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Vol.103: MG54 お月さまを飛び越えて


今回のマザーグースは「High diddle diddle, The cat and the fiddle...」
※受講中のチルドレン大学のコンテンツです。

「おかあしゃん、マーザグースはいつやるの?」

最近いままで取り組んだマザーグースを手にそう言いながら息子が何度もせっついてきまして。
他にもありがたいことに「マザーグースはもうやらないのですか?」と聞いていただけたりして。
そんなわけで!チルドレン大学の実践編コンテンツ「マザーグース」に久しぶりに取り組みました!

実は半年ぶり!なので調子がつかめないまま、とりあえずマザーグースを歌ってみました:


今までと同じような反応が返ってくるかと思いきや、意外にも歌にはあまり興味がなさそうな息子。
それよりも、早く楽しいことしようよ~!といった感じで学びのネットワークのほうに期待している様子!?

とりあえずなんどか韻を意識して読んだり、歌ったりしながら、
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このマザーグースの牛さんみたことなぁい?と用意しておいた絵本を並べてみました。

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
マーガレット・ワイズ・ブラウン(著) クレメント・ハード(イラスト) せた ていじ(翻訳) 評論社

有名な絵本ですね。原書の英文は韻の心地よさが特徴ですが、
我が家のこれは日本語翻訳の方で長いこと息子のお気に入り絵本の地位にいます。
絵本中に額に入った2枚(本当は3枚、後述)の絵がでてくるのですが、
これらはマザーグースに関連した絵であるとどこかで聞いたことがありました。
やっと今回額の絵のマザーグースのひとつにチル大で巡り会えた~!とわたしが喜んでしまった(笑)
しかし息子は「これと絵本の絵は違う!」となぜか納得してくれなかったのですが。なんでよ~^^;;

気を取り直して~!いっくん、面白いことしようか?ハサミきりは好き?
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「ハサミだいすき!なになに?切りたい!」と息子のハートをがっちりつかんだところでじゃじゃーん(笑)
おもいっきりフリーハンドで描いたマザーグースにでてくるものたちです。へたでごめんなさい(苦笑)
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早速切り始めた息子。まずは簡単な○から選んでちょきちょきちょき…
それはお皿、Dish、と切り始める前と切り終えた後にお話ししながら進めていき…
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大丈夫かな?と見守っていた猫の耳の部分もなんとか本人の納得のいくように切ることができました。
犬の耳の部分などは見ていてやはり難しそうだったので、少しお手伝いしつつ、ちょっきんタイム終了~!

とっても満足した表情で切りだした全部の絵を眺める息子。
このあたりから気分がのってきたのか「Hi, diddle diddle♪」と口ずさみだしたりして(笑)

さぁ、もっと面白いこともしよう!いっくんが切ってくれた絵たちを全部床にならべて~!
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カーペットこそ敷かなかったものの、モンテッソーリのセガンの3段階の名称レッスンを意識して、
「これはMoon、これは・・・ 」ひとつひとつの絵の単語を読み上げながら紹介していきました。
次に「Moonはどれ?・・・はどれ?」で確認していくのですが、息子にとってはまさにゲーム!?
ものすごいスピードで体いっぱいで楽しさを表現しながら指さして当てていきます(笑)
最後に「これは何ですか?」でひとつずつ憶えているかどうか最終確認終了~

さぁ、今後は本当にゲームだよ♪ 
ということで、もう一度マザーグースを一緒に歌いながら、ここでjump overの部分を強調。
jump over = 飛び越えること ということを一緒にからだを使って感じながらインプット。
準備ができたところでいよいよおかあさんの思いつき「jump over game」スタート~♪

Ok, let's start! Jump over the moon! 
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どれだっけ?ときょろきょろしながらお月さまの上を飛び越える息子、あら、なんだか楽しそう♪
「次は?次はどれ?」とはしゃぐ息子としばらくゲームを楽しみました~
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何度も単語を読み上げているうちに「Moonはお月さまだよね!」と自然にインプットもされたようです。

いや~!楽しかった!これでおしまい♪ と思っていたら、おまけ発生!?
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かなり初期のマザーグースコンテンツであるMG9ってjump over つながりだ~!
(参照:Vol. 36: MG9 電気を消してキャンドルを灯そう‏
じゃあ、せっかくだからとろうそくの絵も追加で描いて切りだして。
さらに、息子に「うしさんはなんでないのよ?」とつっこまれて牝牛も描くことになり。
さらには、息子がなぜだか自分が折り紙でつくった家をわたしのもとにもってきて、
英語でおうちって書いてくれと頼んできたので House と書き記してあげたらそれも追加され。
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せっかくさっぱり汗をながしたお風呂上り後にさらにゲームを楽しむことになりましたとさ^^;;

ということで。最後の最後にさらにおまけ~!絵本をよむぞ~♪

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))
まつおか たつひで(著) ポプラ社

息子が1歳代の時におおはまりした絵本、久しぶりに読んでみると懐かしすぎて…!
いろいろな生き物が飛び跳ねていくこちらの絵本、たくさんjumpした後に読むと楽しいね♪

そしてそして。絵本「おやすみなさいおつきさま」に関連して。

ぼくにげちゃうよ (海外秀作絵本)

ぼくにげちゃうよ (海外秀作絵本)
マーガレット・ワイズ・ブラウン(著) クレメント・ハード(イラスト) 岩田 みみ(翻訳) ほるぷ出版

こちらは2歳代の時には受け入れてもらえなかった思い出のある絵本、4歳目前でお気に入りに昇格。
じつはこちらの絵本とおやすみなさいおつきさまの絵本の額に入っている3枚目の絵はリンクしています。
少し前に息子もそのことに自分で気づき、「おかあしゃん!みてみて!これっておつきさまの絵!」と、
自分で両方の絵本の該当ページをひらいて並べてわたしに瞳をキラキラさせながら教えてくれました。
絵本って、こういう瞬間がたまらないですね。だから絶対わたしからは何も教えないのだ~
どの絵が一緒か興味のある方は是非ご自身で絵本のページを開いてご確認ください♪

いや~!久しぶりすぎてどうしたものかと思っていたけれど結構楽しめました(笑)
実はずっと印刷だけ済ませておいたマザーグースを眺めながらぼんやり案は思いついていたのです。
が。これまでいろんなことを抱えていて、それらを優先しているうちに半年も過ぎていたのでした。

生きていると毎日いろいろあるけれど。ひとつずつ飛び越えていけるから。
待っていてくれた息子に感謝。心ここに在らずだった自分にさようなら。いいきっかけになりました。

さーて。夏のテキサス行きまで1ヶ月を切りました。
バタバタしている実情を考えるとかなりゆったりペースになりそうですが、
息子と英語に親しむべく、これから少しずつマザーグースを進めていこうと思います。
チル大コンテンツ制覇までまだまだ道のりは長いですが、これもひとつずつ越えていくぞ~!

+いっくん 3歳11ヶ月+


【終了しました】チルドレン大学 夏のチャレンジキャンペーン開催中♪


内容は以下のようになっています:

 ・チルドレン大学が3千円割引きで受講できます
  分割払いも可能です

 ・チルドレン大学2週間お試しプログラムを500円で受講できます

 【キャンペーン期間】 6月10日(火)~6月30日(月)

 ☆詳細はこちら☆

 ⇒ http://eigobon.com/childrensuniversity/2014summer.html


いよいよ明日30日で終了です~!
息子4歳の誕生日を目前にして、チルドレン大学に出逢えてよかったと、自分の子育てを振り返り中。
「変わりたい!」と思ったときがチャンスです、ひとつ飛び越えてみるのもいいかもしれませんね♪
迷って足踏みしてしまうのなら、2週間お試しからスタートして自分の感覚を確認するのもよいかも~!

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キャンペーン特典とメンター紹介特典を併用されたい方はご一報くださいね。
※メンター紹介特典:わたしにご相談、またはご入学の連絡をいただくと受けていただける特典です。

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人はいつでも変われます。自分の人生は自分で照らせるのだ*^^*

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by kakachan19 | 2014-06-29 23:11 | ■チルドレン大学(~2014)

水のある風景をつくろう(もりのようちえん第5回)


久しぶりのもりのようちえん~!

