「ほっ」と。キャンペーン

はじまりの日

my19.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

絵具体験@キッズトリエンナーレ第2弾♪


前回キッズトリエンナーレに参加したのが8月の終わり、息子入園前のことでした。
(キッズトリエンナーレでアートな一日:http://my19.exblog.jp/21001095/
実は人ごみが苦手なわたしなので、就園前の平日行動がとってもすきだったのですが、
休日に息子にどこ行きたい?と聞くと「キッズトリエンニューエ(うろ覚えらしい・笑)!」が続き、
今日たまたま夫が出張でいなかったので、甥っ子くんたちを誘っていっちゃうことにしました~!
e0269946_2105731.jpg
ということでみんなで手をつないでるんるんな息子♪ 一度来たからと案内役気取りです(笑)
e0269946_2152981.jpg
会場に到着!前回聞いていた通り、のり貼りから絵具での色塗りイベントにかわっていました~!
説明ブースで一通り説明を受けた後は、絵具入りのコップと筆を受け取り、各自準備テーブルへ。
少し前まで黄色だったらしい絵具も今回は緑色になっていて、そこにスポイトで少しだけ別の色を混ぜ、
自分だけの緑色をつくって部屋のすきなところを塗る、という内容でした。
緑色は息子のテーマカラーなので嬉しいな♪(赤ちゃんの時から緑グッズが多いだけですが^^;;)
e0269946_2171243.jpg
さて、どこに塗るかな?と見ていたら、脇目もふらずおトイレでした(笑)
前回もここに一生懸命糊で新聞を貼った記憶がよみがえります、さすが記憶の部屋(謎)。
e0269946_2182240.jpg
息子も甥っ子くんもそれぞれ思い思いの場所に絵具を塗って遊びました。
汚れることを見越してダメにしてもよい服装で行ったのですが、息子はその斜め上を行っていた…
夢中になりすぎてコップを斜めにしてだら~とこぼしてしまい、靴下と靴が緑色に染まりました(笑)
この絵具、ポスカ原料(?)のようでつくときれいには落ちないそうです、ご注意をば。
とはいえ、周りを見渡してもこんなに派手に汚れているのは我が息子だけでしたが、、、
絵具を部屋の好きな場所に塗っていいというのはなかなか体験できないことのなので、
息子も大喜びで複数回絵具のおかわり(補充)をお願いして夢中で楽しみました。

そして今回はもうひとつイベントに参加できました~
e0269946_21171843.jpg
今日明日(28・29日)開催の当日受付のアートワークショップです!
私の心が雲に乗る!石上和弘(彫刻家):http://aichitriennale.jp/kids/kobo_07.html
e0269946_2137234.jpg
木でできた美しい富士山の上を自由に上ったり下りたりします。息子富士山初登頂!?
奥の赤&黒のボーダーのシャツをお召の方がアーティスト様で、自ら説明してくださいました。
e0269946_21383084.jpg
みんなアクティブです、息子はこのてっぺん部分でしばらく飛び跳ねていました^^;;
e0269946_21353996.jpg
新聞を破って白い紙でつつみ、それを富士山にかかる雲にしましょう、というアクティビティ~
e0269946_21363122.jpg
穴にいれやすいように一部をこより状につくってさして~
e0269946_21401888.jpg
最後は富士山の頭にかぶせて完成~!体で感じる面白いアートアクティビティでした!

この後今回もトリエンナーレをこどもとたのしむためのトリエンナーレ・キットをお借りしました。
今回息子が選んだキットは1番の素材を探すというタスク。選んだ材質は発泡スチロール。
e0269946_2145466.jpg
《なおす・代用・合体・侵入・連置(震災後東松島で収集した車の復元)2013》 青野文昭
前回は息子と二人だったのでゆっくり見ることのできなかった展示も今回はみることができました。
こちらもそのひとつで、震災の傷跡を作品にされているものです。
今回は8Fの展示も見に行くことができたのですが、そこでも震災関連のアートがたくさんありました。
あいちトリエンナーレが「揺れる大地―われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」
をテーマに掲げていて、東日本大震災後のアートを意識しつつ、、、というものなので。
息子にいろいろな「なに?なんで?」を投げかけられましたが、上手く答えられた自信がありません。
でも、言葉ではなく、ハートで伝えようとしました。いつか自分でも感じてくれればいいなと願います。
e0269946_21533341.jpg
大分息子も甥っ子くんも疲れてきていたので、8Fは駆け足でのアート鑑賞となりましが、
キットで選んだ発泡スチロールはみつけられたので息子も嬉しそうでした*^^*
わたしは前回見るのをあきらめたオノ・ヨーコさんのアートを体感できたのでそれだけで満足!

今日はオアシスで開催されていた尾張名古屋の職人展にもちらっと参加できたし、
たまたま到着時間にスタートしたクイズ大会にも流れで参加して、正解してタオルも頂けたし、
いつも通り思いつきで決まったお出かけでしたが、久しぶりに甥っ子くんたちにも会えてよかったです。
もう一回くらい行きたいかな?10月27日(日)までなのでチャンスはありそうです。
もしかしたら会えるかな?会いたいな、と思った人にわたしの都合で会えなかったのだけ残念でしたが、
その方とはまた明日お会いできる予定なのでそれもとっても楽しみです~
実は明日はMIXIのチル大コミュ経由のイベントがあるのです、記録できたらいいなぁ*^^*

+いっくん 3歳2ヶ月+

にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へにほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
ポチッと応援していただけるとうれしいです*^^* 
[PR]
by kakachan19 | 2013-09-28 22:11 | ■アートアクティビティ

ダンシングサンドで室内砂あそびスペースつくりました♪


最近、子どもたちが砂遊びをする機会が減っているらしい。砂遊びといえば、子どもが大好きな遊びのひとつ。だが、大人にとっては意外に面倒なことも多い。汚れた手足を洗ったり、泥だらけの服を洗濯したり……...

