はじまりの日

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風邪のときに読みたい絵本


ご心配おかけしました息子の風邪ですが、だいぶ回復してきました~!
本当におかげさまです、どうもありがとうございますm(__)m

しかし!熱でぐったりしていたときは、大人しく横になっていてくれた息子ですが、
咳き込みはあるものの気持ち的には元気になってきてからはじっとしているのが苦痛らしく・・・
少しでも大人しくしていてもらうのに有効な選択肢はテレビか絵本か、でしょうか。
3歳過ぎてから状況に応じてみるようになったテレビ(DVDメイン)ですが、息子は結構な繊細くんでして、
例えだいすきなトーマスでも、例えば追突や落下などの内容になると怖がってみるのを拒否!
特に病気の時はいろいろなことをいつも以上に感じやすくなっているみたいで、
優しさや美しさ、自ら関わり合うことや発見することを好む息子が楽しめる内容というと限られてきます。

というわけで、必然的に絵本がバランスよくはいってくるかたちになるのですが
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のりもの絵本をぜーんぶ読んで!とのリクエストに応えてみたら、こんなことに。
えっと、我が家の絵本の4分の1はのりもの絵本であることが今回判明しました・・・(笑)
どれもこれもお気に入りばかり、小さいころから何度も読んで親しみと安心感を与えてくれる絵本たち。
こんなにたくさん~!?などと言っちゃったりしながらも、読んでいると楽しくなってきたりして。

絵本って気持ちが穏やかになりますね、お互いの声とか体温とかを感じるからでしょうか。
やはりまだ本調子でないからか、絵本を読み終えるといつもはしないお昼寝を今日もしてくれました。
絵本の世界から夢の世界へ入っていく息子の寝顔は心なしかやわらかく感じられます。

全快まであと少し、罹ってしまったら治すしかありませんが予防できればいちばんですよね
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幼稚園に通うようになって、手洗いうがいも習慣づいてきたところだったんだけどな~(>_<)

そうそう、我が家で風邪とうがいといえば、この絵本です!

ぼくびょうきじゃないよ (こどものとも傑作集)

ぼくびょうきじゃないよ (こどものとも傑作集)
角野 栄子(著) 垂石 真子(イラスト) 福音館書店

ゴロゴロ ガラガラ ガラッパチ♪ ガラゴロ ガラゴロ ゴロッパチ♪ クチュクチュペッペのクマッパチ♪
クマ式うがいはなんでこんなに楽しそうにきこえるんでしょう♪
こちらの絵本は普段から楽しんで読んでいますが、風邪ひきの時がやはりぴったりですね~
わたしもクマ先生にふーふーっとあたためてもらったおふとんでぬくぬく眠りたいですzzz

あとは診てもらった小児科で読んだ絵本たち

ゲーとピー―たぬきせんせいのびょうきのほん (かがくのとも傑作集)

ゲーとピー―たぬきせんせいのびょうきのほん (かがくのとも傑作集)
毛利 子来(著) なかの ひろたか(イラスト) 福音館書店

息子は今回風邪でゲーも咳き上げからくるものだけでしたが、まだまだ時期的には油断大敵。
病気とからだのしくみをしっていると、病気の症状=悪者という思い込みから解放されますね。
今回わたしも息子には、熱は悪いものじゃないよ、いっくんのからだが頑張ってくれてるんだよ、
と、病は気から作戦でいきました。こういうのって意外に効くと思うのですがどうでしょう。

ノンタンはっくしょん! (赤ちゃん版ノンタン)

ノンタンはっくしょん! (赤ちゃん版ノンタン)
キヨノ サチコ(著) 偕成社

ノンタンはわたしの幼少時のアイドルだったのですが、意外にも息子には買っておらず^^;;
赤ちゃん版らしくノンタンがいじわるじゃない~驚!お医者さんがこわくなくなる絵本ですね。
 
息子の風邪が完全に治ったらまずは図書館に行きたいな~

ぼく、かぜひいちゃった!

ぼく、かぜひいちゃった!
ディディエ デュフレーン(著) アルメル モデレ(イラスト) ひくまの出版

こちらの絵本を借りたいなぁ、と目論見中です♪ 予約しておこうっと。

図書館へ行くことを想像したらなんだかうきうきしてきました~♪
とはいえ息子の風邪が治る前にわたしがひいてしまったら意味がないですねぇ・・・
というわけで、息子と昼寝を一緒にしてしまって実は眠くないのですが、そろそろ寝ようと思いますzzz
来週はだいすきなひとに会いにいく約束もあるし♪ 体調管理をしっかりしないと、ですね!
残り少ない冬をなんとかのりきっていきましょう~!