晴れならザリガニ釣り、雨ならその時しかできないアクティビティになるとのことだったので、
どちらになるかな~?とわくわく迎えた当日は、なんと!

晴れ 時々 くもり 一時 雨 のち やっぱり晴れ という(笑)

さぁて、そんな移り気な天候で、どんな風に進行していったか、記録します~

最初はいつものように、こどもたちの点呼とサバイバル知識の復習から。
なぜだか甘えん坊モードだった息子、名を呼ばれても返事をせず。あれ~?
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気を取り直して。テーマが「水のある風景」だったので、まず最初に打ち水体験~
やりたいけど甘えん坊モードだからやる気を見せたら負け、という妙なボディランゲージの息子(苦笑)。
3歳児のアンニュイさは取り扱いが難しいですねぇ。。。

打ち水体験が終わったら、いつものようにお散歩に出発~♪
インタープリターさんは木漏れ日を見るアクティビティを予定していたようなのですが、
目的地についたころは雲が空を覆ってしまっていて木漏れ日はそこになく・・・
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やっぱり気を取り直して!今回のネイチャーゲーム「カモフラージュ」は生きものを見つけよう、でした。
全部でどれだけの生きものがいるか数えて報告するというのが今回のルール。
本物ではなくて、人形やフィギュアを探すというかたちでしたが、息子はこのゲームが本当にすき♪
背景に溶け込んでしまっているものもなんとか見つけ出し、合格をいただいてにこにこしていました~

さて、今回のテーマは「水」だったわけですが、空からもぽつぽつと雨水が落ちてきて・・・
みんなでいそいで大きな木の下に移動、すこし待ちながら雨の音や肌に当たる感じを楽しみつつ。
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通り雨だったようで、ほぼ止んだくらいから、各自器を一枚ずつもって池にGO!
自分たちで池からお水を汲もうと思っていたら、優しいおにいちゃんが水を注いでくれました*^^*
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今回のメインイベント「水のある風景」づくりです。それぞれの世界を器の中に表現します。
息子は石やら木やら草やらと、絶対コレ!とひとめぼれした紫のもりんちゅを浮かべなぜか混ぜて(笑)
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そうこうしていたらなぜかバッタがこんにちは~!と入ってきて、溺れてしまって(びっくり!)、
助けてあげるべく木の上に誘導してあげたら、しばらく風景の一部になるべくその場に留まってくれました。
作品発表会(って書くと固いけど見て回るだけ;;)で、それぞれのこどもたちの作品を見せてもらったら、
本当に個性が溢れていて、内面の世界を外に出すって面白いな~と楽しませてもらいました。
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我が息子は作品を見て回るより小川に落ちないように石の上を移動することに夢中でしたが…^^;;

きたきた、うれしいおやつタイム♪ が、しかーし!ただでは美味しいものは食べられません!?
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今回はなんと、まず最初にインタープリターさんが育てたにんじん&キュウリスティックを食べる!
野菜をたべない息子がどう反応するかこっそり心配していたら、意外や意外、もりもり食べました…!
「あまーい!おいしい~!」って本当かい!?よい育てられ方したお野菜たちだったんだろうなぁ。。。
そんなわけで、ちゃんと全部食べて、その後しっかりメインのミミズ型グミをゲットした息子なのでした(笑)

さ~!おやつが終わったらちょうどいい感じに晴れてきたぞ~!
ということで、晴れのアクティビティとして予定されていたざりがに釣りをすることになりました、わーい♪
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頂いた竹竿にスルメを餌にしてザリガニがくるのをじっとじっと・・・じっと待つと・・・
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なんと!いちばんに釣り上げちゃいました~!大きいぞ~!わーい!
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そんな感じでザリガニ釣りをしばし堪能。バケツはみんなが釣り上げたザリさんたちでいっぱい!
そのいっぱいのザリさんたちを囲んで、恒例の絵本タイムに突入~!

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ざりがに (フレーベル館だいすきしぜん みずのいきもの)
寺越 慶司(イラスト) 武田 正倫(指導) フレーベル館

フレーベルの生きもの絵本はこどもの興味をうまく引いてくれますね~♪ 

絵本タイムが終わってからも、こどもたちは夢中でザリガニと戯れたり、釣りに没頭したり。
そんなこんなで、時間までめいっぱいザリガニ釣りを楽しんで今回のもりのようちえんは終了~
ザリガニは持ち帰り自由で息子も欲しがったのですが、我が家にはすでに1匹いるのでお断りして^^;;

ザリガニ欲しい~!もっと遊びたい~!とめんどくさいモードの息子の気分を変えるべく…
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少し周囲を散策しながらわざと遠回りしつつ来た道を戻っていき、木の葉の茂る場へ移動。
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本来もりのようちえんの時間にみるはずだった、木漏れ日を一緒に確認してきました。
これを魅せたかったんだろなぁ。木漏れ日って全部まぁるくなるのですよね。
 
 なぜまぁるくなるのか知りたい人は ⇒ 木漏れ日(Wikipedia)

全部まぁるいねぇ、なんでだろねぇ、と、息子と一緒に不思議がることで、気分転換作戦大成功~(笑)

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最後の最後に、インタープリターさんに教えていただいた桜の葉の付け根にある「蜜腺」をチェック!
アリさんが桜の木によくいる理由、わかってスッキリ!息子はなめたら甘いのか気にしていました(笑)

 蜜腺ってなぁに?な方は ⇒ 蜜腺(みつせん)の秘密 広島市こども文化科学館

いや~!普段目にしている風景も、知らないことがいっぱいあって、知ると見る眼が変わっちゃいますね。
もりのようちえん、息子も楽しんでいますが、わたしも本当に楽しくいろいろ学べて最高!です!

これは親ばかだと思いつつ、やっぱり嬉しかったので記録!
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頂いたお便りなのですが、緑の下線を引いた部分、息子のことなのだそうです。
自らを律して手に入れたもりんちゅ人形(参照:甘やかす?それとも信じる?もりのようちえん第3回)、
頂いた次の回から毎回もりのようちえんに連れていくようになっています。
「もりんちゅは森がおうちだから連れて行ってあげたい」って。そういう優しい気持ちからの行動です。
そこをちゃんと感じ取ってくださっていたインタープリターさんの優しいまなざしに感謝しています。

出逢いは本当にご縁ですね。それをどう育てていくのかは自分次第なのでしょうが。
大切にしたいこと、繋いでいきたい気持ち、たくさんたくさんあります。

さて、もりのようちえん春夏の部も残すところあと2回!さみしい~!
すべての出会いに感謝しながら息子と共に与えられる時間を楽しんでいこうと思います。

+いっくん 3歳11ヶ月+


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by kakachan19 | 2014-06-24 22:15 | ■センスオブワンダー

LaQに夢中!3歳くんの作品の記録


息子はここのところLAQというブロックにどっぷりはまっています♪
日本生まれの知育ブロックで、平面から立体までなんでも作れてしまう優れものです。
LAQ 公式サイト LAQとは?

取り扱いは本屋さんとネットくらい?1歳のころから本屋に行くとこのブロックに夢中だった息子、
とはいえ、対象年齢5歳~のこのブロック、遊ぶと言ってもわたしに作って!とリクエストする感じで。
あと、当時よく行っていた本屋さんはLAQのテーブルにスコップと入れ物が一緒においてあって、
息子はそれらを使って砂場で遊ぶようにLAQをすくっては入れ物に入れることにはまっていました。

しばらくずっとそんなかんじなままだったのですが。
それが、去年の秋頃、本屋でいつものように息子がLAQを触っているのを見ていたら、
おぼつかない感じながらもパチパチっとどんどん長くつないでいっているのを発見・・・!
(LAQブロックはつなげるときパチッと音がしてそれがなんとも気持ちよいのです~)
(モンテッソーリでいう“興味の中心=魅力的、おもしろい部分”にあたるのでしょうか)

実はわたしがずっと欲しかったので(笑)これはいいチャンス~♪ とそのタイミングで、
Basic101という185pcsの平面キットを購入し、そしてその後割とすぐにクリスマスプレゼントで
ベーシック511(650pcs+スペシャルパーツ30pcs入りセット、インストラクションガイド付き)&
ベーシック311(650pcs入りのセット、インストラクションガイド付き)を贈ってもらい・・・!
一気に大量のLAQブロックが我が家にやってきて、家族そろって大はまり(笑)
そしてさらにその後入園祝いという名目で、LaQ ハマクロンコンストラクター エクスプレスをゲット!
(700pcs+タイヤパーツ39pcs入りの動く!走る!モデルが作れるセット、インストラクションガイド付き)
一度つくった作品を息子が壊したがらないのでいくつパーツがあっても足りません…!

