はじまりの日

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2013年へのありがとうメッセージ


いよいよ大晦日ですね。今年も残すところあと1日となりました。
皆さまにとって2013年はどんな年だったのでしょうか。

息子にとっての2013年はやはり「こどものいえ」と「モンテッソーリ幼稚園」でしょう。
出産後すぐからの母子同室、里帰りもなく、わたしと息子はずっと寄り添いあってきましたが、
こどものいえで初めての母子分離を果たし、続いて幼稚園の満3歳児さんクラスに入園。
モンテッソーリの環境を享受できることに感謝しつつ、自立していく息子を見守る1年でした。

アイちゃん先生のIT勉強会「てんしのおうち」を受講開始したのが息子が1歳3ヶ月の時。
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今年の秋にめでたく2年の基礎コースを卒業いたしました。2年分のファイルはパンパン!
ひとつ学ぶと次へつながる感覚。自ら選択し、集中し、達成感を得て正常化していくサイクル。
アイちゃん先生のサポートなしに、わたしと息子のおうちモンテッソーリは成り立たなかったと思います。
卒業生のみ受講可能である3年目のオプショナルコースにも進みたいのですが
(世界平和を願う者にとっては文化教育を学ぶことはマストかな、と勝手に思っています)、
今新しいことを始めていて(後述)、まずはそちらのペースをつかんでからにしようと予定しています。

教具を使用するお仕事は園がメインになるので、おうちモンテはもうお終いなのか?といえば
そんなことは当然なく、これからもわたしなりのモンテッソーリのまなざしで息子を見つめていきます。
教具に目を奪われがちなモンテッソーリ教育ですが、きっと本当に大切なのは寄り添うこころです。
そして、生活を共にし、愛情で育み、成長を見届ける使命をもっているのは「おかあさん」です。

結局のところ、こどものしあわせは母のこころの在り方にかかっているのでは、と感じています。
2012年に受講開始したチルドレン大学でそこのところを随分学ばせてもらいました。
そこからさらに一歩踏み込んで、母である自分自身の内面ととことん向き合う機会を頂いたのが
パワーリーディング 超読み聞かせ』講座のモニター受講体験でした。
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素敵な卒業証書が届いたときにはかなりテンションがあがりました(単純・笑)♪ 
思い返せば土日を除く平日すべてを自分の内面との対話に捧げた怒涛の3ヶ月間でした。
パワーリーディングHPのモニター感想ページのゆうこさんはわたしだったりします*^^*
http://www.eigobon.com/powerreading/course.html#monitor
こちらに思ったままの感想を出しているのでお時間&興味がある方はよければ読んでみてください。
大人になっても新しく視界が開けることってあるのですね。今では世界が違って見えます(大げさ~?)。

わたしのこころの在り方が少しは影響してか?息子はますます絵本に夢中♪
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毎日いろいろなことに興味を持ち、自らこの世界のことを知ろうと積極的にかかわっています。
学ぶことは本来たのしいことなのですよね。わたしも負けてはいられません!

とうことで、最初に少し触れましたが、今年の秋から大学生になっちゃいました*^^*
通信ですが、教育と心理のコースをとっています。今のところなんとかやれています(笑)
先に明確な未来をイメージしているわけではないのですが、とにかく自分の気持ちに従ってみました。
ここからどこにいくのか、自分のことながらわくわくします(まずはちゃんと卒業するぞ~!)。

いけない、ここらでそろそろまとめよう・・・^^;;
わたしにとっての2013年はたくさんの運命の出会いがあった特別な年でした。
自分の内面と向き合っていく過程で、やっと自分を知るために必要なことを受け取る準備が整いました。
生い立ちからか一生涯消せないと思い込んでいたイメージたちとさよならすることができました。
凍っていた自分の時間が溶けはじめ、自分を偽ることなく会話できる大切なひとたちと繋がりました。
タイミングはそれぞれに。でも「変わろう!」と思えたら、それはとても強力なきっかけになり得るのですね。

2013年にありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも通りといえばそうですが、だらだらとまたたくさん書いてしまいました^^;;

今年も息子とわたしのちいさな成長の日々を見守っていただきありがとうございました。
ブログ村のランキングもたくさんの方々に応援していただいて本当に感謝しています。
ブログへのコメントも、メールフォームからのメッセージも、すべてがわたしのたからものです。

せっかくの家族がそろってゆっくりできる長期休暇なので、ブログも少しだけお休みします。
お正月明け、落ち着いた頃にまた皆さまと交流出来たらうれしいな、と思います。

本年は大変お世話になりました。どうぞ良い年をお迎えください。

Love always, かーかーちゃん

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by kakachan19 | 2013-12-31 00:39 | ■ごあいさつ

もういくつ寝るとお正月♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最初にお礼とご挨拶をさせてください。

12月27日をもちまして、チルドレン大学のクリスマスキャンペーンは終了いたしました。
今回もたくさんの志高きママさんたちがご入学してくださいました~!
ご反響いただきまことにありがとうございました。
これからは同じ受講生として仲良くしてください、どうぞよろしくお願いします♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『お正月』はこの時期ついつい口ずさんでしまう歌です♪
すっかりクリスマスムードも抜けていよいよ新年を迎える準備に忙しくなってきました。
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毎年お義母さんがもたせてくれる鏡餅、息子と一緒に飾りつけました。
ふと思いつき、なぜか2体もっている鶴のフィギュアも一緒に飾ってみました~
さらについでに亀も飾ってみたら、息子に赤ちゃんのフィギュアも追加されました・・・^^;;
鶴は千年、亀は万年、赤ちゃんは・・・?未来と希望の象徴、かな!目出度い目出度い♪
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絵本棚もクリスマス絵本からお正月絵本(&冬絵本)へとメイン絵本が入れ替わっています。

息子とたのしんでいる年末~お正月を感じる絵本たち:

ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)

ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)
中川 李枝子(著) 山脇 百合子(イラスト) 福音館書店

よいお正月を迎えるために、まずは大掃除をしておうちを清めないとね!
普段からのちょこちょこ掃除&折々の中掃除で汚れをためこまないことを心がけてはいますが、
それでも掃除しているから綺麗なはず、という思い込みで実はほこりがたまっている場所もあり・・・
ぐりとぐらみたいにお掃除おばけになっておもいっきり楽しめたら最高だね♪