+いっくん 3歳7ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-02-27 00:54 | ■超読み聞かせ

おかあさんのしあわせ


PCに向かう時間があまりないのでささっと気持ちだけ記します。
わたしのつぶやき、という位置づけの記録になりそうです、ご了承くださいm(__)m

土曜日から今日まで息子の高熱が続いています。
幸いインフルエンザではなくウイルス性の風邪との診断ですがとてもつらそうです。
夫がいてくれたので、たくさん協力してもらえてとっても助かりました。
でも、おとうさんももちろんとってもだいすきで一緒にいてもらってうれしいのだけれど、
それでも息子は高熱にうなされながら「おかあしゃんがいい。」と寝言をいったりするのでした。

請われるままに横になっている息子のそばについていると時間だけがぽっかりできます。
熱であつくなった息子のおでこを手でさすりながら、ふと思いました。

 わたしには母の手のひらにすっぽり包まれた感覚が残っていない
 幼少時より体が弱くてよく高熱をだしていたけれど、看病してもらった記憶がない

このブログを記し始めて3月で2年が経とうとしています。
最初のほうでちょろっと母と離別しているということを書いた気がしますが、
まぁそんなことはどうでもいいというか、でもわたしの核の部分だったりするというか。
今はそのことに対する強い感情はないのですが、ちょっと前まではありました。

わたしは、世界中がこどもたちの笑顔でいっぱいになったらいいな、と本気で願っています。
いろいろなことを学んだり実践してみたりする過程で、折々自分自身に確認してきたことがあって、
それは「笑顔にしたいのは本当は誰なの?」ということでした。動機は大切です。
もしかして、こどもの時の自分を癒してあげたくてすべてをしているんじゃないか、とか、ね。

息子を見ていて感じます、本当に本当に純粋な気持ちでわたしを愛してくれている、と。
やっぱり「おかあしゃんがいい」んです。理由なんてない、あるとすればわたしが「おかあさん」だから。

それで、寝ている息子の横についていて、「おかあしゃんがすき」といううわごとを聞いていて、

『わたしが本当に笑顔にしたかったのはおかあさんだ』

そう気づきました。自分のことなのにこういうのは変だけど、こどもってなんて純粋なんでしょうね。

こどもがしあわせな大人になるために必要なことってきっととてもシンプルで、
それは「おかあさんがしあわせでいてくれること」だったりするのかな、と思います。
いつもいろいろなことに気付かせてくれる息子には本当に感謝しています。

わたしは長らく自分の内なるこどもの寂しさを本当の意味で癒してあげることが出来ずにいましたが、
パワーリーディングがきっかけとなり、「わたしに還る」というひとつのソリューションに辿りつきました。
ってよくわからないですね^^;; きっとこたえはそれぞれに違い、そして同じなのだと思います。

パワーリーディング、今日から第4期生さんが入られるのですね。
http://www.eigobon.com/powerreading/

パワーリーディングでは「こころの在り方」を学びます、というか自分でたどり着けるよう導かれます。
笑顔のおかあさんが増えること、イコール笑顔のこどもが増えること、ですよね。
わたしは自分がなにをしたいのか、どうなっていきたいのか、最近考えたりしますが、
おかあさんたちと一緒に育っていく、そんな何かができたらいいなぁ、とぼんやりイメージしています。

夫がこのブログの読者さまなので、これを読むと考えるとなんだかちょっと恥ずかしいのですが^^;;
たまには自分のこころをオープンにしてただ書いてみるのもいいかな、となぜか思ったのでした。

さて、夫と交代して今日はもう息子のそばについていようと思います。
インフルよりも性質の悪い風邪が流行っているそうです、皆さまもどうぞお気を付け下さい。
長々とした心情吐露を読んでいただきありがとうございましたm(__)m


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by kakachan19 | 2014-02-24 19:45 | ■子育てから気づく

イーゼルでいつでも絵具あそび


前回の記録でイーゼルでシールあそびしていることを書いたので、
その流れで最近の息子のイーゼルでの絵具あそびのことを記録しようと思います~

我が家のイーゼルは確か息子が1歳半の頃に導入したものです。
通常はトレイに蜜蝋ブロッククレヨンと普通のクレヨン、あとダストレスチョークを置いています。
絵具あそびもすきなので、折々チューブの絵具をパレットにだしてお絵かきしてきました。
で、最近のおはなしなのですが、固形水性絵具パレットを百均でたまたま発見し、購入~
(もう3歳半も過ぎたので、口に入れたり無茶はしないと判断し、百均アイテム投入^^;;)
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気に入ったようです。これはこれでなんだか芸術家っぽいね~(親ばか)。
固形絵具を水で溶いてつかう、というのが面白かったようで、すっかりはまっています~
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いっくん画伯のアートが完成しました、なかなか素敵な色味だと思います(再び親ばか)。

