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<   2014年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

子鬼とたのしむ節分絵本♪


今日も単位認定試験(2科目)無事受けられました~♪
息子を園に送り届けてから駅まで急ぎ、10時スタートの試験会場までは電車でごとごと1時間・・・
なかなかタイトなスケジュールでしたが、こういうのって生きてる~♪ってかんじがしますね(謎)。
というわけで、試験後のご褒美?息抜き?のブログ記録です(やっぱり謎)。

最近我が家に子鬼が出没するのです・・・
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「たべてやる~!がお~!」と朝から恐ろしいことを言いがら追いかけてくるパジャマ鬼、怖くないぞ~
はい、節分まで隠しておこうと思ったのに、まんまと見つかってしまった鬼のお面です(+_+)

最近想像力が豊かになってきて(?)いろいろなものを怖がるようになっている息子。
おばけやオオカミなどのほかに、今とってもこわいのが実は鬼だったりします^^;;
なので、「おかあしゃん、お面付けてよ~!」と鬼に変身して楽しそうにしたかと思えば、
ふと我に返り「・・・鬼こわい。おかあしゃん、お面取ってよ~!」とちょっと涙目でお願いしてきたり・・・
もうすぐ節分なので、幼稚園でも鬼のお面をつくっているようですが、うん、がんばれ、いっくん(笑)

今年の節分も2月3日(月)ですね、もうすぐだ~
さてさて、季節行事はいつものようにまずは絵本で楽しみましょう~♪

かえるをのんだ ととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)

かえるをのんだ ととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)
日野 十成(著) 斎藤 隆夫(イラスト) 福音館書店

いつ読んでも面白いけれど、節分の時期に読めばもっと面白くなる絵本♪
息子はザ・おとこのこで、鬼がお尻の穴から飛び出してくるところがすきなようです^^;;

せつぶんだ まめまきだ (行事の由来えほん)

せつぶんだ まめまきだ (行事の由来えほん)
桜井 信夫(著) 赤坂 三好(イラスト) 教育画劇

一応由来も押さえておこうと読みました、へぇ、なるほどな~という感じ。
こういうのは親が勉強になります、知らないことっていっぱいあるな~

まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも傑作集)

まゆとおに―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも傑作集)
富安 陽子(著) 降矢 なな(イラスト) 福音館書店

鬼を怖がる息子でも楽しめるように、だいすきなやまんばのむすめまゆシリーズのこちらを。
絵もストーリーもまゆの可愛らしさも最高な絵本、実はわたしもまゆシリーズはお気に入りなのです。
まゆは小さいころわたしがあこがれていた「長靴下のピッピ」に似ている気がします*^^*

そして、この後も節分というより鬼シリーズ!?みたいな感じで「だいくとおにろく(こどものとも絵本)」やら、
ちょっと趣向を変えて海外の鬼「おによりつよいおれまーい(サトワヌ島民話)」やら読んでみたら、
「・・・鬼こわい!!!いや!読まないで!!!」と怒られてしまいました、ごめんよ~(+_+)

いっくん、鬼じゃない絵本を読むからにこにこしてください~

まめのかぞえうた (たんぽぽえほんシリーズ)

まめのかぞえうた (たんぽぽえほんシリーズ)
西内 ミナミ(著) 和歌山 静子(イラスト) 鈴木出版

数えることがだいすきな数の敏感期にいる息子にぴったりの楽しいかぞえうた絵本♪
しかもお豆は息子の大好物!すっかり機嫌も直り、絵本に夢中になってくれました、ほっ。
ひとつぶのお豆から、いっくんのだいすきな枝豆がたくさんできて、干したら茶色い大豆さん~!
すりつぶしたら豆乳や豆腐なんかもつくれるんだよ、とつけたしてお話したらびっくり顔~
「せつぶんのよるにはまめまきをして、としのかずだけたべると・・・」
そうそう、福がくるんだよ♪ いっくんは3つだね。おかあさん?31個も食べられるかなぁ;;

「いっくん、お豆食べたい!今食べたい!」
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いやいや、節分の日まで我慢です。ということで、かわりに(?)夕飯は納豆ごはんとなりました。
自分で混ぜるのがだいすきなのですが、これも手首の運動ですね~(食べかけ写真でごめんなさい;;)
納豆も大豆だよ、とおはなししたらまたまたびっくり顔、新しいことたくさん知って面白かったね~♪

節分の絵本、まだまだたくさんありますね、恵方巻き絵本とかきになります:
【テーマ】節分・おにの絵本 | 絵本ナビ

きっと幼稚園で豆まきしてくるのでしょうが、やっぱりうちでもやりたいな~♪
子鬼くんにお豆をあてるなんてとてもできないので、おとうさんに鬼になってもらいましょう(笑)

さーて!週末の残り4科目分の試験が終われば久しぶりにまるっとフリーな時間ができるし、
来月は個人的にとってもたのしみにしていることもあるので、あとひと踏ん張り、がんばるぞっ!