まるいちきゅうのまるいちにち―All in a day

まるいちきゅうのまるいちにち―All in a day
安野 光雅(編集) エリック・カール、他(イラスト) 童話屋

ひとこと、豪華!この絵本は安野光雅さんのナビゲートで、世界8か国の絵本作家さんのイラストともに、
(アメリカ:エリック・カールさん、日本:林明子さん、イギリス:レイモンド・ブリッグズさんなどなど!)
ある年の1月1日ロンドンのグリニッジ標準時0時にあわせてはじまります。
それぞれのイラストからお国柄や時差なんかを感じて知的好奇心がくすぐられます。
ちょうど少し前にチル大のマザーグースで多文化について学んだところだったのでナイスタイミング♪
(⇒Vol.102: MG53 絵本で出会う世界と多文化:http://my19.exblog.jp/21444645/
地球はたったひとつ、みんながいつまでも仲良く暮らせる素晴らしい地球であることを
願ってこの絵本をつくりました、というこどもたちへのメッセージが最初に書いてあります。
そして大人へは、答えは書いていないからこどもと一緒に不思議がってください、と書いてあります。
息子には本当の意味で理解するにはまだちょっと早いのですが、だいすきな絵本作家さんたちの
イラストに助けられて何度も一緒にページをめくり、すっかりお気に入りの1冊になっています。
ゆっくり時間をかけて仲良くなっていく絵本になってくれればいいな、と思います。

かさじぞう(こどものとも絵本)

かさじぞう(こどものとも絵本)
瀬田 貞二(著) 赤羽 末吉(イラスト) 福音館書店

『まるいちきゅうのまるいちにち』と併せて大晦日に読みたい絵本です。
大晦日の年越し市に行くおじいさん、売れなかった傘をお地蔵様たちにかぶせてあげて・・・
優しいおばあさんと侘しい年越しをしますが、正月の明け方、外からそりひきの音が・・・?
いわずとしれた昔話ですが、やっぱり福音館書店のものがわたし的にはいちばんこのみです。
「ゆきがもかもかふってきた・・・」こういう表現に息子にはたくさん出会ってほしいな。
国際アンデルセン賞受賞画家の赤羽末吉さんの絵も本当に素晴らしいですね。

十二支のはじまり (日本の民話えほん)

十二支のはじまり (日本の民話えほん)
岩崎 京子(著) 二俣 英五郎(イラスト) 教育画劇

2014年は午年ですね。息子の、干支ってなんだ?にとってもわかりやすく答えてくれました。
「いっくんはつよい虎でしょ?おかあしゃんはなに?おとうしゃんは?」とますます知りたがり屋に^^;;

あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち)

あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち)
中川 ひろたか(著) 村上 康成(イラスト) 童心社

おせち、おとそ、お雑煮、年賀状、お年玉、ふくわらい、カルタ取り、凧揚げ、羽根つき、初詣...
何度も繰り返す「あけましておめでとう」のフレーズが耳に心地よい、
ちびっこたちがお正月を知るのにうってつけなシンプルでかわいらしい絵本♪ 
息子もはやく「あけましておめでとう!」が言いたくなったようです(フライングしてもう言ってます・・・笑)

他に「はつゆめちょうじゃ」や「七ふくじんとおしょうがつ (行事の由来えほん)」など読んでいます。
初夢はお正月の2日の晩に見る夢でその内容は誰にも語ってはいけない、とか、
お年玉の由来、年神様のこと、などなど、親のわたしも知らないことがたくさん・・・!生涯勉強!

さてさて、我が家のおとうさんもお正月休みにはいりました*^^*
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のんびりすごろくを楽しんだりと、息子はおとうさんとの時間をめいっぱい満喫中♪
すごろくは大ブームでおじいちゃんのおうちに行くときも持参しわいわいやっています(笑)
ひらがなを大分覚えているようなのでかるたも購入し、やっぱりわいわい楽しんでいます♪
家族でただただゆったりまったりできるってしあわせ。

なんとなくあわただしくて、なんとなくうきうきしちゃう時期ですね。
今年が終わってしまう前に、1年の振り返りと新年の抱負をちゃんと考えて記しておきたいな。
本当に寒いですが(今日初雪見ました!)こころもからだもあたたかくしてあげたいですね*^^*

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by kakachan19 | 2013-12-28 22:04 | ■超読み聞かせ

サンタクロースたちより、愛をこめて


世界中のサンタクロースさんたち、今年もしあわせなクリスマスでしたか。
こどもたちの笑顔の花がたくさん咲いたことを想像するだけでにんまりしちゃいますね*^^*

我が家のクリスマスは、、、

パチッと目覚めた息子は寝起きとは思えないほどの元気さですぐさま枕もとをキョロキョロ、
なかなか気づかなかったのでちょっとサポートしたら、小さな青い包みが置いてあるのを発見!
『Gizmo』ってあるからきっとギズモちゃんへのプレゼントだね、と伝えるととってもうれしそうな顔!
さっそく開けてみると前夜願った通りのものがそこにはあって、思わずギズモちゃんにハグ(笑)

しばらく喜んだあと、「いっくんのは??・・・きっとツリーのしただよ!」とリビングへ走り出す~!

「サンタさん、クッキーたべてる!ミルクものんでる~!」
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お皿の上にはサンタクロースさんからのメッセージが残っていました。
「読んで~!」と頼まれたので、読み上げて(英文だったので)訳してあげたらとってもうれしそう♪
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ツリーの下にはちゃーんと息子の名前が記された赤い包みのプレゼントたちが置いてありました。
「あったよ~!!!」とこれ以上ないというくらい瞳を輝かせてはしゃぐ息子が可愛くて*^^*
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「ピタゴラスイッチやりたい!」という息子の願いはサンタクロースさんに届いていたようです。
さっそく組み立てると、夢中で玉を転がしだし、その動きと鉄琴パーツのきれいな音の響きにうっとり♪
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サンタクロースさんは赤い包みをふたつももってきました、クーゲルバーン(玉の道)が2セットも・・・(笑)
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一日遊んだあと、手持ちの積み木と組み合わせて2セットを合体させてみました。
おっちょこちょいなサンタクロースさんは、積み木の基尺のことをすっかり忘れて用意したようで(笑)
こちらのクーゲルバーン、カデンカデンというドイツのメーカーさんのものなのですが、3cm基尺でした。
我が家の積み木は4cm基尺なので、組み合わせるには工夫が必要そうです^^;;
とはいえ、息子はいまのところはなーんにも気にせず夢中でこの日はずっと遊び倒し、
一日の終わりの方には自分で道をつくってみたりもしていました、いろいろ遊べそうだねぇ。
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包装紙もよいプレゼントになったようで。白い裏面がお絵かきにぴったり♪
線路を書いて汽車を走らせたりと、体いっぱい思いっきりお絵かきを楽しんでいました。

息子にはサンタクロースさんがたくさんいるようです:
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こちらはLaQという本屋さんでよくみかけるブロック。おじいちゃんおばあちゃんたちからです。
孫が欲しがるものを一緒に買いたい、というありがたくも手ごわいリクエストがあったので(!?)、
おもちゃやではなく本屋にいって息子に自由に選んでもらった結果、こうなりました~
1歳のころからわたしと本屋に通い詰めている息子ですが、こちらのブロックはずっとすきなのです。
とはいえ、対象年齢5歳~なので早い?と思いきや、最近なんとなく遊べるようになっていました。
フリーで平面作品をつくったりしますが、でもやっぱりまだまだ親がつくったものを遊ぶ専門です。

今年は特別におとうさん・おかあさんからもプレゼント~!

