はじまりの日

my19.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

2014年にありがとう


これで今年最後のブログ更新にします。
子育てと一見関係なさそうなことですが、思うままにかかせてくださいね。

2014年はただただスペシャルな年でした。
得たものも、失ったものも、ありました。自分の未熟さに打ちのめされました。

2015年が本当の〝はじまり”なのだろうなぁ、となんとなく感じています。
自分を思い出すために外へと向かっていたこの数年でしたが、今度は内へ向かいます。

〝磨かれていない原石”という最高の褒め言葉がわたしを奮い立たせてくれます。
磨いてよ!と寄りかかるのではなく、自分自身でコツコツ磨くんだ!と覚悟します。
光るものがでてくるのか、粉々になってしまうのか、ただプロセスを楽める自分でいたいです。

時折書きとめるマザーテレサの言葉ですが、今いちばんわたしに響いている祈りです:

〝人は不合理、非論理、利己的です
 気にすることなく、人を愛しなさい

 あなたが善を行うと
 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
 気にすることなく、善を行いなさい

 目的を達しようとするとき
 邪魔立てする人に出会うでしょう
 気にすることなく、やり遂げなさい

 善い行いをしても
 おそらく次の日には忘れられるでしょう
 気にすることなく、し続けなさい

 あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
 気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

 あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
 気にすることなく、作り続けなさい

 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
 気にすることなく、助け続けなさい

 あなたの中の最良のものを、世に与え続けなさい
 けり返されるかもしれません
 でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい

 最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、
 結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
 あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。”




こういう人間に、わたしはなりたいです。

鏡の関係は、親と子だけでなく、わたしと世界にもあてはまるのでしょう。

今のわたしは、今わたしがもっているものは、すべてわたしが選択してきたものの積み重ねです。
誰かのせいでも誰かの為でもなく。すべてのことは自分と神(内なる自分)とのことなのでしょう。

弱いときがあってもいいと思う。ずっとそこに這いつくばってさえいなければ。
マザーテレサでさえ、信仰の危機や神の存在の疑念に苛まれることがあったと聞きます。

とことんおちたらあとは這い上がるしかないじゃないですか。
谷底に落ちなければ見つけられなかったものをぎゅっと掴んで今度は空を目指せばいい。

寄りかからなければ自由になれるのだから!
すべては〝自分がどう在るか”だけである、そのことをこの1年で学んだ気がします。

2014年のすべてに感謝します。

今年も大変お世話になりました。ご縁に〝ありがとうございます”。
どうぞ皆さまそれぞれにあたたかくしあわせな新年をお迎えください。

Love, かーかーちゃん
[PR]
by kakachan19 | 2014-12-28 21:12 | ■ごあいさつ

4歳のクリスマス


今年も家族そろってクリスマスをお祝いするパーティを楽しむことが出来ました。
ケーキの飾りつけはいつものごとく息子におまかせ、イチゴをのせたのは久しぶり~!
偏食をどんどん克服してくれたおかげで食卓がだいぶん華やぐようになってきた今日この頃です。
とはいえ、いつもおなかいっぱい以上になってしまうので、今年はいろいろ抑え気味に用意。
e0269946_20452079.jpg
毎年恒例になっているローストチキンですが、今年は息子の反応が少し違って。
準備でオリーブオイルと塩コショウをもみ込んでいたら、じーっと丸どりを見つめていたので、
ここは首だったね、ここは羽があったね、といろんな部位をさわるたびにひとりごとのように話してみたら、
「こわい、、、とりさんかわいそう、、、」と少し目を伏せてなにか考え込んでいるようでした。
それで、いざパーディがはじまったとき、ローストチキンを見て息子が言ったのは、
「このとりさんは生きていたんだね。命があったんだね。頂く、ってこういうことなんだね。」
ということでした。おとうさんが、そうだね、と息子に共感し命のお話を家族で少ししたのでした。
クリスマスは何の日か知っている?と聞いてみると、「イエス様のお誕生日だよ。」と。
我が家は無宗教ですが、カソリックの幼稚園に通っているので本来のクリスマスの意味を考えます。
あたたかい家で家族そろってご馳走を食べられることに感謝しよう、と思ったパーティになりました。
普段はなかなか目に触れない丸の鶏を見て、お肉ってなんなのか自分なりに感じたこと、
全部いただけるんだよ、と翌日骨でスープをとってしみじみ頂いたこと、これはこれでよかったかな。
普段は割合質素な食事内容なので、そうはいってもチキンにケーキなパーティに浮かれましたが(苦笑)

なんだかんだでこどもにとっていちばんのお楽しみはやっぱりサンタクロースのおじいさん!
e0269946_2163249.jpg
今年は手づくりメープルクッキーにアーモンドミルク(チョコレート味)を用意した息子です。
クリスマスケーキの生クリームが美味しくて美味しくてばくばく食べながら、
「サンタさんにもあげたい!」とクッキーに添え、いそいそとお手紙に『クリームつけていいよ』と書き、
『さんたさんえ さむいそり よかたね』というメッセージも書いていました(意味不明・・・^^;;)。