そんなこんなで、最初のころは□と連結パーツを繋ぐのが精いっぱいだった息子だったのですが、
どのパーツならつなぎやすいのかな、とか様子を見ながら何度も一緒に遊ぶうちに、
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「おかあしゃん、みて~」ともってきたのが、この象さん!3月(息子3歳8ヶ月)のことでした。
ひとりでパッケージをみて必要なパーツを集め創り上げた!ってなんという急成長!
このころの息子は『お手本通りにつくりたい』という情熱が燃えていた時期だったのでした。
ちなみに象さんの前足の部分はお手本と違いますが、これはあえてのオリジナルだそうです(笑)
「おしゃれさせたの~*^^* ピンクがかわいいでしょ♪」 だって~
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どんどんつくった作品をつなげていき、最終的にはこんなふうになりました~

これって、この絵本だよねぇ!

ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)

ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)
なかの ひろたか(著、イラスト) なかの まさたか(著) 福音館書店

こんな感じで頭のなかに在るイメージをかたちで再現できることがたのしいようでどんどんはまっていき…
この数ヶ月息子のLaQの遊び方を観察していたら自分でどんどん発展させていく姿が見られました。

自分でボックスの中から必要なパーツを探して準備…
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そんなこんなで平面のインストラクションガイドに載っているものは全部作れるように♪
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「るいちゃんだよ♪」と名前まで付けたこの女の子は大のお気に入りのようです(笑)
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やっぱりのりものがいちばん♪よく見るとタイヤの部分がハマクロンミニ(タイヤ)パーツに!
これは息子のアイディアで、思いついて以来平面でも乗り物にはみんなこのパーツを付けるように。
この救急車にもハマクロンミニパーツを付けて走らせるものの扱いづらさが不満だったようで… 
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「ちゃんとしたい!」と試行錯誤して立体に仕上げました…!4月後半頃だったかな?
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以来トラックなどの単純な形の乗り物は自らの力で立体化できるようになりました、
見本があるわけじゃなくて手を動かしながら考えて作っているようで、成長を感じます。
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うーん、やっぱり「すき!」のパワーは強いんだなぁ(息子の場合はのりものLOVE)。

そんなわけでもう毎日どっぷりLaQ漬けな最近の息子、めきめき上達中です。
もちろん最初っからできたわけじゃないんですよね。まだ対象年齢に満たないですし。
三角パーツや細い連結パーツなんかは特に最初の頃ははめることが困難だったのです。
だから、基本的には親に創ってほしいものをリクエストするというというシーンが多かったです
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それでもただ眺めるだけという状況にはしないようにしていました。
黄色の四角を10個集めてね、細い連結パーツは何個いるかな?といった感じで、
パーツを準備する役割だったり、出来る部分は全部任せたりしながら一緒に創る感じだったかな。
(数を具体で感じるいい機会にもなったし、パーツが細かいので指先も使うところもGood♪)
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なので、今では息子も自分で作るときも、見本を見て必要なパーツをまず準備するように。
見て覚える、という流れは、職人の育成やモンテッソーリの提示に近いものを感じます(笑)

パーツが小さいので乳児さんなどには危険ですが、そうでなければ、ものすごく便利です、
というのは「あの車のおもちゃ欲しい~!買って~!」となっても、作ればいいじゃん♪ってなるから(笑)
LaQって本当になんでも作れちゃうんです、LaQのホームページのレシピ集見てもらうとわかるかも!
息子もただいま大はまりの台車を連結させるトラックのおもちゃが欲しいとおねだりしてきていたのですが、
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一緒に創ったらもう大満足!(笑)作り方によってギミックをきかせたものなんかもできて素晴らしい♪
カーキャリアはエンジン搭載部分と車載部分を分解できるしヘリコプターは羽が回りますし♪
ふふふ、なんだかんだ実は大人(わたしと夫)のほうがはまっているのかもしれないです(笑)

自分で作れるようになりぐっとはまりだした3月からの写真から記録しているので長袖姿が多いですが、
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暑くなってきた最近も下着姿で毎日のようにせっせと作品量産中~♪
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手先の器用さが特徴のモンテっこ、今後のLaQ製作の成長も楽しみです♪

実はもうすぐお誕生日の息子、祖父母にプレゼントのリクエストを聞かれ、迷わず
「LaQがほしい!」とお願いするシーンが本日あり、記念にこれまでの成長を記録してみました。
いつも祖父母たちは、息子がリクエストするものを一緒に購入しに行きたい、といってくれるので、
ありがたく思いつつも、今年は息子がどんな玩具を欲しがるのかドキドキしていたのですが、
LaQといってくれて身勝手な母はちょっとほっとしたのでした!?

さらにパーツが増えたら・・・ 想像するだけでにんまり(笑)
4歳はまた違った成長を見せてくれるんだろうなぁ。なんだか楽しみです*^^*


+いっくん 3歳11ヶ月+


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by kakachan19 | 2014-06-22 01:35 | ■アートアクティビティ

相談メールを送ってくださった方へお知らせ


6月18日にメールフォームからご連絡くださいました Y.F さん、
ご指定の携帯メールアドレス(AU)へ返信しましたが、送信失敗となりました。
PC、携帯ともに送信不可でしたので、お知らせいただいたメールアドレスに誤りがある可能性があります。
もしもこちらをご確認いただけましたらお手数おかけしますが再度アドレスをお知らせくださいませ。
※6/21追記:解決しました!ありがとうございました~!

さて…

せっかくなので(笑)

これを書いている今、あとすこしで 日本vs.ギリシャ キックオフ!

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先日のおうちサッカー観戦日は息子お手製(!?)のサンドイッチでパーティでした♪
少し前に園のクッキングのお仕事でサンドイッチをつくったようで、再現したかったようです(笑)
作りながら食べちゃうのはご愛嬌!?自分でつくると本当に美味しい!を実感中ということで。
包丁でキュウリをきったり、具をまぜたり、それをパンの上にひろげたり、楽しい&おいしい時間でした♪

我が家のサンドイッチ絵本といえばコレ♪

サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ)

サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ)
小西 英子(著) 福音館書店

小西さんの美味しい絵本はどれもこれも眺めるだけでよだれがでてきそうですね♪

サンドイッチつくろう (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)

サンドイッチつくろう (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)
さとう わきこ(著) 福音館書店

息子はさとうわきこさんファン!ばばばあちゃんもせんたくかあちゃんもだいのだいのだいすきです♪

さーて、今朝はおにぎりパーディでもしようかな?

こういう小さなしあわせが毎日をスペシャルにしてくれますね*^^*

今日も優しい一日になりますように。

Love, かーかーちゃん

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by kakachan19 | 2014-06-20 06:55 | ■超読み聞かせ

自然から与えられた宿題(色水のお仕事)


愛知県、空梅雨なのか!?雨も降らず毎日あつーい!です!
こうなると恋しくなるのが水の冷たい感触、このごろの息子は水で遊ぶ機会が増えてきています。

それに関係あるのかないのか!?少し前のブログにも記しましたが、
お食事中に飲み水とお茶を混ぜ合わせたり、さらには汁物を注いでみたりと、
とにかく液体を注ぎ合わせることに夢中になりだした息子…!お行儀面では問題あり…!