どうやって作るの? パンから電気まで

どうやって作るの? パンから電気まで
オールドレン・ワトソン(著) 竹下 文子(翻訳) 偕成社

わたしが本屋で手に取ってその内容に一目ぼれした絵本です*^^*
こちらも対象年齢が小学校低学年~となっていますが、普段から絵本に親しんでいて
なんで?なんで?な時期の子なら3歳くらいからでも楽しめるよくできた絵本だと思います。
『絵本で工場見学』と帯にはありましたが、その内容は少し古いです(1974年アメリカで描かれた絵本)。
しかし絵もいい意味で愛らしいし、説明もわかりやすく、息子の興味の種になってくれると感じました。
案の定息子はこの絵本をとってもとってもお気に召し、起きているときも寝る前の時間も、
「塩はどうやってつくるの~?」「今度は電気のつくりかた読んで~!」とリクエストしてくれます♪

あれですね、全体的に、クラフトマンシップを感じるもの、長く愛せるものがすきみたいです(わたしが)。

サンタクロースさんの存在そのものにドキドキしていたその姿はなんだか純な感じでしたが、
たくさんたくさんクリスマスプレゼントをもらった息子はなんだかんだやっぱりうれしそうでした。
基本的には家ではお誕生日とクリスマスだけがおもちゃをもらえる日だもんね、うれしいよね。

サンタクロースさんたちからたくさんの愛を受け取った息子、、、
そんな息子もサンタクロースな気持ち、ちゃんともっているようです。
クリスマスイヴのもう寝ようという時間、サンタクロースさんへのメッセージカードに、
「ギズモちゃんにも冬のあたたかいお洋服をください。」と願いました・・・
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ギズモちゃん(人形)はいつからか息子の相棒になり、赤ちゃんになり、ずっと大切な存在です。
「ギズモちゃんにはいっぱい命があるんだよ。」と時折わたしに教えてくれます。
大切なひと(人形だけど・・・)にも喜んでほしい、笑顔を贈りたい、という気持ち。
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おかあさんサンタにしっかり届いたよ。急ごしらえのポンチョだけどギズモちゃんもう寒くないね*^^*


2013年のクリスマスもやっぱりうれしくてたのしくてしあわせなものになりました。
家族みんなが笑顔で元気でいられること、心安らかな日々を過ごしていること、感謝しかないです。

クリスマスってどうしても与えられることばかりにフォーカスしてしまいがちですが、
与える喜び、与えられた環境に感謝すること、そういうことをこれからも大切にしていけたらいいな。
息子にも、ゆっくりとでいいから伝わっていってくれたらいいなぁって願っています。

こどもの笑顔がやっぱり最高のプレゼント、サンタクロースになるってしあわせですね*^^*

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【終了しました】チルドレン大学からのクリスマスプレゼント♪

キャンペーンは27日まで、いよいよ最終日です。
とりあえずお試しから!というのもいいかもですね♪

迷っている方、わたしでよければ背中押します*^^*

併用可能なメンター紹介特典もありますので、
【お問い合わせメールフォーム】よりメッセージください♪

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ついついたくさん記録してしまいました、読んでくださってありがとうございますm(__)m
クリスマスが終わって一気に年末年始ムード!気を引き締めていきます~!

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by kakachan19 | 2013-12-26 23:38 | ■ごあいさつ

Xmasのお楽しみとサンタさんを迎える準備





今夜がクリスマスパーティだったよというご家庭も多いのでしょうか。
我が家は夫の仕事&息子の就寝時間を考慮して日曜日にクリスマスのお祝いをしました。
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今年もローストチキンをつくりました♪ 息子が豪快にかぶりつく様はなんだか勇ましかったです(笑)
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生クリーム(豆乳クリーム)のケーキはお誕生日とクリスマスだけの特別なおたのしみ*^^*
息子が張り切って飾りつけを全部やってくれました。果物が苦手な子なので砂糖飾りのみ・・・!
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絞り出しのクリームのひとつひとつに小さなトッピングをひとつずつのせていく息子、細か・・・器用!
ケーキの切り分け方に注文が入ったり、口のまわりをクリームで真っ白にしたり、
はじめて食べる大きなサンタさん&トナカイさんの飾りにうっとりしたり、
もうケーキを食べる息子を眺めるだけで本当に楽しくてしあわせな気分になるパーティでした♪

もうパーティをしてしまったので、クリスマスイヴの今日はやることがない・・・?
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いえいえ、今日は今日でちゃーんとお楽しみがあったのでした♪
丸鶏を焼いたときだけのお楽しみ!幸運を占う「ウィッシュボーン」を息子とやりました♪
ウィッシュボーン(wishbone)は鶏の鎖骨で写真のような形をしています。
やりかたは、2人でこのYの字になっている骨の長い部分をそれぞれ持ち、
心の中でお願い事を唱えてからいっせいのーで!でそれぞれの方向へ引っ張って、
割れた骨に根元の部分がついてきた(より長い骨が残った)方の願いがかなう、というものです♪
よーく骨を乾かしてからやらないと上手く割れないので今日まで楽しみにとっておいたのでした~
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うきうきしながらわたしと息子の二人でやった結果がこの写真・・・(笑)
えっと、、、根元の部分からは絶対割れないって聞いたことがあるんですが、、、
ここはポジティブに「いっくんのお願い事もおかあさんのお願い事も一緒に叶うんだね♪」としました~
来年もローストチキンを焼いたらウィッシュボーンやりたいな。願い事、叶うといいな(笑)

イヴにすることはもうひとつある!
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サンタさんをお迎えする準備だね♪ こちらも毎年恒例のサンタさんへのクッキーづくりです♪
今年はちょっと工夫してみようと、ずっと作ってみたかったステンドグラスクッキーにチャレンジ!
参考:ステンドグラスクッキー?【きれい!簡単★】クリスマス、誕生日に NAVERまとめ
息子、初めて口にする(粉々の)飴ちゃんにまたまたうっとり^^;; クリスマスだけの特別ですよ。
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クッキーは夜寝る前に改めて綺麗にお皿に並べて、ミルクも注いでおいて、メッセージカードも添えて・・・
「サンタさん、食べてくれるかな?喜ぶかな?」と用意しながら息子が何度も言いました。
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二人でつくったアドベントカレンダーもついにクリスマスツリーに星が灯りました~!
周りに集う人々もみんな赤い帽子であたたかそう、息子も本当に嬉しそうでした*^^*