描きたい!とこどもが思ったときにすぐにその情熱に応えてくれるイーゼル、素敵なのです。
そして、モンテッソーリの環境では、イーゼルはだいたい用意されているもののようです。
準備からお片付けまでの自立の要素もあり。からだいっぱい使って描くので全身運動になったり。
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我が息子も案の定・・・!えっと、指に水をつけてなにをしていらっしゃる・・・?
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ふむふむ、その指でパレットの固形絵具を溶く、と・・・
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あ、そうきますか、って予想していましたが、まぁ、そうしたくなるよねぇ。
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こんな感じなので、汚れを気にせず描けるようわたしのお古のTシャツを着用している息子です^^;;
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毎日量産される息子の魂の絵は、玄関の壁などに飾ったりしています。

我が家のイーゼルはトイザラスブランドのものを半額だったときに購入したものです、
成長に合わせて高さを調整できるのはよいですが、結構大きくて場所をとるのが難点かな。
人気なのはIKEAのものなのかな、と思いますが、もしわたしが今新たに購入できるなら、
黒板でマグネット遊びもできるボーネルンドのアクティビティ アート イーゼルが欲しいです~
 ⇒ボーネルンド アクティビティ アート イーゼル

普通のお絵かき帳(頂き物)や裏紙などでもお絵かきを楽しみますが、
絵具であそぶとなると、断然イーゼルの方が敷居が低いというか、とっつきやすいと感じています。
描きたい!と思ったその時その気持ちに応えることができる環境、なかなかよいです。

というわけで、息子3歳のアートの記録でした。

+いっくん 3歳7ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-02-20 22:48 | ■モンテッソーリ教育

ひらがなシールで「書く」


息子いっくん、ちょこちょこ記録している通り、ただいま文字の敏感期の真っ只中です。

 ⇒文字の敏感期到来?ひらがなへの興味:http://my19.exblog.jp/21325926/
 ⇒【文字の敏感期】はじめての音読:http://my19.exblog.jp/21678119/

前記録で、音読のほかに文字の敏感期関連で面白いことがあったと書きました。
今回はそのことを記録しておこうと思います:

我が家にはイーゼルがありまして、いつでも息子がお絵かきしたりできるようになっています。
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あるとき、そのイーゼルにセットしてあった紙に、息子がシールを意図的に並べて貼っていました。
なんだ~?と見ていたら、家族みんなの名前をひらがなシールで「書いて」いました…!
少し前におじいちゃんに買ってもらったシールブックにひらがなシールが入っていたようです。
息子は自分の名前をフルネームで(ごめんなさい、全部隠しているのでわからないですよね^^;;)、
あと、わたしの名前の「ゆうこ」とおとうさんの名前の「かず○○」をシールで書いていたのでした。
※鉛筆を使って文字を書いていなくとも、モンテッソーリ的にこの行為は「書く」に分類される、はず。
※IT勉強会で出会った「書くものを持たずして書く」という概念はとても印象的でした。
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これは「おじいちゃん」と書きたかったそうなのですが、シールが足りず途中で断念したもの。
本当にひらがなに夢中で、恋をしているといっても過言ではなく。まさに敏感期です。
シールをきれいに並べることにも熱心でした、派手にずれるのは嫌みたい。3歳すぎてもぴったりずき。

こういうのをみると、ひらがなスタンプがほしい~!と思ってしまいます(>_<)
ひらがなを読み始めたけれど、まだ書く段階ではない、でも書きたい!
そんな文字の敏感期にいるこどもたちにとってひらがなスタンプはきっとぴったりなお仕事。
特に今息子はスタンプ遊びにもはまっているので、あったらなおさら喜ぶだろうなぁ。

ブログもショップも素敵すぎて個人的に大大大ファンなモンテママのたからものさんの
ひらがなスタンプセットが見た目にも機能的にも最高すぎて購入したい欲がうずうずと・・・!
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ひらがなスタンプセット:http://www.montemama.com/?pid=36692185
※画像はモンテママのたからものさんからお借りしましたm(__)m

店長Asakoさんの息子さんが実際に使用されているブログを読んでますますうっとり~
⇒ひらがなスタンプセットが届いた!:http://blog.montemama.com/?eid=411636

教具を使うお仕事などは幼稚園にお任せすると決めているのですが、決心が揺らぎそう^^;;
とはいえ、まだ園では言語のお仕事はしていないようですし、あ、担任の先生に相談してみようかな。
幼稚園で吸収してきたことを、うまくおうちでフォローアップする形がいちばん望ましいですよね。
先走らず、園や先生方を信頼し連携をとって息子の成長をお手伝いしていきたいものです。

親のわたしがこの情熱に応えてあげたい!と想わずにはいられないほどの息子の文字の敏感期。
今日も目につく文字を読めるだけめいっぱい読み上げて満たされた顔をしていた息子です。
こどもは「今」を生きているな、わたしもこのくらいなにかに夢中になりたいな、なんて思うのでした。