エキサイトブログにお世話になっているので少し前の記事だけれどexciteコネタ記事をリンクします♪
先日ちょこちょこ玩具を購入しているボーネルンドさんからDMが届き、そこに心躍るアイテムを発見!

ダンシングサンド特集ページ(ボーネルンド):
http://www.bornelund.co.jp/ec/campaign_dancing_sand.html

店舗で実際に触れる体験コーナーの告知を発見&たまたまそちら方面へ行く用事があったので、
まだまだその時は元気そうだった息子と一緒に家族そろってウキウキしながら出かけていきました。
で、たどり着いてみたら体験コーナーが始まったばかりの時間だったのにこどもたちでごった返し~!
皆一様に真剣にダンシングサンドを触り続けるばかり、親たちも触ってみてつい夢中になっていたり…
息子もなかなか道具にありつけず少ししょんぼりしつつもダンシングサンドで遊び続けました。
(ビー玉を転がす玩具と磁石ブロック(マグフォーマー)にも夢中だった、クリスマスプレゼント候補?)

砂遊びはこどもにはマスト!とはいえ、いろいろなことを考えるといつでもどこでもOKとは言い難い。
幼稚園のお砂場遊びが楽しくて仕方がない息子ですが、近所の砂場は猫のおトイレ状態だし^^;;
(昔実家の庭に砂場があったのですが、そこもおトイレ状態だった、けど気にせず遊んでいたな。。。)
今の場所に引っ越してきたときせっかくテラスがあるから砂場を購入するか迷ったのですが、
管理のことや砂が近隣に飛んでいったり息子が移動させたり(絶対する…)ということを考えると、
どうも重い腰が持ち上がらず結局購入に至らないままきていたところにこのアイテムです!

最近ずっと玩具らしい玩具を買っていなかったので、たまにはいいよね♪ と購入決定♪
e0269946_22565888.jpg
箱とか写真に撮ろうとおもったけれど、皆待ちきれずそそくさとセットアップ(笑)
とりあえず息子の部屋の一角を片づけてそこにお風呂マットを敷いて全てを置いてみましたが…
e0269946_22581698.jpg
まぁ、こぼれるこぼれる(笑)もちろん想定内でしたが、最初に店員さんに注意を受けていた通り、
砂がフローリングやマットの上にこぼれるとポリマー加工のせいでものすごく滑って危ない~(+_+)
床上にセットして遊ぶとどうしてもこぼれた砂が体や足元に落ちて危険度がアップするのでした。
e0269946_2312154.jpg
というわけで、仕舞い込んでいた予備の折り畳み机を有効活用することにしました!
用意したお風呂マットはせっかくなので砂がこぼれないよう隙間防ぎ&引き戸への衝撃吸収に使用(笑)
お砂場遊び用のエプロン(本来は多分お食事エプロン、おさがり)もすぐ横にかけていい感じかな?
一応モンテッソーリ流に準備が自分でできる環境設定を意識してみました。
e0269946_2335299.jpg
早速夢中で遊ぶ息子、、サンドアートも割と簡単に綺麗にできてうれしいね~
スターターキットを買ったので一通り道具はそろっていますが、追加のプリン容器もよいアイテム。
e0269946_2363119.jpg
どんどんテンションが上がってパンこね職人ごっこをしだした(笑)ちなみにトレイ下に滑り止めを敷いています。
e0269946_2317285.jpg
こぼれても自分で片づけられるよう準備さえしてあれば大丈夫なのがモンテっこかな*^^*
机上セットで床へにこぼれる砂の量は激減しました、こぼれても机下なら歩かないからまだ安心かも。
e0269946_2392621.jpg
創作意欲と想像&創造力がかなり刺激されるようです、購入して正解でした◎

みためは浜辺の白砂で、手触りはふわふわと不思議な感じ、崩れるときはとろろ昆布みたいです。
すこし独特のにおいがしますがすごく気になるということはないです、息子も気にしていません。
対象年齢が3~99歳となっていますが、やはりある程度ルールを守れるくらいからでないと
(例えば専用トレイの中や決められた場所だけで遊ぶ、など。)室内に導入するのは勇気がいるかも。。。
とはいえ普通の砂のようにサラサラと飛ぶ感じではないので普通に遊ぶ分には汚れはかなり少ないです。

砂(泥)遊び絵本は数多くありますが、我が家にあるのはこちら

どろんこおそうじ―ばばばあちゃんのおはなし    こどものとも傑作集 (83)

どろんこおそうじ―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集 (83)
さとう わきこ(著) 福音館書店

ユーモアたっぷりのばばばあちゃんシリーズは息子のお気に入りです。
ばばばあちゃんみたいにたくさんお団子をつくって遊んでいます、わたしも一緒に作らされる^^;;
しかしダンシングサンドは水とは遊べないからそこだけ要注意かな(水がなくても固まります)。

これで天候に関係なくいろいろ悩むことなく思いっきり砂遊びができる~!嬉しいです♪
連休中の風邪っぴき間も重宝しました(おかげさまでもう全快!ゆったりまったりが効きました*^^*)。
わたしもふと気づくと砂遊びスペースにふらふらと吸い寄せられ砂遊びしちゃっています(笑)
不思議と病み付きになってしまう砂遊び、息子と一緒にたくさん五感を刺激しながら遊ぼうと思います。

こちらもどうぞ♪(2014/04/30追記)
 ⇒ダンシングサンドのその後&保管方法

+いっくん 3歳2ヶ月+

にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へにほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
ポチッと応援していただけるとうれしいです*^^* 
[PR]
by kakachan19 | 2013-09-23 23:44 | ■アートアクティビティ