「早く寝なきゃ!サンタさんがこれなくなっちゃう!おかあしゃん、寝ようよ!」
いつもはまだ寝ない~!と遊びの延長を希望したり寝る前の絵本の冊数のディールがあったり、
とにかくすんなりいかないのが当たり前なのに、今日はそれはそれはもう!すんなりベッドへ直行!
絵本も最少数の3冊(クリスマス絵本)で満足し、読み終えるとすぐにギュッと目を閉じて・・・
でも明らかにギュッとしすぎだし、口はにやけているし、見ているこっちが笑えてしまう顔でした(笑)
寝ようとすればするほど寝れないのでしょうね、そんな状態で結局30分以上頑張っていました・・・!
時折わたしの頬をさわり「おかあしゃんのほっぺ、つめたいね・・・」「いっくん、ドキドキしゅるの・・・」と。
そんなこんなでやっと眠りについた息子です。あぁ、可愛かった(相変わらず親ばか)。

どうもプレゼントというよりもサンタさんの存在そのものにときめきドキドキしている様子の息子。
わたしが思う以上に深くいろいろなことを感じ考えているんだなぁ、とちょっときゅんとしました。


いっくん、サンタさんはきっとくるよ。


さて、わたしも明日に備え今晩は早く寝ようと思っていたのですが、
息子はクッキーに添えたカードにこんなメッセージを込めたのです・・・↓

「ギズモちゃん(相棒)にあたたかい冬のお洋服をください」
 
・・・さて、わたしは今晩寝ることができるのでしょうか☆

世界中のサンタクロースさんたち、こどもの笑顔のプレゼント、楽しみですね*^^*

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by kakachan19 | 2013-12-25 00:00 | ■ごあいさつ

こどものいえのクリスマス会


息子の幼稚園も長い冬休みに入りました。
9月に入園してからいろいろありましたが、今ではすっかり幼稚園だいすきっこです。
クリスマス発表会では舞台の上で堂々と踊っていてなんだかじーんとしちゃいました。
一生懸命踊りながらもキョロキョロとわたしを探している姿はもう可愛くて可愛くて・・・!
(園では基本縦割り活動なのですが、クリスマス発表会などで横割り活動も経験します、
しかし齢や息子の出番に関係なく、子どもたちすべてが愛おしくて、涙ぐんじゃって困った~^^;;)
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相変わらずお仕事もだいすきなようで、たくさんたくさん持ち帰ってきます。これはのり貼り。
ハサミきりは線に沿ってきるパターンになっていて、縫いさしのパターンもレベルがあがっていたりと、
そのどれもが数ヶ月前の同じお仕事のそれらよりレベルが上がっていて成長を感じました。
持ち帰りのできない園でのお仕事もいろいろ楽しんでいるようです。よかったね!

幼稚園たのしい!先生もお友達もだいすき!生き生きとした息子の笑顔をみるのは嬉しいものです。
とっても悩んだけれど、息子から受け取ったメッセージを信じて満3歳入園にしてよかった、
そう振り返りながら、ふとこどものいえのことがなんだかものすごく懐かしくなりました。

本当だったら息子は3年保育で幼稚園には来年4月入園の予定でした。
それまでは今年4月にご縁あって入園させていただいたこどものいえにお世話になるはずでした。
はじめての母子分離、だいすきな先生とお友達という存在に出会ったこどものいえ・・・
本当にあたたかくてそこはまさに「愛」そのもので、息子にとってもわたしにとっても特別な場所でした。

こどものいえからの卒業:http://my19.exblog.jp/20842318/

それゆえに、息子に、そしてわたしに、里心がつかぬよう、意識的に気持ちを切り替えていました。
でも、ふと 今なら大丈夫だね と自分に思い、そのままこどものいえの先生に電話をしていました。
久しぶりの先生のお声はあたたかく、今年度最後の日のクリスマス会に是非とお誘い頂きました。
息子とわたしは一緒に大喜び!お言葉に甘えて本当に飛び入り参加させていただくことに!

だいすきな先生たち、突然の参加でもあたたかく受け入れてくれたママさんたち、
たった数ヶ月で大きく成長していたこどもたち、また会えて本当にしあわせを感じました*^^*
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イベントのひとつ、先生お手製のクリスマスリース土台に親子でシールをはって飾るお仕事♪
シールを全部貼る!と集中状態に入ってしまった息子、時間になってもその場から動かず・・・^^;;
それでも場の流れではなく、こどもたちの「今」に寄り添ってくださる先生方、最高です。
自分で納得するまでシールをはった大切なリース、帰宅後さっそく玄関のドアノブに飾りました。

なにせ卒園を決めたのが急だったので、ママさんたちに連絡先も告げずじまいだったわたし、
是非これからも会いましょう、という嬉しいお言葉を頂いて、皆さんと連絡先を交換してきました。
社交性に乏しいわたしは引越後近くにお友達と呼べる人がいなかったので本当に嬉しかったです!
皆さん本当に素敵なママさんたちばかり。共有するものがあるからか心地よい関係でいれそうです。
そしてちょっとしたニュースというか・・・そのうちのひとりのママさんにこのブログを発見されていました(笑)
息子の初恋のお相手Yちゃんのママ、みつけてくれてありがとう、これからもよろしくお願いします*^^*

クリスマス会が終わってからも、なんだか名残惜しくてその場に残ってしまった息子とわたし。
だいすきな先生方とこころで会話をすることができ、胸がいっぱいになりました。
卒園の日と同じように、言葉はなくなりただただわたしをぎゅっと抱きしめてくれた先生・・・
「こどもたちはみな天使」「こどもが教えてくれます、親にさせてくれます、大丈夫」
・・先生方のお言葉はどれもが本物で、まだまだ未熟者なわたしのこころにしっかり届きました。
息子も先生方とたくさん触れ合えて本当にしあわせそうでした。ありがとうございました。

いつでも帰れる場所がある、こんなにしあわせなことってそうありません。
モンテッソーリというひとつの信念を通して、たくさんのかけがえのない出会いを頂きました。
いつでもがむしゃらだったけれど、息子を、自分を信じて選んできてよかったと思います。

いよいよクリスマスはすごそこですが、すでにたくさんのプレゼントを受け取ったわたしと息子です。
このしあわせをきちんとまわしていかねば、今はそんな気持ちでいます。

世界中のこどもたちが、こどもの心を忘れぬおとなたちが、笑顔で過ごすクリスマスになりますように。

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by kakachan19 | 2013-12-24 00:01 | ■モンテッソーリ教育

家族で楽しむ日本の季節行事:冬至


今日12月22日は冬至ですね。1年で最も昼が短い日なのですよね。
来るクリスマスに向けてわくわくしつつも、やはり日本の季節行事は大切にしたいものです。
なんなら冬至はクリスマスの起源という説もあるようですし*^^*

今日は特に予定もなく家族そろっておうちでのんびり~な日。
朝食を準備しがてらかぼちゃを切っていたら、息子が「おかあしゃん、何切ってるの~?」とやってきて。
今日は冬至だからかぼちゃと小豆を炊こうね、夜はゆず湯だね、と伝えたら、
「いっくんね、お野菜は食べられないけど、かぼちゃなら食べられるよ!」だって。

