はじまりの日

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カテゴリ:■チルドレン大学(~2014)( 134 )

愛知チルママランチ会♪


今回はタイトルの通り、週末にとっても楽しいイベントがありました~
愛知県のチルドレン大学を受講しているママさんたち(=チルママ)が集まってのランチ会です♪
チル大&パワーリーディング同期のしのちゃんに会いに行ったのが今年の7月、
その時愛知のチルママで集まって何かしたいね!と話したのを覚えています。
(その時のブログ記録:http://my19.exblog.jp/20834228/
そんなこんなで前々からMIXIのチル大のコミュニティ内などでもそういう話はあったのですが、
今回ついに実現する運びとなりました、わーい!願ってみるものですね*^^*

意外に広い愛知県!?参加を希望してくださったママさんたちが住んでいらっしゃる場所も様々。
ということで、とりあえず初回顔合わせという意味合いもかねて今回はアクセス重視で名駅ランチ~!
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大人6名、こども3名でわいわいアットホームなランチ会になりました*^^*
今回は我が息子いっくんはお留守番です、おとうさんと公園でたっぷり遊んだようです(笑)
分かる人はきっと写真で分かると思います、場所はタワーズのもくもく農場レストランです~
それはまぁすごい混雑で90分の食事時間では全然話したりなかった(>_<)
それくらいすぐに打ち解けて、楽しく過ごすことが出来ました。チル大という共通項があるからかな♪
(参加メンバーの皆さんもそう感じてくれていればいいのですが…至らぬ点も多く申し訳ないですm(__)m)
どのママさんも本当に気さくでいろいろ考えながら同時に子育てを楽しんでいて… 尊敬!
お子さんたちもみんなニコニコ笑顔が可愛らしくてたくさん元気をもらってしまいました♪

本当にみんなで協力してつくりあげたあたたかなランチ会でした*^^*
チルドレン大学のコンテンツでマミ~ことランディ由紀子さんが提唱する
「子育てのシンクロデスティニー」を愛知からも実現していける気がしました!
というわけで(!?)、もちろん今回限りなどということはなく、すでに次回のお話もでています~
今回都合がつかず参加できなかったママさんも、お留守番してくれていたこどもたちも、
次回はみーんな参加できるようなパワーアップしたイベントができるといいなぁと思います!
もっともっとおしゃべりしたいから、ピクニックなんていいな~なんて盛り上がっています~
イベント告知は今回もでしたが今後もMIXIのチルドレン大学コミュニティ内でしていくと思います。
チル大を受講しているけれどMIXIのコミュには参加していないわ~というチルママさん、
もし興味がありましたらちらっと覗いてみるのも楽しいかもしれませんよ~♪

最後に、ランチ会に参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました~!
次回会えるのが本当に楽しみです、これからもチル大流育児で毎日をたのしみましょう*^^*

追記:
しのちゃんもブログ記事にしてくれていました!わたしの記録よりわかりやすいです♪
しのちゃん、企画協力、名札の用意、お土産などいろいろありがとうございました~!
愛知チルママの集い(Happy life):http://brightly27.exblog.jp/ 

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by kakachan19 | 2013-10-01 22:33 | ■チルドレン大学(~2014)

マザーグースっておもしろい?


最近メール&リアルでマザーグースに関する質問を立て続けにいただきました。
いい機会なので、ちょっといろいろマザーグースのことを書いてみます~

まず、マザーグースとの付き合いは受講中のチルドレン大学から始まったわけですが、
それまでわたしはあまりマザーグースとの接触がありませんでした。
高校生の時、図書館でなんとなしにマザーグースの本を手に取ったという記憶があるのですが、
モノクロのページに擬人化されたたまご(ハンプティダンプティですね)が描かれていたりして、
詩も読んでみてもいまいち理解ができず、ぱらぱらページをめくってお終いになってしまったのでした。

チル大の実践編が始まって、マザーグースとの付き合いが始まったとき、
ただ読んでもいまいちなじまなかったので、歌にしたらどうかな?と思い、
まずは図書館でいろいろマザーグースのCDを借りて聞いてみたのですがどれもいまいち…
というわけで、ネットでいろいろ調べて評判がよく、かつなんとなくよさそうという理由で購入したのが


こちらの絵本つきマザーグースCDでした。これは今でも車に乗るときよく聞いています。
CDのクオリティは良いと思います。まだチル大コンテンツが残っているので絵本は使用していません。
個人的には付属の解説小冊子が参考訳とストーリーにまつわる解説が載っていて重宝しています。

あとは、わりと評判&コスパがよいCDはこれらでしょうか:

Wee Sing Mother Goose               Wee Sing Nursery Rhymes and Lullabies
     Wee Sing Mother Goose     Wee Sing Nursery Rhymes and Lullabies

Wee singコレクションはThe Best of Wee Singを持っていて
息子も気に入って車中でよく聞いていますが、子どもたちの歌声がとても可愛いです。
ちなみにアメリカだと「Mother goose」で、イギリスだと「Nursery Rhymes 」と呼ぶようです。

自分がチル大コンテンツの予習&準備をするときは、CDよりもyoutubeを利用することが多いです。
マザーグースの詩で検索をかけると結構でてきます、ないものもありますが、でもありがたいことです。

この歌にするというのは、息子を見ていても感じますが、幼児にはとくに楽しいことのようで、
それもそのはず、マザーグースというのは英語の伝承童謡で、日本の童歌みたいなものなわけで、
本来子どもたちの日常に馴染む楽しい触れ合いのためのツールであるわけで。

本屋で発見して内容をみたらよかったので購入を検討しているCD付きの本:

親子で楽しむマザーグース―「おはよう」から「おやすみ」まで (キッズ編)

親子で楽しむマザーグース―「おはよう」から「おやすみ」まで (キッズ編)
ラボ教育センター(著) 越濱久晴(著) ラボ教育センター

一日の生活リズムに沿ってマザーグースを通して遊んだりできるので、チル大と併用できるかな~と。

「おはよう」から「おやすみ」まで親子で楽しむマザーグース ベビー編 [CD付]

「おはよう」から「おやすみ」まで親子で楽しむマザーグース ベビー編 [CD付]
ラボ教育センター(編集) 越濱久晴(イラスト) ラボ教育センター

ベビー編もあります。おうちでたのしく親子で触れ合い英語、これくらいがやっぱりわたしの理想です。

というわけで、一緒にたのしく手あそびしたり、踊ったり、口ずさんだり、そういう形で触れ合っていけば、
マザーグースはとっても楽しい英語育児のお供になってくれると思います~

それにプラス、マザーグースにこどもの頃から楽しく馴染んで自然に体にしみこんでいると、
将来自ら必要性を感じて英語を勉強しようと思ったときにきっと役に立つシーンがありそうだと思います。

『600から1000以上の種類があるといわれるマザー・グースは、
 英米では庶民から貴族まで階級の隔てなく親しまれており、
 聖書やシェイクスピアと並んで英米人の教養の基礎となっているとも言われている。
 現代の大衆文化においても、マザー・グースからの引用や言及は頻繁になされている。