+いっくん 3歳6ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-01-29 23:12 | ■超読み聞かせ

おとうさんと二人で東山動物園♪


単位認定試験、本日2科目終了~!
あと6科目残っていますが、ちょっと息抜きしちゃいます♪

今日のブログ記録は息子のお世話を一日引き受けてくれた夫さまに捧げます(笑)

わたしを迎えに来るついでに(試験会場からそこそこ近かったので)、
我が家の男二人組は午後から東山動物園に遊びにいってきたそうです。
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息子発案の象さん献金に取り組んでいる我が家ですが、動物園の象さんは息子の瞳にどう映るのだろう。
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新象舎にいる赤ちゃん象に夢中だったそうです。象さんの瞳って優しいですよね。

今回は二人でパンフレットの地図を見ながら息子が見たいと決めた動物だけを見てきたそうで。
見学した動物たちは順番に、キリン、カバ、モルモット、リス、(モノレール)、白熊、コアラ、と、
地図を見せてもらって確認したら、効率なんてまったくないなんとも素晴らしいルートでした(笑)
動物園にいる間はずっとずっと走っていたそうで、元気だな~
ちなみに、虎とライオンとオオカミはみたくない!と全力で拒否したそう、最近怖がりくんです(+_+)
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だいだいだいすきなモットちゃん(モルモット)♡ ずっとずっとだっこ&なでなで~
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通りすがりに「わぁ!」と反応したらしい白鳥、でもすぐさま駆け出したという(笑)
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「これにのるー!!!!!」と大興奮だったらしい。こんなラッピングのモノレール、ありましたっけ?
もちろんしっかりのってきたみたいです。いっくん、よかったね~*^^*
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遊具でもしっかりあそんだみたい。動物園見学というより動物園マラソンみたいだったとは夫さま談(笑)
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父と子の二人動物園、なかなか楽しかったみたいです♪ 二人とも、時間をくれてありがとう。

動物園には息子が生後半年の頃から半年に1回のペースで通っています。
都度息子の成長を感じるのですが、今回は特に成長を感じたみたいで、わたしもいきたかったな~!
とはいえ、こうして自分の希望を叶えてもらい、学ばせてもらっていることに二人に本当に感謝しています。

試験終了まであと1週間、精一杯楽しもうと思います*^^*
次の土日はどちらも試験ですが、いっくん&おとうさん、どうぞよろしくおねがいしますです(私信)。

試験が終わったら、たまっている書きたいことたちをどんどん記録していくぞ~!

+いっくん 3歳6ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-01-26 21:28 | ■おでかけ

幼稚園・保育園がたのしみになる絵本


気が付けばもう1月も下旬なのですね。
今週末から通信大学の単位認定試験がはじまるのでなかなかブログ時間がとれません^^;;
調子に乗って8科目もとった自分が・・・いやいや、がんばりまーす!

それはさておき。

わたしには息子と同じ年の甥っ子がいるのですが、ただいま入園準備に奮闘中のようで。
制服の採寸などたのしくバタバタしているようで、少し先輩(?)なわたしもアドバイスを求められたり。
息子は昨年秋の満3歳入園だったのですが、なんだかもう懐かしいなぁ、という気持ちです。

この時期は、幼稚園・保育園入園に向けて、親子そろって少しずつ気持ちの準備をしていく頃かな?
息子が幼稚園にはいることがきまったとき、一緒に読んでとっても気に入った絵本があります。

ようちえんのいちにち

ようちえんのいちにち
おか しゅうぞう(著) ふじた ひおこ(イラスト) 佼成出版社

幼稚園での一日がわかるガイドブック的な絵本です。
一般的な幼稚園の様子なので、モンテッソーリの縦割りとは違う描写もありますが、
幼稚園の一日の流れがわかって、しかもそれが現実的でかつ楽しそうで息子もぐっとのめり込みました。

知っている世界から知らない世界に飛び込んでいくとき、
少しだけその世界について知っていたり楽しみにする気持ちがあると気が楽になったりしますね。
絵本の力に助けてもらって、息子も幼稚園という新しい世界に飛び込んでいく準備ができたかな。
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楽しく園に通っている今も、よくひとりで眺めて自分の園生活と照らし合わせています。
一緒に読むときも、色帽子いっくんもかぶるよ、いっくんはお砂場がすき、など楽しそうに教えてくれたり、
イラストのこどもたちのなかに自分のお友達に似ている子をみつけては喜んでいたり*^^*