幼稚園で得るもの


昨日から風邪をひいて微熱続きの息子です。ひどくはならなさそうでまずは一安心。
というか少しの鼻水と微熱があるものの食欲もあり寝込むほどではなく安静にしてくれない^^;;
「今日は幼稚園は?」と毎朝聞かれますが、ちょうど連休に入ったのですよ、行きたいのね(笑)
相変わらずお別れするときは大泣きですが、園ではお仕事もお友達とも楽しくやっているようです。
e0269946_22291022.jpg
こどもの家の時のように都度という感じではなく、たまったお仕事をある日一気に持ち帰ってきます。
ストローと画用紙のお星さまのひも通しは、おとうさん&おかあさん&いっくんでちゃんと3人分。
そしてペットボトルのなかにハサミのお仕事で切ってきた画用紙がたっぷりはいっています。
「お母さんにプレゼントするんだとはりきって毎日コツコツ切っていました」とは先生のお言葉。
だいすきな縫いさしや幼稚園で初チャレンジしたのり貼りのお仕事も楽しんでいるようです。
先生と一緒にやる秘密の袋もすきみたい。「カーペットの敷き方はね!」とわたしに教えようとします(笑)

幼稚園までは片道約10キロでバスも来なくて毎日車で送迎する必要があるのですが、
この時間がわたしは結構好きです。息子と一緒に歌ったり言葉遊びをしたりみっけ!遊びをしたり。
(最近ひらがなにすごく興味がある息子で送迎の車中である遊びがはやっています、別に記録します~)
なんだか懐かしさを覚えるのですが、これってわたしが昔父親と過ごした時間に似ているからかも。
父子家庭だったのと当時まだ父は勤め人でさらにわたしもまだそれなりに幼かった時期は、
放課後家に残しておくのが不憫だからと父の外回りの仕事に一緒に連れていってくれました。
(ある程度大きくなったいつからか鍵っ子になりました、それはそれで自立心が育まれたかも?)
しりとりをしたり(真剣)、なぞかけをしたり、歌を歌ったり、風景の中から何かを見つけるあそびをしたり、
思えばこの時にわたしの根っこの部分がかなりできたんじゃないかなぁ、なんて今では思います。
息子にとってもなにか思い出に残るようなしあわせな時間であってくれればいいな。

行きの車中は「おかあしゃんとバラバラになるのさみしい。。。」と時折寂しげな息子ですが、
帰りの車中はSくんがどうだ、Hちゃんがどうだ、とお友達のことばかり嬉しそうに話してくれます。
e0269946_2251861.jpg
本当に嬉しそうだったのがお友達からお手紙をもらってきたこと。
大事に持って帰ってきて車の中で眺めてしあわせそうな顔をしながら胸に寄せてぎゅっとしていました。
「いっくんもおてがみかく!」と一緒に折り紙をいくつか折りましたが週明けもっていくのかな~

おへんじください。

おへんじください。
山脇 恭(著) 小田桐 昭(イラスト) 偕成社

降園後、近くの図書館に寄っていくことがあるのですが、その時息子が選んだ絵本がこれ。
お手紙を書く時の気持ち、お返事を待つわくわくドキドキ感がすごくよく伝わってきます。
わたしも息子もかなり気に入ってしまい予約がないのを確認して再度借りちゃいました。
3回以上借りるようなら買うようにしているので、きっとこの絵本も我が家の絵本棚に仲間入りするかな。

色々悩んで満3歳でこどもの家から幼稚園に移行した理由が、
毎日色々なタイプのお友達と時間を過ごすことでわたしでは与えられないものを得てきてほしい、
というものだったので、それがまさに叶っているいる今の状況に感謝しています*^^*
モンテッソーリの幼稚園は縦割りなので、こどもたちの年齢関係なく交流がありますし、
先生方もモンテッソーリのまなざしに忠実にこどもたちを見守ってくださっているのが見て取れます。
息子もしっかりお友達の影響を受けて、箸の持ち方に今まで以上に興味を持ったり、
偏食で食べられなかったものもだんだん口にするようになったり(野菜を自分から少し食べたり!)、
まさに親だけでは教えられないことを幼稚園生活から体験を通して学んできているようです。

せっかくの連休ですが、おうちでゆったりまったり安静モードな我が家。
休み明けからちゃんと登園できるかなぁ。症状が軽いうちにきっちり治りますように(-人-)

+いっくん 3歳2ヶ月+

にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へにほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
ポチッと応援していただけるとうれしいです*^^* 
[PR]
by kakachan19 | 2013-09-22 23:17 | ■モンテッソーリ教育

お団子づくりと絵本でたのしいお月見♪


朝晩などはかなり肌寒い感じで、急に秋らしくなってきました。
おかげさまで愛知県の我が家は特に台風の被害はありませんでした。
被害に遭われた地域の方々には心からお見舞い申し上げます。

どんなときでも空の上ではおひさまが燃えていて、お月さまが輝いていますね。
色々考えていると心苦しくなりますが、雲一つない空に映える綺麗な月をみるとすこし安心します。

そう、今日は十五夜!まさに中秋の名月と呼ぶにふさわしい美しい満月です。
中秋の名月に満月になるのはめずらしいらしく、次は2021年になるそうです。

そんなわけで(?)、今日は降園後まっすぐ家に帰り、息子とお月見団子をつくりました。
(いつもは公園に寄ったりしてもうひと遊びしてから帰るようにしています~)
e0269946_21435634.jpg
まずは作業する机をきれいに拭きましょう~
息子の足元をよくみるとレールセットが組んでありますが、これはわが夫の仕業です、
飲み会の帰宅後酔っぱらったまま家じゅうにレールを組んだそうで…。息子は喜びました(笑)
e0269946_21461846.jpg
気を取り直して、お団子づくりスタート♪ 粉とお水を混ぜてこねこねこねこね…
e0269946_2147884.jpg
耳たぶくらいの固さになったらまぁるく丸めます。最初のひとつは提示してみました。
あとは息子に任せて、と思ったら、一緒にやって!コールがかかりました^^;;
e0269946_21485399.jpg
うん、いいかんじにできたね~*^^* 茹でましょう♪
ということで、茹でたお団子を息子にすくってもらいましたが、危ないので写真撮影はせず。
最初沈んでいたお団子が小さいものから次々ぷくぷく浮かんでくるのが面白かったようです。
e0269946_21494820.jpg
お月さまに捧げるんだよ、という話をしつつ、味見と称して次々食べる息子…
しかも、お供えのすすきを両手ではさんでくるくる回して遊びだしました^^;;