上記ウィキペディアからの引用です:マザーグース ウィキペディア

幼児期の英語は楽しく慣れ親しむことがまずは第一だとわたしは個人的に思っているので、
チル大流のマザーグースの取り組みはぴったりでしたし、息子も無理なく楽しんでいるようです。
なので、マザーグースは楽しいですか?と問われたら、とりあえずは「Yes」かなぁ。

あとは、子どもの数だけ好きなことや楽しみ方があるはずなので、その子にとって
いちばんよい方法を見つけるのも親の楽しみにしてしまえばいいんじゃないかな、なんて思います~

息子が「あたらしいまーざぐーしゅまだぁ?」と聞いてくるのでそろそろ準備しなきゃ、です^^;;
もしおすすめのマザーグースCDや取り組み方があったら教えていただけると嬉しいです♪

+いっくん 3歳1ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-08-08 10:08 | ■チルドレン大学(~2014)

Vol.100: MG52 偏食くんの絵本なスープ大作戦


今回のマザーグースは「To bed, to bed,” says Sleepy-Head...」
※受講中のチルドレン大学のコンテンツです。

Vol.100ってやっぱりちょっと特別な感じがしてうれしいな~!
(イソップ1~4をスキップしているので正確に言うと100コンテンツ目ではないのですけれど^^;;)
息子も3歳を過ぎてだいぶ成長を感じるし、せっかくのVol.100だから(?)趣向を変えてみよう~
ということで、今回は絵本などの事前準備はほどほどに息子にネットワークを任せてみました~!
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「あたらしいまーざぐーしゅだね!」ともう見せるだけで嬉しそうな息子です。
Youtubeにあったメロディを拝借して、わたしが歌い、息子がなんとなくなぞるという定番作業になり、
今回も1節ずつ英語を日本語に絵本風に訳していってあげたところいつも以上に楽しそうな雰囲気。
「ねぼすけちゃん」「のろまくん(のろまなローラーがすきなのでこう訳しました)」「大喰いちゃん」と、
登場人物それぞれがキャラ立ちしていたのがよかったようです(訳は息子に合わせたわたし流です)。
散々この3人のストーリーを二人で膨らませた後、今回は息子にネットワークしてもらうということで、
「いっくん、このなかで何がいちばん気になる?なにを知りたいかな?」と聞いてみました。
すると、すこし迷った風にイラストを見つめた後、大喰ちゃんの手元に視線を集中させて、
「いっくん、これがきになる。このおおきいスープ。」と教えてくれました。
やはり!実は用意こそしていなかったものの事前に息子ならそこに興味がいくと予想していました(笑)

よーし!じゃあ今日はスープを一緒につくろうか~!スープの絵本もあるかなぁ?
実は汁物が苦手な息子なのですが、自分で決めたことだからかうきうき気分で図書館へ行き、
しばらく絵本を一緒に読んだりした後、わたしが事前に目を付けていた

絵本の中の幸せスープレシピ (タツミムック)

絵本の中の幸せスープレシピ (タツミムック)
東條 真千子(著)  辰巳出版

こちらの絵本をまずは探し出して、これを参考にして絵本を数冊セレクトし借りました。
そして、そのまま図書館近くのスーパーに行き、息子と相談してつくりたいスープをきめて、
その材料を息子がメインで選んでカゴにいれてもらうということをしました。
だいたいの材料はうちにストックがあったので、少し買い足すぐらいだったのですが、
野菜の旬やら鮮度がよいものの選び方、カゴにどうやっていれていくとよいか、
最後には(混んでいなかったので)セルフレジで清算するところまで楽しんでもらいました。

さぁ、じゃあいっくんが選んだ表紙と同じお星さまのスープをつくりましょう~
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パプリカとレシピにはないズッキーニをわたしセレクトで追加してクッキー型で抜きます。
ズッキーニの方は程よい固さで型抜きもすいすいできたのですが、パプリカは大変!
息子の力では抜ききれませんでした(レシピ本には型の上に小皿を置いて押すとよいとありました)。
パプリカの方はわたしが仕上げということで息子と一緒に型を押してやっと全部完成~
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型を抜いた方の野菜も細かく切ってスープにいれるよ~カラフルでいい感じ♪
(このスープは星の王子様のスープレシピで惑星に見立てた毬麩がはいるのですが、
うちにもスーパーにもよいものがなかったので今回は入れませんでした)
さぁ、絶賛偏食中で野菜も汁物もあまり好まないけれど、このスープは飲むのかな…?
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飲んだ~!お汁の方は半分くらい飲めました!
星と車の型抜きをしたパプリカとズッキーニもすごーく頑張って自主的に1つずつ食べた!
息子は偏食ですが、その理由が感覚過敏なので(口も肌も物事を受け止める感覚もすごく繊細です…)、
無理に受け付けないものを食べさせることはしないのですが、こういうきっかけづくりはいいね。
涙目になりながら「いっくん、やさいたべた!おおきくなる?うちゅうにいけるかな?」
と、最近将来の夢に追加になった宇宙飛行士(宇宙船操縦士?)への希望を膨らませていました*^^*

この日をきっかけに野菜と仲良くなろうプロジェクトが(わたしのなかで勝手に)始動して、
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野菜たっぷりポテトバーグ(人参、ピーマン、コーン、ジャガイモ、枝豆入り)を一緒にまるめて~
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ホットプレートで一緒に焼く~!こちらはわりと好評で3つも食べてくれました。
自分で作るとやっぱり楽しい気分のままとにかくひとくちチャレンジする気になるようです。
実はポテトサラダのあまりに(うちはマヨネーズ入れないのでコロッケの中身みたいなかんじです)
これまたチャーハン用に炒めておいた具材を投入して片栗粉でまとめただけなのですが^^;;
薄くまとめたもののほうがカリカリして食が進む様子、ほくほくは苦手らしい(←個人メモ)。
しかしたくさんつくりすぎてまたも余ってしまったので、それも半割にしたピーマンにつめて
チーズをのせて焼いて大人が食べて完食しました!南極料理人みたい、と自己満足(笑)

もちろんスープもまだまだつくるよ~
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というわけで豆乳かぼちゃスープをのんで口にかぼちゃ色のおひげが(笑)
とってもおいしくできたと思うのだけれど、やっぱり3口くらいしか飲んでくれなかったなぁ。
でも意を決して飲んで「おばけみたいにかぼちゃいろになった?」と確認して楽しかったね。

おばけパーティ

おばけパーティ
ジャック デュケノワ(著) おおさわ あきら(翻訳) ほるぷ出版

お料理を食べるたびにその色に染まるおばけたちが可愛い!もちろんかぼちゃスープもでてきます。

その他図書館で借りてきたスープの絵本:

オオカミと石のスープ

オオカミと石のスープ
アナイス ヴォージュラード(著) 平岡 敦(翻訳) 徳間書店

息子がいちばん気に入ったスープ絵本がこちらでした。絵を読む絵本だと思います。
真の面白さというのはまだ息子には伝わらないと思うのですが、なんだか気に入ったようです。
このお話はポルトガルに伝わる民話でいろいろな絵本作家が再話をしていて、
せかいいち おいしいスープしあわせの石のスープも併せて読んでみたいところです。
が、今回は夏休みということもあり、貸出し中だったので次の機会にとっておいて~