その後はカードゲームをしたり家の中をどたばたしたり・・・
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出来上がったかぼちゃと小豆のいとこ煮を食卓に置いたらよってきたぞ~(笑)
お砂糖、お醤油は入れず、お塩だけでレーズンも入れてシンプルに炊きました。
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さぁて、みんなでのんびりお昼ご飯、いただきまーす!
宣言通り、ばくばくたくさん食べてくれた息子です、ありがとうね*^^*
冬至ってなんだ?なんでかぼちゃと小豆をたべるんだ?という話になったので、
食べると風邪をひかないって伝えられてるんだよ~と家族でわいわいおしゃべりです。

せっかくだから、冬至の絵本を読みますか~

あとかくしの雪 (行事むかしむかし)

あとかくしの雪 (行事むかしむかし)
谷 真介(著) 赤坂 三好(イラスト) 佼成出版社

貧しいけれど心根の良いおばあさんの家に弘法大師さまが泊まった日が、
旧暦の11月23日(冬至)、その後この日は夜になると必ず雪が降るという伝承話です。
冬至の絵本って他にもあるのかなぁ。かぼちゃの絵本なんかでもよかったかな。
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代わりと言ってはなんですが、チル大のかぼちゃのマザーグースを一緒に読みました。
このマザーグース、ハロウィーンの時といい最近出番が多いよねぇ。
あ、息子がかぶっているのはサンタクロースの帽子です~(笑)

子暦

子暦
ここよみくらぶ(著)  宿輪 貴子(イラスト) グラフ社

わたしのだいすきな本。こどもに伝えるしあわせのおまじないたち、です*^^*
季節を意識して息子の世界を彩ってあげたい、そう思って購入したとメモにありました(謎)。
二十四節気は人と自然がコミュニケーションして育んできた暦、意識していきたいです。

とりあえず今は息子とおとうさんで積み木あそび中、わたしはチキンを焼いています。
祝日が休みでないおとうさんと一緒にお祝いするために、我が家は今晩がクリスマスパーティです♪
パーティの後のゆず湯も楽しみだな~♪ 家族仲良しがいちばんのしあわせです*^^*
クリスマスのことはまた別に記録できたらいいなぁ、と思います。

今日も寒いですが、皆さまもゆったりあたたかくお過ごしください~!

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by kakachan19 | 2013-12-22 15:22 | ■超読み聞かせ

冬に読みたいのりもの絵本(電車多め)


さすが師走!と言いたくなるくらい、なぜだかばたつく今日この頃です。
とはいえばたばたしているのは親だけで、息子は相変わらずのマイペースくん(当たり前~?)
なるべく意識して心を整えたいと思うのですが、気を抜くと「忙しい!」と言ってしまいそう^^;;
そんなわたしでも、絵本を手に取り息子と一緒に読むときだけはゆったりモードになれます。

息子は相も変わらずのりものだいすきっこ!そんな息子とわたしの最近のお気に入り絵本たちで、
いよいよ寒さが厳しくなってきたこの季節にぴったりな絵本たちを今日は記録しておきたいと思います。
(息子は3歳なので同じくらい~ののりものだいすきっこたちにもおすすめできるかも、です)

まずは秋から本格的な冬への季節の移ろいを感じさせてくれるこの絵本:

さいしゅうれっしゃのあとで

さいしゅうれっしゃのあとで
市川 宣子(著) 柿本 幸造(イラスト) ひさかたチャイルド

絵から空気の温度やにおいを感じます。電車が順番に冬を運んでくる設定がまたなんともよく。
わたしと息子の間で、雪だるま語で「むむ、むむむ?」「む、む。」と会話するのが流行っています(笑)

チンチン電車という響きがわたしにとってのノスタルジー:

チンチンでんしゃのはしるまち (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)

チンチンでんしゃのはしるまち (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)
横溝 英一(著) 福音館書店

今は廃線となってしまった故郷の赤いチンチン電車を思い出します。
そんなノスタルジーはもちろんわたしだけが感じていて、息子にとってははじめましてな出会い。
チンチン?チンチン?と過剰反応しないでください・・・(ビロウなネタでごめんなさいm(__)m)
長崎の街を走る路面電車、雪の混じる雨の日も、みんなをあたたかく運んでくれるのですね。
車輪がすべらないようにレールに砂をまく専用の電車が坂を先に走る、そうなんだ~(親子で発見)
横溝さんの電車絵本はその絵の素晴らしさからどれもこれも息子のツボを押さえてくれます~
最後に載っている路線図を見て、絵本で電車が走った通りになぞるのもだいすきです。

わたしがものすごくすきになった絵本:
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どんこうれっしゃがとまります (のりものえほん (9))
鶴見 正夫(著) 倉石 琢也(イラスト) 小峰書店

図書館で何気なく借りて読んでみたらわたしの心にぐっとはいってきて・・・
調べたらどうもすでに絶版らしく、どうしても手元に置いておきたかったので中古で探し購入しました。
宝物の切符、自分の心の故郷と誇り、冬の凛とした空気感と共にメッセージを感じました。
息子も気に入っているはずなのですが、眠すぎるときと疲れているときは読みたくないようで。
多分伝わってくるなんともいえない切なさ?を彼は繊細に感じ取りすぎてしまうのかなぁ。。。
もう少し歳を重ねるとまた違った感じ方をするのかもしれません。大切に付き合っていきたいな。

電車が続いたので次ははたらく車でGO:

はたらきもののじょせつしゃけいてぃー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

はたらきもののじょせつしゃけいてぃー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ばーじにあ・りー・ばーとん(著、イラスト) いしい ももこ(翻訳) 福音館書店

割と文章ボリュームがあるのですが、すーっと読めてしまう&聴けてしまう面白さがあります。
バートンのいたずらきかんしゃちゅうちゅうも好きですが、ケイティはもっともっともっと好きみたい。
雪にすっぽりつつまれたじぇおぽりすシティが最後にはケイティによってすべての道がつけられていく、
「けいてぃーは もう、 すこし くたびれていました。 
 けれども しごとを とちゅうで やめたりなんかけっしてしません……… やめるものですか。」
ここがすきで心をじーんとさせています、そう、本当のお仕事はそういうものなのだ、息子よ。
もうほんとに何度も繰り返し一緒に読んでいるので、息子もきっと感じるものがあるのでしょう。

各地で雪が降っているようですが、愛知県はまだまだそんな感じはなく。
雪害は大変ですが、雪の白さ、静けさはわたしはすきです。冬のどこか物憂げな絵本もいいものです。
寒さあってこそのあたたかさ、澄んだ空気も気持ちよく、冬は個人的にしあわせを感じやすい季節です。