+いっくん 3歳7ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-02-18 00:05 | ■モンテッソーリ教育

【文字の敏感期】はじめての音読


息子が文字の敏感期に入ったかな?と感じたのが3歳4ヶ月のとき、

 文字の敏感期到来?ひらがなへの興味:
 http://my19.exblog.jp/21325926/

その後も息子のひらがなへの愛がどんどん育っていく過程を目を細めて見守ってきました。

文字の環境としては、こちらから教えたりひらがな表を準備したり、ということは一切しておらず、
幼稚園でもまだ年少にも満たないこともあり、日常生活分野のお仕事がメインのようです。
そんな息子が文字に触れる時間ってどこにあるんだろうと振り返ってみると、
わたしや夫と一緒に絵本を読む時間になるのかな、と思い当たります。
それもただ絵本を楽しんでいるだけで特別に文字を意識させるようなことはしておらず。

昨日、そんな我が家にびっくりしてしまう息子の成長ワンシーンがやってきました。

ぐりとぐらすごろくの手作り収納ケースに貼っておいたメッセージをみつけた息子、
じーっと見つめていたかと思ったら、なんと本当に突然そのメッセージを読み上げ始めました・・・!
(息子がこのメッセージを見るのはこの時がはじめてでした)
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「さ・い・こ・ろ・こ・ろ・ん
 ふ・り・だ・し・か・ら・あ・が・り・め・・・さにぷつぷつはなに?・・・ざ・し・て・ぐ・る・ぐ・る・す・す・め
 ぐ・り・と・ぐ・ら・と・い・つ・し・よ・に・す・ご・ろ・く・し・よ・う」


流れるようにというわけではなく、一文字ずつ読んでいく感じではありましたが、
ゆっくり確かめるようにメッセージの全文を続けて最後まで自ら音読したのでした。

オレンジの部分、「さの濁点=ざ」の読み方を聞いてきたものの、他の濁点は読めていた~
文字の敏感期がはじまって少ししたころから、息子は濁点のついたひらがなを発見すると、
「おかあしゃん、○にぷつぷつ(=濁点)はなあに?」とよく聞いてくるようになっていました。
『ぷつぷつ』という表現が可愛くて『てんてん』だと教えずそのままにしているわたしは悪い母?^^;;

そして緑文字にした部分、『っ』や『しょ』などの拗促音はまだまだこれからだね~
モンテッソーリIT勉強会2年目の言語教育で拍あそびなど特殊音節の提示をみたのを思い出します。
わかりやすかったなぁ。モンテッソーリの系統だった言語教育は本当に素晴らしいのひとことです。
息子も、本人が興味を持てばですが、幼稚園で言語のお仕事にいずれ進んでいくのかなぁ。
そういえば、先日降園後の息子の口から鉄製はめ込み(メタルインセッツ)という
書くことへの(間接的)準備となる教具の名称がでてきたのを思い出しましたが、
同じ組の年上の子がやっていたのを見たのかなぁ。あこがれの気持ちを育てるのもいい経験だね♪

こどもの成長って親が引っ張り上げるものではないのですね。
こどもには自ら育つ力がある、大人はそれを信じて見守り寄り添ってあげたいですね。
これが好き!のエネルギー(敏感期)のすごさを今回も息子から教わりました。

息子の文字への親しみがここまで育まれたのはやはり絵本の力が大きいと思います。
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絵本棚に置いてある絵本の表紙のタイトルを気が付くと拾い読みしています。
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「おかあしゃん、へんだよ。とーますなのに「と」がないよ!」
何度も一緒に読んで音として覚えているタイトルと自分の知っているひらがなが当てはまらなくて、
変だと首を傾げる息子、『とーます』ってかいてあるはず、と思っているのですね。
こうやって少しずつひらがな以外にもカタカナがあること、他にも漢字などの存在を知り始めています。
(すっごい余談ですが、今息子はトーマス敏感期です、トーマス図鑑まで買っちゃいました~笑)

文字の敏感期にたっぷりの絵本時間、とっても相性がよいようです*^^*
それにしてもまさか文章を読むとは思ってもみなかったので今回は本当にびっくりしました。
赤ちゃん絵本ならもう自分で読めるかもね?と息子に伝えてみましたが、それは嫌だそうです(笑)
やってごらん、と言われてやるのは違うみたいです。そうだよね、大丈夫、わかったよ。
あと、絵本は読んでもらうものと思ってくれているみたいで、わたしはそれがとってもうれしいです♪

まだまだ文字の敏感期は続くと思いますが、息子の自然な成長が本当に楽しみです。
他にもちょっと面白いことがあったので、また別に記録します~♪

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by kakachan19 | 2014-02-12 23:22 | ■モンテッソーリ教育