寝るのがいつもより遅くなったけど起きるのはいつもより早かったクリスマス当日・・・
お皿はからっぽになっていて、クリスマスツリーの下にはしっかりプレゼントがあったようです♪
袋をあけてみたら「3つもはいってた!」と、全部お気に召したようでルンルンでした~

今年は息子からのリクエストが全く出てこなかったので(これはこれで思うところがあり・・・)、
サンタクロースのおじいさんはいっくんがすきそうなものを一生懸命考えてくれたようです:

Disney ( ディズニー ) ドックはおもちゃドクター ぬりえ イエロー 【並行輸入 インポート キャラクター グッズ 雑貨】 61221

まずはディズニーの『ドックはおもちゃドクター』という海外アニメの塗り絵(どこも売り切れ…)。
普段はほとんどみないけど時折TVをつけるなかでいちばん気に入っている番組なのですが、
グッズが日本ではあまり売ってなくて。塗り絵ブームのいっくんにちょうどよいプレゼントでした◎

【ハバ リトルゲーム ニャーニャー・HA2564<HABA社 ドイツ>】

ドイツHABA社の『ニャーニャー』というカードゲームです。UNOのかわゆいバージョンみたいな!?
猫の絵柄がほのぼの可愛らしくて「UNO!」じゃなくて「ニャー♪」というのがまた可愛いらしい!
勝つとゲットできる猫のチップも可愛くて、って、可愛い可愛いしか言っていませんね、わたし(笑)
そろそろゲームも偶然性ばかりでなく頭を使う要素を入れていきたいな~と勝手に思っていたので、
携帯もできて子どもと大人が一緒に遊べるカードゲームはなかなかいいセレクトでした~

HABA ハバ社 ゲーム ワニに乗る?【正規輸入品】

またまたドイツHABA社の『ワニに乗る?』という動物積み木ゲームです。
手先と頭を使うバランスゲームですが、動物の積み木がなんとも味があってなごみます。
ひとりでバランスゲームしてもいいし、家族でも盛り上がれるし、これまたいいプレゼントでした♪
e0269946_21115936.jpg
早速一緒に遊びました、この時ばかりはほのぼのした空気が流れて心地よかったです。
いや、最近お小言の多いわたしなので、、、サンタさんがこういったゲームをプレゼントしてくれたのは、
家族でゆっくり向き合う時間を持ちなさい、というメッセージが込められているのかも~!?

ちなみに両祖父母からは息子のリクエストで『アクアビーズ』という市販の玩具をいただきました:

アクアビーズアート☆24色ビーズセット AQ-211

夫側の祖父母にデラックスセットを買ってもらった後に、ビーズの補充としてわたし側の祖父母に
こちらのセットを買ってもらったのですが、失敗すると大泣きしつつも、もう黙々と作り続けています。
(Amazonで購入するとかなりお安くなりますね、今後のビーズ補充でお世話になりそうです…)
e0269946_21392318.jpg
作品はせっかくなのでクリスマスツリーに飾っていました。アナと雪の女王がお気に入り~
アイロンビーズと違って水を吹きかけるだけで作品が仕上がり、全部一人で出来る!ところが◎

なんだろう、恵まれた子だなぁ、と我が子ながら思います。
でも、もしかしたらそうでもないかもしれない、もらうのが当たり前になっちゃったら、
あるのが当たり前になっちゃったら、ささやかなしあわせに気づけなくなっちゃうかもしれないし。
むずかしいなぁ、と思いながら、自分自身がじゃあ普段我慢できているか考えるとできていないし、
そこを正さなくてこどもに教えることはできないなぁ、とわが身を振り返ってみたりするのでした。

モノも情報もあふれかえる今の時代、よほど心を強くしていないと流されていきますね。
バランスをとりつつ、本当に大切なことを自分自身が見失わないようにしていきたいです。

世界中のいのちが輝く世界になりますように。

+いっくん 4歳のクリスマス+
[PR]
by kakachan19 | 2014-12-26 21:58 | ■ごあいさつ

なんでもないしあわせ


穏やかなクリスマスイヴの昼下がり。
e0269946_144520100.jpg
アドベントカレンダー(のようなもの)も今日が最後、息子がルンルン描いたのものは、
e0269946_14325366.jpg
勢い良すぎる!?両手型が角のトナカイさん!『メリークリスマス♡!』がこれで完成~!
e0269946_14342317.jpg
わたし的にいちばんツボだったのはこのボタンがカラフルなゆきだるまくんでした♪

サンタさんを気持ちよく迎えるために、お部屋の掃除もすっかり済ませて。
まぁそれとは関係なく久しぶりに大掃除をしてみたら、思っていたより埃がたまっていたり、
既に不要になっているモノや息子のおもちゃで年齢(発達)に合わなくなったモノなどがあったり。
表面上は整えているつもりでいたけれど、見たくないところはしっかり見ない振りをしていたようです。
気合をいれてひとつずつ選別したり綺麗にしたりあるべき場所へ片づけたりしてみたら、
(見えないところだったので)見た目的にはそれほど変わらないのですが、空気が綺麗になりました。
そして、読まなくなった本たちも古本屋さんにもっていって引き取ってもらったのですが、
そこでとっても素敵なクリスマス絵本に出逢い我が家に連れ帰ることになりました:

子うさぎましろのお話 (おはなし名作絵本 3)

子うさぎましろのお話 (おはなし名作絵本 3)
佐々木 たづ(著) 三好 碩也(イラスト) ポプラ社

1970年1月第1刷となっていますので、長く読み継がれてきた良い絵本なのだと思います。
白うさぎのましろが、プレゼントをもうひとつほしくなってしまうところや、
その思いにただ素直に行動して嘘をついてしまうところ、そのことを悪いことだったと悔やみ、
嘘をついてもらった種を神さまに返そうと体いっぱい反省するシーン、
それらのどれもがこどもらしさで溢れていて読み手にも聞き手にも感じるメッセージがありました。
親としては全てを知りながらただ受け入れ与えるサンタのおじいさんの姿がとっても印象的でした。
温かみのある絵も素晴らしく、ましろの純白色はこどもたちのこころを表している、そんな気がします。
ロングセラー名作絵本なのに今日までその存在を知ることがなかった絵本に出逢うことが出来た、
これも自分にとってもう必要でなくなったことを手放したからこその出逢いだったのかな、なんて。
この絵本は本当に特別!我が家に宝物絵本がまた1冊ふえて本当にうれしいです。

そんなこんなでクリスマスの雰囲気をまったり味わっていたらおじいちゃんの突然の来訪。
既に両方の祖父母たちからクリスマスプレゼントを買ってもらいほくほくの息子なのでした(笑)
e0269946_1523880.jpg
というわけで、いま夢中でプレゼントで遊んでいます。母は自分時間がもてて助かります(笑)

今日はおとうさんがなんとか早めにかえってきてくれるそうなので、夜はパーティです♪
これからサンタさんにあげるクッキーとチキンを焼きます。
いっくんも手伝う!とはしゃいでいるのでクッキーは彼に任せようと思います~

+いっくん 4歳5ヶ月+
[PR]
by kakachan19 | 2014-12-24 15:09 | ■超読み聞かせ

思うは招く


大切なおともだちがシェアしてくれた動画です:



全ての人にお勧めのこの動画、20分越えを視聴するのが困難でしたら書き起こしログもあります:
「どうせ無理」は、ラクしたいから 宇宙へ挑む男が語る、自信の育て方・奪い方 - ログミー

こころにストレートに入ってくる子育てにも自分育てにも役立つ講演内容でした。
英語本さんのFacebookでも紹介されていたりでこのTED動画の存在は知っていたのですが、
これまでチェックすることなく今このタイミングで受け取ることになったのはある意味ギフトでした。

「おかあしゃん、最近全然怒ってないね!」
今日突然、何の脈絡もなくにこにこ笑顔の息子がわたしにそう言いました。
他のことに気を取られずに、息子に、生活に、自分のこころに意識を集中させる。
それをするだけで、穏やかな時間が流れるようになり、息子の体と心がやわらかくなりました。
(とはいってもまだまだわたしは自分に甘えているし、もっともっとよくなろうと思っています。)

自分を創り上げていくということは、積み重ねることと手放すことを同時にすることなのかな、
息子の言葉にそんなことを考えながら、テキサスで馬たちがみせてくれたことを思い出します。

見つめるべきは自分の内であり、整えるべきも自分自身、ということ。

こんなニュースが目に留まりました:
人生の幸せを左右するカギが、ハーバード大学の75年の研究で明らかに―「幼少期の両親との人間関係」

しあわせなこどもを育てたかったら、まずはわたしがしあわせなおかあさんにならないと。
それができるようになったら、その時こそ自分の夢に向かってまっすぐ駆けていけると信じます。

マザーテレサの祈りです:

 愛は家庭から始まります。
 まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。
 両者が愛し合い、
 母親が家庭の中心となりなさい。
 平和とうるおいの家庭が築けたら、
 隣人を愛しなさい。
 自分が、自分の家庭が、
 愛に満たされなければ隣人を愛せません。

〝思うは招く”
まずは思考から、明確なイメージを持って、それを粛々と行動に移し、現実にしていきます。
子育てというのは素晴らしい自己修養の機会なのですね。Keep Going!
[PR]
by kakachan19 | 2014-12-24 00:57 | ■子育てから気づく

ありがとうございました


突然ですが、チルドレン大学のメンターを卒業させていただくことになりました。
まずは自分自身がしっかり立てるようになろうという気持ちでそれを選ばせていただきました。

これまでいただいたすべてのメッセージはわたしの宝物です。
時に励ましのエールをいただいたりもしました。それが縁で大切な友も得ました。
いろんなことを学ばせていただきました。わたしを信じてくださった方々にはこころから感謝しています。

チルドレン大学に出逢ってからわたしの人生の本当の旅がはじまりました。
今でも歩き続けています。でもこれからは、肩を貸してもらうのではなくて自分の足で歩いていきます。
いつか再び、今度は肩を並べて一緒に歩いていける自分になれたら、と思っています。