ここからは絵本中にスープはでてきませんが、
スープレシピ本に絵本の内容にアレンジしたスープのレシピがのっていた絵本です:

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
トルストイ(著) バスネツォフ(イラスト) おがさわら とよき(翻訳) 福音館書店

スープレシピ本にセレクトされていたのは別の出版社の絵本でしたが、福音館ファンのわたしとしては、
だんぜんこちらの3匹のくま押し!このイラストであってこその3匹のくま!(個人的な意見です~)

ベーコン わすれちゃ だめよ! (世界の絵本)

パット=ハッチンス(著) わたなべ しげお(翻訳) 偕成社
おもしろーい!この一言につきます!翻訳者の力あってこそ、素晴らしいです。
ベーコンスープ用に以前もつくった自家製ベーコンをしこんで焼いちゃいました、冷蔵庫でお休み中。

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)
赤羽 末吉(著) 福音館書店

ずっとお気に入りの絵本、そろそろ購入してもいいかな~

オリビア

オリビア
イアン ファルコナー(著) 谷川 俊太郎(翻訳) あすなろ書房

なんだか息子みたい…と読んでいてわたしのほうがクスリときちゃいました。

amazonにあった絵本とスープメニューの一部を転載しておきます:

あの主人公も食べた、夢の童話スープ35

【本書で紹介している絵本、スープメニューの一部】
<野菜のスープ>
●「ぐりとぐらとすみれちゃん」→にんじんといんげんと卵のスープ
●「星の王子さま」→お星さまのパプリカスープ
●「ハイジ」→ポテトチーズスープ
●「スノーマン」→メレンゲと赤ピーマンのスープ
<お魚とお肉のスープ>
●「オリビア」→ミートボール・パスタスープ
●「ベーコン わすれちゃだめよ!」→ベーコンと温泉卵のスープ
●「ムーミン谷の十一月」→魚と野菜のブイヤベース
<お米とお豆のスープ>
●「おしゃべりなたまごやき」→オムライス・ブラウンスープ
●「パイがいっぱい」→ひよこ豆のパイ焼きスープ
<デザートスープ>
●「ヘンゼルとグレーテルのおはなし」→カステラ・いちごスープ
●「おやすみなさい、ペネロペ」→クレープチョコレートスープ
●「はちみつ入りミルクスープ」→ちびくろ・さんぼ3

こんなにいろいろな絵本があって、いろいろなスープがあるだなんてなんて幸せなんだろう*^^*
著者のかたの絵本とスープへの愛情を感じました。眺めるだけでも幸せ気分です。
アレルギーレシピではないので、息子にあわせてアレンジが必要ですが手元に置いておきたい本です。

今回拝借したメロディはこちら:


このマザーグースは本当に気に入ったようで、今日も夜の寝る前のベッドでの絵本にも
紛れ込ませて歌ってほしいと2回もお願いされました。そして少しずつ覚えているようです。
「To bed, to bed, ... Sleepy-Head♪ 」こんなかんじで飛ばし飛ばし歌っていて可愛いです*^^*

今ちょうど登録しているパワーリーディングのメルマガが、
好き嫌いと多様性を受け入れる姿勢など食べ物と子どもの人生の関連性を考える内容だったので、
今回は息子の今後の食との付き合いをあらためて考えるいい機会になりました。
9月から幼稚園ということで、当初目標にしていた幼稚園入園までにチル大1周は難しくなったので、
これからもわたしと息子のペースでたのしくマザーグースなどチル大コンテンツを楽しんでいきます~

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by kakachan19 | 2013-07-29 21:58 | ■チルドレン大学(~2014)

子育てのシンクロデスティニー@愛知


いよいよ夏休みスタート!さーて、わんぱく息子と毎日何して楽しもう?
って書きながら、今までのように、わたしと二人で…というのではなく、
もっと彼の世界をわたしの外に広げてあげないとなぁと感じる今日この頃。
というのも、3歳になってますます社会性が育ってきているのを強く感じるシーンが増えていて、
とにかく今は「おともだちLOVE!」といった感じ、こどもの家で育ててもらった部分もあると思います。

わたしと息子にとって節目となった出来事があって、またそれは別に記録しますが、
夏休み明けの9月からは息子は新たなステージに歩みを進めることになっています。
彼の世界はこれからどんどん大きく外へ外へ広がっていくわけで、
わたしは少しずつ今までしっかりにぎっていた彼の手を離していかなければいけません。
同時に、わたしも今までの世界に閉じこもっていてはいけない、と改めて感じ出しました。

そんな折、チルドレン大学入学時から仲良くさせていただいていて(入学時期が一緒!同期!)、
パワーリーディングでもご一緒させていただいたしのちゃんと、同じ県内だし会いたいね~!となって、
そのままとんとん拍子に話は進んでいき、週末本当に会いに行っちゃいました!
(しのちゃんのブログ:Happy life

最初から子育てや教育に対する共通認識があったからか、話が弾んで時間を忘れてしまうほど。
しのちゃんの子育てや教育に対する姿勢が本当に愛を感じるもので、わたしも大いに刺激を頂きました!
もっとしゃべりたかったけれど、また次の機会もあるよね、ということでお互いの家族紹介をし、
しのちゃんの息子くん&娘ちゃんの可愛いくしゃくしゃ笑顔に癒されつつ、最後に記念撮影(笑)
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まずは男同士でがっちりシェイクハンズ~!
しかし我が息子、最近復活した人見知りがあり始終変な顔をしていてごめんなさいm(__)m
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もちろんわたしとしのちゃんもツーショット記念撮影しました~*^^*

沖縄に行ったときに、まなりんさんとかんたろうさんにお会いした以来のチル大仲間とのリアルな出会い。
ネット上でお話ししていても、同じ志を持っていればつながることはできると感じているけれど、
リアルでお互いの放つバイブレーションを感じながら話すのはより深くて楽しい!
まだまだ自分を取り繕っているわたしなので、実際にお会いするというのは、
メッキがはがされるような、ちょっと恥ずかしいようなそんな気持ちがあって二の足を踏みがちでしたが、
でもでも!息子が外の世界に飛び出していくように、わたしも自分を出していこうと思います!

チル大の基礎編最後で学んだ母の愛でつながっていく『子育てのシンクロデスティニー』
こちらの記事ですね、すごい、しのちゃんのコメントがある、この時から繋がっていたのですね~)
日本の(ほぼ)真ん中である愛知県からも発信していけたらいいなぁ、と思った一日になりました。

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by kakachan19 | 2013-07-22 23:58 | ■チルドレン大学(~2014)

Vol. 99: MG51 初めてのパン作り(森のバターパンと豆乳クリームパン)


今回のマザーグースは「 Little Tom Tucker, Sings for his supper...」
※受講中のチルドレン大学のコンテンツです。

モニター受講していたパワーリーディング講座も無事最後までやり遂げることが出来て、
心がスッキリ、気力も充実!そして少し時間に余裕が持てるようになりました。
なのでこれからはチル大コンテンツをテンポよく進めていきたいな~と思っています!

