はじまりの日

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36日目:Vol.22 読み聞かせのうんちく(コンセプトとテクニック)


アカデミックな雰囲気が漂う今回のコンテンツ。
「読み聞かせのコンセプトとテクニック」ですか。

最近英語の読み聞かせに俄然興味が湧いてきていて、
チル大先輩ママさんの英語子育て応援ブログ↓

子供に英語を~おすすめ♪ ORT&英語絵本の読み聞かせ

こちらがとても参考になっています。ふむふむと読み込む日々です。

そんな状況下での今回のコンテンツはとても興味深い内容でした。
読んでみると貴重な情報が盛りだくさん!どれも役に立つ内容でしたが、
その中でもわたしのアンテナに引っかかったところをピックアップすると

・多くの言語を持つ事は、正しく多くの世界観を持つ事につながる

 これは興味深い内容です。たしかにわたし自身も日本語で会話するときと、
 英語で会話するときは思考のベクトル?が少し違っている気がします。
 言語は文化も反映していると思うので、そういう所も影響するのかな。
 たとえば「MOTTAINAI(もったいない)」などがいい例なのかも?
 (参考リンク → Wikipedia もったいない

・本への愛情を芽生えさせてあげることは、親に与えられたとても重要な使命

 ユダヤ式育児法を思い出すコメントです。
 本への愛情を育んでくれたわが父に改めて感謝します。

・感性がある時期に、本に囲まれて生活していれば、
 本の持つ生命感を自然と受け入れ、大きくなるにつれて、本の尊さを徐々に学ぶ


 本って確かに生きていると感じます。人格ならぬ本格?
 息子が本をかじってしまう時期はボードブックが大活躍でした。
 最近は本を踏みつけることがあるのが気になっていましたが、
 このコメントで少し心が軽くなりました。うちも本でいっぱいにしたいです。
 しかしそうなるとスペースと地震対策が課題ですね…

・豊かな抑揚をつけて読んであげる

 最近知り合いから聞いた絵本の読み聞かせ法に
 「子ども自身の想像力を育てる為に読み聞かせでは感情を込めない」
 というものがあるそうです。なんとなく納得してしまいそうな内容です。
 でも抑揚をつけて感情をこめて読んであげたほうが親も子も楽しいです。
 わたしはこれからも気持ちを声にも込めて読み聞かせます。

・ストーリーが明らかに非現実的なファンタジーであったとしても、
 ストーリーと現実の世界の接点を見出してあげる


 息子がファンタジーを楽しめる時期がきたら取り入れたい内容です。
 豊かな想像力を育くむお手伝いをしてあげられたらな、と思います。

ピックアップしたのは一部に過ぎず、興味深い内容でてんこ盛りのコンテンツでした。
親子で楽しむのがメインで、テクニックはそのためのスパイスといったところかな。

幸いなことに、今のところ息子は絵本の読み聞かせを楽しんでくれています。
もう勘弁!とこちらが音を上げたくなるくらい絵本を持ってくるのがたまに辛い;;
これって贅沢な愚痴なのかもしれないですね、きっと。

ついでと言ってはなんですが、
息子と絵本にまつわる覚えておきたいエピソードがたくさんあり、
それもブログに残していこうかな…とマミ~家のホームビデオを視て思いました。

+++

GWだからどこかいきましょうか、ということで
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「ヒコーキ ミニ イク」と息子がお望みだった空港へ行きました。
何度見ても飛行機がテイクオフする瞬間はワクワクします。

パイロットも楽しそうだねぇ、と勝手に夢を膨らます大人(それはわたし)と、
ランチのベーグルを無心でがつがつほおばる子ども(それは息子)…

こんな母息子二人ですが、夫曰く「よく似ている」そうです~^^;;

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by kakachan19 | 2012-05-03 21:43 | ■チルドレン大学(~2014)