ブログ村のランキングも登録解除させていただきました。
ブログは書き続けていくつもりでいます。自分のその時の想いをそのままに書いていきます。

社会という布をもちあげる仲間のひとりでいたいという気持ちは今でも変わりません。
すべてのこどもたちが無邪気に笑っていられる世界、という夢もずっと変わらず持ち続けていくでしょう。

全ての出逢いに感謝します。

これまでメンターとしてたくさんのことを学ばせていただいて本当にありがとうございました。

Love, かーかーちゃん
[PR]
by kakachan19 | 2014-12-18 23:14 | ■ごあいさつ

クリスマスアクティビティを楽しもう♪


なんだか静かだな・・・と窓の外をみてみたら知らぬ間に雪が積もっています・・・!
各地で大雪みたいですが、このあたりでこんな雪は珍しくてちょっとびっくりしつつ。
明日は幼稚園はおやすみかなぁ。雪害がでないことを願いながら、明日の予定を考えたり。

めっきり冷え込むようになりましたが、そういえばクリスマスももうすぐなんですね。
毎年アドベントカレンダーを手作りしたりと準備を楽しんできた我が家ですが、
今年はわたしがぼんやりしてしまっているうちになんとなくなにもしないまま来てしまいました。
e0269946_22581645.jpg
とりあえず12月入ってすぐに(気合を入れて)クリスマスツリーは出しました。
全部息子におまかせしたら面白いバランスでオーナメントたちを飾ってくれました(笑)
園で参加しているサークルでお友達ママさんがつくってくれたクリスマスリースも飾っています。
(Kちゃんママ、ありがとう~ってブログ読んでくれているのか不明だけど・笑)

で、アドベントカレンダーはどうしよう・・・と思うだけでなにもせずにいたら、
だいすきなお友達のうさぎママさんが素敵なことをしているブログを読んで気持ちがむくむく:

ありがとうのきもち - 育ち育てる
http://ys1256.exblog.jp/23385064/

とはいえ、もう12月も半分すぎてるし、どうしようかな~って思っていたところに、
今度は英語本さんが紹介してくれたクリスマスアクティビティの動画を見て「♪」となって:

クリスマスアクティビティー :: Power Reading
http://eigobon.sakura.ne.jp/powerreading/blog/youtube23/

動画に紹介されているアイディアをいただいて息子と残りのクリスマスまでの日々を楽しむことに♪
e0269946_23254710.jpg
お風呂のお湯をはっておいて、いつでも入れる状態にしてから決行~!
浴室で余っていたフィンガーペイント用の絵具を息子の掌と足の裏にぺたぺたぺた・・・
筆と絵具の感触に「くすぐったいよ~!きゃははは~!」とよじりながら大笑いで大変でした(笑)
e0269946_23293169.jpg
手形と足型がたくさん!(生活感あふれる写真でごめんなさい~^^;;)
e0269946_23331949.jpg
お風呂に入っている間に乾かして、出てきてからお絵かきタイム・・・
e0269946_23343694.jpg
ダイニングテーブル横の息子の作品スペースにマスキングテープで全部貼って半分完成~
(全部マステで直貼りという大雑把さながら、ただいまこのスペースはクリスマスムード一色です~)
e0269946_23381298.jpg
クリスマスまで1日1枚ずつ作品を創っていく、という感じにしました。
これは昨日今日の作品で、足の裏雪だるまと手のひらサンタクロースです(笑)
カタカナを書けるようになったようなので、顔と一緒に毎日一文字ずつ書いてもらっています。
「メ」「リ」ときたら・・・そう、24日の日に最後の作品を仕上げると「メリークリスマス!」になる予定~
息子は食事中など自分の手形足型を眺めては、「あと7つあるから7日たったらサンタさんくる?」と、
作品づくりそのものも待ちきれないくらいに楽しんでくれているようです。よかったよかった。
4歳の息子の手や足の大きさも残せるし、素敵なアイディアをいただいて感謝感謝、です♪

せっかくなので、4歳の息子に用意したクリスマス関連絵本も記録しておきます:

クリスマスにはおくりもの

クリスマスにはおくりもの
五味 太郎(著) 絵本館

自分がもらうことばかりを考えるのではなくて、サンタクロースさんにも贈り物を、
という女の子の優しい気持ちがほんわかさせてくれます。
(サンタクロースの存在が身近になりすぎる、という点では、好みが分かれる絵本かも?)