ということで、止めてもらいたい行為をどうするか、どう伝えるか、じっと観察して考えてみると…

・液体を注ぎたい(手首をつかいたい)
・いろんな液体を混ぜることで色がかわるのが面白い(←興味の中心)

ということがなんとなーく伝わってきたので、それに対応したお仕事をつくってみることにしました♪

※興味の中心とは
  たとえば、マグネットならピタッと吸い付く感触や貼りつく時のパチッという音、
  棒落としなら、落ちたときのポトンという音など、こどもが興味を惹かれるポイントのことです。
  これを発見できるとこどもがお仕事に引き込まれる度合いがぐーんとアップするように感じます。
  常に「こどもを観察する」ことが大切で、お仕事が先ではなく、「子どもの興味」が先なのですね。

ほぼ即席&オリジナル?の色水をつくるお仕事です~
(モンテッソーリのお仕事だと試験管&スポイトで色をつくるというものがあるようです?)
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本当はガラスのピッチャーが用意出来たらよいのでしょうが、時間的にも金銭的にも躊躇(ごめんなさい;;)
ということで、百均でメジャーカップを3つ購入、近所のスーパーの製菓コーナーでフードカラーも調達。
あとは家にあったコップやらなんやらでとりあえずこんな感じに仕上がりました(常に試行錯誤^^;;)。

すぐにでもやりたそうな息子に「見ててね。」と伝えてから、
メジャーカップの持ち方からコップに付けておいた線までぴったり注ぐところまでゆっくり見せると(提示)、
園で提示を見慣れているからか、本当にやりたいことだったからか、もしくはその両方からか、
本当に食い入るようにわたしの動きを見つめ、「やってみる?」と聞くと、
同じようにゆっくり指を取っ手にかけていきながらもう片方の手を添えてカップを持ってくれて…!
未熟者の提示で申し訳ないなぁ、と思うと同時に、モンテッソーリの子だぁ!とちょっと感動(親ばか)。
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最初に青を注いだ後に黄色を注いだら緑っぽくなったときのこの表情ったら!
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注ぐコップに線をつけておいたので、そこでストップできるよう真剣な目つきに…
注ぐ量を調整するということは、手首が滑らかに動かないと難しいのでしょうね、
液体注ぎに来る前段階に、お豆やお米、ビーズなどでたくさん練習してきたからこそのこの動き、かな。
(モンテッソーリのお仕事は系統性あり、それが重要で、きちんと段階を踏んで成長のお手伝いをします)
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もちろんこぼれたって大丈夫!布巾を用意しておけば、拭けばいいのですから*^^*

こんな感じでどんどこ楽しんでいたら、想像以上にすぐに色水がなくなってしまった…!
わたしの準備不足がいけないのですが、もっとやりたい!な息子は自ら色水の準備をすると言い張り…
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まだ少し液体が入ったままのカップが載ったトレーを持ってキッチンへ…
(こぼさないかしら、とひやひやしていましたが、見ていたら持ち運びも安定してきたなぁとしみじみ~)
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ということで、『魔法の粉』で一緒に色水を準備!小さな匙を使ってすくうことも楽しかったようで。

色づくり!ふたたび!なになに?今度は色をとっておきたい?
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資源ごみをあさってでてきた瓶たちにどんどん注いでいきました~
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最終的にいまいちばん息子がLOVEな紫づくりにはまり、こんなことに。
同じ紫でも赤っぽいのもあれば青っぽいのもあるということが分かってすごく楽しそうでした。
グラデーションを意識できたかな~?この紫はしばらくとっておくと言い張り食卓にステイすることに(苦笑)

存分に楽しんだところに最後のおまけ~
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つくってあけておいた青の色水がきれいだったので海をつくることに♪
ビニールみたいなものにお魚を1匹描いて切って浮かべるところを見せてあげたら、
「おかあしゃん!いっくんの海の図鑑もってきて!」とお願いされ、渡すと真剣になにかを描きはじめ…
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魚をかくつもりが気付いたらくらげになっていたようです、この後くらげを気に入り大量生産(笑)
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全部色水の海に浮かげてご満悦な息子なのでした♪

お食事中に液体を注ぎ混ぜることをしたときに、
「やめなさい!なんでそんなことをするの!」ととめてしまうと親子間の闘争になってしまいがちです。
こどもの行動にはちゃんと意味があって、それは『自然から与えられた宿題』なのだそうです。
それをとめてしまうことは、こどもに「育つな!」という無理な要求を押し付けているに等しいということ。
健やかに育ってほしいと願っているのに、知らずにやっていることが成長を押さえつけることだとしたら。
こどもが反抗(にみえること)をするのは当然で、それは「生きたい!育ちたい!」という生命の叫びです。

ということで。我が家の親子間の闘争も、このお仕事を楽しんだことで、何とか勃発せずに済みました。
本当にピタッと食事中の困りごとがなくなったので、わたしの気持ちもラクになりました♪

まさにこちらの本に書かれていることと同じことが我が家でも起こっている!

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)
相良 敦子(著) 文藝春秋

モンテッソーリの教えに出会って、本当にラッキーだったなぁとしみじみ思う今日この頃です。

今日も降園後この色づくりのお仕事をやる!と息子は決めているようです。
母はなにかとやることが多くてバタバタしていますが、家庭の平和を守るため!?がんばりまーす!


+いっくん 3歳11ヶ月+ 


【終了しました】チルドレン大学 夏のチャレンジキャンペーン開催中♪

すでに10日から始まっていますが、その内容は以下のようになっています:

 ・チルドレン大学が3千円割引きで受講できます
  分割払いも可能です

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 【キャンペーン期間】 6月10日(火)~6月30日(月)

 ☆詳細はこちら☆

 ⇒ http://eigobon.com/childrensuniversity/2014summer.html


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すでに数件お問い合わせいただいていますが、キャンペーン特典はメンター紹介特典と併用可能です。
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わたしでお役にたてることでしたらどんな内容でもご相談に乗ります、お気軽にメールください♪

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by kakachan19 | 2014-06-17 06:45 | ■モンテッソーリ教育

【動画】寝る前の絵本タイム 2014 summer


タイトルの通り、我が家の寝る前の絵本タイムを録画してみました~

ずっとブログを読んでくださっている方ならもしかして覚えていていらっしゃるかもですが、
実は2年前(息子2歳)にもいくつか読み聞かせ風景の動画をUPしていたりします。

 ⇒寝る前の絵本の読み聞かせ:http://my19.exblog.jp/18355723/

って、懐かしくなって久しぶりに聞いてみたらやっぱり恥ずかしかった…(苦笑)
でも2歳の息子の声がなんとまぁ可愛らしいこと!わたしの声はお耳汚し失礼!なのですが(+_+)

しかし2年も経つと絵本のボリュームも全然違うし息子も成長したなぁと改めて感じます。
というか2年前は膝の上に座っていたんだなぁ。今はもう大きすぎて頭がつっかえちゃう…

というわけで。読み聞かせ素人の絵本読みということをご念頭に置いていただいて…
果たして需要はあるのか!?な我が家の寝る前の絵本タイム(音量注意):


絵本まるっと1冊分&合間合間に会話が織り交ざるのもあり9分越えです^^;;
適当に加工しようかとも思ったのですが、息子のツッコミが多く切りどころがわからず;;

ちなみに、読んでいるのは福音館書店さんの「まゆとおおきなケーキ」です。
「特選こどものともライブラリー」2014年4月号(書店非売品)です。
まゆシリーズは全部だいすき!なのですが、「まゆとおおきなケーキ」は今いちばんのお気に入り♪
(そしてちなみに、使っているランプは無印良品さんの「LED持ち運びできるあかり」です、
授乳していた時から重宝しています、眠気を妨げない2段階の明かり&タイマー付きで便利!)