さぁて、絵本を読みましょうか~

おつきみうさぎ (ピーマン村の絵本たち)

おつきみうさぎ (ピーマン村の絵本たち)
中川 ひろたか(著) 村上 康成(イラスト) 童心社

幼稚園が舞台なので親近感がわいたようです。でてくるお団子の作り方が違うのが気になったようで。
いろいろな作り方があるんだねぇ、ということで納得してもらいました(笑)
お供えででてくるさつまのおいも (絵本・ちいさななかまたち)も併せて読みました。秋だねぇ。

14ひきのおつきみ (14ひきのシリーズ)

14ひきのおつきみ (14ひきのシリーズ)
いわむら かずお(著) 童心社

14匹シリーズは、わたしの親友が大切にしている絵本で、手に取ると彼女を思い出します。
こんなお月見してみたいなぁ。お月さまにありがとうと手をあわせる、素敵ですよね。

おつきさま こっちむいて (幼児絵本 ふしぎなたねシリーズ)

おつきさま こっちむいて (幼児絵本 ふしぎなたねシリーズ)
片山令子(著) 片山 健(イラスト) 福音館書店

我が家のお月さま絵本といえばこれです。このとき↓からもう1年以上過ぎたのかぁ。。。
(Vol. 57: MG23 お月さまとセンスオブワンダー:http://my19.exblog.jp/18561902/

お月さまってどんなあじ?

お月さまってどんなあじ?
マイケル・グレイニエツ(著) 泉 千穂子(翻訳) セーラー出版

味見でお団子を食べたばかりなので、お月さまはお団子味ということになりました(笑)
丸めながら満月のお月さまみたいにまんまるにしよう~と話したしねぇ。

月へミルクをとりにいったねこ (日本傑作絵本シリーズ)

月へミルクをとりにいったねこ (日本傑作絵本シリーズ)
アルフレッド スメードベルイ(著) 垂石 真子(イラスト) ひしき あきらこ(翻訳) 福音館書店

福音館書店のメルマガ(あのね通信)で知り、わたしがどうしても読みたくなって探してきた絵本。
「欲しいものを手に入れるには、辛抱が大事なのよ。
 途中でくたびれたり、怖がったり、いらいらしてはいけないの」 …大切な絵本になりそう。

他にもお月さまに関する絵本はたくさんあるようです:
【テーマ】お月さまの絵本 | 絵本ナビ

これだけ気持ちを盛り上げてしまったので、やっぱりお月さま見たいよねぇということになり、
いつもより夜更かしして少しだけ夜のお散歩に行きました。
この夜のお散歩は数ヶ月に1回くらいの頻度で発生するのですが、息子はいつでも嬉しそう。
夜だとなにもかもがいつもと違って見えるようで、特別感もあって妙にはしゃぎます(笑)
二人で「でた~でた~つきが~♪」なんて歌いながらお月さまと一緒にゆっくり歩きました。

朝のお別れの瞬間はまだ泣くものの(はい、泣くの復活しました・苦笑)、
幼稚園生活にしっかり馴染みだし、帰宅後の会話は先生とお友達のことばかりな息子。
早寝くんなので生活のメインが幼稚園になって(当たり前だしそれは嬉しいのですが)、
やっぱりちょっとさみしい気持ちがどこかにあるわたしとしては、一緒におやつをつくったり
絵本を読んだり自然を感じたりと、こうして一緒に楽しむ時間をこれからも大切にしていきたいです。

そうだ!明日は楽しみにしていた西村パパのえほんうたライブ@天白文化小劇場があります!

☆小さな人も、おとなも、楽しいraku-rakuコンサート えほんうた、あそびうたライブ
 天白文化小劇場イベント:http://www.bunka758.or.jp/scd09_top.html

もちろん行くつもりでいたのですが、おっちょこちょいで明日は時間的に無理なことに昨日気付いた~!
うぅぅ、残念すぎますが、また近くに来ていただけることを願いつつ、今回は断念(>_<)

西村パパの歌声は癒されます*^^*


地下鉄原駅2番出口から直通で入場料は500円(0才無料)だそうです。
絵本がだいすきでお子さんとのお時間のある方は是非わたしの分まで楽しんできてください♪
わたくしかーかーちゃんは西村パパこと西村直人さんを個人的に応援しています~!
NPOえほんうた・あそびうた:http://ehon-uta.p1.bindsite.jp/

さて、もう一度中秋の名月を愛でましょうか(写ってませんが;;)~
e0269946_23285110.jpg
お団子にかかっているサランラップがなんだかな~ですが(笑)息子と一緒にセットしました。
めちゃくちゃ簡易的なお月見台ですが、お月さまに気持ちが届くとよいなぁと思います*^^*

+いっくん 3歳2ヶ月+

にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へにほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
ポチッと応援していただけるとうれしいです*^^* 
[PR]
by kakachan19 | 2013-09-19 23:33 | ■超読み聞かせ

その時を待つこと(アゲハ蝶の羽化と息子の成長)


今週はとっても嬉しいニュースが2つありました。
ひとつは息子と毎日お世話をしていたアゲハ蝶たちが、
(といってもエサやりと糞掃除くらいですが…)無事2匹とも羽化して飛び立っていったこと。
もうひとつはついに息子が幼稚園の朝の時間に泣かずにわたしとバイバイできたことです!
どちらも成長に関するニュースで、巣立っていく姿がリンクして、なんだかとってもしあわせ気分♪


以下、アゲハ蝶の「あげはちゃん」と「みそとちゃん」の成長ダイジェストです。
(どちらも息子が名づけました、どちらもおんなのこという設定のようです・笑)