しかしすでにどっぷり幼稚園児な息子も4月には改めて入園式にはでるのだよなぁ、、、

ようちえんのはる・なつ・あき・ふゆ (大型ガイド絵本シリーズ)

ようちえんのはる・なつ・あき・ふゆ (大型ガイド絵本シリーズ)
おか しゅうぞう(著) ふじた ひおこ(イラスト) 佼成出版社

幼稚園の行事ってたのしいことがいっぱいですね。
息子にとって、幼稚園生活がますます楽しくなっちゃう絵本です♪

同じシリーズで保育園バージョンもあります:

ほいくえんのいちにち

ほいくえんのいちにち
丘 修三(著) 上条 滝子(イラスト) 佼成出版社

親の方も子が園でどういう生活をしているのか実際にはあまり見ることがありませんから、
絵本を通して一緒に園生活をみつめてみるというのもなかなかよい親子時間かなぁって思います♪
イラストを見て追っていくと思いだすのか、意外なエピソードが出てきたりすることも♪

最後におまけ。すでに園生活を楽しんでいるこどもたちにはこちら:

よるのようちえん (日本傑作絵本シリーズ)

よるのようちえん (日本傑作絵本シリーズ)
谷川 俊太郎(著) 中辻 悦子(イラスト、写真) 福音館書店

「よるのようちえん」というそのタイトルだけで大人もこどもも興味津々になります(ませんか?)。
たのしいオノマトペが不思議な世界観とマッチしていて、日常の中の非日常にワープする感覚。
こどものころってファンタジーとリアルは繋がっていたなぁ、って読みながら思い出しました。
巻末に歌になった「よるのようちえん」の楽譜がのっていて、これがまた不思議なメロディで、
「そっと すっと さっと じっと ぜっとんとん♪」と時折意味もなく口ずさんでは親子でなぜかニヤニヤ(笑)
幼稚園という世界にまた違った印象を吹き込んでくれた絵本、息子のお気に入りです。

今頃息子は幼稚園で何をしているのかなぁ。
息子の楽しんでいる姿を想像しつつ、さて、わたしも試験勉強楽しまないと、ですね!
お迎えに行く時間まで、精一杯がんばりまーす。

+いっくん 3歳6ヶ月+

試験が終わるまでいつも以上にゆったり更新になるかと思いますm(__)m
そんな中、ブログ村の応援ボタンを押していただいてくださる皆さまには本当に感謝しています。
パワーをたくさんいただいて、ブログを続ける励みになっています、ありがとうございます。

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by kakachan19 | 2014-01-23 11:53 | ■超読み聞かせ

お散歩道で線上歩行♪


息子が幼稚園で楽しみにしているお仕事のひとつに「線上歩行」があります。

線上歩行というのは、こどもの足幅くらいの太さの線で床に楕円形を描き、
その上をこどもたちが体のバランスを取りながら歩く、というお仕事です。

お散歩に行くと白線や縁石の上を歩きたがる時期がこどもにはあると思いますが、
体のバランスをとりたい、という平衡感覚を身につける時期に現る敏感期のひとつ、なのでしょうか。
(ちなみに線上歩行の対象年齢は3歳~、モンテッソーリ園であれば2歳半~となっています)

降園後、お世話になったこどものいえの先生にお手紙を出すために近所のポストまでお散歩~
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おぉ、白線の上を線上歩行している~!ただ線の上を歩くのではなくて、独特の歩き方なのですよね。
IT勉強会の映像資料で見たことはありましたが、我が息子でライブでみる日がくるとは・・・(感動)
片手にお手紙をしっかり持ち、もう片方の手には相棒のギズモちゃんとわんちゃんカバン、
線上歩行もただ歩くだけから鈴をもったり火を灯した蝋燭をもったりと内容が変化していくらしいですが、
物を持つといろいろなことを気にかけなければならず難易度がUP!それだけ集中度も増すようです。
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ちょっと前までは手を繋がないと怖くて長くは歩けなかった縁石の上・・・
これだけ荷物を持っているのに、バランスを取って「自分で!」歩いていく息子・・・!
何度か足を踏み外して転びましたが、ふぇ・・・と小さく呻いたものの、落ち込むこともなく、
自ら体勢を立て直し、再び縁石の上にのって歩きはじめるのでした。
成長したのもあると思います、が、それに加えてやはり敏感期のエネルギーはすごい。