皆さまご存知の通り、わたしはただのおかあさんなので、読み聞かせのプロではありません。
ですので上手な読み方とか効果的な抑揚の付け方とかそういった知識は持ち合わせていません。
このブログは絵本の読み聞かせランキングにも参加させていただいているので、
絵本読みのプロの方々がたくさんいらっしゃるなか本当に恥ずかしいのですが…
普通のおかあさんが寝る前に我が子に絵本を読んでいる一風景ということでm(__)m

まぁでも、上手く読むじゃなくて楽しんで読む、おうちではそれでいいかなぁ、と思っています。
おかあさんが読んでくれる、それだけできっと十分なんじゃないかなぁ、って。
ただ、もしかして我が家の絵本タイムが普通(?)の読み聞かせとちょっと違うとしたら、
それは多分絵本をただ読むだけで終わらせないところかな、と思います。

でかでかケーキ雲ないかなぁ?
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「ちっちゃなにょろりん雲とろうそく雲があるよ*^^*」だって。さーて、どれでしょう?
こんな感じで一緒に空を見上げてただただ自然に身を委ねたり。まゆのことを思ったり。
息子から雲はなんでできているのか?という質問が出たら一緒に考えてみたり。
タイミングだと思えばそこからさらに広げて一緒に図鑑をひらいたりして調べていったり。

お誕生日にまゆがつくったみたいな大きなケーキを焼く約束したね♪
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来月のお誕生日のための予行練習!?で翌日さっそく普通サイズのケーキをつくってみたり。
さーて、いっくん。ケーキの材料はなんだったかな?なんで膨らむのかな~?
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粉が落ちてくるのが楽しくて仕方がないらしい(笑)しゃかしゃか手をいっぱい使いました♪
絵本という抽象の世界から手と五感を使う具体の世界へ誘われるのはとても楽しい時間です♪

絵本を読んでいる最中も、なにも制限はなく、ただ自由に絵本の世界を楽しんでいます。
黙ってじっと聞いていなくたっていいんじゃないかな。親子のコミュニケーションの時間なのだから。
良い絵本?こどもの数だけあるんじゃないかな。親子にしあわせを運んでくれる絵本ならどれでも*^^*
(もちろん特別に素晴らしい絵本はあります、古くから読み継がれているものなどそうですよね)

息子はわたしが読んでいるとき、横でいろんなことを感じ、発見し、それを素直にわたしに伝えてくれます。
体でわたしの体温を感じ、わたしのにおいを鼻で感じ、耳でわたしの声を聴き、目で絵を読み、会話する。
わたしも息子のすべてを体いっぱいで感じています。表情や心臓の鼓動など伝わってきます。
そんな時間がしあわせで、寝る前の絵本もついつい10冊近く読んじゃうこともあります…

絵本から世界をひろげてあげる読み聞かせというのは大人にとってもこどもにとっても楽しいものです。
楽しく無理なく知識欲を満たしながら創造力を育んでいける、親が子に授けることのできる教育です。
わたしはなんとなくそういうことがすきで息子が赤ちゃんの時から簡単にやっていましたが、
それをもっと深めてくれて、わたしと息子の世界を大きく広げてくれたのが『チルドレン大学』でした。

よし!無駄に長い前振りはこのあたりにして(笑)


【終了しました】チルドレン大学 夏のチャレンジキャンペーンの開催をお知らせします♪

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そろそろ考えちゃうのがながーい夏休み!(気が早い~^^;;?)
我が家はテキサスでリアルチル大&パワーリーディングな夏になりそうですが、
どうやって過ごそうかお悩みのママさん、楽しい親子時間にするぞ!と意気込んでいるママさん、
この機会にもしよかったら一度キャンペーンサイトを覗いてみてください♪

いつまで息子と一緒に読み聞かせを楽しむことができるかな~
願わくば、チルドレン大学でマミ~ことランディ由紀子さんが推奨している中学生くらいまでは…
などと夢見つつ、今は今、今しかないこの時を、最高の絵本タイムを息子と楽しもうと思います*^^*

+いっくん 3歳11ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-06-14 16:29 | ■超読み聞かせ

お母さんの「発見」 -わたしのモンテッソーリ教育-


我が愛しの息子いっくん、来月には早いもので4歳になります。
ブログ開始当初は1歳8ヶ月とかだったかな?本当にあっという間でびっくり!
そんな息子の成長は毎日一緒にいるわたしからみても目覚ましいものがあり、
自立&自律の道筋を着実に辿っているな、とある種畏敬のまなざしで彼を見守り寄り添う日々です。

その彼の成長を、今までも、そしてこれからも、大きく援けてくれているのはモンテッソーリ教育です。
妊娠中に読んだ本がきっかけでこの教育法を知ったのですが、もうまさに一目ぼれ状態でした!
わたしのこころが「これこそが自然の摂理に副った子育てだ。」と言うのでそれを信じてまっしぐら!
入手できる関連本を読んではトッポンチーノやモビールなどを用意してベビーの環境をつくり、
その後はモンテッソーリIT勉強会「てんしのおうち」で学びながらわたしなりに息子と実践してきました。

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手作りのゴビモビール、刺繍糸を一生懸命まいたな~*^^*

幼児教育の経験もない、モンテッソーリの資格も持っていない、普通の母親のおうちモンテッソーリ。
その試行錯誤の跡はこのブログに記録として残しており、皆さまとシェアさせていただいています。
息子が小さいころから一緒に成長を見守ってくださっている方々にはこころから感謝しています。

はじめの頃は深く理解しておらず、表面上だけを見てその魅力に片思いしている状態だったわたし。
マリア・モンテッソーリという偉大なる女性は稀代の天才であることは疑いようもなく、
その才能やセンスに凡人のわたしはただ恋い焦がれその後ろ姿を追い求めていたように思います。
それが日々学び実践していく中で、とにかく息子を観察しタイミングを捉える習慣が自然とついていき、
気付いたらわたしなりの「モンテッソーリのまなざし」が育っていくのを感じるようになりました。

変な言い方かもしれませんが、遠い存在として距離を置いてモンテッソーリ女史をみるのでなく、
平和を望みこどもたちからそれを実現したいと願う同志として同じ想いを分かち合っているような、
同じ人間同士としての、尊敬の念だけではない、ある種の親しみを感じるようになりだしました。
わたしのなかにも「モンテッソーリの愛」が生きていると、おこがましくも感じるようになったのです。

モンテッソーリ教育がこどもたちに授けてくれる世界観(宇宙観)というのは本当に素晴らしくて、
それは「みんなひとつ」という強い願いにも似たものを感じさせるのですが、親である自分も学びが進み、
モンテッソーリ教育の深い部分に触れるようになると、自分の世界観も変わっていくことに気付きます。

特別な才能が必要なわけではなくて、自分のなかにある愛を素直に信じることができるかどうか、
目の前の(こどもという)存在のそのままを見ることができるかどうか、大切なことはそういうことかな、と。
そこに「こども(人間)の本質」を捉えるための知識や観察眼があれば、きっと世界は良くなっていくでしょう。
答え(大切だと思うこと)というのはそれぞれいろいろあるものだと思うのですが、それでもわたし含め、
母親たちや保育者たちがモンテッソーリのまなざしを得ていく過程には共通項がある気がしています。

その共通項が何なのか、たくさんの実例に基づきわかりやすく丁寧に伝えてくれるおすすめの本です:

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)
相良 敦子(著) 文藝春秋

モンテッソーリ教育を愛する人にとっては尊敬の対象であり、ご高名である相良敦子先生のご著書です。
わたしもご多分に漏れず相良先生のご著書はすべて既読ですが(読みやすい&わかりやすい!)、
『お母さんの「敏感期」』に引き続き『お母さんの「発見」』が昨年文庫化された時もすぐに購入しました。
2000年発売のロングセラー本なのでこれまでに読んだことがある方も多いかもしれませんが、
第四部(全四部構成)として文庫のための書下ろし「母親が語るわが子のその後の生き方」が加筆され、
モンテッソーリ教育を受けた子どものその後の姿などが記されていると知り是非読みたかったのです。

しかしなぜだかちょうどいくらか読み進めたタイミングでこの本を手渡したい友人などの相手が現れ、
そのたびに「これよんでみて、面白いよ♪」とあげてしまうということが続き(何冊配ったかな^^;;)、
まぁそれも縁だよねぇと思っていたらなんと!今度はわたしが縁あっていただくことになったという!
これは“今お読みなさい”というメッセージに違いないと思い(!?)、はりきって一気に読んでしまいました♪

再読ですが、お母さま方や保育者の方々が発信された子育ての現場からのリアルなレポートは興味深く、
共感する部分やそうだったなぁと再確認する部分も本当に多くて、読了感はしっかり◎
加筆された第四部も興味深く、モンテッソーリで育ったこどもたちのその後は納得いくもので、
母親たちもモンテッソーリのまなざしを持つことで大きく育つのだな、と改めて思ったのでした。
そしてなにより4歳目前の息子とのいままでを思い出し、思わずいろいろ振り返ってしまいました。