アンナの赤いオーバー (児童図書館・絵本の部屋)

アンナの赤いオーバー (児童図書館・絵本の部屋)
ハリエット ジィーフェルト(著) アニタ ローベル(イラスト) 評論社

「お洋服つくるのにこんなに時間がかかるの?」と読み終えたときの息子の神妙な顔が印象的でした。
1年かけて手に入れたオーバーと携わってくれた人たちと分かち合うクリスマスパーティ。
わたしも親として、望むものが手に入ることをインスタントな喜びにさせてしまわず、
皆それぞれが与え合うことのしあわせさなどをもっとじっくりと味わえる環境を用意してあげたいものです。

くんちゃんとふゆのパーティー

くんちゃんとふゆのパーティー
ドロシー・マリノ(著) あらい ゆうこ(翻訳) ペンギン社

これはもうずっとお気に入りの我が家の宝物絵本です。くんちゃんが息子にもうそっくりすぎて!
くんちゃんの優しい気持ち、わくわくする気持ち、ときめく気持ち、全部に共感できるようです。
ツルコケモモと手作りクッキーで飾られたモミの木はくんちゃん家族にとって最高のプレゼントでしょう。

参考までに。2歳、3歳の時のクリスマス絵本の記録はコチラ:

いっくん2歳 ⇒ http://my19.exblog.jp/19263725/
いっくん3歳 ⇒ http://my19.exblog.jp/21404787/

ぼーっとしていた時間がもったいなく思えるくらい、えいや!とやってみたら楽しくなってきました♪
頭でごちゃごちゃ考えすぎるより、とにかく楽しくなんでもやってみよう!な感じの方がいいのかも。
こどもはどんどん育っていっちゃうし。大人のぼんやりで大切な時間を曇らせてはいけませんね、反省。

さぁ、まだまだ雪は降りやみそうもなく・・・。
明日は息子と雪遊びな1日になりそう、足型ゆきだるまと本物雪だるまつくって遊ぶぞ~(気合)!

+いっくん 4歳5ヶ月+
[PR]
by kakachan19 | 2014-12-18 00:11 | ■アートアクティビティ

チル大学び直しVol.4 : 子育てのコア


最初にVol.4のコンテンツを読んだ時のブログアウトプット記録(息子1歳8ヶ月):

 ⇒5日目:Vol.4 Beyond英才教育とは?③
 ⇒6日目:Vol.4 Beyond英才教育とは?③のホームワーク


すっかりブログから足が遠のいています。
Vol.4のコンテンツを読んでも今のわたしでは何を書けばいいのかわからなくて立ち止まっていました。

中心は愛。

愛ってなんでしょう。

子どもは親にパーフェクトな愛を与えてくれます。

どんな親でも、何をしてしまっても、子どもは必ず親を許してくれるし愛してくれます。

わたしは息子に与えることを教えたいなんてよく書いていますが、
わたしより息子の方がそれをよく知っているしいつもそれをわたしにしてくれています。

わたしの「与えたい」という言葉の裏には「自分が」「欲しい」がいつも隠れていました。

大人はこどもから奪ってはいけない。

わたしは知っていることがあります。

おかあさんが心身ともに健康でこどものそのままをみていてくれさえすればパーフェクトなんです。

それがあって初めてこどもは持って生まれた資質を伸ばして成長していけるのです。

わたしは、わたしのなかにある健康な愛と尊厳を取り戻さないといけません。

可愛そうな自分に浸っているのは苦いけれど癖になる麻薬のようなものです。

今を過去に支配させてはいけないし、未来に逃避してもいけないんです。

こころをここにもってきて、今目の前にいる我が子に気持ちを注ぐこと。

一緒にいてくれる人に感謝をし、それを表現すること。

頭に邪魔させないように体を動かすこと。

自分のこころをみつめること。

自分で自分を愛しむこと。

今を生きる、ということ。


背水の陣。


あ、リラックスすることも、大事ですね。


パンドラの箱に最後に残っていたものは〝希望”。

希望と絶望、光と闇、どちらも糧にして、すべてから学べばいい。
これはパワーリーディングで教わったことです。


愛ってきっと〝ギブ&ギブ”ってことなんですね。
わたしは息子から、人生の先輩から、それを学ばせてもらっています。

子どもは天の神さまがわたしたち親に預けてくださった最高の先生です。

未熟な母親で申し訳ないけれど、いつも気付かせてくれて許してくれる息子のために、
わたしはたとえひとつずつだとしても今より良くなっていこうと思います。

息子が運んできてくれたチルドレン大学との縁に感謝します。
[PR]
by kakachan19 | 2014-12-15 23:22 | ■チルドレン大学(~2014)

【言語のお仕事】小さい本づくりと悔し涙


幼稚園はそろそろ冬休みを意識するシーズンに入ってきました。
学期末になるとその学期を通したこどもの様子を担任の先生が連絡帳に書いてくださるのですが、
年少さん2学期の息子は言語のお仕事を中心に熱心に取り組んでいたと記されていました。
相変わらず文字LOVEねぇ、と連絡帳を読み進めていくと、目に留まるコメントがありました。
そのまま書いてしまうのはよろしくないかもなので、わたしの言葉で要約させていただきますと、

 書けない文字があると涙してしまうことがあったけれど、
 悔しい思いをする分、書けるようになるまで諦めずに取り組めた

という内容でした。これ・・・なんだかじーんとしてしまいました。

自分でやりたいと選んだお仕事だから、それをやるのが嫌で泣くのとは違うのです。
もっと上手になりたい、自分で最後までやり遂げたい、納得のいくような文字を書きたい、
いろんな思いが交錯して涙になってでてきたのかな、と想像すると、なんだかキュンとします。
そして、涙しても諦めず、自分で選んだことを最後までやり遂げたとき、
残るのは作品だけでなく、そのすべては「やった!できた!」という自信になって残るのでしょう。