ポストまで普通に歩いていけば往復15分かからないくらいなのですが、
ゆっくりおはなししたり発見したりもあり、なんだかんだ1時間くらいのお散歩になりました。
知らなかったらイライラの素になっていたかもしれないこの行動。
線上歩行で養える能力は「平衡感覚」「意志力」「独立心」・・・こころとからだのコントロールです。

こどもは親の邪魔をしてやろう、だなんて思っていないのですよね。
ただ、その時自然から与えられた宿題に一生懸命になって全力で取り組んでいるだけで。
「無駄なこだわり」としてみてしまうと親と子の戦いになってしまうことも、
モンテッソーリの視点でみれたとしたら、微笑ましく眺めてあげられる時間が長くなります*^^*
現実を変えようとするのではなく、意識を変える、最近わたしが得た気付きのひとつです(謎?)。

しかし、やはり路上など好き勝手にやってもらうには危険を伴う場所があるのも事実。
そういう時は、(敏感期が現れていたら)おうちのなかで床にテープをはったりしても楽しそう?
大切なのは、こどもの「今」を捉えて、できることでそれに応えてあげるという親の心構えかな。

「おかあしゃん!影がすっごく長いよ~!」
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まるで世紀の大発見をしたかのような息子の表情!お散歩って楽しいねぇ。
本当にこどもにとっては世界の全てがまだ真っ新なのですよね。うらやましいなぁ。

気温が低いので長時間のお散歩はなかなか堪えるのですが^^;;
ポストに先生へのお手紙をポトンと入れるときの息子は本当に嬉しそうだった♪
息子の満たされた表情をみていると、こころはぽかぽかあたたかくなるのでした♪

+いっくん 3歳6ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-01-17 23:21 | ■モンテッソーリ教育

絵本を一緒に読んで気付くこと


冬休みに取り組んだ献金のおはなしのつづきです。
 ⇒前記事:世界を知るために出かけよう

献金に取り組んでいる間、出かけて行って展示を見たり、家族で日常的に話してみることのほかに、
せっかくだから世界のリアルをテーマにしたもので3歳児にも伝わるような絵本がないか探していました。
テーマがテーマだからか対象年齢が高めの絵本は見つかるのですが、しっくりこなくて・・・

とりあえず頭にそのことを入れておいて、絵本のことを調べていたある日、出会いました:


ぼくがラーメンたべてるとき

ぼくがラーメンたべてるとき
長谷川 義史(著) 教育画劇

Amazonの内容紹介:

ぼくがラーメンたべてるとき、となりのみっちゃんは、なにしてる?
となりのくにのこは、なにしてる?あそんでる?はたらいてる?それとも......。
同じ時間の中にいるこどもたちは、今、なにをしているのだろう?

どんな場所にいても、まっすぐに立っていてほしい、と、
人気絵本作家・長谷川義史が世界の子どもたちの一瞬を切り取りました。

たった十数文字で、世界の"本質"を表した作品です。


レビューを読んで、その内容をある程度知った状態でこの絵本を読んだのですが、
それでも頭をがつんと殴られたような、もうなんといってよいのか、、、ものすごい衝撃がありました。
大人こそが読むべきか、こどもは物事をある程度分かるようになってから読むべきなのか、
いろいろ考えてしまって、結局冬休みの間に息子に読むことはできませんでした。

それでも。冬休み明け、献金箱を幼稚園に持っていった後日、やっぱり読もうと思い、
息子には、悲しい絵本かも知れないけれど読んでみる?と一応前置きをして読みました。

読み終えての息子の様子はというと、エンディングがよくわからないといった風でした。
そうだね、今はそれでいい。この絵本のこと、また時が来るまで大切に覚えておこうと思います。
小学生~のこどもたちやこころを忙しくさせすぎている大人たちに是非読んでもらいたい絵本です。

そんなこんなで、献金箱も無事幼稚園にお届けでき、絵本も読んで、とりあえずはひと段落だな、
とそう思っていたのですが、息子が急に「いっくん、また献金したい。」と言い出しました。
え?と内心思いつつ、それはいいけれど何でかな?誰のためになのかな?と聞くと、
「象さん。象さんを助けたいの。」と、、、正直なぜ象が出てきたのか、まったくわからず;;

もちろん悪いことではないので、本人の意志を尊重して、象さん献金プロジェクト発動!
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まずは献金箱づくりから。象のフィギュアを持ち出してきて絵を描く息子。
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出来上がった象さん献金箱は息子の棚の上に置きたいと言われてそこに設置しています。
(関係ないですが、象の絵がなかなか象っぽく描けていて、そこにちょっとびっくりしたわたし^^;;)