※例のごとく、これよりいもむしなどの写真がたくさん出てきますので、苦手な方はご注意をばm(__)m







おじいちゃんちの畑のみかんの木についていた卵をもらってきたのが事の始まりで、
e0269946_20305362.jpg
最初はこーんなに小さくて、いくつかあった卵のうち幼虫になったのは2匹で、
e0269946_20191475.jpg
ものすごい勢いでみかんの葉を食べていくものだから、急きょテラスにみかんの鉢植えを用意して(笑)
e0269946_20201349.jpg
どんどん脱皮?して、鳥の糞フォルムから可愛すぎる緑色いもむしに変身して、
e0269946_2021910.jpg
飼育ケースの蓋にへばりついたと思ったらそのままの姿で体液をだして小さくなって、
e0269946_2033264.jpg
緑色の蛹になってくれました!環境によっては茶色になったりもするそうです。そして…
e0269946_20334254.jpg
あげはちゃんが一足早く羽化しました!幼稚園に出かける前に蛹の色が変わっていたので、
「かえってくるまでちゃんとまっていてね!」と息子はお願いしたのですが、
せっかちなあげはちゃんはわたしと息子のいない間にすっかり出てきていたのでした。

のんびりやのみそとちゃんの羽化シーン、息子の居ぬ間でしたがわたしが立ち会いました:
e0269946_23334019.jpg

e0269946_23331353.jpg

e0269946_2322529.jpg
e0269946_23294422.jpg
やはり幼稚園に行く前に蛹が透けて中身が見えていたので、
「みそとちゃん、いっくんがくるまでまっててね!」と息子はお願いしたのですが、願い届かず。
その代わりと言ってはなんですが、わたしがビデオにその様子をおさめることに成功したのでした。
(ビデオをアップロードしようと思ったのですが、わたしのうるさい咳の音が入っているので
 静止画を切りだしてみました、羽化動画は息子と一緒に見ました、びっくりしていました~)

みそとちゃんは息子帰宅後のんびりやさんなわりにせっかちにひらひら窓から舞っていきましたが、
e0269946_20392814.jpg
あげはちゃんの方はわたしの手に乗ってくれました。育て&名づけ親の息子にもはいどうぞ。
e0269946_20403774.jpg
「…」と言葉もなく、ただあげはちゃんをそっとじっと見つめていた息子でした。しかし美しい…
e0269946_20425010.jpg
バイバイしようと窓辺へいったのですが、あげはちゃんは長い間息子の手のひらに留まってくれました。
その後、思い立ったかのようにひらひらと飛び立っていったあげはちゃん、
息子はやっと「…(ため息)。あげはちゃん、あっちにとんでいったね、つーちゃんと反対だね。」
「あげはちゃん、びじんだったね。」とどことなく厳かな表情で出来事を反芻しているようでした。

お世話してみてはじめて羽化のシーンに立ち会えたわけですが、
それ以外にもあんなに小さな幼虫がもりもり食べてぷりぷり糞を出してどんどん大きくなることも、
普段見えていないだけで、わたしたちの日常ではこんな奇跡があちらこちらで起きているのだな、、、
と、なんだかとても不思議な気分になったのでした、普通こそが特別である、そうかもしれないですね。

飼育ケースからいもむしさんたちがいなくなってとっても寂しいので息子と絵本を読みました。

あげは (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

あげは (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)
小林 勇(著・イラスト) 福音館書店

1ページずつ、あげはちゃんとみそとちゃんとの思い出を息子と振り返りました。
一枚の葉っぱに卵を二つは産まないこと、脱いだ皮は頭部分以外は食べてしまうこと、
e0269946_2105891.jpg
ピンボケで申し訳ないですが、幼虫が出す臭角の意味なども親子揃って知ることが出来ました。
しかし5齢幼虫(緑色いもむし状態)でにょきっと角をだす写真はよく見かけますが、
それ以前の若齢幼虫も臭角をだすんだ、ということが、実体験でわかったのがなにげに収穫でした。
さんざん息子に脅されて角を出させられたあげはちゃんたちはたまったものじゃなかったでしょうが;;

e0269946_21363257.jpg
いもむしのうんち (ふしぎ発見シリーズ)
林 長閑(監修) E.E.net(構成) アリス館

そういうお年頃の男の子なので、この1冊ははまりました~(苦笑)
図書館で閉架だったので出してもらったところ、持ってきてくださった方が一言、
「これ… そのままですね」と表紙を見てつぶやいたのが印象的でした(笑)
そうですね、表紙がいもむしがうんちをだす姿のどアップですから…!
しかし、内容は至って真面目で、というか専門的な知識をこどもにも楽しめるような工夫がしてあり、
なかなかの良書でした!こどもはみんな~♪ うんちがすき~♪ ららら~♪
しかし、この絵本は普通のアゲハ(ナミアゲハ)ではなく、アオスジアゲハをピックアップしていて、
近所の公園にアオスジアゲハが多い理由はくすのきがたくさんあるからなんだ!と親子で発見。
こういう瞬間が楽しいですよね、親子の絵本タイムと実体験の結びつけって*^^*

その他、一緒に眺めた絵本(図鑑)たち:

あおむしくん (新・自然きらきら)

あおむしくん (新・自然きらきら)
七尾 純(著) 久保 秀一(写真) 偕成社

イモムシ 育てて、しらべる 日本の生きものずかん 7 (育てて、しらべる 日本の生きものずかん) (育てて、しらべる日本の生きものずかん)

イモムシ 育てて、しらべる 日本の生きものずかん 7 (育てて、しらべる 日本の生きものずかん) (育てて、しらべる日本の生きものずかん)
中 秀司(監修)、Cheung ME(イラスト)、安東 浩(写真) 集英社

他にもいろいろあるみたい、やはりいもむしの見た目の愛らしさゆえか(苦手な人も多いかな?)、
割と関連する絵本の種類も多いのかな。はらぺこあおむしなんかも読んでもいいですね。
こういった絵本を読んだのは、すべて実体験を終えた後から、いつもできるだけそうしています。
モンテッソーリの『具体から抽象へ』を意識しています。絵本でも、なるべく。

さて、知り合いの元保育士さんに、「3歳だったら2週間くらいで泣かなくなるわよ」と言われ、
その通り幼稚園生活2週目の木曜日に初めて泣かずにわたしとお別れが出来た息子です。
あげはちゃんとみさとちゃんが、それぞれの自然のペースで卵から幼虫、そして蝶へ変身したように、
息子も自分の中の寂しさや欲求などと向き合い、消化し、自分のペースで成長しているようです。
急かしたり焦ったりしても、準備ができていなければ、飛んでいくことはできないのですよね。
実は金曜日にはまた涙目になったりもしていたのですが、まだまだ3歳、
揺れるのは当然だということを忘れずに、息子の成長を、その時を見守りながら待とうと思います。

あげはちゃんもみそとちゃんも、いっくんも、元気に羽ばたいて外の世界をみてくるんだぞ~!