我が家にも、モンテッソーリの考え方を知り、親子ともども救われた出来事がたくさんあります。
懐かしく思い出すのは息子が2歳になる前の秩序の敏感期のエピソード(当時の記録:強まる秩序感)。
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これは1歳目前のとき、本物のバナナと絵本の写実的なバナナの絵をマッチングしているところ

バナナを食べていたら急に大泣きしだした息子にあわてることも戸惑うこともせずに済んだこと。
彼にとってバナナは皮のなかにあるものであったこと、それこそが彼の世界を構成する秩序だったのです。
だから、折れて外にでてしまったバナナを皮で包んであげたら彼はピタッと泣き止んだのです。
秩序感のことを知っていなければ、おろおろして意味のないご機嫌取りをしていたかもしれません。
そのことの理由を知っていなければ、未熟なわたしは無駄なこだわりだ!とイライラしたかもしれません。
それが「生命の法則」にしたがっている行動なのだとわたしは運よく知っていたからこそ、
大人とこどものと間の闘争状態を避けることができたのです。

4歳近くになった今もモンテッソーリの教えにはまだまだたくさん助けられています。
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色水を注いで色をつくるお仕事♪ また後日別に記録予定です♪

これはある(大人にとっての)困りごとを解消すべく息子といっしょに楽しんだ手作りのお仕事なのですが、
それというのはこの頃息子は食事中にお茶とお水両方を用意してそれを混ぜるということをしだしまして。
なにせ食事中ですから遊ぶということはよろしくないわけです。食べ物は遊ぶものではなく食べるもの。
しかもそれがお茶や水を注いで混ぜるというものなのだから本来のわたしはキー!となりそうなもの。
でも、モンテッソーリのまなざしを持っている今のわたしは、一呼吸おいて考えることができました。
静かにきっぱりと「今はお食事中だからいっくんがやりたいことは別に用意してやろうね。」と伝え、
液体のあけ移しがしたいのかな?色が混ざることが興味の中心点なのかな?と冷静に分析できました。
約束通り簡単に手に入るもので材料をそろえお仕事をつくって、食事とは別の時間に提供しました。
息子はこれに夢中になり思う存分取り組んだためか、今日はもう食事中の困りごとは起こりませんでした。

教具やお仕事が魅力的なモンテッソーリ教育ですが、その良さはそれだけではないと思います。
おうちでモンテッソーリを取り入れようと思ったときにそこにばかり囚われるともったいないかも、です。
モンテッソーリメソッドとモンテッソーリ教育は違うということをよく知っておく必要がありそうです。
(詳細については『お母さんの「発見」』p27~30に秀逸な解説が有りますので是非ご確認ください)

『おかあさんの「発見」』で相良先生はこうおっしゃっています:

 特別に何か養成教育を受けなくても、
 モンテッソーリが教えてくれたことを手がかりに、子どもをよく観察し、その根拠を理解し、
 現象の根底にある生命の法則に基づいて道具をつくったり動き方をしてみせたりすることによって、
 誰でもモンテッソーリが発見したような子どもの生命力や高い資質に出会うことが出来ます(p32) 

また、こうもおっしゃっています:

 モンテッソーリ教育の出発点は、
 子どもが日常生活の行動を自分ひとりでできるようになるように手伝うことです。
 しかも、まず目の前の子どもがやりたがっていることを観察することに原点がある~ (p184)

これこそがわたしが勝手ながらこうあってほしいと思う「おうちモンテッソーリ」の原点です。

道具は本物を。サイズはこどもにぴったりのものを用意すること。
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そうすればこどもは自分の行動(人生)の主人公になれることをわたしは毎日目撃しています。
大人がこどもにしてあげられることでいちばん大切なのは環境を整えることなのだと実感する日々です。
それができたらば、あとはこどもを信じてちょうどよい距離からそっと見守る、これがなかなかむずかしい。
それでも息子の「ひとりでできた!」の尊厳に満ちた顔、輝く瞳は何物にも代えがたい親への褒美。

子どもは自分でできるようになりたいのですね、まさに「ひとりでするのを手伝ってね!」です。
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幼稚園にもっていく給食袋の準備を自分でできるように必要なものをカゴにまとめてセット。
手に届く場所にわかりやすくセッティングしておくだけで、こどもが自分でできることは増えますね。
ちゃんと習慣になり、降園後は自分で使用済みのものを片づけ、新たに持っていくものは用意します。
他にも洋服も自分で選んで着脱できるよう、洗濯済みのものをしまったりできるようにしています。
これだってきっと立派な「日常生活の練習のお仕事」なのだと思うのです。

これまでの積み重ねの中で、わたしの中にモンテッソーリセンサーのようなものができていて(!?)、
これは息子がやりたそうだ、こうしたらできそうだ、こうしたらもっと魅力的になる、と働いてくれます。
普段の生活の中にたくさんの「できた!」の種が眠っています。見つけるのが大分うまくなったかな?

もちろん感情的に怒ってしまったり、自分がやった方が楽だなという気持ちに負けることもあります。
そのままを記録しようと思っていてもブログの性質上無意識的に良く書いている部分もあるはずです。
だから我が家はものすごく特別なのだと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、
全然そんなことはなくて、わたしは日々失敗や息子からたくさんのことを教わっているのです。
育児は育自なんて言いますが、本当に母親にも子育ての敏感期があり成長できるのかも、ですね。

ブログという場所があって、わたしと息子の成長の日々をシェアできることを嬉しく思います。
ただの一母親としてのわたしでも発信者となりモンテッソーリを広めるお手伝いができるからです。
資格も経験も何もないわたしでもモンテッソーリ女史の発見を追体験しそのまなざしを得つつあること、
そのことがもしもなんらかのご縁があってここを訪れてくださる方々へのメッセージになってくれれば。
むずかしく考えなくてもよいはずなのです。目の前のできることをひとつずつ大切にすれば、きっと。
相良先生もモンテッソーリの発見はモンテッソーリの専売特許ではないとご著書内に書かれています。

モンテッソーリメソッドを享受できる環境(教育施設)を日本中のこどもたちに。
家庭では母親たちはモンテッソーリ教育を通してモンテッソーリ女史の発見を追体験し、
こどもの見方・援け方を知ることで本来の親子関係に立ち返り楽しくしあわせに子育てする。

これが今わたしがなんらかのかたちで実現したいと夢見ていることです。

いつかわたしも本物のモンテッソーリアンになれたらいいな。
今は子育てに専念する時期ですが、いずれ相良先生のお話を生の声でお聴きしてみたいですし、
いつも大変お世話になっているモンテッソーリIT勉強会の田中昌子先生にもお会いしたいです。
他にもブログを通して得た素晴らしいご縁があり、会いたいと願う素敵な人たちがたくさんいます。

でもまずは。できることからひとつずつ。
ということで、わたしはこれからも今のわたしができることで、
おかあさんたちにモンテッソーリが授けてくれるしあわせを広めるお手伝いをしたいと思います。

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)  お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)

相良先生のご著書で文庫化された2冊は価格もお手ごろ&モンテッソーリ入門書にぴったりなので、
今後も機会があるたびに興味のある友人たちに手渡すことになりそう、現実世界でも行動します♪

笑顔のおかあさんたちが、そんなおかあさんをみてやっぱり笑顔なこどもたちが、増えますように。

わたしにとってのモンテッソーリ教育ということで、想いをたくさん書いてしまった~^^;;
伝わるものがあればよいなと願いながら。ここまで読んでいただいて本当にありがとうございます♪

Love, かーかーちゃん

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by kakachan19 | 2014-06-10 03:40 | ■モンテッソーリ教育

蛍の光が灯るとき


そろそろ梅雨入り、今年も蛍の季節がやってきましたね。

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そんなわけでわたしの地元、今は亡き祖父母宅近くにある小さな川に蛍に逢いに行ってきました。

 去年の記録(絵本エピソードあり):蛍が教えてくれたこと

今日みたいに風がなくて湿気のある日はいるはずだよ、というおとうさんの読みはあたり、
夜に近づくにつれどんどん増えていく淡く優しい光の舞いを息子と存分に楽しむことが出来ました。