わーい!ぐりとぐらのすごろくだぁ♪


今日はぽかぽかいい天気でした。やっぱりあたたかいのもしあわせ~*^^*
しかし、さんさん降り注ぐおひさまの光で、うちのゆきだるまさんもついに溶けてしまいました。
小さくなりゆくゆきだるまさんに「とけたらいやだ!」と理不尽にお怒り気味だった息子も、
ついに全部溶けてしまったのを見届けると、「・・・いいよ。」と悲しみを我慢するような顔に(>_<)
ゆきだるまさんはね、お空のおうちに帰っていったんだよ、また雪になって会いにきてくれるよ、
そう伝えたら少し表情が緩んだけれど、やっぱりまだなんとなく寂しそうで。

しかし!しょんぼり一緒におうちに入り、ポストをみてみたら、最高のサプライズが届いていました♪
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じゃじゃじゃーん!いっくん、だいすきなぐりとぐらのすごろくですよ~♪
2013年6~12月末まで開催されていたぐりとぐら生誕50周年キャンペーンのプレゼントです♪
クリスマスプレゼントに購入したぐりとぐらのカルタに応募シールがついていたのですが、
そういえば毎月1000名に抽選ですごろくがあたるコースに応募していたようです(←忘れてた^^;;)。

しょんぼり気分が一転、「すごろくやるよ~!」とわくわくるんるん♪
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息子にせかされつつ、まずはコマを切り抜いて準備して、サイコロはとりあえずばばばあちゃんので~
ということで、コマ2つ作ったところでさっそくおとうさんとまずは一戦!(今日は偶然有給だった♪)
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このすごろく、シンプルながら体をうごかす指示があったりして、とってもいいです!
例えば「おおきなたまご!まあるくなってたまごになろう」とか。父子でたまごになってました(笑)
そしてやっぱりあがりはあのカステラの場面なのです。あぁ、食べたくなってきた~

ぐりとぐらは絵本ずきにとっては世代を超えた永遠のおともだちですね。
我が家もこれまでもぐりとぐらから素敵な時間をいただいてきました:

ぐりとぐらのカステラづくり:http://my19.exblog.jp/20710345/
ぐりとぐらからのお手紙:http://my19.exblog.jp/20761808/

封筒にすごろくがそのまま入った状態で届いたので、先ほど簡単に収納ケースつくりました~
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コマ&サイコロの紙についてきたメッセージを切り取って袋状にした画用紙に貼っただけです。
ぐりとぐらからのメッセージ、とっておきたくて。息子もよろこんでくれたらいいな~

息子のしょんぼりを笑顔にかえてくれたぐりとぐら、本当に本当にありがとう*^^*

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by kakachan19 | 2014-02-11 00:27 | ■超読み聞かせ

まっていたよ、雪


しんしんと雪が降り積もっています。
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この冬ずっと待ち望んでいた白の世界に目覚めからおおはしゃぎの息子です。
というわけで、まだ薄暗い早朝から家族3人そろって雪のお散歩に出発することに。
着いた先は時折足を運ぶ近所の公園なのですが、まるで別世界のようでわくわくがとまらない~♪
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誰も足を踏み入れていない真っ新な雪の絨毯に息子の愛らしい足跡が刻まれていきます。
きゅむきゅむと雪を踏むたびに鳴って、それがなんだか無性にうれしくて*^^*
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ここでおとうさんの雪だるまレクチャーがはいります、が、偉そうな格好で監督する息子(笑)
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できてきたね~♪ くんちゃんのゆきぐまにしようと思ったら、ゆきだるまがいいと言われ・・・
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落ちていた赤い実を拾ってきて飾り付けていっくんの雪のおともだちができました。

たっぷり数時間は雪を堪能して、別れがたくなってしまったゆきだるまさんとも何とかバイバイし、
「いっくん、カフェにいきたい。」とおしゃま息子に言われ、そのまま愛知県民らしくモーニングへ(笑)
めいっぱい遊んだあとの冷え切った体に甘くてあたたかいココアでにんまりなわたし(冬はココア党)。
おとうさんはコーヒー、息子はあたたかい黒糖小倉サンドをむしゃむしゃほおばってしあわせそうでした♪

帰宅後は、おうちで温まろうと思っていましたが、まぁそんなわけにはいかないのが息子、、、
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結局そのままお庭で雪遊びタイムに突入(+_+) おうちにもゆきだるまさんつくったよ♪
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せっかくのカフェでしたが乳製品アレルギーの息子にOKのあたたかい飲み物がなくって・・・
お庭で雪を見ながらだいすきなあたたかいメープル豆乳をごくごく、ほっと温まったみたいです。

雪で困ることももちろんあるのだけれど、でもやっぱりこどもの気持ちに還ればわくわくしますね♪
雪の絵本をたくさん読んで、この冬の間中気持ちをあたためていた息子にとって、
今日の雪景色とそのなかで遊んだこと、飲み物のあたたかさはよい思い出になってくれるかな。
その冷たさや、静けさ、におい、絵本の世界と現実とがリンクしたのでしょうか。