+いっくん 3歳2ヶ月+

にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へにほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
ポチッと応援していただけるとうれしいです*^^* 
[PR]
by kakachan19 | 2013-09-14 23:35 | ■超読み聞かせ

「じぶんで!」幼稚園の準備 


幼稚園生活にだんだんなじんできた息子です。
降園から就寝時間まで、たくさん幼稚園での出来事を話してくれます。
先生のこと、お友達のこと、はじめてのり貼りのお仕事をしたこと、運動会の練習をしていること、
そしておかあさん(わたし)に会えなくてさみしかったこと、、、
そうです、幼稚園楽しい!という気持ちと、おかあさんとずっと一緒にいたい!の気持ちが、
同居?混在?どういうことかというとまだまだ毎朝大号泣のお別れ儀式しています(+_+)
親目線ですが、息子は感受性がかなり強い方で、いろいろ感じすぎてしまうようです。
いろいろ想像できてしまうのと、もう今までとは違うんだということがクリアに理解できてしまう、
そんな感じで泣いているので、もうしばらくはこのままなのかな~とゆるい気持ちで見守っています。

幼稚園自体はとってもいい園です。どの先生も本当に優しいですし、言葉づかいも服装も美しい!
毎日送迎していて見ると、園全体でこどもたちひとりひとりを大切にしてくれていると感じます。
息子はパズルやひも通し、のり貼りに縫いさしとモンテッソーリのお仕事を楽しんでいるようです。
モンテ園らしく、昼食時に使用する持参のおしぼりは自分でぬらして絞ったり、皆で配膳したり、
やりたい!の気持ちをサポートしてもらっているのだなぁと感じる話を嬉しそうに報告してくれます*^^*

せっかく幼稚園でモンテッソーリな時間を過ごしているのだから、
おうちでも出来る範囲で引き続き意識していきたい!と母であるわたしは思うわけで、、、
e0269946_23124011.jpg
毎朝or毎夕一緒に幼稚園に持っていくお昼ご飯セットの準備をしています。
息子が選んだ布で2種類作ったので、本人がどちらのセットがいいか選ぶようにしています。
自分で選択することはモンテッソーリで重視されることです、人生は選択の連続ですから。。。
コップとカトラリーセットとナフキンとおしぼりケース、ちゃんと全部入れて確認して~
e0269946_23164566.jpg
通園カバンに入れるのも、使用してきたものを出してもってくるのも息子のお仕事です。
最初にそうなるよう少しだけ誘導しましたが、やらせているのではなく喜んでやっています。
なにせ「じぶん(でやりたい)!」の時期ですから、習慣づけのきっかけには最適です。
もう少し幼稚園生活にしっかり馴染んできたら、カトラリーとコップを洗うことも任せてみようかな?
お米を洗って炊飯器にセットすることはまだまだ毎日やりたがり、夕飯分はお任せしています~
やりたそうだからその時に一緒に洗えばいいんですが、なんだかまだ任せていない、、、怠慢、、、

カバンは所定の位置にかけておきましょう~
e0269946_23234639.jpg
玄関の一角が息子の幼稚園準備スペースになっています。
もっとよくしてあげたいのだけれど、今のところ問題なしなのでこのままいっちゃうかもしれない^^;;
制服は、息子のお着替えスペースにハンガーの色を幼稚園用と普段用で分けて一緒にかけています。
なので、そこ(玄関すぐの部屋)で着替えてからこの一角にきて、カバンと帽子をとって、
置いてあるハンカチとティッシュを自分で選んでズボンのポケットにいれるというのがルーティンです。

シンプルなことばかりですが、自分で選ぶこと、自分の世話は自分ですること、
引き続き息子が「やる!」と自分の意思で楽しめるこの時期にしっかりサポートしていこうと思います。
あとは、息子が自分の意思で、もう泣かなくても大丈夫!と思えるようになるまで、
焦らず不安にならず、大らかな気持ちでただただ彼のそのままを受け入れてあげたいです。

+いっくん 3歳2ヶ月+

にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へにほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
ポチッと応援していただけるとうれしいです*^^* 
[PR]
by kakachan19 | 2013-09-11 23:42 | ■モンテッソーリ教育

日常生活の練習?上履きを洗うお仕事~


幼稚園生活2週目に入りました。先週はべそっかきだった息子ですが、
今朝はなんだか楽しそうで、送りの車中でも「きょうは○○しゅる!」といい感じだったのです。
ですが!いざ玄関でお別れとなると寂しいようでやはり大号泣してしまったのでした(+_+)
幼稚園自体はだいすきで行きたくないとは言わないので、慣れるまでもうちょっとかなぁ。。。
ピカピカに洗った上履きを喜び勇んで持っていった息子だからきっと大丈夫だ!