というわけで、先日のMG50に続いて、今日も新しいマザーグースで遊ぶことにしました。
予習予習~とコンテンツで発音などをチェックして、youtubeでメロディも探して…
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いざ歌おうともっていたら奪い取られ「●×△+*~」と息子が英語もどき言語で読んでくれました^^;;

「なんでこんな顔してるの?」「なんでこんな手なの?」「なんでナイフないの?」などなど、
申し訳ないけれど(いつものことながら)ちょっとしつこいと思ってしまったり(+_+)
しかし、そんな思いは内に頑張って秘めて、ひとつずつ返事をしていきます…
3歳になって、やっぱり息子もまたちょっと変わった部分が出てきたように感じていて、
物事をもっと深く知りたいといった雰囲気なので、今回は一文ずつ訳しながら読んでいきました。

「White bread and butter... 白いパンとバターだって。いっくんもパンつくってみない?」
ということで、今回は息子と初のパン作り(プチアレルギー仕様)にチャレンジしてみました!
というか、わたしも大人になってからパンをつくるのは初めてかも…!
今回は「white・白」という単語がでてきたので、ついでに少しだけ色にも派生させていこう~
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というわけで、息子がくりぬいているのはアボカド!今日はクッキングのお仕事!
出来ることはたくさんありそうだし、モンテ流にたくさん手を使って楽しもうね~
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本当はミキサーで水と撹拌するのですが、持っていないので麺棒でつぶしてもらいます。
仕上げにわたしが裏ごししつつ滑らかなペースト状にしておいて~
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粉を入れて混ぜる~!「べたべたするけどおもしろーい!」と喜んでいました。
薄力粉レシピなのである程度まとまってもけっこうゆるめの生地です。発酵させるよ~
これがまずはひとつめのパン生地、butterにかけて森のバターのアボカドでつくるパンです。
「バターってこのまえぐりとぐらのカステラをつくるときに使ったよね、このアボカドはね、
森のバターって呼ばれているんだよ、バターみたいに脂肪分がたっぷりなんだよ」と話してみたり。
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もうひとつ、こちらはMGといっしょの白いパン、一生懸命まとめます~
こちらは材料が強力粉なので弾力があってまた違う楽しさ♪ こちらも発酵させるよ~
ドライイーストをいれたので、パンは生きているんだよ、ということも息子に話してみました。

さぁ、白いパンを発酵させている間に、先に準備ができた森のバターパンを成形しましょう~
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手にひっつかないように油をぬったら「ぬるぬる~!」と喜びながらも大騒ぎ(笑)
生地をちいさくちぎってすきな形にします、ねんどみたいで面白いかな?綺麗な緑色~
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半分が息子、半分が息子のリクエストをきいてわたしがつくったもの。
目などはレーズンで息子が飾ってくれたのですが、ここで新事実発見!息子はレーズン好き!
わたしがあまり好きじゃなくて、息子も嫌いかなぁと勝手に思っていました…
飾りつけしていると思いきやせっせとレーズンをつまみ食いしたりしていて… おいおい。
しかしつっこみつつも、偏食くんの鉄分不足がちょっとは解消されるかも?と期待してみたり。
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森のバターパンを焼いている間に今度は白いパンを成形しましょう~
バターナイフで生地を切り分けようとする息子。Tomくん、ここにknifeあったよ。
そしてこちら、じつはただの白いパンではなくて、豆乳クリームをなかにいれるパン!
豆乳クリームは合間にわたしがつくっておいて、息子にパン生地を伸ばしてもらいそこに入れて~
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生地の伸ばし具合が甘かったのでクリームが溢れたけれど、まぁいいか!
と、そのまま閉じてナイフで口に切れ目をいれて森のバターパンと入れ違いにオーブンへGO~!

さて、粗熱がとれるまで&焼けるまで絵本でも読もうか~

もりのパンやさん (あかちゃんのおいしい本)

もりのパンやさん (あかちゃんのおいしい本)
松谷 みよ子(著) ひらやま えいぞう(イラスト) 童心社

いっくんはどんなパンが焼きたいのかな~?などと作ってみたいパン談義に花を咲かせ、

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
加古 里子(著) 偕成社 (※記録し忘れていたので追記)

ぱん だいすき (0.1.2えほん)

ぱん だいすき (0.1.2えほん)
征矢 清(著) ふくしま あきえ(イラスト) 福音館書店

「おいしそう~!」と、どのパンが食べてみたいか二人でキャッキャして(笑)、

ぎょうれつのできるパンやさん

ぎょうれつのできるパンやさん
ふくざわ ゆみこ(著) 教育画劇

パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)

パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
フィービ ウォージントン(著、イラスト) セルビ ウォージントン(著、イラスト) 
まさき るりこ(翻訳) 福音館書店

おとうさんはパンやさん (おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ)

おとうさんはパンやさん (おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ)
平田 昌広(著) 鈴木 まもる(イラスト) 佼成出版社

パン屋さんというお仕事のことも考えてみました。昔パン屋でアルバイトをしたことがあって、
朝早くからすることが多くてそういう意味で大変なこともあったな~と懐かしい気分になって、
お仕事って大変なこともあるね、でも好きなことだったらしあわせだよね、という話と、
今日はいっくんがパン屋さんだねぇ、焼きたてのパンを食べるの楽しみだねぇ、という話でおしまい!
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粗熱がとれた森のバターパン、ほのぼのする見た目です。そしてやっぱり緑色!
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今回は遅めのお昼ご飯として両方がぶりといただきまーす!
森のバターパンは、うーん、ほんのりアボカドを感じる味で、なにかジャムとかつけたいかんじ。
クリームパンの方はやはり口が開いちゃってありゃりゃな見た目でしたが味はナイス!
Green bread & white bread & yellow cream!とわいわいやりながら食べました♪

うーん、なかなか楽しかったです!やっぱり自分で作るって楽しい&おいしいです*^^*

今回のパン作りに使用したおやつレシピ本はこちら↓

子どもに食べさせたいおやつ

子どもに食べさせたいおやつ
おかあさんの輪(著) 長崎訓子(イラスト)

甘さひかえめ、アレルギーを考えた全89種、と帯に書かれていますが、
『おやつ=四度目の食事』にふさわしい、素朴で安心なおやつがたくさんのっている本です。
眺めて満足してしまっていて、最大限の活用をしていなかったのですが、これからバンバン使おう!

メロディはこちらを拝借しました


よーし、次はVol.100だ!このままとにかく続けることに集中して、最後までやりきるぞー!