献金箱にお金をいれるタイミングは冬休みから引き続き:

・いっくんが何かを我慢できたとき
 (ex. 買う予定がないのにほしくなってしまったお菓子なんかを我慢したときetc...)
・誰かからプレゼントなどをもらったりして嬉しい気持ちをシェアしたくなったとき
・いっくんがしてくれたことでおとうさん・おかあさんが優しい気持ちになれたとき

という、我が家なりのルールを設けています。
献金の為のお手伝いというようなことは、今の息子にはまだしっくりこないので採用していません。

そして、なぜ息子が象を助けたいといったのかわたしにはわからなかったのだけれど、
それなら・・・と理由の後追いみたいですが、象に関する絵本をセレクトして一緒に読みました:

ゾウの森とポテトチップス (そうえん社写真のえほん)

ゾウの森とポテトチップス (そうえん社写真のえほん)
横塚 眞己人(写真) そうえん社

昨年の夏の課題図書だったと思うのですが、よく本屋で目にしたのもあってかふと思い出しました。
これこそ対象年齢は小学生~だと思うのですが、写真で視覚的にわかりやすいので、
あまりにも文章ボリュームが大きいところだけ元の内容を崩さない程度に要約しながら読みました。
読み終わった後、「象と人間は本当は仲良しなんだね?」と息子に聞かれました。
動物たちも人間も、みんなで仲良く生きていくために、大切なのはまずは知ることですね。
うちではなるべく自然に負担のないものを選んで買っているんだよ、と伝えてみたので、
今後息子がそういう部分に少しずつ興味をもっていってくれればよいかな、と思います。

そして、またまたあまりにも悲しいので一瞬どうしようか迷った絵本・・・

かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)

かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)
土家 由岐雄(著) 武部 本一郎(イラスト) 金の星社

戦争時、爆撃されて檻から逃げたら・・・と人間の都合で殺された上野動物園の象たちの実話です。
読み終わった後、息子はわたしの手から絵本を奪い取り、床に投げつけてそれをたたき出しました。
一瞬動揺したのですが(というか、絵本をそんな風に扱うのはよくない!と言葉が出そうになった・・・)、
息子の様子が、表情だとか空気感が、なんだかいつもと違ったので、
ふと、ストレートに、悲しい気持ちなの?と聞いてみたら「・・・ちがう。」と言われ。
少し間が開いて、そしてはっとして、もしかして怒っているの?と聞いてみたら、
「・・・なんで。なんで爆弾おとすの。戦争ってなに。なんで。」と息子が静かに怒っていました。

わたしは、3歳だから、こどもだから、ただ悲しむかもしれない、ってそう思っていて。
でも、息子は。わたしが思う以上に、物事の本質を感じていて、絵本を読んでいて。

なんだか泣けてきてしまって。象さんたちを助けたいね、と正直少し泣いてしまいました。

戦争とは何なのか。上手に説明できるだけのものがわたしにはないのだけれど。
息子には、いっくんの怒る気持ちはおかあさんもわかるし、その優しさが嬉しい、けれど、
怒りに怒りで返すのではなくて、強さをもって優しい気持ちをまわしていこうね、と、そう伝えました。
それが答えなのかはわからないけれど。。。大人は考え続けなければいけません。

ひとつのことがきっかけで、どんどん広がっていって、息子の大きな成長も感じて。
こうして記録として書いていてふと気づいたのですが、これってパワーリーディングだなぁって。
こういったことが日常的に自然発生していくのは、わたしが学び、気付いたからかも?

「メッセージ:変化の鍵は?」
http://www.eigobon.com/powerreading/message.html

あらためて上記のメッセージを読み返してみて、伝えたいな、という気持ちになっています。
愛のある場所へ広がっていけばいいな、この世界が笑顔でいっぱいになるといいな。

世界中のこどもたちが (からだとこころのえほん)

世界中のこどもたちが (からだとこころのえほん)
新沢としひこ(著) 篠木眞(その他) ポプラ社

こどもたちの瞳にうつる真っ新なこの世界を、大人たちはこれからどうしていきましょうか。

さーて!献金箱がいっぱいになるまでまだまだ時間はたくさんありそうですが、
象さんに息子の気持ちを届けることのできる寄付先を探しておこうと思います。

まだまだたくさんのことを学べそうな予感。素敵な絵本たちとの出会いに感謝です*^^*

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by kakachan19 | 2014-01-14 22:23 | ■超読み聞かせ