先日息子が持ち帰ってきた言語のお仕事(書きことば 読み方)の『小さい本』です:
e0269946_21264335.jpg
表紙。こ、これは、五味太郎さん・・・!と突っ込みたい(!?)気持ちを抑えつつ、次のページ~
e0269946_2128223.jpg
「あたま」ですか、「あ」に何度か消して書きなおした苦戦のあとが残っているねぇ。
先日いただいた連絡帳のコメントにも「あ」を頑張っているって書いてあったっけ。
e0269946_21291698.jpg
「ぼうし」ね、「し」が鏡文字だけど、自分で気づいてゆっくり覚えていってくださいな。
e0269946_21301081.jpg
「はちまき」かぁ、っていうかなんか文字もだけど塗り絵頑張ってるねぇ・・・!
e0269946_21324131.jpg
「ちからもち」!文字がいっぱいだぁ。がんばったねぇ。
e0269946_21331340.jpg
最後は「ごあいさつ」で〆!おぉ?「あ」が一発OKでちょっと上手になってる?

裏表紙には堂々とした自分の名前が書いてありました。
それがなんかまるで「やったぞー!」って言っているみたいで微笑ましかったです。

家でも文字を自分で書いてみて納得できない仕上がりだと怒ったり泣いたりしています。
靴下に名前を書いてほしいと請われて書いてあげたらちょっと歪んだらしく、
「こんな字じゃない!」と書いてくれたおとうさんに泣きながら抗議したこともありました・・・(+_+)
家では絵本で、幼稚園ではお仕事を通して美しい文字に親しんでいるので、
息子の頭のなかではお手本のような文字でないと納得がいかないのだと思います。
そんな時、気持ちはわかるのだけれど、こちらに余裕がないと一緒に頭が沸騰しちゃったりして・・・
幼稚園では先生が上手く導いてくださっているのでしょう、小さい本からそれが伝わってきました。

余談ですが、、、小さい本でもよくわかりますが、ただいま塗り絵ブームの息子、
はみ出して塗ってしまっても納得いかず怒ります、、、消しゴムで消してもうっすら残るのが嫌だと。
で、先日文房具屋をブラブラしていたら発見したこちらの色鉛筆を導入するか考え中:

パイロット フリクションいろえんぴつ 12色セット ブル-

パイロット フリクションいろえんぴつ 12色セット ブル-

消しカスが出ないから、年末のお出かけの時などに塗り絵とセットで持ってくと重宝するかなぁ?

えっと、話を戻して・・・。
IT勉強会で頂いた資料の言語教育系統図を眺めていると息子の成長を感じます。
まるで小さな種が芽吹き育っていくように、段階を経てここまで来たと思うと感慨深いものです。

積み重ね、なのですよね。そして、自分が「すき!」と感じることなら涙したって頑張れる。
苦労しているという感覚はきっとないのでしょう。涙も怒りも自分自身に対してのみでてきているし。
この「もっとできるようになりたい!」という悔しさは息子をさらに押し上げてくれると思います。
そして、「できた!」はきっと彼の人生を今後大きく支えてくれる宝物になるでしょう。

わたし、見習わないと・・・。
息子の涙と先生のコメントから見失いそうになっていたことを思い出させてもらいました。
自分の「すき!」「やりたい!」を大切に、頭に邪魔させずにこころのままに進んでいこう。

というわけで、息子の文字の敏感期はまだまだ終わることなくどんどん進化しているようです。
2学期終了日にはお仕事のまとめを持ち帰ってくるのでそれをみるのが今から楽しみです*^^*

+いっくん 4歳5ヶ月+
[PR]
by kakachan19 | 2014-12-08 21:59 | ■モンテッソーリ教育

チル大学び直しVol.3 : 最高の読み聞かせ法


ただいまチルドレン大学の基礎編を復習中!

せっかくなので、チルドレン大学とは何なのか?というのもちょっと復習してみると、

◆チルドレン大学とは◆

 次世代型家庭教育=「ホームエデュテインメント*」として
 家庭で楽しみながら英語は勿論のこと、
 英語を通して幅広い学びや知恵を得るための、オンライン講座です。

 *「エデュテインメント」=楽しむ( エンターテインメント)+学ぶ(エデュケイション)の造語です。

以上、英語本公式Facebookより引用させていただきました~

・ ・ ・ ・ ・

ということで、今日はチル大基礎編Vol.3の復習&アウトプットをしようと思います。

このコンテンツのキーワードは『絵本』と『知識と体験のネットワーク』でしょうか。
これまでブログに記録してきたとおり、息子の成長は絵本なしでは語れないものとなっています。

最初にVol.3のコンテンツを読んだ時のブログアウトプット記録(息子1歳8ヶ月):