雪の日のすこし重たい灰色の空に白い雪、そんな世界にぴったりの絵本たち:

ゆき

ゆき
ユリ シュルヴィッツ(著) さくま ゆみこ(翻訳) あすなろ書房

ユリ シュルヴィッツさんの絵本はどれも本当に素晴らしいです。この色彩ったら・・・

ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)

ゆきがやんだら (学研おはなし絵本)
酒井 駒子(著) 学習研究社

大人(母親)のほうがこころにぐっとくるかな?雪と酒井駒子さんの世界観ってすごくマッチします。

そして、こちらは春を待つ絵本ですが、雪で五感から季節を感じる息子のお気に入り:

ぽとんぽとんは なんのおと (こどものとも傑作集)

ぽとんぽとんは なんのおと (こどものとも傑作集)
神沢 利子(著) 平山 英三(イラスト) 福音館書店


ヒーターの前に乾かすためにちょこんと置いている息子のちいさな手袋、なんだか愛おしいです。
しかしあたたかいなぁと思っていましたが、書いているうちに雪が雨に変わってきています。
息子とおとうさんは、溶けてしまう前にともうひと遊び!と外へ出ていきました^^;;
ゆきだるまさんは屋根がある場所につくったので、しばらくそのままでいてくれればいいなぁ。

美しい四季のある国に生まれたことに感謝です。

+いっくん 3歳7ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-02-08 11:47 | ■超読み聞かせ

「このえほん、たからものにしゅる」


あわただしかった日々が一転、今週はのんびりモードで逆にエンジンかからず・・・^^;;
記録したいことはたまりにたまっていますが、なんとなくブログに書けないでいます。
そういう時期なのかな~と思いながら、ゆったりせかせか(!?)家じゅうを片づけているわたし、、、

そんな状態なのですが、これは記録しておこうと思うことがあったので、ちょろっと記します。

先日ふと目に留まり図書館で借りてきた絵本がとってもとっても素晴らしくって。
もう何度読んだのか。もういっかい読んで!が息子の口から何度も何度もでてきます。

くんちゃんとふゆのパーティー

くんちゃんとふゆのパーティー
ドロシー・マリノ(著) あらい ゆうこ(翻訳) ペンギン社

そのあたたかなストーリーも、モノクロのイラストにさす赤の色も本当に素敵で・・・
初版が1981年でわたしと年が近いのですが、まったく古さを感じさせない素敵な絵本です。
くんちゃんのだいりょこう」が割と有名どころかと思いますが、そのシリーズの中の1冊ですね。
だいりょこうのほうも息子は気に入って読んでいましたが、ふゆのパーティは格別の様子。

はじめて一緒にこの絵本を読んだ後、わたしはほ~っとためいき、、、
息子は「このえほん、いっくんのたからものにしゅる・・・」と絵本の余韻を味わっている様子でした。
十分に味わった後は、すぐさま「もういっかいよんで!」とリクエストが。もちろん読みました。 

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これは今朝の息子、幼稚園に行く前の絵本タイムは大切なひとときです。


この絵本、多分我が家にとっての特別な1冊になるのだと思います。

というのは、まず主人公のこぐまのくんちゃんが息子に本当にそっくりなんです。
息子はくんちゃんに本当にどっぷり共感していました。
(きっとこういうこどもってたくさんいると思います、著者の方のこどもを見る眼がすごいということですね)

そして、ストーリーの中のひとつひとつのちいさな出来事が、我が家の日常に重なります。
わたしはくんちゃんのおかあさんほど寛容にはなり切れていませんが(残念すぎる・・・)、
それでも、こどもとともに生きる喜びにあふれているその様子は多分に親しみを感じさせてくれます。

季節もちょうど冬で、現実でも絵本を読んだ日にちらちら雪が舞っていたのですが、

“ゆきは まるで ちいさなほしのようでした”

はじめて舞い降りてくる雪をみたくんちゃんと、舞う雪にこころをときめかす息子が重なりました。

「ぼく、ふゆごもりなんかしたくない。ゆきがみたいの。」というくんちゃんも、
まっしろな雪の絨毯にはしりまわって足跡をいっぱいつけるくんちゃんも、
「ゆきってすてきだね。」とことりにはなしかけるくんちゃんも、
「ぼくもやってみたいな。」とキッチンを散らかしつつクッキーをつくるくんちゃんも、
おとうさんをびっくりさせるんだ!とパーティの準備をするくんちゃんも、

みーんなみんな、本当に息子にそっくり*^^*

息子も共感しながらストーリーにのめりこんでいたのですが、同じくらい素晴らしいのがそのイラスト。
いわゆる良質な絵本というのは絵を読む本なわけですが、この絵本はちゃんと絵で読ませてくれます。