世界を知るために出かけよう


すっかりお正月気分も抜けた今日この頃。
幼稚園も始まっていますが、おかげさまで毎日にこにこ通っている息子です*^^*

しかし終わってみればあっという間の冬休みだったなぁ。
久しぶりの息子との時間でしたが、とはいえ何か特別なことをしたわけでもなく。
ただ、せっかくなので息子と二人で久しぶりに電車に乗るのもいいかなと思い、
幼稚園から持ち帰ってきた献金箱のことについても一緒に考えたかったので、
MIXIのチルドレン大学コミュニティで教えてもらった場所にお出かけしてきました。

きっかけとなった、冬休みの間家族で取り組んでくださいと幼稚園から託された献金箱。
事前に園でも先生からこどもたちに献金に対する説明があったようですが、
家庭でも、理解できるできないではなく、まずは一緒に考えてみてください、とお話がありました。

息子と一緒に献金箱を組み立てて、どういう目的があってその箱にお金を入れるのか、
世界にはどんな問題(という言い方でいいのかな、、、)があるのか、お話ししてはみました。
そうしてわたしが思ったのは、言葉だけでは当然伝えきれないということ、
それでもやっぱり伝えることに意味がないわけではないだろうということ、
そして、わたし自身は本当にその意味を理解できているのかという疑問。

というわけで、出かけた先は「JICA なごや地球ひろば」です。
http://www.jica.go.jp/nagoya-hiroba/index.html

世界の現状を知り、地球社会や途上国の人々への理解と共感を深め、国際協力を考える施設です。
まだまだ難しいだろうなぁと想像してはいましたが、やはり息子にはちょっと早かったかな。
規模的にもかなりこじんまりとしていて展示はよくできていましたがわたしの力不足感が否めず。
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とりあえずまずはわかりやすいところから、と食のゾーンの「カフェ クロスロード」さんでランチ。
せっかくこういう場にきたので、TABLE FOR TWOのランチを選びました。
先進国での1食につき途上国に20円(途上国の給食1食分)が寄付されるプログラムです。
写真はそこにあった絵本「手で食べる?」を読んだ息子が感化されて手で食べてしまったシーン(笑)

手で食べる? (たくさんのふしぎ傑作集)

手で食べる? (たくさんのふしぎ傑作集)
森枝 卓士(著、イラスト) 福音館書店

何が正しくて何が正しくないかなんて、認識のひとつでどうとでも変わってしまうことですね。
人として大切なことって「愛すること」だけなのではないかなぁ、とか思ったりしつつ。
本当に簡単にTABLE FOR TWOのことを息子に説明したりしながら美味しくランチを頂きました。

食べ終えた後は、息子と一緒にのんびり展示を眺めたり体験したりしました。
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じっと見ていたようないなかったような、伝わるものがあったのかなかったのか、、、 

最後に買物ゾーンのフェアトレードショップ・フェアビーンズさんにてお買い物~
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フェアトレード製品のコーヒー豆です。わたしはコーヒーを飲まないので種類とかわからなくて^^;;
いろいろあってどれにするか迷っちゃいましたが、ニカラグアセゴビア豆を購入~
ニカラグアに親しみがあるのと、協同組合の代表が女性というのもなにかの縁かなぁと思って*^^*
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封をきったらものすごいアロマ!それが息子が豆を挽いてくれるたびに香って至福~
コーヒー豆を挽くお仕事は息子のお気に入りのひとつですが、この冬休みはほぼ毎日挽いてくれました。
そのたびに簡単に出かけ先で見たこと、このコーヒー豆はどういうものなのか、そんなことを話せました。
(もちろん押し付けにならないように。こどもは押し付けに本当に敏感に反応しますよね^^;;)
いちばんラッキーだったのはおとうさんかな、毎日挽きたてのおいしいコーヒーが飲めたのですから♪

そんなこんなで、我が家なりに世界のお友だちのことを考え、献金に取り組んだ冬休みとなりました。
どんな時に献金箱にお金をいれるのか、我が家なりのルールを定めたりもしました。
そうやって献金箱に貯めていったお金、息子に執着が生まれたりしないのかな、とも思ったりしましたが、
幸いそんなことも起こらず、世界のお友達にもっていく、とちゃんと幼稚園に持っていった息子です。

目の前のしあわせに気付かずただただ日々が過ぎていくことって本当に多いですが、
献金箱がきっかけで、この冬休みは親子でいろいろ考えることができたのでよかったな。
そして、それもこれも冬休みでお終いか~と思っていたら、なんと続きが・・・!