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by kakachan19 | 2013-07-15 20:39 | ■チルドレン大学(~2014)

Vol97: MG50 不思議なポケットとわらべうた


今回のマザーグースは「Lucy Locket lost her pocket, Kitty Fisher found it...」
※受講中のチルドレン大学のコンテンツです。

3歳初のマザーグース~!とはいえ気合をいれて、というよりは普段着仕様でいきましょう~
あらかじめ予習してみると韻を踏んだなんとも気持ちのよいマザーグース!
でもイラストからなにか派生させていくのはちょっと難しそうだなぁ、というかんじ。
MIXIのチル大コミュでちょろっとお勉強させていただくと、
アルプス一万尺のメロディにのせて歌われることが多いとの記載を発見!先輩ママさんに感謝!

よーし、これでだいたいの流れはイメージつかめたので、あとは絵本を用意しておいて…
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まずは歌いまーす♪ 息子も「まーじゃぐーしゅ!」ととってもうれしそう♪
マザーグースも50回目かぁ、もう習慣というか息子にとって当たり前なものなってきている感じがします。

とりあえずイラストのポシェット(ポケット)つながりでポケットの絵本を2冊

ポケット (単行本絵本)

ポケット (単行本絵本)
三浦 太郎(著) 童心社

ポケットってどこか不思議の世界につながっているようなイメージがあるのかなぁ。

ポケットからなにがでる? (福音館の単行本)

ポケットからなにがでる? (福音館の単行本)
和田 誠(著) 福音館書店

こちらはユニーク絵本ですが、そのくすっとくるユーモアを理解するには息子にはまだ早かった様子、
しかしその中の1ページに、牛さんが夜空を望遠鏡で覗き込んでいるシーンがあって、
その夜空に三日月を飛び越える牛がいて、「あ、マザーグースだ」とコメントしているのを発見!
これって『Hey Diddle Diddle』という有名なナンセンス系マザーグースの詩の絵ですね、
息子が大のお気に入りのこちらにもこのお月さまを飛び越している牛さんは登場します。

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
マーガレット・ワイズ・ブラウン(著) クレメント・ハード(イラスト) せた ていじ(翻訳) 評論社

なので両方の絵本を見比べてみて「いっしょだね~!」と二人で喜びました(笑)
のこり50ちょっとのチル大のマザーグースにも『Hey Diddle Diddle』は登場するかな?
しかしマザーグースって、特に海外では、生活に根付いているものなんだろうなぁ。

さて、ここから(わたし的に)メイン!
アルプス一万尺の手遊びを息子に見せて笑いをとったところで(息子は笑い上戸)、
ほかにもいろんな手遊びをしてみよう~!というテーマ設定にして遊びました~
(2歳になってちょっとの頃MG11でも手遊びしたなぁ、あの時はまだまだ息子が幼かった…!)

あがりめ さがりめ―おかあさんと子どものあそびうた

あがりめ さがりめ―おかあさんと子どものあそびうた
真島 節子(イラスト) こぐま社


あんたがたどこさ―おかあさんと子どものあそびうた

あんたがたどこさ―おかあさんと子どものあそびうた
ましま せつこ(イラスト) こぐま社

手遊びや体をつかった遊びばかりがのった絵本~!
わたしもちょこちょこ知っているものをやったりしてきましたが、改めていろいろ見ると面白い!
最初???な顔をしていた息子もすぐに面白いものだと気づいてリクエストの嵐~!

ついでなので童歌の絵本もたのしんじゃおうか~

いっぱいうたって!―たのしいうたの本

いっぱいうたって!―たのしいうたの本
真島 節子(イラスト) こぐま社

この表紙の男の子のオーバーオールからビスケットが飛び出しているのって…
『不思議なポケット』だねぇ!ポケットつながりだ~と嬉しくて張り切って歌っちゃいました♪

本当に普段着な感じのネットワークですが、童歌、手遊び歌って子どもは本当にだいすき!
息子も歌ったりわたしの動きを真似したりケタケタ笑い続けたりと楽しい時間になりました。
肌の触れ合いでスキンシップにもなるし、動いて歌って体を使うので気持ちがいいし、
童歌や手遊び歌って積極的に息子との時間に取り入れたい素敵なものだと今回改めて思いました。
マザーグースだって英語圏の童歌で手遊び歌で… こういう英語との触れ合い方はやっぱりいいな。

実は週明けから体調を崩している息子、初めてこどもの家も欠席することに。。。
今は咳だけ残っていて元気元気!なので、家に閉じこもっているのが大変ですが、
手遊び歌や絵本の力を借りて気持ちも元気元気!で行きたいと思います~

マザーグースに全く関係ないけれど、ついでなので(!?)おまけ
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息子画伯の描いたカブトムシ(雄)、ゼリーが書いてあるところが息子らしいです(笑)
はやく風邪がよくなりますように&もう少しだけでも涼しくなってくれますように(>_<)

+いっくん 3歳0ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-07-12 20:19 | ■チルドレン大学(~2014)

Vol.96: MG49 雨のお散歩と消えたかたつむり


今回のマザーグースは「Four-and -twenty tailors went to kill a snail...」
※受講中のチルドレン大学のコンテンツです。

季節と内容がちょうどリンクしていたのでまさかの連続マザーグースです。
実は先週から空梅雨?の合間の貴重な雨を狙ってやっていたこと…
それは梅雨のお楽しみ、かたつむり探しです。名付けてスネイルハントプロジェクト!(謎)

が!が、ですよ!かたつむりといえばアジサイといっても過言ではないのに!
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いない~!神社やら線路沿いやら近所中をお散歩しても1匹も発見できませんでした…!
仕方がないので雨の音やにおい、肌に貼りつくような湿り気、水たまりなどを堪能しながらお散歩…
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息子は水たまりのぬかるみにはまり、ずっと長靴を通してぬかるむ感覚を楽しんでいました。

まだまだ雨が足りないのかなぁと思いながら、数日前から雨の日が続くようになったので、
再び近所を意識しながらお散歩してみるも全然かたつむりの気配はなく…
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エノコログサをぺんぺん、水たまりをパシャパシャしながらお散歩を楽しんで終了~
まぁせっかく梅雨らしくなってきたので(実際は台風だけど…^^;;)家では雨の絵本を楽しみます~

雨、あめ (児童図書館・絵本の部屋)

雨、あめ (児童図書館・絵本の部屋)
ピーター・スピアー(著) 評論社

雨の楽しみをめいっぱいイメージして期待を膨らませてくれた絵本。

ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも傑作集)

ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも傑作集)
なかの ひろたか(著) 福音館書店

あれあれ?わくわく!ドキドキ…!ほわわーん*^^* 雨が憂鬱なものじゃなくなります。

あめのひのえんそく

あめのひのえんそく
間瀬 なおたか(著) ひさかたチャイルド

だいすきなのりもの絵本、息子はよく空想のぶどう山へトリップしてはわたしにご馳走してくれます(笑)
裏表紙のてるてる坊主の絵がきっかけで、我が家でもてるてる坊主ブームが起きました(笑)

わたしがファンであるモンテッソーリベビークラスの由貴先生おすすめの絵本も気になります。
紹介されている絵本でいちばん気になるのはぴっつんつん(武鹿 悦子著 くもん出版)!
他にもいろいろな絵本の紹介がありましたよ:
雨の日の絵本(「ひとりでできた!」自信をのばす!0歳からの賢い子の育て方)