最後におまけ。季節にぴったりではないのですが、今そばにいたい電車絵本:

おやすみブルートレイン (フレーベル館の秀作絵本)

おやすみブルートレイン (フレーベル館の秀作絵本)
松澤 睦実(著) 木村 定男(イラスト) フレーベル館

ブルートレインが全面廃止になる、というニュースを少し前にみました。
一度も乗車したことはありませんが、その存在はなぜだか夢を感じさせてくれるものでした。
息子も気になっていたようで、他にも1冊ブルートレインの絵本をもっています。
この絵本は絵が淡く美しく、詩も心地よく、なんだか夢を見ているような、そんな気持ちにさせてくれます。
図鑑など現実的なものを男の子は好みがちかな、と思うのですが、こんなファンタジーもいいよねぇ。

最近なんだか素敵な出会いが多く、息子もわたしもますます絵本に夢中♪
よい絵本の定義はいろいろありますが、心がこれ!と思ったものがやっぱり正解*^^*
そして、お互いのからだとこころの体温を感じ合いながらの絵本タイムは、
なんとなくせわしない今のこの時期にこそ必要な時間かもしれないな、なんて思ったりするのでした。

呼吸をゆったり、今しかないこの時を大切に。
残り少ない2013年の日々をただただ丁寧に過ごしていきたいです。

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by kakachan19 | 2013-12-18 01:24 | ■超読み聞かせ

Vol.102: MG53 絵本で出会う世界と多文化


本当に本当に久しぶりのマザーグース!
ただいまチルドレン大学のクリスマスキャンペーンが開催中なのですが、
ありがたいことにわたしのほうにも相談や受講希望のメッセージたちが届いています。
実は少し前から今回のMG53で遊んでいたのですが、中途半端なままになってしまっていました。
頂いたメールを読んでいたら、なんだかわたしも頑張りたくなりました・・・!ありがとうございますm(__)m
7月に取り組んだMG52以来(だから5ヶ月ぶり・・・!)の息子とのマザーグースの取り組みです。

久しぶりすぎて息子が戸惑ったらどうしよう・・・
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そんなわたしの心配は杞憂でした!「マジャーグーシュやるの!やったぁ!」と大喜びの息子♪
「歌って~?」とお願いされたので、youtubeで予習しておいたメロディにのせてまずは歌いました。


陽気な息子は相変わらず歌や踊りがだいすきなので、にこにこ嬉しそうに聴いていました。
そして今回は、「いっくんも英語読めるんだよ!」というので、一緒に読み上げもしてみました。
幼稚園でどうやらネイティブの先生と触れ合う機会があり、英語に興味と親しみがわいているようで。
今までのマザーグースの楽しい思い出も相まって、息子は英語によい印象をもっているようです。
読み上げのその後は詩とイラストの内容を二人で読み解いていく流れになりました。
One stocking off, and one stocking onなジョンくんがやっぱり気になるんだね~
ちょっと見てみて、ベッドの下に靴があるねぇ、お行儀悪い?そうだねぇ、日本だとそうだねぇ、
あのね、家の中で靴を履く国もあるんだよ、いっくんの好きな絵本にもあるでしょう?

ぎょうれつぎょうれつ (BOOKS FOR CHILDREN)

ぎょうれつぎょうれつ (BOOKS FOR CHILDREN)
マリサビーナ ルッソ(著) 青木 久子(翻訳) 徳間書店

「ぎょうれつぎょうれつ」を読んで、主人公のサムくんがおうちの中で靴を並べているシーンを確認~
(余談ですが、こちらの絵本は並べる敏感期のこどもたちにおすすめです、きっと親近感わきます*^^*)
息子の気付きを起点に少しずつ流れを世界の文化を調べようという方向へ持って行ってみました。

世界とであうえほん

世界とであうえほん
てづか あけみ(イラスト) パイインターナショナル

せかいのひとびと (児童図書館・絵本の部屋)

せかいのひとびと (児童図書館・絵本の部屋)
ピーター・スピアー(著) 松川 真弓(翻訳) 評論社

みんな違ってみんないい、とは金子みすゞさんの詩の一節だったでしょうか。
「せかいのひとびと」は特に感じるものがあってわたしと息子のお気に入りになりました。

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実はここまでで一旦取り組みがストップしていたのですね。
で、ここまでのイメージが以前記録した今年のアドベントカレンダーに表れているのでした。
というのは、ツリーのまわりに集まっている人々、肌や眼の色がいろいろなのはそういうことなのでした。
(毎晩帽子をかぶせてあげるのを楽しみにしている息子です、頭をあったかくしてあげるのだそう*^^*)

よーし、いっくん、続きだよ~!おかあさんといっくんで一緒に絵本で世界を旅してみようか~!

あぶくたった―わらべうたえほん

あぶくたった―わらべうたえほん
さいとう しのぶ(著) ひさかたチャイルド

出発地点はやっぱり日本だね、おいしそうなおしるこは今の季節にぴったりでお腹がすきそう!
ねずみさんたちの召し物なんかが古き良き時代の日本を感じさせます。着物だったんだよねぇ。
あーぶくたった♪ と絵本の童歌を歌いながら、むしゃむしゃむしゃ♪ と息子をくすぐって遊んで~

べべべん べんとう

べべべん べんとう
さいとう しのぶ(著) 教育画劇

食べもの&さいとうしのぶさんつながりで息子のお気に入りの1冊「べべべんべんとう」へ♪
大阪弁のキャッチーさが読むほうも聴くほうも楽しくなっちゃいます。方言も面白い題材だ~
そしてこちらの絵本には沖縄と北海道のお弁当は・・・?アメリカは、フランスは・・・?と、
世界の食文化のイメージが出てきて今回はそこにちょっとフォーカスしながら読んでみました。
アフリカのお弁当にはお決まりの「なんでやねん!」のつっこみ、息子にとっての鉄板ネタ(笑)
またまた今の季節にぴったりで、最後にお弁当といえばお正月のおせちだね!となっていくので、

チュンチエ―中国のおしょうがつ

チュンチエ―中国のおしょうがつ
ユイ リーチョン(著) チュ チョンリャン(イラスト) 中 由美子(翻訳) 光村教育図書

わたしと息子の旅の行先は中国のお正月を描いたこちらの絵本へ。
ページをめくると飛び込んでくる赤の色、美味しそうなタンユエン、龍の練り歩く街なみ、
マオマオという名前、出稼ぎに出ており一年に一度だけしか会えないお父さん、、、
息子がなんとなく肌で異文化を感じているのが読んでいて伝わってきました、
そしてそれ以上に良い機会だったのが、世界には豊かな国も貧しい国もあること、
家族を養っていくために離れて働かざるを得ない人たちがいるということ、
そういったことをかなり優しい表現にしましたが、息子に伝えるきっかけになったことでした。
息子の通う幼稚園では、冬休みの間に家族で献金をするという取り組みがあるようなのです。
まだ理解することは年齢的にも難しいだろうと思うのですが、伝え続けることが大切なのでしょうね。
普段の生活の中で自然にこういったことに触れていければよいなぁ、と思います。

