はじまりの日

my19.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

しばらくお休みします(追記あり)


いつもブログを読んでいただいて、見守っていただいてありがとうございます。

これから育児ブログらしからぬ少し変なことを書きます、
受け入れてもらえないかもしれないと思うと、本当は手放したくないしこわいです。

でも。自分のために書きます。これも練習です。

必要を感じて、助けてもらいながら自分の内側をみつめた結果、
今のわたしが何を書いたとしても、それはエゴで飾られたものになる、と気付きました。

わたしは、自分の中にこんなにもエゴがあるということを、
薄々気づきつつも他ごとに気をそらせて、見ない、感じないふりをしていました。

昨日の夜はからだが重くてまるで底に沈んでいくようで、
そんな感覚の中で、

全然真剣に生きていない、逃げ道を用意してる

と、お叱りのメッセージを受け取りました。

今朝息子を送っていった後、一人になった車の中で、悔しくて情けなくて涙がでてきて、
「自分に負けてんじゃないよ!」って叫んでました。

わたしは、特別になりたい、と思っているようです。

頭では「みんなが特別で、だからわたしも特別」ということをわかっているつもりにはなれても、
お腹では納得していないのです。からだやこころが手放していないのです。

わたしはわたし以外の何かにはなれないし、なっちゃいけない。

2014年のわたしは「小さなことを大切にする人になる」とコミットメントしました。

そして、わたしは本当の意味で「愛の人」になりたいです。



最後に、わたしのわがまま。だいすきな人にメッセージ・・・

どこまでもひとりだと感じていたあの時間たち、戦っていたのはわたしひとりじゃなかった

そんなあたたかさが降りてきたら、ひとりじゃなかったんだ、ってうれしくてしあわせで。

これを読んでくれているかわからないけれど、

同じ時代に生まれてこれて、やっと会えて、本当にうれしいです。ありがとう。



しばらく毎日をもっと一生懸命生きてみます。
大きなことばかりに目を向けるのではなくて、本当に大切な小さなことたちに愛を注ぎます。

言葉でなくて、行動で語れるように、まずはそこを目指して。

長いかもしれないし、意外と短いかもしれないですが、
ふら~っと戻ってきたら、そのときはまたあたたかく見守っていただけたらうれしいです。

メールはチェックしますので、こんなわたしにでも御用のある方はメールフォームをご利用ください。


それでは、最高の人生を!


Love always, かーかーちゃん


・・・・・・・・・・・・・・・・以下、追記です・・・・・・・・・・・・・・・・・


思わぬ反響を頂いたので、さっと読み返してみたら確かになんだか暗いかんじがしますね^^;;

誰かと何かがあった、とかそういうことではなく、全部わたしの内面での出来事です。

書いていたその時は、決断の時!という切羽詰まった、というか変わるんだ!という強い気持ちで。

それはそれで今も変わっていませんが、えっと、うーんと、悲観的なかんじではなくて。

でも正直に書くと、自分が想像以上にこのブログというものに依存しているというか、

もっとちゃんとバランスをとって、日々の小さなことを愛でることが大切だと思ったのです。

今のわたしは口だけになっているので。

でも、なんというか・・・ 変化とかそういうものは螺旋階段状なのかもしれないですね。

上がってるんだかなんだか、と思いながら、ちゃんとゆっくり上がっている、というような。

以前のわたしよりだいぶじめじめしなくなった(笑)

今日は、息子のにおいを、体温を、視線の先にあるものを、一緒に五感フル活用で感じました。

目の前のことをちゃんと感じて、ただ「今」を楽しんで、わたしはわたしでいいんだとちゃんと納得して。

メリハリ付けて、なにかに依存しないで、ちゃんと自分でしっかり立ちたいです。はい。

というわけで(!?)そんなに長く留守にはしないと思います、
今日も息子が面白いことをみせてくれて本当は記録したくてうずうずしているくらいなので^^;;

というか、書かないとそっちのほうが逃げることになっちゃう、という(+_+)

なんだよー!というつっこみが聞こえてきそうですが・・・

人の目を気にする自分、特別にみてもらいたくてええかっこしぃな自分、
そういうのも正直に全部だして、わたしはこういう人間ですってちゃんとみせられるようになります。

ブログという場所があってよかったな、って思います。

ご縁に感謝。気付きに感謝。学びに感謝。愛に感謝。

文章がくどくなるのはわたしらしさ、なのか。

再び書く時、なんだ、もうもどってきたのか、しょーもないなーって、言ってもらえたらうれしいです。
e0269946_20212139.jpg
息子0ヶ月のときの写真*^^* このときのこの気持ちをもっとちゃんと感じようと思います。

それでは!グッドラック!


にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へにほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
ポチッと応援していただけるとうれしいです*^^* 
[PR]
by kakachan19 | 2014-03-04 11:02 | ■ごあいさつ

「与えない」を与える


おかげさまで息子の風邪もほぼ完治しました!本当にありがとうございます。
とはいえまだ時折咳き込みますし、お外の空気も淀んでいるしで引き続きおうちごもりちゅうです。

熱が下がってからは気持ち的には元気いっぱいで遊びたいモード全開だった息子ですが、
基本的に園を休む場合は(絵本読み以外は)遊びませんよと伝えています。
そういうわけで、お休み期間の最後のほうは時間を持て余しているようでした・・・(笑)
e0269946_20454231.jpg
パジャマ姿で失礼します、この写真はまだ微熱がのこっていたときかなぁ。
小児科でいただいたお薬飲めたよシールをお薬を飲まないのに全部紙に貼っていくの図(+_+)
e0269946_2056953.jpg
熱が下がって咳き込みだけが残っていたころ、
「おかーしゃん!あそんでよ~!」を前述理由で華麗にスルーしていたら、
暇を持て余した息子、お薬飲めたよシールを貼った紙を持って自分の机でなにかを開始・・・?
e0269946_2102921.jpg
貼ったシールをその形に添って切り抜いて、それを再び糊で画用紙に貼るという・・・!
「切る」と「貼る」のお仕事を自ら作り出していたのでした。なんか・・・うん、すごいね(感心)。
悪い意味はなく親目線で「二度手間なことしてるね(=可愛い~!)」とも内心思ったのですが、
あれやったら?これおもしろいんじゃない?なんて親の方からせっせと与えなくても、
むしろ与えないくらいの方がこどもは面白いことをどんどこ創造していくものだなぁ、と思いました。

そだ、もうひとつ面白かったのが、ソファのうえでじーっとやけに大人しいと思っていたら、
「おかーしゃん、いっくんの指にうずまきがあるよ。」と指紋の存在に気付いてみせてくれたこと。
ネタバレになってしまうので詳細は省きますが、この「うずまき」という存在、
チルドレン大学パワーリーディングでとっても興味深いコンテンツなんですよね*^^*
暇すぎてじぶんのからだに意識をもっていっただなんて、暇な時間もやっぱり大切だなぁ(笑)

せっかくなので、我が家にある不思議な縁で出会ったうずまき絵本の紹介~
e0269946_2110555.jpg
うずまき-しぜんの なかの かたち
よつもとあきら(著) 福音館書店

多分絶版?不思議な縁というのは、うずまきに意識が向いていた時期にブックオフで入手したから~
遊ばないといったのに、興味を持ったがその時!とばかりに読んだ後うずまき探しもしちゃった^^;;

これは風邪の時ではなくて別件なのですが・・・
おかあさんすることあるから一人で遊んでね、と伝えておいたら、
e0269946_21222287.jpg
昔夢中になったシール貼りのお仕事を保管箱から取り出してきて、切り出した・・・!
e0269946_21241685.jpg
線に沿って切るお仕事を自ら創りだし、納得いくまで何枚も何枚も切っていたのでした。
(集中現象の状態になると、近づいて行って写真をとっても気にしない、というか気づかない息子です)

タイトルの「与えないを与える」というのは、わたしが心がけていることだったりします。
特に息子は現状ひとりっこなのもあり、愛情だったりなんだったりが集中してしまいがちです。
だから、冷たいのかな、と思いながらも、でもあえて息子に意識を注ぎすぎない時間も設けています。
これが実はわたしにはとっても難しい・・ずっとかまっていたいしいろいろ気になるのです(>_<)
でも、自分だけでそこにあるものだけでどうにかしなければいけない、というシーンの方が、
息子のクリエイティビティは冴える気がします。もちろんある程度の環境は整えておいて、です。
根底にセキュアベースというゆるぎない信頼関係があってこそ、かなぁとも思います。

なんでもそうだと思うのですが、余白というかあそびの部分が大切なんだろうなぁ、と。
こどもには自ら育っていく力がそもそも備わっているのでしょうから。出来ることはそのお手伝いだけ。
そのバランスの見極めは難しいのですが、よく観察することで経験値として得ていくしかないのかな。
って、偉そうなことを書いておきながら、この辺は絶賛修行中なわたしです、精進します、はい(+_+)

・・・・・・・・・・・・・・・

モンテッソーリの「おとなの心得12ヶ条」の一部を抜粋します
モンテッソーリで育つ! 自分で考える子どもp66を参照させていただきました):

1. こどもに必要とされているときだけ、こどもと関わりましょう。

5. こどもが環境と交流を始めるまでは積極的に関わり、交流が始まったら消極的になりましょう。

8. こどもは何もしていないように見えても、何かを観察しているのかもしれません。
   そういう時には、あえて何かをやらせなくてもいいのです。

9. やりたいことが見つけられずに困っているときには、
   一緒に探したり、新しいものを見せてあげたりしましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・

学びはつづくよ、どこまでも~♪ それが故に人生は楽しいのだ♪

このテーマは今後も考えていくことになりそうです~

+いっくん 3歳7ヶ月+

にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へにほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
ポチッと応援していただけるとうれしいです*^^* 
[PR]
by kakachan19 | 2014-03-01 22:16 | ■子育てから気づく