 ⇒3日目:Vol.3 Beyond英才教育とは?②
 ⇒4日目:Vol.3 Beyond英才教育とは?② ホームワーク

今日までに何冊の絵本を読んできたのでしょう。
ただ読むだけではなくて、そこから広がる世界を体と心で味わい楽しむ日々を過ごしてきました。
まぁ親ばかですが、息子は面白そうなことを見つけたり考えたり創ったりすることが上手だと思います。
絵本(抽象)=想像力で、体験(具体)=創造力、繋げることで生まれる相乗効果は半端ないです。
なるほど、このチル大流の絵本の読み聞かせ(パワーリーディング)がホームエデュテインメントですね。

よーし、今回はせっかくだからコンテンツのホームワークを意識してみよう~!
ということで、寝る前の絵本タイムのお供にわたしが今晩選んだ絵本がこちら:

ジオジオのかんむり(こどものとも絵本)

ジオジオのかんむり(こどものとも絵本)
岸田 衿子(著) 中谷 千代子(イラスト) 福音館書店

この絵本、わたしだいすきなんです。じんわり感じる味のある絵本です。
以前一度息子には読んだことがありましたが、その時はただ読んでおしまい、でした。
(そしてそれはそれでとってもだいすきな絵本の時間です、余韻をただ味わうのも贅沢です)
(コンテンツ内にも、こどものその時々の興味にあわせるようにアドバイスされています)

簡単にストーリーを(わたしなりに)説明しますと、ひとりぼっちのライオンの王様ジオジオが、
灰色の鳥との交流を通して、誰かの役に立つことや共にいることの喜びを知る、といった感じです。

ひんやりとした寝室の空気をほっぺに感じながら、二人ぴったりくっついてゆっくり読んでいきました。

読んでいて「どうして灰色の鳥なのに(カラフルな)色があるの?」と問いが息子の口からでてきました。
何でだと思う?と聞きながらまずはちょっと考える時間を大切にして、一緒に答えを探してみます。
主人公の年老いたライオンにとって世界はどのようにみえているのか、想像してみるよう促してみて。
とはいえ経験のないことは想像するにも限界があるのでくどくならない程度にサポートしてあげて。

途中、夕立ちの中あまやどりするシーンでは、息子の呼吸のペースが少し変わるのを感じました。

読み終えて。最後にジオジオが見せた表情がなんともいえなくて、
e0269946_032211.jpg
息子もどことなしかほっとしている感じで、それでふと、最初ってジオジオどんな顔してたっけ、と、
e0269946_0314741.jpg
一緒にページを戻っていって最初のジオジオの表情を眺めながらいろんなことを話しました。
(しかしこの絵本は絵を読む良書だと思います、1ページずつが本当に素晴らしい・・・)

いっくんはどっちのジオジオの顔がすき?と聞いてみると、「最後の優しい顔がすき。」との答え。
「最初のジオジオは怖い顔。」ともいうので、怖い顔の人とお友達になりたいと思う?と聞いてみました。
本当は寂しくて誰かと話したかったジオジオ、でもみんな王冠がキラッと光るだけで逃げてしまう、、、
リーダーというのはその強さゆえに孤独なモノかもしれないけれど、王冠をはずせば一緒なんだよね。
何で怖い顔になっちゃうんだろう、怖い顔だから一人なのかな、一人だから怖い顔になっちゃうのかな、
もしかしたら見た目で中身を判断してはいけないのかもね、という方向に話は流れていって、
(あと、お友達が欲しかったら怖い顔より優しい顔してた方がいいよねぇ、っていう話も・・・)

いくら強くたって特別な力を持っていたとしたって、一人ぼっちでは寂しいしつまらない
優しくすることで、与えることで、役に立つことで、こころが満たされて一緒にしあわせになれる

わたしが感じたそんなメッセージをわたしの言葉で息子に伝えて絵本タイムは終了となりました。
どちらかというと大人の方が「老い」などの静かなメッセージを感じてぐっとくるかも、ですが、
息子は息子なりに親切の意味や友達がいることの喜びなどを感じ取っているのでは、と思います。

わたしは息子に特に大きな何かは望んでいません。
ただ、彼には人の心の機微がわかる人になってほしい、とは願っています。
絵本は、(言葉は悪いですが)利用法によってはそれを叶えるためのツールになってくれますね。

あ、最後におまけ!ライオン&中谷 千代子さんつながりでこちらの絵本もよかったです:

らいおんはしった (「こどものとも」人気作家のかくれた名作10選)

らいおんはしった (「こどものとも」人気作家のかくれた名作10選)
工藤 直子(著) 中谷千代子(イラスト) 福音館書店

 ライオンはみんなとあいさつや話をしたくて近づくだけなのに、
 いつもみんなは逃げたり、助けを求めて叫んだりします。
 それがくやしくてライオンはそんな動物たちを食べていました。
 ところがある日出会った1匹のシマウマは、初めてライオンにあいさつをしてくれ、
 ゆっくり話を聞いてくれたのです。2匹は友だちになりました。
 柔らかい色調の絵が、心にしみる物語を彩ります。(福音館書店の内容紹介より)