よーし、次は明るい雰囲気で!インドにいってみよう~

トラのじゅうたんになりたかったトラ (大型絵本)

トラのじゅうたんになりたかったトラ (大型絵本)
ジェラルド・ローズ(著、イラスト) ふしみ みさを(翻訳) 岩波書店

インドらしい衣装と宮殿(タージマハルなイメージ)に、すっかり気分は中国からインドへ。
干支が寅年な息子も、「いっくんは強い虎~!」となぜだかうれしそう(笑)
いろいろ内容につっこみたくなる大人の事情はさておいて(笑)なかなか楽しい気分になる絵本でした♪

お次はちょっとおしゃれな感じでフランスはどうでしょう~

げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ルドウィッヒ・ベーメルマンス(著、イラスト) 瀬田 貞二(翻訳) 福音館書店

なにげにマドレーヌ絵本を読むのははじめて!表紙のエッフェル塔をはじめとして、
オペラ座、ヴァンドーム広場、ノートルダム寺院などパリを感じる風景がいっぱいでした。
やっぱり今まで旅してきた(読んだ)絵本たちとは雰囲気が全然違う、面白いな~

さてさて、旅の最後にわたしが選んだのはこちら

かあさん、わたしのことすき?

かあさん、わたしのことすき?
バーバラ・M. ジョシー(著) バーバラ ラヴァレー(イラスト)  わたなべ いちえ(翻訳) 偕成社

イヌイットの文化に触れられる絵本です。そして、深い深い母の愛に触れられる絵本でもあります。
どこの国でもどんな文化であっても、子を想う母の愛はきっと同じなのですよね。

息子に選んだ絵本は以上ですが、他にも世界の国々やその文化を感じる絵本はたくさんありますね。
図書館でそんな企画の本を発見し借りてみましたが、今読んでますがこれが面白い~!

絵本で世界を旅しよう くぼっち文庫の100冊

絵本で世界を旅しよう くぼっち文庫の100冊
久保 良道(著) 文芸社

今までもいろんな絵本ガイド本を読んだり自分で図書館をさまよったりしてきましたが、
こちらの本に紹介されている絵本たちはほとんど初見のものばかりで新鮮でした。
なかなか実際にこどもと世界旅行はできませんが、絵本でならどこへでも旅できますね。

多文化に出会うブックガイド

多文化に出会うブックガイド
世界とつながる子どもの本棚プロジェクト(編集) 読書工房

こちらは情報量がすごい!じっくり読み込みたいけれど、ぱらぱらっとめくるだけでも新しい出会いがある!
国際協力、フェアトレード、紛争、文化の多様性、世界の子どもたち・・・知りたいことがたくさん。
絵本、まんが、小説などの紹介があり、長く付き合いたいので購入して手元に置いておきたい1冊です。

いっくんとおかあさん、絵本でいろんな国に旅してきたね~!
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地球ボールで「ここが日本で~ この絵本はどこ?」と知りたがる息子とおさらいです。
肌の色や言葉や文化など、いろいろ違いがあったとしても、地球はひとつなんだって感じるかい?

ここがぼくのいるところ

ここがぼくのいるところ
ジョアン フィッツジェラルド(著) 石津 ちひろ(翻訳) ほるぷ出版

俯瞰する眼と心をもてたらきっと世界はひとつだって感じられますね。
モンテッソーリの環境だと、クラスは異年齢混合の縦割りです、だからみんな違って当たり前。
グローバル社会を生きていくこどもたちに本当に必要なのは言語よりもお互いを理解し思いやる心、
わたしはそう思います、だからまずは自分のことを、自分の国のことをちゃんと知ることがきっと大切。
そのためにはきっとベースが必要で、だからわたしがするべきことは息子に愛を注ぐこと。
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なんだかごそごそしていると思ってみにいってみたらニヤニヤしている息子を発見。
靴下を片方脱いで、「えへへ、マジャーグーシュと一緒だよ!」だって。
(思わず息子に停止を要請し写真を撮るわたしはきっと悪い母です・笑)
こんなに愛おしい存在がほかにあるでしょうか。あ~!可愛いんだから(親ばか平常運行中~)!

久しぶりのマザーグースだと思ったら調子に乗って内容詰め込みすぎになっちゃったかも(+_+)
ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございますのハグを贈りたいです。
あぁ、もう取組再開できないんじゃないかと思っていたけれど、思い切って重い腰を上げてよかった!
キャンペーンがきっかけでわたしにメッセージを送ってくださったママさんたちのおかげです。
こうやって同じ意識のママさんたちが繋がっていけること、とっても嬉しく思っています。
このままマイペースでいいからとにかく最後まで続けていけたらいいな♪ 一緒にがんばりましょう~!

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by kakachan19 | 2013-12-13 01:15 | ■チルドレン大学(~2014)

オリジナルパターンカードで遊ぶペグさし♪


さすが師走です、気づいたら1週間なんてあっという間(わたしがぼーっとしているだけ)!
そろそろ世界中のサンタクロースさんたちがクリスマスプレゼントの準備に奔走するころですね。
我が家もクリスマスには久しぶりに新しいおもちゃがサンタさんから贈られる予定です♪

ちょっとその前に今あるおもちゃをチェックしておこうと見ていたら気になったのがペグさし。
以前の息子の興味や発達に合わせて簡単な工夫を加えてお仕事として用意していたのですが、
モンテッソーリのこどもの家にお世話になっていたころに、一旦片づけてそのままになっていました。
(ペグさしにちょっとひと工夫♪:http://my19.exblog.jp/19763765/
今回せっかくあるのにもったいないかな~と思い、お仕事としてでなく、おもちゃとして復活させてみる?
と、息子のいない間にペグも付属のパターン表も全部セットして出しておいてみると・・・
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発見時の言葉:「おかーしゃーん!なに、これぇ!こんな素敵なもの用意してくれたの~!ありがとう~!」
幼稚園に行きだしてから、会話力が格段にUP&表現が若干大げさになっている息子です(笑)
どうやらパターン表がツボだったらしく、サポートが必要でしたが、どんどんパターンをつくっていました。
が、しかし、付属のパターン表には4つしかパターンが載っていないのですよねぇ、、、
もっとほしいな~!とネットなどにパターンが落ちていないかな~と探してみるものの発見できず。
(ちなみに我が家のこれはHABA社のペグさし・小です)
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というわけで、久しぶりに手作り♪ 息子が寝ている間に実際にペグで遊びながらエクセル職人になりました(笑)
(机の上が乱雑なのはご愛嬌ということで、お見逃しを~^^;;)
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オリジナルパターンたち(蝶だけはネットで拾ったパターンアイディアです)♪ 
くるまやチューリップ、熱帯魚にお星さまにハート・・・ そのように見えるでしょうか;;
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付属のパターンカードもエクセルにおこしておきました~
全部ラミネートして切り離し角を丸く処理して穴をあけ、ファイルリングで留めて完成~!
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再び発見時の言葉:「あたらしいのがある!!!いっくん、全部やる!!!やっほーい♪」
どうやら喜んでもらえたようです、よかったよかった♪ 指先&集中力を使いますがよく遊んでいます。
全部いっしょくたになっているペグをカラー別に分けたほうがいいかなぁ、など考えますが、
とりあえずしばらくはこのままになりそうな予感^^;; 