ということで上履きですが、毎週金曜日に持ち帰ってきて、洗うようになっています。
まだまだ全然汚れていませんが、こういうのは最初の習慣づけが大切かなぁ?
そしてきっとやりたがるかな?と思い、息子と幼稚園帰りにシューズ洗いブラシを買いにいきました。
e0269946_1045434.jpg
土曜日の朝、案の定「いっくんが!」とやってきたので、お風呂でシューズを洗いました。
一応提示を心がけて、洗う動作を息子に見せて、あとは息子がすきなようにごーしごし!
ちょうど使わなくなった食器洗い桶があったので、それを息子の上履き洗い用におろしました。
わたしが昔自分でシューズを洗っていたころは洗濯洗剤を使用していた記憶がありますが、
息子はアトピーもあるし肌が弱いので、うちにあったオレンジXという天然成分の洗剤を使用~
毎度お決まりの「なんだかいいにおいがしゅる~♪」というセリフとともに洗うのを楽しみました。
e0269946_10511665.jpg
綺麗になったらよーくゆすいでおきますよ~
e0269946_10514153.jpg
あいにく曇り空だったので、一緒に新聞紙をくちゃくちゃやぶって丸めてシューズに詰めました。
かかとを下にして干して、何度か新聞を取り替えて、すっかり乾くまで待ちました。
この新聞を丸めたり、交換するときに湿っているのを確認したりするのが面白かったようです。

自分でピカピカにした上履きはなんだか愛おしい(よね?)。
少し誇らしげに上履き入れに仕舞っている息子はなんとも可愛らしかったです*^^*

この上履きを洗うお仕事は息子の毎週末の習慣になるようにサポートしていこうと思っています。
自分のことは自分でする、大切なことですよね。自分の面倒を見れなければ他人を気遣うのは難しい。

なんでもかんでも「お仕事」をつければいいってもんじゃないわよー!
という声がどこからともなく聞こえてきますが(自分の心の声か~?)、でもやっぱりこれもお仕事。
日常生活の練習というのは日常生活そのものすべて、ですよね、きっと。
そういう意識でいられれば、身の回りの全てがお仕事になっちゃう、うーん、チル大に通じます。

さ~て、今頃息子は幼稚園でどんなふうに過ごしているのかな。。。
わたしも負けずに新しいことにどんどんチャレンジしていかないといけないな~!がんばろっ!

+いっくん 3歳2ヶ月+

にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へにほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
ポチッと応援していただけるとうれしいです*^^* 
[PR]
by kakachan19 | 2013-09-09 11:01 | ■モンテッソーリ教育

パパ's 絵本ライブで大盛り上がり!


今日は家族そろってずっと楽しみにしていたパパ's絵本プロジェクトの絵本ライブに行ってきました♪
(パパ's絵本プロジェクトFB:https://www.facebook.com/Papasehon

今回『パパ's絵本ライブinこまき』で楽しい時間を提供してくださったのは、
e0269946_2202471.jpg
左から安藤パパ、西村パパ、田中パパという3人のそれぞれ味のある素敵なパパさんたちです。
e0269946_21201852.jpg
会場は親子連れで大賑わい、ライブが始まると歌と振り付けでさらににぎやかに~!
息子もおとうさん(夫)の膝にのって、少し照れながらも両手を振り振り楽しんでいました。
実は今年の6月にたまたま立ち寄った先で開催されていたパパ's絵本ライブに縁あって参加できて、
その時の楽しさが忘れられなかった息子は今日まで歌も振り付けもちゃーんと覚えていたのでした。
(その時のブログ記録:父と息子の良い聞かせの時間
e0269946_2125112.jpg
パパ'sというだけあって、会場にはわが夫も含め、パパさんたちの姿が結構見られました。素敵。
息子もおとうさん(夫)にべたべた甘えながら体もいっぱい動かして絵本ライブを堪能していました。

ライブでは、パパ's絵本プロジェクトのパパさんたちがそれぞれの持ち味を活かした
絵本の読み聞かせであったり、絵本歌やそれの振り付けなどをどんどん繰り出してくれたのですが、
その絵本のセレクトもやはりパパ(男性)目線でなかなか新鮮というか面白かったです。
息子含む子どもたちに特に受けていた絵本はやっぱりビロウやナンセンス系かな、ちょっとだけ記録:

うんちっち

うんちっち
ステファニー ブレイク(著) ふしみ みさを(翻訳) あすなろ書房

こちらは前回の絵本ライブで息子が気に入りすぎていろいろな意味で困った絵本(謎)
なーんにも考えずに童心にかえってただただ親子でいっしょに笑ってしまいます(我が家は)。
こどもはおシモなネタがだいすきですね、我が家は母であるわたしも特に気にせず読んでいます(笑)

へんしーん

へんしーん
谷川 晃一(著) 偕成社

シンプルなのに面白い!仕掛けもだけど、言葉遊びが最高でした。へんでも いい。

うえきばちです

うえきばちです
川端 誠(著) BL出版

なかなかシュールな内容、読んでくれた田中パパの読み方が面白さを引き立たせていました。

まわるおすし

まわるおすし
長谷川義史(著) ブロンズ新社

こちらは会場の大人の心を鷲掴み!夫とわたしもはまってしまいライブ終了後も余韻が残っていました。

絵本はその時の会場の雰囲気をつかんでその場で選んでいるそうです。
今回はライブ時間が1時間半もあったので、10冊以上の絵本を読んでもらえました、最高!
そんな感じで、様々なジャンルの絵本に出会えたのですが、なかには親として考えさせられるというか、
絵本ではないのですが、ただただ心にくるようなライブ内容もありました、その中のひとつ、

『ちょっと ちがう (こねこ ななこ)』


まだ記憶に新しい、小学校の給食で食物アレルギーを持つ女の子が亡くなられたというニュース、
その女の子が書いたという詩を西村パパが歌にしたものです。
(女の子のご両親が教育委員会に寄せたメッセージ:
http://www.asahi.com/national/update/0723/TKY201307230119.html
我が息子も軽めとはいえ食物アレルギーをもっているので、心にくるものがあります。
繰り返す日常に忘れがちなことですが、そのままのこどもを愛してあげることを大切にして、
こどもと過ごす毎日にただただ感謝して生きていきたいです。