ということで、ちょっと長くなってしまうので、続きはまた別に記録します*^^*
 
 続きです(2014/01/14追記)⇓
 「絵本を一緒に読んで気付くこと」:http://my19.exblog.jp/21570919/

最後におまけで。
「JICA なごや地球ひろば」はわざわざ行くなら小学生以上のほうが楽しめるかと思いますが、
毎月第4土曜日の午後、他言語絵本読み聞かせの会が開催されているとのことです。
年齢も言語も職業も多様な読み手と聞き手とで毎回読み聞かせ+@の楽しい時間になっているそう。

世界と出会う絵本ひろば“ルププ”:http://satomiharada.com/?page_id=32

これだったら小さいこでも大きいひとでもみんな一緒に繋がれそうです、行ってみたいな~♪

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by kakachan19 | 2014-01-12 01:03 | ■おでかけ

モンテッソーリで育つ!自分で考える子ども


久しぶりに、「いいな♪」と思えるモンテッソーリ関連書籍に出会いました~!

モンテッソーリで育つ! 自分で考える子ども

モンテッソーリで育つ! 自分で考える子ども
学研教育出版(編集) 学研教育出版 (2013/10/8)

オールカラーが◎、なにより装丁が可愛すぎて手に取らないわけにはいかないのでした*^^*
帯に「今日からすぐにご家庭で実施できます」と書いてありましたが、その通り、
おうちモンテッソーリをスムーズに楽しむためのポイントをシンプルに抑えた内容がいい感じです♪
大切なポイントやケーススタディなど、子どもの見方、援けかたがよくわかりました。

「最低限の援助」「待つこと」「自己教育力」・・・
分かった気になってしまうとせっかく学んだ知識も錆びついてしまうなぁ、と、
久しぶりにモンテッソーリの考え方を復習というか再確認できてよかったです。

さらっと読める厚みですが、この本の最大の特徴はDVDがついてくることかもしれません。
シリーズになっていて、他にも2冊あったのですが、わたしはお年玉をもらっていないので(笑)
悩んでDVDの<モンテッソーリを実践する園の1日>が魅力的だったこちらの1冊をまずは購入~
紹介されているこどものいえの1日を普段みることのできない息子の園生活と重ねて観ました。
映像でみれるってやっぱりいいなぁ、わかりやすいなぁ、って思います。
特にモンテッソーリのメソッドは視覚的に確認しないとわかりにくい部分があると思います。
画質はきれいだし、編集もよくできているし、個人的感想として24分間のDVDのクオリティは◎。

その特質からか、誤解されやすく閉じた世界になってしまっていると感じるモンテッソーリ教育ですが、
こういった本がでてくるということは、少しずつ受け手側の親の意識も変わってきているということかなぁ。
なーんて。偉そうなことを言える立場では全くないのですが^^;; まだまだ勉強勉強!
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息子は今年お年玉ではじめて自分でほしいものを考えて購入する体験をしました。
お年玉を受け取ったとき、自分のものだという意識が息子から見えたのと、
今まで一緒に買い物するなかで息子なりにお金の印象?理解?ができている様子だったので、
親子で話し合い、使わせていただく分、貯める分、献金する分、を考えてわけました。
その使わせていただく分のお年玉から息子が考えて購入したのが水族館のうみの生きものスタンプ♪
どんなものを買うと言っても絶対受け入れよう、と変な覚悟をしていたわたしなのですが^^;;
毎日自分のスタンプノートを取り出しては楽しそうにスタンプで遊んでいる息子です。
お金の理解はまだまだでも、自分のお年玉で買った!という昂揚感そのものがお年玉というか、
喜びを運んでくれたお金とそれをくれた人たちに対する感謝の気持ちが印象に残ればよいです。
お年玉をくれたおばあちゃんも息子のお年玉で買ったよ!の笑顔に喜んでくれてみんなハッピー♪

つい先回りしたくなったりこちらの都合で自分のいいように意見したくなりがちですが、
モンテッソーリのまなざしでこどもに寄り添えば、自分で考える子どもに自然に育っていく、
大切なのはやはり親のこころの在り方なのだなぁ、と繰り返しになりますが最近強く感じています。

こちらの本にあったコラムのモンテッソーリのことばがこころに触れたので書き留めておきます:


「わたしが今世紀の偉大な教育者と呼ばれていることに、異議を申し立てなければなりません。
 
 なぜなら、わたしがしたことは子どもを研究したにすぎないのですし、

 子どもがわたしに与えてくれたものを受け取り、表現したに過ぎないからです。
 
 そしてそれがモンテッソーリ方式と呼ばれているものなのです。

 せいぜいわたしは、子どもの通訳者であったにすぎません。


すべての母親たちに多かれ少なかれ本来この通訳する能力は備わっているんじゃないかなぁ。
きっかけさえあれば眠ってしまっているその能力は目覚めるんじゃないかなぁ。
もちろんきっとわたしも。そんなことを思ったりしつつ。
それに気づかせてくれるこどもたちに感謝しなければいけないなぁ、とも。