あぁ、しかし雨は五感をフルに刺激してくれて確かにそれだけでも楽しいのですが、
でもでも!いないと思うと余計に気になるかたつむり… 昔は雨が降ったらわんさか出てきてたのに…
カタツムリへの思いがかなり高ぶった状態で今回のマザーグースは(やっと!)スタートです。
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相変わらず「いっくんがよむね~!」といってほにゃほにゃ読むふりを一通りしないと気が済まない息子…
今回も内容をさらっと説明。snail=かたつむりですが、詩の内容は相変わらず意味不明~
最近時折ではありますが「おかあしゃん、えいごしゃべって~」と言ってきたり、
少しずつ以前のただ聞いていたのとは違う姿勢が見えるような感じ。意識的吸収精神時期の到来?
とはいえ相変わらずわたしはがっつりバイリンガル!英語育児!という気持ちにならないので、
「いろいろな国の言葉がしゃべれるといろいろなお友達ができてたのしいよ。」とだけ伝えています。

さてさて本題。かたつむりさんいなかったねぇ、今日も探しに行ってみる?と聞いていると「いく!」って。
もう近所にはいない!と仮定して、ちょっと足を伸ばしていろいろな所へ行ってみました。
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たんぼの方はどうだろう?石垣にナメクジがいっぱいいた~!でもかたつむりはいない…
しかし田植えの時期の田んぼはみていると童心がよみがえるのは不思議だなぁ…
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木がいっぱいあるお寺はどうかな… 藤棚の屋根がすごくきれい… 雨の静寂の世界…
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公園はどうかな?ぐるっと一周してみるも、うーん、やっぱりいない…
でもいつもの公園も雨だとまるで表情が違うねぇ、水たまりのぬかるみは相変わらずすきなのね。

スネイルハント中出会った人々に「かたつむりみませんでした?」と聞いてみたのですが(←怪しい人)、
「そういえばみないねぇ。」と皆さま一様に同じ返事… 最近見なくなったね、と改めて認識された様子。
もしかして本当に都市部(といっても在住市は都会ではないですけど…)ではかたつむり絶滅!?
ちょっと疲れながらお散歩を続けていたら息子が一言
「まちをよごしちゃったからいなくなっちゃったんじゃないの?」 …そうかもしれないね。

というわけで、1週間以上に及ぶかたつむり探しですが、いまだ発見できていません。。。

しょんぼり帰宅後、我が家のグリーンカーテンになる予定のフウセンカズラをみてみたら
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なにかいるよね…?雨宿りしてるぞ~
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わーい!4つ星のなみてんとう!そういえば葉っぱに蛹がいくつかついていたから羽化したのかな?

はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)

はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)
征矢 清(著) 林 明子(イラスト) 福音館書店

まさにはっぱのおうちだねぇ!と息子と一緒に大喜びしてしまいました*^^*
息子が1歳のころからずっとお気に入りのコチラの絵本、親子ともども林明子さんLOVEです。

あかちゃんかたつむりの おうち (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

あかちゃんかたつむりの おうち (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)
いとう せつこ(著) 島津 和子(イラスト) 福音館書店

絵本の中だったらかたつむりさんにいつでも会えるね。本物にも会いたいなぁ…

というわけで、かたつむりは見つからないけれど、雨の世界を存分に楽しむモチベーションになりました。
明日からちょっと山の方へ旅行に出るので、そちらでかたつむりとの出会いがあるといいなぁと思います。
なんにせよ、憂鬱になりがちな雨の日も、楽しむ気持ちを忘れなければ宝物がたくさん見つかります。
息子とはそんな宝物をたくさん一緒に見つけていきたいなぁと思います。
しばらくかたつむり探しの旅は続きそうなので、このマザーグースも読む機会が多そうです*^^*

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by kakachan19 | 2013-06-20 23:43 | ■チルドレン大学(~2014)

Vol94: MG48 おじいちゃんと、おとうさんと。


今回のマザーグースは「The man in the moon came down too soon...」
※受講中のチルドレン大学のコンテンツです。

先日の父の日は我が父(いっくんのおじいちゃん)の還暦祝いを地元の観光ホテルでしてきました。
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赤いちゃんちゃんこ、ならぬ背中に父の名を入れた赤いラガーポロシャツ~
(もう終了していますが、ラルフローレンのCreate your ownというキャンペーンで作りました♪)
秘密裏に進めていたサプライズ還暦祝いは大成功!両手にPoloでオソロな孫を抱え、
家族全員に笑顔で祝ってもらって本当に父は幸せそうでした、よかった~*^^*

ゆっくりお祝い膳を楽しんだ後は、そのまま実家に寄って夜まで過ごし
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息子初の花火体験~!少し離れて見守るおじいちゃんの顔はやっぱりしあわせそう*^^*

というわけで、花火がよほど楽しかったのもあってか、週末からおじいちゃんの話で持ちきりの息子。
ふと「次のマザーグースってイラストがおじいちゃんだったなぁ…」と思いだし、出してみました。
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「まーざぐーしゅ?」とわたしから奪い取り(!)「いっくんがよむね!」となぞり始めた息子。
最近絵本を読んでいても「これとこれいっしょだよね~?」と文字を気にする息子です。
今回は「moon」をなぜかとても気に入り、「ムーン♪ ムーン♪」と連呼していました。
かるーく「moon」は「お月さま」だねぇ、このマザーグースは~~~ってことが書いてあるよ、と話して。
そのまま流れで「man」っていうのは男の人っていう意味があって(他にもいろいろあるけどね)、
「old」とつけると、、、「young」をつけると、、、「boy」もあるね、、、などとめずらしく英語トーク。
いっくんのおじいちゃんは「grandfather」「grandpa」で、、、
とつなげていき、おじいちゃん絵本を読みました。
(冠詞など英語に関しては結構適当です、息子との楽しい雰囲気重視m(__)m)

一艘の船を通したおじいちゃんと孫の素敵な関係

おじいちゃんのふね

おじいちゃんのふね
ひがし ちから(著) ブロンズ新社

受け継がれる命のつながりをほんのり感じます。ハッピーエンドなのも息子的に高ポイント。

⇑上記絵本を読んでなんとなく思い出したので続いて「よあけ」を。

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ユリー・シュルヴィッツ(著、イラスト) 瀬田 貞二(翻訳) 福音館書店

孫と祖父の関係というのは独特の世界観があるものだなぁ、と感じます。

ちょっと内容を理解するには早かったかな。

おじいちゃんのごくらくごくらく (ひまわりえほんシリーズ)

おじいちゃんのごくらくごくらく (ひまわりえほんシリーズ)
西本 鶏介(著) 長谷川 義史(イラスト)  鈴木出版

祖父の死というシチュエーション的にも息子には本当に理解できるものではなかったけれど、
「ごくらく、ごくらく~♪」とごくらくの語感を気に入ったようです。
我が父は還暦とは思えないほど若々しいですが、いつかこんな風に老いていくものなのか…

息子流だと「じょぶ、じょぶ」

だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)

だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)
いとう ひろし(著) 講談社

心にじんわりしみる絵本です。今回は息子には読んでないのですが、おじいちゃんつながりで
思い出したもので、もっと息子が大きくなって落ち込んだりとその時がきたら読んであげたい絵本。

ここまで読んで、ついでといってはなんですが、おとうさんも「man・男の人」だし、
このまえは父の日だったからおとうさんの絵本も読もうか~と

ぼくはブルドーザー!