息子は、しろい雪の上に足跡をぺたぺたつけているくんちゃんの絵をみて笑い、
モミの木に隠れているウサギさんや、リスさんたちを探してはにっこりし、
大きなゆきぐまになってしまったおとうさんにはびっくりしながら正体がわかるとやはり笑い、

そして、いちばん気に入っていて毎回じっくり絵を読んでいるシーンはモミの木の飾りつけ。

くんちゃんとおかあさんはツルコケモモを糸に通したものをモミの木に飾るのですが、
クッキーを焼いているシーンでは綺麗に飾られているのに、
そのクッキーを飾り付けるシーンではツルコケモモの飾りがモミの木から一部落ちてしまっている、、、
息子はそれをみつけて「なんでだろう?」と毎回一生懸命考えていたのですが、
何度目かに読んだとき、「わかった!くんちゃんがクッキーを飾るときに落ちちゃったんだね!」と
自ら絵と絵の間の時間を読み取りストーリーを繋げていました。

絵本を読むと想像力が伸びる、と聞きますが、きっとこういうところから育まれるのだろうなぁ、と感じます。

読む力は生きる力

読む力は生きる力
脇 明子(著) 岩波書店

最近は本を読む習慣がなく、長い話を読めないこども(のみならず大人)も増えているとか・・・?
それは頭の中でストーリーを繋ぐことができなかったり、話の基本設定を覚えておけなかったり、
原因(?)の一部としてはそういうことらしいのですが、そうなんだぁ、、、と。

わたしも難しいことはよくわかりませんが、、、
絵本はストーリーを頭の中で組み立てたり、登場人物の気持ちを味わってみたりすることで、
いずれ長い物語を読んでいくときの下準備になっていくものなのかもしれないな、と思いました。

もちろん、わたしが絵本を息子と読むのは、絵本の世界を共有することが楽しいからなのですが*^^*

あ、だめだ、いつも通りだけど、また話が脱線している・・・;;
簡単に我が家の宝物絵本が増えたということを記録したかっただけなのに・・・(+_+)

息子はすっかりくんちゃんとおともだち気分、いつか一緒にパーティをしたいそうです。
それどころか、いつかくんちゃんになりたい、とまで言っています(七夕様にお願いするそうです)。
「たからものにしゅる!」そうなので、絵本は購入して我が家の絵本棚に招き入れる予定。
久しぶりに本当に本当に宝物にしたい絵本に出会えて、わたしも息子もとってもしあわせなのでした♪

というわけで、そろそろ途中にしたままの片づけに戻ります(笑)
んで、息子を幼稚園に迎えに行ってきま~す!
(そして、帰宅後は、きっとまた、くんちゃん絵本を何度も読むのだと思います)

+いっくん 3歳7ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-02-06 13:38 | ■超読み聞かせ

モンテッソーリな節分でいい鬼はうち~♪


日曜日で単位認定試験全科目無事終了しました!
結果発表は月末ですが、手ごたえありなのでリラックスしています~♪
来期は都合により1~2科目にするつもりなので、しばらくゆっくり過ごせそうです、わーい*^^*

そんなすっきりモードのわたしとは裏腹に、今朝の息子は浮かない顔で登園拒否・・・!
なんとか車に乗るよう促して出発しましたが、園につくころようやく理由が判明、

「いっくん、鬼が怖いから今日は幼稚園休む・・・涙」

それかー!!!節分だから鬼がくるって知ってたんだねぇ^^;;
理由はよーくわかりましたが、先生たちが守ってくれるから大丈夫だよ、となんとか促して園のなかへ。
先生に事情を話したら上手いこと息子を連れて行ってくださいました、さすがです!
「いっくんは想像力が豊かだね~」なんて言ってくださった先生、感謝感謝(-人-)

しかしここまで鬼こわいこわいだとなんだかな~と思い、鬼イメージアップ大作戦を考えました(笑)

帰宅後、まずは工作好きな息子に一緒に鬼の角をつくらない?と誘いまして~
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拒否されたらどうしようかと思いましたが「角つくりたい!」といい感じ♪
最近の息子のハサミのお仕事はイラストの線に沿って切るレベルのようなので、
適当に画用紙に角になるよう線を書いて、それを息子にハサミで切ってもらって~
e0269946_20452761.jpg
模様も書いてみようか~とクレヨンでぐりぐりして~
e0269946_21315390.jpg
細長く切った黒画用紙を輪っかにし、両端に輪ゴムをかけて留め、頭にかぶれるようにして、
それに角を糊付けして鬼の角完成~(頭に付けていますが角を緑と黒で塗りつぶしたので見えにくい;;)

次はお豆をつくりましょうか♪
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いっくん秘蔵の折り紙ボックスを持ってきてもらい(笑)一緒にくしゃくしゃっと丸めて~
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できた色とりどりの折り紙豆は画用紙でつくった豆入れ箱がわりのおこぼしいれへ~
さぁ、これで鬼がきても安心だ、こわくないぞ~