実は午前中おとうさんとめいっぱい外遊びをしてきた息子、ライブ開始時にはくたくただったのですが、
(車で寝るであろうという目論見が外れた…;;)1時間半ずっと楽しんで過ごせました。
教育的効果が、、、とかそんなんじゃなくて、父子(親子)の触れ合いの懸け橋として絵本を楽しむ、
その姿勢が一分の曇りなく表れているからこどもは(大人も)それを心で感じたのだと思います。
e0269946_22135552.jpg
最後に、だいすきな西村パパに似顔絵を描いてきた息子、手渡せて照れつつもニッコリ(にやにや?)。
わたしもこっそりファンレターをしのびこませてきたので息子が手渡すときちょっとドキドキしました(笑)

パパ's絵本プロジェクトの絵本ライブは全国で開催されているので、興味のある方は是非!
家族そろって、できればパパも一緒にいくと、絵本ライブが何倍も楽しくなると思います♪

愛知県にお住まいの方は、9月20日に西村パパが天白文化小劇場にやってきてくれるそうですよ~
☆小さな人も、おとなも、楽しいraku-rakuコンサート えほんうた、あそびうたライブ
 天白文化小劇場イベント:http://www.bunka758.or.jp/scd09_top.html
 (リンクを開いてスクロールダウンしていくとイベント詳細がでてきます)
0歳から入場可能で地下鉄直結なので雨の日でも安心♪ わたしも行きたいな~と思うのですが、
平日なので息子が幼稚園に行っているからひとりで参加か!?誰かご一緒しませんか~(おぉ!?)

今日は絵本がますます楽しくなる一日になりました。パパ's絵本プロジェクトさんに感謝!
こういう素敵なプロジェクトがどんどん広がって、世界中が親子の笑顔でいっぱいになるといいな*^^*

+いっくん 3歳2ヶ月+

にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へにほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
ポチッと応援していただけるとうれしいです*^^* 
[PR]
by kakachan19 | 2013-09-07 22:36 | ■超読み聞かせ

幼稚園準備 靴&シューズ編


息子が今週月曜から幼稚園の満三歳児クラスにめでたく入園しました。
半日保育から始まり今日から短縮一日保育がはじまりましたがまだまだ慣らし期間。
初日こそ「さみしい。」とこぼすだけの息子でしたが、昨日今日は泣けてしまったようです。
先生もお友達もだいすきだし、お仕事も楽しい!でもおかあさんと離れるのがとても寂しい、
と、今までずっと一緒にいたわたしと本格的に離れることが頭では理解できているようで、
でも感情的にはまだついてこないようです。「泣いてごめんなさい。」と先生に謝っているらしい。。。
毎日の車送迎や帰宅後の息子のフォローなどでわたしも自分が思うより疲れているらしく、
最近は息子の寝かしつけをしながら一緒に寝てしまい気付くと朝、なことばかりです(+_+)
日が経てば慣れていくことだと思うので、ここはひとつ母子共々乗り越えていこうと思います。

母親らしいことがしたい、という思いひとつでミシンで手作りしたバッグ類は無事すべて完成!
それにプラス、幼稚園の準備として、今回は大きくなった足に合わせて靴と室内履きを新調しました。
e0269946_0581562.jpg
ピカピカの赤い靴*^^* いつも通りアシックスの靴です。3歳でサイズ18cmって大きくないですか…!
シューズの方は17cmです、ちょっと大きめの作りのシューズみたいです。

今回は、引越以前にお世話になっていた靴屋さんに1年ぶりにお世話になりました。
引越してきてからもいろいろ近辺の靴屋を調べて覗いてみたのですが、なかなか納得の場に出会えず、
以前お世話になっていた信頼できる上級シューフィッターさんのいる靴屋さんに戻ってみました。
うちからだと高速のって…となるので、義実家に寄ったついでに足を延ばした感じです。
1年ぶりに足の形や体の重心などを機械で足をスキャンしてみてもらったのですが、
土踏まずがしっかりできていて、「小学生高学年なみ!」といっていただけるほどきれいな足でした。
シューフィッターさん曰く、とにかく正しい靴を正しく履くこととたくさん歩く&運動すること、
とくにたくさん歩くと脳が鍛えられて、その鍛えられた部分は100歳になっても忘れない!
そんなことを今回も力説してくださったのでした。毎回ためになることを教わるので楽しいです、
彼女はこどもの足の教育&育成に情熱を傾けておられて靴の重要性を啓蒙されています。

もし興味がある方がいらっしゃって知多半島方面にお住みでしたらこちらのお店おすすめです↓

くっく 知多店 KOOK: 靴とオーダーメイド インソール(中敷)の専門店:
http://www.kookchita.com/

シューフィッターさんはいつも誰かに捕まっているので事前予約をお勧めします~

ということで、息子の足をべた褒めしていただきとっても嬉しい気持ちで名前を書き書き~
e0269946_1485471.jpg
ついでにシューズの左右がわかるように側面にちいさな車の絵を描いておきました。
車と車が仲良しすれば右と左がごっちゃにならないよ、ということです。
のりものずきな息子は車の絵に大喜びしてくれました、単純なところがかわいい(親ばか)*^^*
そうそう、靴に気を付けていても、室内履きを普通のバレーシューズにしたらもったいないみたいです!
こちらのシューズはかかとが靴のようにしっかりかたくて、ベルトで足首を締めることが出来るタイプです。
e0269946_152976.jpg
今回はファイルリングではなく紐をベロのところに通しておきました。
なんとなく幼稚園生活だと柔らかめの素材の方がいいかな、と思って。今回も脱ぎやすそうです。

というわけで幼稚園生活も明日で4日目。
e0269946_1535154.jpg
べそをかきながらも、お仕事で作ってきたネックレスを冠にして家でくつろぐ息子です。

しばらく、新生活に慣れることと息子のフォローとで不定期更新になるかと思います。
いつも応援ポチをしてくださる皆さま、本当にありがとうございます。母子共々がんばってきます~!

+いっくん 3歳2ヶ月+

にほんブログ村 教育ブログ チルドレン大学へにほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へにほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
ポチッと応援していただけるとうれしいです*^^* 
[PR]
by kakachan19 | 2013-09-05 01:57 | ■モンテッソーリ教育