ライオンっていうのは孤高の存在なのかなぁ。たった一人でも分かり合える相手がいれば幸せですね
息子のお気に入りなのでまた借りる予定。こちら販売はされていないと思うので、図書館でどうぞ。

・ ・ ・ ・ ・

まとめると・・・
このコンテンツの内容はチル大受講開始以来、日々わたしなりに取り組んできているからか、
ある種当たり前~くらいの感覚になってしまっています(←お調子のりです、すみません)。
そのせいかどうかはまだわかりませんが、息子は齢より理解力が高く物知りなようです(今のところ・・・)。
で、知識に偏らず、ちゃんと優しい気持ち、こころも育ってくれていると思います(これ、大事!)。
そのせいかどうかわかんない、なんていっちゃいけないな。やっぱり絵本のおかげだと思う。
正確に言うと、チル大流絵本の読み聞かせ(パワーリーディング)してきたからだと思います。

これが親にとっても楽しいんですよね!すっかり習慣づきました。
そうなりゃもうこっちのもん!?毎日が、身の回りのものが、日常のすべてが学びになってくれます。

わたしと息子はチルドレン大学に育ててもらったなぁ、と振り返って改めて思いました。
自分たちだけでなく、絵本から広がる世界で笑顔になる親子がたくさん増えたらしあわせだなぁ。

ということで、キャンペーンのお知らせを貼っておきます♪

チルドレン大学&ママ英語専門学校 クリスマス特別企画
 ⇒ http://www.eigobon.com/childrensuniversity/2014xmas.html

受講開始時1歳8ヶ月だった息子ももう4歳・・・ 
いつまでもぴったりくっついて絵本が読めるわけじゃない、そのことを忘れないようにしながら、
それでもできるだけ長く一緒に1冊の絵本を共有するあたたかさを味わっていけたら、と願います。

いっくん +4歳5ヶ月+
[PR]
by kakachan19 | 2014-12-06 02:45 | ■チルドレン大学(~2014)

お知らせです


12月2日にAU携帯アドレスへの返信指定でお問い合わせメールを送ってくださったY.Kさん、
返信を試みましたがPCメールアドレスをはじく設定の為か戻ってきてしまいます。
お心当たりがありましたら、お手数をおかけいたしますが、迷惑メールの設定をご確認いただくか、
別のPCメール受信可能アドレスをお知らせいただけますでしょうか、よろしくお願いいたしますm(__)m

・ ・ ・ ・ ・

長らくブログを更新していませんが、息子は風邪&中耳炎から回復し今週は元気に登園しています。
わたしは・・・〝気づく”ということをブログにアウトプットしてから日々気づくことばかりになり、
また、息子の「ねぇねぇ!」に気づかないふりをするのをやめなきゃ、と反省したこともあり、
苦いなぁ・・・と顔をしかめながらも、家もからだもこころも少しずつ大掃除している、というかんじです。
e0269946_128332.jpg
これは息子がつくってくれたある日の夕ご飯(もっとおいしそうに撮ってあげたかったのですが・・・)、
3分づき米のごはんと、ネギと油揚げのお味噌汁と、豚肉とお野菜の炒め物、です。
朝から約束していたとおりに降園後一緒にスーパーに行き、息子が考えて足りない分をお買いもの、
献立チョイスも、お米を炊くのも、具材を切るのも、味噌をとくのも、炒めるのも、楽しくて仕方がなさそう。
「わぁ、おいしい!どうしていっくんが切るとネギがあまーくなるんだろう♡」
苦手で口にするのを躊躇するネギに対するコメントとは思えない発言も飛び出しつつ(笑)
わたしの切り方とは違う大ぶりな油揚げや半月切りのニンジンがなんだか新鮮&美味しかったです。

味わうべくは『今(現在)』なのに。気を抜くと苦い過去に引っ張られちゃうんだなぁ。
というわけで、書かないことが習慣になってしまう前に(既になりかけてる・・・)ブログ復活しよう~!
ぼちぼちチル大基礎編の復習の続きをアウトプットしていきます。

・ ・ ・ ・ ・

せっかくなので最後にもうひとつお知らせです~

毎年恒例チルドレン大学のクリスマスキャンペーンが12月1日から始まっています。

チルドレン大学&ママ英語専門学校 クリスマス特別企画

 ・チルドレン大学が3千円割引きで受講できます
  分割払いも可能です

 ・チルドレン大学2週間お試しプログラムを500円で受講できます

 ・ママ英語が2千円割引で受講できます
  こちらも分割払いOKです

 ☆詳細はこちら☆

 ⇒ http://www.eigobon.com/childrensuniversity/2014xmas.html

迷っていたママさん、新しい何かを始めてみたいママさん、チャンスかも!です*^^*
復習をしているわたし、仲間が増えて一緒に学んでいけたらいいなぁ、と勝手な妄想を楽しみつつ、
もしもお役にたてることがありましたらどんな内容でもご相談に乗りますのでお気軽にメールください♪

寒さに負けず、師走を突っ走っていきましょう~!

Love, かーかーちゃん
[PR]
by kakachan19 | 2014-12-04 02:08 | ■ごあいさつ