なになに?本物のお豆が食べたい?
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年の数だけ食べましょう(数え年が本来は正しいみたいですが今回は満年齢にしました)。
せっかく数の敏感期にいるところなので、ちょっと数を具体にして見せることを意識してみました。
まずは息子の豆を「1、2、3!」と数えてもらい、次におかあさん(わたし)の豆を一緒に数えます、
「1、2、3、、、10!」と10を塊で見てもらい、10、20、30と1でおかあさんは31粒、と伝えてみました。
モンテッソーリLOVEな方はきっと感づいてくださっていると思いますが、ヒントは金ビーズです♪
(金ビーズとはモンテッソーリの算数教育で使用される数を具体で感じるための教具です)
頭で数えるだけでは抽象的な印象だけの数字も、こうして具体でみるとわかりやすいのかなぁ。
「いっくんの少ないね。おとうしゃんのはたーーーくさんだね!」というのは息子の感想です。

かぞえたりじっとみたり満足した後はさっそく食べちゃえ~!
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まだ帰宅していなかったおとうさんの分はお皿に移してもらいました。
「つまむ」も3本指をよく動かすとってもいいお仕事になります~
そうそう、最初は3粒で納得していた息子ですが、あとからこっそりもっと食べましたとさ(笑)

そんなこんなで待ちに待ったおとうさんが帰宅!
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幼稚園で先生から恵方巻きのことを教えてもらった息子が楽しみにしていたので、
即席恵方巻きをつくることになりました、まきすがないのでサランラップで、、、^^;;
卵も乳製品も×な息子なので、中身は納豆と照り焼きチキンにしました~
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方位磁石まで持ち出して方角を確認し、最後まで黙って食べきった!意外!もとい偉い!

さぁて、そろそろいちばん盛り上がるイベント、豆まきですが・・・
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その前に「あのね、よい鬼もいるんだよ!」と息子がおとうさんに絵本の読み聞かせタイム~(笑)

絵本は、鬼こわいこわいな息子に、本日本屋さんで入手してきた1冊

おにはうち! (ピーマン村の絵本たち)

おにはうち! (ピーマン村の絵本たち)
中川 ひろたか(著) 村上 康成(イラスト) 童心社

思い込みや見かけで判断してはいけないよねぇ、というメッセージ、伝わるかな?
可愛い鬼のにおくんや、優しい園長先生、節分の由来なども息子はお気に召した様子。
「この鬼だったらこわくないよ、もう1回読んで*^^*」だって。わーい、大成功でした♪

さぁ、いよいよ我が家にくる鬼はよい鬼か、悪い鬼か・・・
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「おにはぁぁぁぁぁぁそとぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
全力でカラフル折り紙豆を鬼(おとうさん)に投げつける息子・・・!
結局絵本の「いいおにはーうちー♪」は採用されず、おとうさん鬼は悪い鬼設定!
鬼(おとうさん)は善戦するものの、最後には力尽きてドアの外へ逃げていきました(笑)

「やった!鬼、またくるかな?またこないかな~?(わくわく)」

鬼は律儀に息子の期待に沿って現れ、この後同じ戦いが3度行われ(笑)
そのたびに折り紙豆を拾い集めて箱に戻し(片づけやすかったです♪)、
これにて我が家の節分は楽しく終了~♪

まだまだ鬼は怖いようですが、少し違う印象も持ってくれたようでなによりです。
今日はおとうさんが頑張って早めに帰ってきてくれたので家族そろって楽しめました。
そして息子は今おとうさんが寝かしつけてくれています♪ よい夢見てね~♪

自分の国の文化を知ることも、工作することも、お料理することも、五感を意識することも、
みんなみんなモンテッソーリ教育で大切にされていることだと思います。
特別なものは何も用意しなかったけれど、おうちにあるものだけでこれだけ楽しめました*^^*

いろいろなことを知ると、あれもない、これもない、とないものばかりに目がいきがちですが、
よーくみれば必要なものは全部自分のまわりにあるんだなぁ、と改めて感じました。
必要なのは愛とちょっとしたアイディア、なんていっちゃうと恥ずかしいかな・・・^^;;
とにかく家族そろって楽しい時間がもてたことに感謝です(-人-)

+++++

試験も終わってなかなかPCを触れなかった反動もあり、写真たっぷり記録になりましたm(__)m
これまでIT勉強会、チル大、パワーリーディング、通信大学と、突っ走ってきましたが、
これから夏までちょっとのんびり自分と向き合う時間にしていこうかな~と思っています。
チル大はまだまだコンテンツが残っているので少しずつ進めていくぞ~!

+いっくん 3歳7ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-02-03 22:04 | ■モンテッソーリ教育