ぼくはブルドーザー!
三浦 太郎(著) こぐま社

お気に入りのコチラの絵本をまずは読んで(最後におとうさんが肩車してくれるシーンがすき)

おとうさんっていつおとうさんになったのかな?と話しながら

おとうさんがおとうさんになった日 (絵本・こどものひろば)

おとうさんがおとうさんになった日 (絵本・こどものひろば)
長野 ヒデ子(著) 童心社

わたしも読んでみたかったこちらの絵本を読みました。我が家も立会い出産だったので、
「いっくんもこんな風に生まれてきたねぇ。」と懐かしみながら読みました。
息子は今とっても興味のある赤ちゃんがでてきてそこにとても喜んでいました^^;;

最後にちょっと難しいかな?と思いつつ素敵なメッセージを感じたこちらの絵本も…

おとうさんのちず

おとうさんのちず
ユリ シュルヴィッツ(著) さくま ゆみこ(翻訳) あすなろ書房

絵本作家シュルヴィッツのこども時代の自伝絵本で、戦時中故郷を追われひもじい思いをする中、
父親がなけなしのお金で買ってきたのが食料ではなく世界地図だった…というお話です。
「なんでパンじゃなくて地図をかったの?」と息子に聞かれ、わたしなりの言葉でメッセージを伝えました。
伝わるかな、と思いながら、伝えること、伝え続けることが大切かな、とも思いました。

たくさん絵本を読んで思ったのは、父、祖父という大人の男性のという存在は、
文学の世界ではなにか特別なメッセージ性をもつものなんだなぁ、ということでした。
気が早すぎる話ですが、息子もいずれは父親になる日が来るかもしれないわけで、
そう考えると、やはり経験豊かで包容力のあるどっしりとした大人の男性になってほしいなぁ、
とかそんなことを考えてしまったりするのでありました(謎)。

久しぶりのマザーグースでしたが、目標は息子が幼稚園に入園するまでに完走する!です!
Vol.187まであって今Vol.94ですが、果たして目標達成なるのか…^^;;マイペースで行こう。

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by kakachan19 | 2013-06-18 22:31 | ■チルドレン大学(~2014)

Vol.93: MG47 季節を学ぶ四季と暦の絵本 


今回のマザーグースは「Cold and raw the north winds blow...」

雨、雨、雨、梅雨入りしてお外遊びはままならず…
雨も大切だものね、木やお花が喜ぶね~などと話してみるもおうち時間の過ごし方に悩みます。

ということで、本当に久しぶりのマザーグース!
必然的に絵本の出番が多くなる我が家ですが、マザーグースと絵本を連動させてみようかな~
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「まーじゃぐーしゅ?うたって、うたって~!」と久々の登場に大喜び*^^*
とはいえ歌はないのでゆっくり読んであげたらやっぱり英文をなぞりだす息子、
「いまどこ~?」と聞いてくるので息子がなぞるのに合わせて読むということを数回やりました。
音と文字の関連性に気付いているんだろうなぁ、とはいえ読みを教える気は全くないです。

しかし季節外れの雪景色、このマザーグースをどう調理しよう?
息子が何に興味を持つかを考えみて…。よし!っと事前に絵本をたっぷり用意しておいて♪
マザーグースのイラストをみながら「これゆき?」と予想通りに聞いてくれたので
「そうだね、雪があるってことは冬かなぁ。」という感じで膨らませていき、
季節のことを一緒に調べてみようか~という流れにもっていって…

梅雨入り前暑くて夏のようだったのでついに購入してしまった夏の絵本

なつですよ (四季のえほん)

なつですよ (四季のえほん)
柴田 晋吾(著) 近藤 薫美子(イラスト)  金の星社

これで四季の絵本が全部そろったので、春夏秋冬を振り返ってみよう、というのをテーマにして~

はるですよ (四季のえほん)

はるですよ (四季のえほん)
柴田 晋吾(著) 広野 多珂子(イラスト) 金の星社

あきですよ (四季のえほん)

あきですよ (四季のえほん)
柴田 晋吾(著) 津田 真帆(イラスト) 金の星社

ふゆですよ (四季のえほん)

ふゆですよ (四季のえほん)
柴田 晋吾(著)  降矢 なな(イラスト) 金の星社

久しぶりに他の季節も全部読んでいきました。著者は全巻同じですがイラストはそれぞれ別の人。
夏のイラストは正直好みじゃないかなぁと最初手に取ったときは思ったのですが、
全ての季節の同じシーンを比べながら見ていくということをしていたら、
夏は元気いっぱいな感じで冬はまったりした感じというように、表紙からも伝わるように、
それぞれの季節にピッタリな画風で選んでるんだなぁと妙に感心してしまいました。
息子はすべての季節が揃ったということがもうそれだけで嬉しかったようです、コレクターかい^^;;

まだまだあるよ~!次は暦の絵本を読むよ~♪

こよみともだち (日本傑作絵本シリーズ)

こよみともだち (日本傑作絵本シリーズ)
わたり むつこ(著) ましま せつこ(イラスト) 福音館書店

ぐりとぐらのうたうた12つき (日本傑作絵本シリーズ)

ぐりとぐらのうたうた12つき (日本傑作絵本シリーズ)
なかがわ りえこ(著) やまわき ゆりこ(イラスト) 福音館書店

こよみともだちはリズムが良くて読んでいる方も気持ち良く、息子もなんだか楽しそう。
ぐりぐらの方は最近買ってあげたぐりとぐらの絵本を気に入ったので用意してみました。
ぐりとぐらほどの反応はなかったけれど、そこそこに楽しんでいる様子でした。
7月のページでぐりぐらたちが七夕のお飾りをつくっているのをみて興味を示したので、
なつですよの七夕飾りのイラストをみせてあげたところ7月が待ち遠しくなったようです(笑)
7月は3歳のお誕生日もあるし、楽しいこと満載になりそうだねぇ。

はるにれ (日本傑作絵本シリーズ)

はるにれ (日本傑作絵本シリーズ)
姉崎 一馬(写真) 福音館書店

様々な季節を通したハルニレの木、そのいのちの息吹を感じさせる立ち姿の写真のみで構成された絵本。
4歳~とありますが、対象年齢は参考程度と思っているので、手に取ってみました。
が、息子にはやっぱりまだ早かったかな、たくさんの体験と歳を重ねていくほどに意義を持つ絵本ですね。
季節を感じるという点では「雪だねぇ… 緑がでてきたねぇ!」などと絵本の内容を共有できました。
この絵本から何かを感じ取るような人になれるように、そんな視点で子育てしていきたい。。。
まぁでも、どんなものから何を感じるかは人それぞれなので、期待という名の強制は避けないと、ですね;;