他のシリーズもお財布と相談しながら揃えていこうかな、全部可愛すぎます(´◇`*)

モンテッソーリの子育て おとなが子どもにできること

モンテッソーリの子育て おとなが子どもにできること
学研教育出版(編集) 学研教育出版 (2013/11/5)

モンテッソーリの子育て 子どもの力を引きだす環境

モンテッソーリの子育て 子どもの力を引きだす環境
学研教育出版(編集) 学研教育出版 (2013/12/3)

すべての子どもたちにモンテッソーリという選択肢が与えられる世界になりますように。

+いっくん 3歳6ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-01-09 00:45 | ■モンテッソーリ教育

新年のご挨拶2014


新年明けましておめでとうございます*^^*
ご挨拶が遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま穏やかであたたかなお正月の時間をお楽しみのことと思います。
我が家も、宣言通り、家族の時間をたっぷり楽しませていただいています。
パソコンとのにらめっこから少し離れて、ただただ会話したり、お風呂でゆっくり読書したり(しあわせ~)。
とはいえ、拙い内容ながらこのブログはわたしにとって大切な人たちと「繋がる」場所。
のんびりペースでも、できるだけこころに感じたことたちを書きとめていけたらと思っています。
2014年の息子とわたしの成長と拙い日々の記録にお付き合いいただけましたら幸いです。
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今年は午年ですね。ということで(!?)先日撮った息子とお馬さんたちです。
世界で最も小さな馬「アメリカン・ミニチュアホース」と最大級の品種「ペルシュロン」だって。
午年にちなんだイベントのひとつとして、名古屋港水族館にやってきてくれていました。
おとうさんは小さいお馬さんに夢中に、息子とわたしは大きいお馬さんにメロメロ~
大きいお馬さんの瞳がわたしの外側じゃなくて内を深く見ているような感じで、、、
こどもたちといても感じますが、動物たちも同じで、その瞳の前では裸になってしまうというか、
取り繕ったり嘘で着飾ったりしても全部ばれてしまうような、そんな気持ちになります。
見つめ合って、了承を得たと感じてからお顔を触らせてもらって、、、
その時こころがじわーっとあたたかくなり、時間の感覚がなくなった気がしました。
うーん、これは、、、もしかしてもしかすると、我がメンター(←わたしが勝手に決めている)
マミ~ことランディ由紀子さんに会いに今年はテキサスへ行くべし!?
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あ、名古屋港水族館に行った理由はお馬さんたちではなく「ペンギンよちよちウォーク」だったのですが♪
 名古屋港水族館TOPICS ペンギン よちよちウォーク: 
 http://www.nagoyaaqua.jp/aqua/topi/20131214/
可愛かった!けれど意外にもお馬さんのほうが強く印象に残っています、午年だから?(笑)

家族でゆっくりなお正月、、、とはいえ、3人で楽しんだのはこの日いちにちで、あとは
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おとうさん側の実家でご馳走を頂いて、おじいちゃんたちと持参したカルタ遊びに興じ、
(息子のお気に入りはぐりとぐらカルタ、覚えてしまっているので札を読む係りになっています・笑)
親戚のおうちにお招きいただき、やはりご馳走を食べ、息子もお兄ちゃんたちにたっぷり遊んでもらい、
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わたし側の実家でもご馳走を食べて、持参したすごろくでちびっこたちが大盛り上がり~!
(こちらは息子がだいすきな絵本のキャラクターばばばあちゃんのぼうけんすごろくです~)
アナログなお正月らしいゲームは世代を超えてたのしめるので本当にいいなぁと思います♪
画用紙で手作り福笑いもつくりたかったのだけれど、息子に「怖い!」と却下されました(+_+)

あぁ、しかし満腹です(笑) 
じゃなくて!たくさんの家族の愛を吸収した息子のこころはとても満たされているようです*^^*

おとうさんのお休みも明日でおしまい。さみしいな。
まだ初詣ができていないので、明日は電車に乗ってお出かけかなぁ、なんて話しています。

2014年も家族仲良く健康で過ごすことができますように。
こどもたちの笑顔でいっぱいの世界になりますように。
おかあさんたちが幸福感のもと繋がり合っていけますように。

わたしはもっと自分自身に正直に、ちいさなことを大切にする人になります。
まだまだ未熟者なわたしではありますが、改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年に幸あれ!

+いっくん 3歳6ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-01-05 01:20 | ■ごあいさつ