いずれは自らの想像力を駆使して自分なりのパターンを描いてくれればと思いますが、
まずはとっかかりとしてパターンを模倣してペグで描けるんだ!という楽しさを感じてくれればいいのかな~
なんて勝手に思っています。そのまえにサポートなしで自力で全部作れるようになるといいね♪
ともかく指先の細やかな動きや集中している姿をみると息子の成長を感じる母なのでした。
(息子でなくわたしの手作りですが創作の記録タグに分類しておきます~)

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by kakachan19 | 2013-12-09 23:05 | ■モンテッソーリ教育

アドベントカレンダーづくりとクリスマス絵本


いよいよ12月に突入です、クリスマスへのカウントダウンもはじまります。
去年は絵具遊びしたものにシールをはっていくアドベントカレンダーを作りました。
 ⇒http://my19.exblog.jp/19263725/
今年も何か用意したいな、と思いながら時間ばかりが過ぎていき、
意外にも去年のアドベントカレンダーのことを覚えていた息子にせっつかれる日々・・・
やっとのこと先週末息子と一緒にアドベントカレンダーをつくることができました。

アイディアも材料も思いつき&家にあるものでとりあえずやってみよう~
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1年経っていればできることもかなり違います、ということで今年は一緒にできることもたくさん!
直線と緩やかな曲線なら沿って切れそうかな~とまずは切る作業を息子にまかせました。
わたしは横で画用紙に線を書く人になって、二人でもくもくと職人化(笑)
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なかなかハサミさばきも上達しているなぁ、とこっそり感心したりして。
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切りだしてもらったたくさんの画用紙たちをくるっと丸めて息子にテープで留めてもらって・・・
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一緒に大量生産した画用紙円錐に半分ずつ顔をかきました。なんだこれは~?ですねぇ^^;;
わたし的にはクリスマスツリーのまわりに集う人々、というイメージなのです~
ひとつだけ緑色の大きな円錐をつくり、いろんな色で飾りをかいてクリスマスツリーにしました。
横にある緑色の缶に入っているものたちは・・・
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赤い帽子×23と24日イヴの日用のツリートップのお星さまです。
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毎日寝る前にひとり選んで赤い帽子をかぶせてあげる、というスタイルにしてみました。
かさじそうみたいですね(笑)わたしの中ではろうそくにひとつずつ火を灯していくイメージもあります。
つまり毎日ひとつずつ帽子をかぶせて(火を灯して)いき、モミの木に星を灯す夜はイヴの日、
そういうアドベントカレンダー(と呼んでいいのか・・・)です。見た目はアレだけど気持ちはこめた!

数字にも大分親しんできているし、今年は普通にカレンダー形式でもいいかな、と思ったのですが、

サンタがきたら おこしてね

サンタがきたら おこしてね
やすい すえこ(著) 鈴木 まもる(イラスト) 女子パウロ会

こちらの絵本を読んで、生きとし生けるすべてのものに与えられる、というイメージを持ったのと、
与えられることばかりに喜びを感じるのではなく、与えることにも幸せを見出してくれたらいいな、
というそんな思いがあって、今回のアドベントカレンダーを息子と一緒につくってみました。
世界中のひとびとが、クリスマスの一日だけでも笑顔で幸福であればよい、と願ってみたり・・・
そんなことを息子にもわたしの言葉で伝えながらのアドベントカレンダーづくりでした。
今晩までで2つの帽子をかぶせてあげていますが、お菓子も何もなくても息子はとても嬉しそうです*^^*
はやくツリーにお星さまをのせたいようですが、それはイヴのお楽しみだよ~♪

今年我が家の仲間になったクリスマス絵本たち:

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こうさぎのクリスマス
松野 正子(著) 荻太郎(絵) 福音館書店

こどものとも年中向き2013年12月号で再版されていますが、我が家にあるのはハードカバー版です。
本当のプレゼント、相手を思いやる心、そういった素敵なメッセージがたくさん詰まっている絵本です。

ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
マーガレット・ワイズ ブラウン(著) バーバラ クーニー(絵) 上条 由美子(翻訳)

命の輝きと愛を感じる絵本です。共に生きることがギフトであり喜びですね。

以下の1冊は去年も記録した絵本ですが、今年はより理解が進んでいるようです:

クリスマスってなあに (講談社の翻訳絵本)

クリスマスってなあに (講談社の翻訳絵本)
ディック=ブルーナ(著) ふなざき やすこ(翻訳)  講談社

キリスト教の幼稚園に通いだした影響が大きいのだと思います。
わたしは特定の宗教をもっていませんが、祈りのある生活というのは良いものだと思っています。

クリスマスというのはプレゼントをもらって華々しくパーティをする日なだけではないことを伝えたい、
与えられるばかりでなく、与えることにも喜びを見出す人であり続けてほしい、
そんな願いがアドベントカレンダーにも絵本のセレクトにも表れているかもしれません。

あ、でも普通にただただ楽しいクリスマス絵本もあります~

ばばばあちゃんの クリスマスかざり (ばばばあちゃんの絵本)

ばばばあちゃんの クリスマスかざり (ばばばあちゃんの絵本)
さとう わきこ(著) 福音館書店

息子はばばばあちゃんだいすきっこ*^^* でも食べ物がメインテーマの時の方が嬉しそうかも(笑)
紹介されている切り紙工作、息子の手の準備が出来たらいずれ一緒にやってみたいな~

すっかりクリスマス仕様な我が家・・・
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息子はシールも貼りたいからと普通のカレンダーに勝手に毎日一枚ずつシールを貼っています(笑)
24日の日にハートマークを書いてあげたので、こちらもクリスマスまでの楽しみになりそうです*^^*

2013年もあと少し。毎日を大切に感謝しながら過ごしていきたいです。

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受講開始からもうすぐ2年が経とうとしていますが、未だに色あせずわたしを楽しませてくれています。
最近すっかりご無沙汰で、息子にもせっつかれていますが・・・ そろそろ続き、やりたいと思いつつ、
特別な取り組みなしでもチルドレン大学で得た気付きと学びは息子との日々を輝かせてくれています。
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by kakachan19 | 2013-12-03 01:08 | ■超読み聞かせ