「なんで蛍のおしりは光るの?」

 ぼくはここだよってだいすきな相手に伝えているんだよ

そんな会話をしつつ、息子が眠くなる時間まで暗闇のなかを散策したりぼーっと佇んだり。
(理論的な発光理由はコチラをどうぞ:ホタルはなぜ光る?|キヤノンサイエンスラボ・キッズ

自然の美しさや命の輝きに触れるとこころが動きます。
そんな時に一緒にいたいと思うヒトがやっぱり自分にとって本当に大切な存在なのでしょうね。

と、そんなことを想っていたら、やっぱり今年も祖父との思い出がぽっと胸に灯りました。

幼かった頃、父が家を長期間あけることがあると、父子家庭だったので、祖父母宅に預けられました。
祖母は優しい人だったけれど、祖父は子ども嫌いでほとんど構ってはくれなくて。
むしろ少しでもはしゃいだりすると感情的に叱責されたりするので正直ちょっと怖い存在でした。
そんな祖父がある晩散歩に連れ出してくれて。でも会話もほとんどなくてただ一緒に歩くだけ…
てくてくついていくと川沿いの散歩道にでて、そこにはたくさんの蛍が舞っていたのでした。
こころがはしゃいだのを憶えています、実際にはしゃいだとも思うのですが怒られた記憶はなくて。
思い出せるのは(今では考えられないことですが)祖父が蛍を1匹掌に包んで家に連れかえったこと。
庭石の上の蛍の淡い光はいまだに忘れられない祖父との数少ないあたたかな思い出です。

これから息子が育っていく人生の過程でいずれ暗闇に迷い込むこともあるかもしれません。
そんな時に、いろいろな家族の思い出が、こころで感じたことたちが、彼を支えてくれたらいいな。

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もしもこころが暗くなったなら、そこに蛍の光を灯してみたらいいのかもしれないですね。
蛍の光は星の光に似ていると思うから。たくさん思い浮かべたらそこは宇宙になるかもしれない。
暗くなきゃみえないものもある。輝くためには、伝えるためには、必要なモノがある。

・・・・・・・・・・・・

さーて、帰りの車中で寝落ちしてしまった息子ですが、今晩は蛍の夢をみるのかな?
来年も再来年もその先も、ずっとずっと水が綺麗なままで、蛍が舞っていてくれますように。

+いっくん 3歳11ヶ月+


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by kakachan19 | 2014-06-08 00:01 | ■子育てから気づく

森の香水づくり(もりのようちえん第4回)


やっと少し涼しくなってきた~!が!気温差についていけずしっかり風邪っぴき^^;;
おかげさまで熱も下がり、大学の通信指導問題も無事期限までに提出できました、危なかった…!

体調も気持ちもちょっとスッキリしたところで♪
いつも親子そろってたのしみにしているもりのようちえんの記録、第4回目です♪

今回のテーマは「森の香水づくり」ということで~
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いつもは首に巻いているバンダナをカバンに変身させ、この中に香りのよい自然素材を集めるのだ!
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まずは少し歩いて木陰に集合、早速香りに絡めた絵本の読み聞かせが始まりました~♪

なんのにおい はる (なんのにおい 1)

なんのにおい はる (なんのにおい 1)
ビーゲン セン(著) 永井 郁子(イラスト) 絵本塾出版

多分、「はる」だったのだと思うけど…(春夏秋冬それぞれある五感絵本です)^^;;
えっと、絵本の中にお吸い物に入れる山椒の香りを感じるページがありまして、 
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実際にインタープリターさんが用意してくれていた山椒を香ったり齧ったり実体験!ピリッとする!
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「メタセコイヤ運動、はじめ~!」ということで、香りを堪能したところで、メタセコイヤの前で体操~!
(メタセコイヤ=スギ科メタセコイア属の針葉樹、生きている化石と呼ばれる by Wikipedia)
が、息子はなぜかそれを拒否、幼稚園の体操も嫌だというし… なぜだか今彼は体操嫌いです;;
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気を取り直して、インタープリターさんについてざくざく歩いていくと、ドングリの木に到着。
「どんぐりの赤ちゃんがついていますよ~」とのことで息子と見てみたら、可愛い赤ちゃんたちを発見♪
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さらに歩いていくと何やら白いふわふわした生きものがたくさん木の周りを舞っていて…
それはちょうどその日その時羽化したばかりの蛾たちで、まるで蛍のような雪のような美しさでした。
ほとんどの昆虫は大丈夫なわたしも蛾はさすがに苦手なのですが、このこたちは綺麗でした。
(多分、シロヒトリ(白燈蛾)という蛾なのではと思いますが、お詳しい方がいたら教えてください~)
これもタイミングですね、その日その時にしか出会えない光景、そこに立ち会えたことに感謝です。
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さぁさぁ、ざくざく歩きましょう~!途中くっつきぼんぼん(←わたしはこう呼ぶ・笑)を服につけつつ、
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目的地に到着~!はい、ここでいよいよ「もりの香水」づくりスタート♪
バンダナバッグをひろげて集めてきた自然素材たちをフィルムケースにIN、棒でつぶすよ~
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さらにインタープリターさんたちが持ってきてくれた香りのよい素材も足して~
息子は欲張ってたくさん入れて(笑)そこにさらに魔法のお水を入れてもらって混ぜて~
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いっくんのもりの香水ができました~♪ 山椒の香りが結構効いていました(笑)
これをスプレーボトルにいれてシュッシュッと吹きかけると、爽やかいい香り♪
トイレの消臭剤なんかもこうやって自作できるとのこと、なるほど、ミントかなんか育てようかな~
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香水づくりも終えたところでこどもたちお楽しみのおやつタイムです♪
今回は特にアクティビティはありませんでしたが、いちご100%のグミをいただきました。
いつも無添加安心安全な海外のおやつを振る舞ってくださるのですが、どこで手に入るか知りたくって、
ついに聞いてみたのですが、なんとハワイで購入されているそう…!うーん、買いには行けないな^^;;
そして今回は親たちにはくろもじのスプーン?とくろもじ茶が振る舞われました~!わーい!
少し口にしたらよい香りがして、もっと飲もうと思ったら息子に奪われ全部飲まれてしまったという…

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
加古 里子(著) 偕成社

飲んだ後、息子と一緒に「くろもじってからすのぱんやさんのくろもじ3丁目と一緒かな~」と盛り上り♪

そしてここでインタープリターさんたちからあらたな本の紹介~

クモの網―What a Wonderful Web! (INAX BOOKLET)

クモの網―What a Wonderful Web! (INAX BOOKLET)
船曳 和代、新海 明(著) 住友和子編集室、村松寿満子(編集) 七字由布(イラスト) INAXo

絵本ではないのですが、さまざまな蜘蛛の網の標本写真集で、どれも不思議で美しい…
ちなみに蜘蛛の「巣」というのは日本だけ?で、本来は蜘蛛の「網」というのですね、なるほど。

本で蜘蛛の網をみている間に、インタープリターさんが2本の木の間にゴムで蜘蛛の網を再現、
ゴムに触れないようにくぐって丘を駆けあがって降りて戻ってくるゲームの準備をしてくれていました。
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なんとかゴムに触れずに(いや、ちょっと触れていたかも^^;;?)潜り抜けた息子、
喜び勇んで丘を駆けあがっていき、これまた嬉しそうにごろごろ体ごと下ってくるという…(笑)
こういう自由に体を動かすことは好きなようです。みんなと一緒がいやなお年頃なのかしら?

めいっぱい体を動かしたところで最後にもりの図書館オープンです♪
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それぞれがすきな絵本を選んで、青空の下、親子で読み聞かせを楽しみました♪

ちなみに息子が選んだのはこちら:

しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)

しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)
マリア・テルリコフスカ(著) ボフダン・ブテンコ(イラスト) うちだ りさこ(翻訳) 福音館書店

お外で読む絵本、なかなか新鮮で気持ちよかったです。こういうの、いいな~

こんな感じで第4回目のもりのようちえんも楽しく終了しました。
しかし毎回まっすぐは帰らない(帰れない)ので、やはり終了後も少し遊んでいきましたが^^;;
なにより息子はインタープリターさんたちがだいすきなようで、くっつき虫になっています…!