さぁて、5時起きくんは9時ころにはおやつコールがはいります。。。
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そんなら一緒におやつの準備だ~!
剥きやすいように付け根のところを短く切り落としておいて、
それでも最後のほうは固くて剥げないので皮とトウモロコシを持ち合って引っ張り合っこに(笑)
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「いつできるの?いつなの?」とうるさいので砂時計ウォッチ係りに任命(笑)
ちなみに我が家は水からゆで始めて沸騰後3分ゆでるジューシー方式を採用しています。
水が温まってあぶくがでてくるところを観察してみたり(あまり面白くなかったようですが・笑)、
トウモロコシのひげと薄皮を1枚だけ残す理由なんかを話しながらのあっというまの3分~
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「なつのあじがするねぇ!」とむしゃむしゃ貪りあっというまに(二人で)2本完食~!
つい先日スイカを食べたときも「なつのあじがする!」といっていたな、そういえば。
秋は栗を食べて、冬はサツマイモ食べて、春は…なんかたべたっけ^^;;
夏はトウモロコシにスイカに枝豆におやつのレパートリーが増えてうれしいな(偏食くんなので難しい;;)♪

季節を感じる体験をわたしなりに重ねてこれたと思っているので今回四季と暦の絵本を読みました。
モンテッソーリの大切なポイントで、常に「具体から抽象へ」という概念がありますが、
まずは自分の目で、耳で、鼻で、口で、手で季節に触れていくこと、それが大切なことですね。

ということは、梅雨だからと言ってこもってばかりもいられない!?
重い腰を上げて、アジサイやアマガエル、かたつむり探しにでもいくべきか。。。
てるてるぼうずくんをつくって歌って踊るのも楽しいかな♪
憂鬱なことも多いけれど、楽しいことを考えてじめじめのこの時期をのりきっていくぞー!

+いっくん 2歳10ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-05-30 09:51 | ■チルドレン大学(~2014)

Vol.91: MG46 夜はどこへいっちゃったの?


今回のマザーグースは「There was an old woman tossed in a blanket...」

午前の歯医者さんの予定まで時間があって家から身動き取れない~な朝。
マザーグースでもしようかと誘いかけると、「おかあしゃん、ちょうだい!」と乗り気な息子。

はいどうぞ、じゃあ読むよ~♪
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このマザーグース、大きく2パーツに分けられると思うのですが、後半部分の
“Old woman, old woman, old woman,” said I,
Whither, ah whither, ah whither so high?”
To sweep the cobwebs from the sky,
And I’ll be with you by and by.”
この何度も韻を踏むところがツボだったようで、息子が何度読んでもケタケタ笑っていました。

さて、なんでも不思議、「なんで?なんで?」を繰り返す最近の息子。
「このおばちゃまはなにしてるの?」ときたので、お掃除しているねぇ、と答えれば、
「なんでおそうじしているの?」とくる、星を集めてるのかもねぇ、とそれらしく答えたらそれで納得!
セーフ!と思っていたら、今度は「これはよる?」と聞いてきたので、
星と月があるから夜だねぇ、それか宇宙かも知れないねぇ、なんて答えたら、「いまはよる?」と。
今は朝だよ、お日さまがでてきたでしょう?と答えれば、「よるはどこにいっちゃったの?」と。

この「夜はどこにいってしまったのか」というのは最近息子がよく聞いてくる質問です。
何度も聞いてくるので本当に知りたいのだろうなぁ、とは思いつつ口で説明してもわかってくれない…?
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というわけで、ここはチル大流にキネセティックに学ぶべし!
最近入手した地球ボールとお日さま役の懐中電灯で視覚的に説明~!
分かってくれたのか謎なまま、「そのでんきちょうだい!」と懐中電灯を奪われました…^^;;
地球ボールを照らしながら「ここどこ~?いっくんどこ~?」と聞いてくる息子。
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沖縄旅行にいってからというもの、地理的なものに興味が芽生えている様子。
そして少し前に購入した鉄道 (ポプラディア大図鑑WONDA)の中にある世界の鉄道のページを読むたびに、
「どこ~?」と聞くので地球ボールで見せました。なんとなーくの理解度?
いっくんがここで(日本の真ん中を指さす)、沖縄がここ、で、(すーっと指を移動)アメリカはここ!
沖縄がこれだけでアメリカがこれだけだとアメリカは沖縄よりずいぶん遠いね~などと話しつつ。
その後も「ちゅうごく(国)は?きゅうしゅうは?」といろいろ一緒に息子の興味のある場所を確認。
地理を覚えてもらうのではなく、親しんでもらえればいいなぁ、くらいの気持ちでいますが。

地理に興味が出てきたのなら地球儀を買おうかと思ったのですが、
大事に使ってほしいと思ってもあのくるくる回る面白さに抗えるとも思えず^^;;
かといって自由に触れないのでは買う意味がないし…といろいろ考えて地球ボールにいきつきました~
丈夫なビーチボールみたいな感じです。国境より自然環境を意識したくて地勢タイプにしました。
これなら南極・北極も手軽にみれるし、リビングに転がしておいて思いったったらすぐ手に取れる♪

息子がもう少し大きくなってもっと本格的に地理に興味がでてきたら



これが欲しいなぁ、と思っています。南極・北極が見やすいことはわたしの中でマストです(笑)
まるで地球が浮いているようなデザインなのでリビングに置いても素敵だろうなぁ、と思って。

まだ歯医者さんまで時間があるぞ~!
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おやつ作っておこうか、ということで久しぶりのクッキーづくり。
いただきものの宇宙の抜型もだして、型抜きと今回はクッキースタンプもやってみました。
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スタンプのお仕事みたいで楽しそうでした*^^*スタンプ押すだけでなんか可愛い~

焼いている間におかあさんがセレクトしておいた絵本を読みましょう~

パパが宇宙をみせてくれた

パパが宇宙をみせてくれた
ウルフ スタルク(著) エヴァ エリクソン(イラスト) ひしき あきらこ(翻訳) BL出版

ちょっと息子には早かったかな?と思わないでもなく。しかしお話はよいです。
内容をわたしが思うように理解したわけではなさそうですが、絵本自体は気に入ったようです。
もっと大きくなってからもう一度読んであげたいなぁ。

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ユリー・シュルヴィッツ(著、イラスト) 瀬田 貞二(翻訳) 福音館書店

以前読んだときから息子もなぜか気に入っている、とても静かですべてが美しい絵本です。
ときおり「おともなく~」などと暗唱している息子、今回は夜と朝を意識しだしているタイミングで再読。

I Want to Be an Astronaut

I Want to Be an Astronaut
Byron Barton(著、イラスト) HarperCollins

そして息子にとっての宇宙絵本はこれ。バイロンバートンの絵本はみんなすき。

そんなこんなでクッキーもやけて、さぁ、歯医者さんの時間!ということでマザーグースはおしまい~!
仕上げ磨きを嫌がる息子ですが、虫歯はありませんでした、よかったです*^^*

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by kakachan19 | 2013-04-24 07:15 | ■チルドレン大学(~2014)