実はわたしも便乗して(笑)インタープリターさんたちとお話しするのも密かな楽しみで。
今回は自然遊びの大切さや親の在り方、それに加えて少しモンテッソーリのこともお話ししたのですが、
「モンテッソーリの小学校ができたらいいのにね、海外だとあるのにね。幼稚園だけじゃもったいないね。」
というお言葉をいただいて、本当にそうだよなぁ、と思ったのでした。

今わたしはモンテッソーリIT勉強会も3年目で文化教育を学んでいるところです。
日本では身近にモンテッソーリの小学校がないというのは現実なので、そのことを考えて、
わたしが学んで息子に提供できたらと思っているのですが、もっと何かできないかなぁ…
まだ少し先の話ですが、この頃いろいろ考えちゃいます。イメージすることは自由だ~♪
ということで、できることをひとつずつ。今目の前にあることを大切にやりきらないと、ね。

今回もお土産付きです♪
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自分でつくったもりの香水とインタープリターさんお手製のメタセコイヤの種?の飾り♪
「リュックにつける!」と喜んでリュックサックに飾った息子、でもちょっと飾る場所が変?^^;;

次回のもりのようちえんは少し間隔があくのでちょっとさみしい~!
そろそろ梅雨の時期ですが、雨でも開催で、雨の日にしかできないことをするらしい!
息子も今から雨のアクティビティもざりがに釣りも楽しみにしているのでした♪

+いっくん 3歳10ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-06-04 11:27 | ■センスオブワンダー

神秘のタイミング(アゲハ蝶の羽化)


※今回の記録はアゲハ蝶の写真が何枚かあります、苦手な方は心してご覧くださいm(__)m

この週末は暑かったですね~(>_<)

こうも暑いと、そうでなくとも空気の状態やらなんやら気になりますし、お外遊びも厳しく…
とはいえ元気◎印の息子がおうちでじっとしているはずもなく…!
さて、どうしたものかと、とりあえずパジャマ姿のままザリガニ水槽を掃除していた土曜日の午前、

わいわいバタバタしながらふと気づくと…
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ずっと飼育していたアゲハ蝶の1匹が静かに羽化完了していました!わぁ!
驚きと嬉しさとが入り混じったような表情でまだ濡れてしわしわな羽のアゲハ蝶を見つめる息子!
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テラスに置いているミカンの木にアゲハ蝶の卵が産みつけられていたのが5月の初め頃のこと。
「みーんな育てる!」という息子の要望のままに飼育ケースに移していたら最終的に7匹に…!
まぁ食欲旺盛でテラスのミカンの木が裸になってしまいそうになり、あわてて近所を彷徨って、
畑に立派なミカンの木をお持ちのおばあちゃま(初見)に思い切って突然のご挨拶&お願い…!
理由を話すと快く葉を分けてくださり話も弾み♪というハートフルご近所物語も生まれたり♪

こうしてエサ不足は解消されましたが、寂しい姿になったテラスのミカンの木をみるたびに、
去年育てていたあげはちゃんとみそとちゃんの2匹のアゲハ蝶のことを思い出しました。

アゲハ蝶の成長ダイジェストとおすすめ関連絵本はその時の記録がお役にたつかも:

 ⇒ その時を待つこと(アゲハ蝶の羽化と息子の成長)

残念ながらあげはちゃんとみそとちゃんの羽化の瞬間は息子は見ることが出来なかったので、
7匹も飼育している今年は1回くらいは羽化の瞬間に立ち会えるかも!と期待していました。
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わかりにくいですが、左側の蛹は右のものより黒っぽいです、羽の模様が透けだしたら羽化の兆候!

これはもしかしたら今日がタイミングなのか…!?
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どうしても見たい!と飼育ケースの前に椅子を置き、絵本を読みながら待つ息子、
しかし羽化って本当に一瞬の出来事なのですね、少し目を離した隙にまた1匹羽化しちゃってた…!
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木の枝で蛹化したものの羽の模様が透けて、ピクピク時折動いていたのでロックオン!
次は見逃さないぞ!とへばりついて観察~!しかし居心地悪いのか一向にでてこないアゲハさま…(笑)
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そしてそこはやはり3歳児、ずっと見ていることに飽き、おとうさんに観察係の任務をたくし、
横目で飼育ケースをちらちらみながらのクッキーつくりを途中で挿むという(笑)
ラッキーなことにその間は羽化しなかったので、焼きあがったクッキーを食べながらふたたび観察…!

そしてその時はやってきました
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言葉もなくただただ蛹から蝶がでてくるその瞬間にいる息子、息をのむとはまさにこの事。
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羽化所要時間は1分もなかったと思います、本当に奇跡の瞬間に立ち会った感じでした。
息子だけでなく、わたしも夫も羽化の瞬間を見たのは初めて、家族そろって神秘体験を味わいました。

一生懸命枝の上のほうに行こうとよじ登っていき羽を乾かしだしたアゲハ蝶を見届けて、
やっと「でてきた!すごいね!かわいいね!」と驚きと感動と興奮が一気にでてきた息子なのでした。

羽が乾くのを待って、今回も恒例の触れ合いタイム~
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掌の上の命を感じる息子、しかし去年は全然平気だったのに、今年はちょっと怖がっていました。
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ということで、飛び立つまでもう少し時間が必要そうだったので、枝をしっかり持って見守りました。
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それにしてもなぜこんなにも美しいのでしょうか。この色彩に宇宙を感じます。

そろそろかな、と窓を開けて放とうとすると息子のまわりをさよならするように1周したアゲハ蝶、
そのまま外へ向かってひらひら飛び立っていったもののまだまだ安定せず
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しばらく近くの木にとまって休み、そうしてやっと広い世界へ飛び立っていったのでした。

気付いていないだけで、こんな奇跡が毎日どこかで静かに起こっている。
自然がみせてくれることって本当に偉大だなぁ、と思わずにはいられません。

とても興味深いのが、蛹になった日はそれぞれバラバラだったのに、
この日は計4匹が次々と羽化していき、そして今日残りの2匹も無事羽化したこと。
(もう1匹いたのですが、他のこたちより育ちがゆっくりだったのでテラスのミカンに戻してあげました、
 今このこだけ緑色の蛹になってミカンの鉢にくっついています、いつ羽化するかな?)
何がきっかけで羽化するのだろう、ととても不思議な気持ちになりました。

それにしても、タイミングというのは本当に面白いものだなぁ、と感じます。
こちらが外側から働きかけることなどなにもできなくて、羽化のタイミングを決めるのは蝶たち自身。
蛹になっているときにつっついたりひっぱったりしたって何もならないどことか変態の邪魔をするだけ。
それぞれに最適で最高のタイミングを自然が用意してくれているのだと思うと本当に神秘的です。

なんだかこどもの育ちにも通ずるところがあるような気がします。
餌をやったり環境を整えることはできても、どのタイミングで蛹化や羽化するのかは本人が決めること。
その存在を託された立場の者にできることは美しい輝きがでてくるのを信じて見守るのみで。

そしてこれはちょっと余談なんだけど。
こどもだけでなくて大人にも、それぞれにチャンスとタイミングがあるのかもしれませんね!?
わたし自身の話なのですが、4月の中旬ころからなんだか自分自身が変態の最中にいるような感じで、
ずっとふらふらめまいがあるような、からだのなかがぐちゃぐちゃしているような状態だったのです。
ちょうど大きな変化のタイミングだったのだと思うのですが、それもこの5月の中旬ごろに完了した模様。
まだ羽化はしていないのだけれど、ノイズが消えて熱を帯びた静けさだけがそこに残っている感じです。

いつだって奇跡は起きているし、それはもしかして自分で起こすことができるものなのかも、ですね♪

さーて、釣ってきたザリガニがいたり、てんとう虫の蛹がいたり、飼育ケースで溢れる我が家。
生き物たちのエネルギーが強くなってくる夏に向け、わたしも体力付けて乗り切らないと~^^;;

暑いけどみんな一生懸命生きている!よーし、がんばりましょう~!

+いっくん 3歳10ヶ月+


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by kakachan19 | 2014-06-02 00:44 | ■センスオブワンダー