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キッズトリエンナーレでアートな一日


久しぶりにお出かけの記録です♪
というのは、実は1週間ほどわたしと息子と一緒に夏風邪でダウンしていました(+_+)
1週間まるっと無駄にしたような切ない気分のまま、この夏を終わらせてはいけない!

ということで、やってきたのは「愛知芸術文化センター」
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開催されているのは3年に一度の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2013」です。
(あいちトリエンナーレ2013:http://aichitriennale.jp/
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1週間ぶりの外出におおはしゃぎの息子、入ってすぐのコチラの作品の前でなぜか舞う(笑)

今回は子どもと一緒にトリエンナーレを楽しむためのプログラムに参加しましょう~
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ということで、8Fのキッズトリエンナーレ会場にやってきました。入場・参加は無料です♪
(キッズトリエンナーレ:http://aichitriennale.jp/kids/
入ってみると気さくなスタッフさんたちが上手に息子相手に説明してくれて、
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さくっと常設プログラム「きおくのへや」に参加♪ すぐに真剣な面持ちで作業開始な息子(笑)
今日は新聞紙を好きな形にハサミで切って、それを糊で部屋の好きな場所に貼る内容でした。
ちなみにスタッフさんが記憶とはなにかをこどもにわかりやすく説明してくれるのですが、
新聞も記憶の一部だよ、と最後に付け加えられていて、なるほどな~とわたしが思ったのでした。
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貼るよ~!これは自転車だねぇ!最初に貼りたい場所に糊を貼って、
その上に新聞を貼りつけて、さらにその上から糊を塗る、が一連の手順です。
この糊を貼る作業が息子に大ヒットしたようで…
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新聞紙のおかわり2枚目(笑)今度はベッドにペタペタ貼りつけていました。
ハサミもノーマルなものからぎざぎざに切れるものにランクアップしてテンションアップ(笑)
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もう止まらない~!おかわり3枚目はなみなみに切れるハサミも発見、
しかし切ることよりも早く貼りたくて大きさが雑!真剣にお風呂椅子に貼りつけるこの姿。
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ひとつの生活空間が再現されていて、トイレは人気なのか中にこんもり貼られていました(笑)

よーし、次はちょっと気分転換しにいこうか~
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ということで、10Fのトリエンナーレ会場をこどもと楽しむグッズをお借りしました♪
1~7までの箱があり、それぞれタスク(形を探す、素材をさがすなど)が入っています。
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というわけで、息子が選んだのは3のかたち探しタスク!手にする赤いシルエットを会場で探します。
(10Fは入場チケットいります、中学生以下無料、会場でもらえるパンフに家族割り200円引き券あり)
入口すぐの部屋には、ソン・ドン氏の『貧者の智慧:借権園』という作品がありました。
古い家具や廃屋を再利用して、伝統的な庭園を表現しているようですが、
写真の奥にちらっと写っている階段状の机たち、これがまさに階段になっていて、
息子はここを登るのをお気に召し、2往復したのでした。机の上に土足で立つって新鮮。
引き出しに手紙が入っているのが見えたり、下に鏡が敷き詰めてあって不思議な気分。

そのままカーテンで仕切られた次の部屋にはいってみると、なんだか幻想的!
コーネリア・パーカー氏の『無限カノン』という作品で(残念ながら写真撮影不可)、
暗い部屋の中心にプレスされた金管楽器が環状に並んでいて、中央に照明が設置してあり、
それが並べられた楽器の影を部屋の四方の壁に投影するというステキ空間でした。
そして、箱3の中のタスクの答えはこの管楽器のかたちでした、もうみつけちゃったね~!

もうひとつ入っていたタスク、好きな絵をみつけてそれを描く、に引き続くの図
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『地球・爆―Earth Attack」第1番』(アーティストは連名で長すぎのため省略m(__)m)
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同部屋の岡本信治郎氏の『ころがるさくら東京大空襲』は息子の球体に触りたい欲求を察知してそそくさ退散。

このあたりから息子が調子づいてきて…
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ヤノベケンジ氏など色々な作品を横目でみつつどんどん通過~;;
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しかし最後の部屋のハン・フェン氏の『Floating City2011 13』に惹きつけられた!
紙で作られた?建物が天井からテグスで大量に吊るされていて、ふわふわ浮く空中の街のよう。
モビールを同じで繊細な空気のうごきで街に動きが出てすごく面白かったです。
息子はと言えば、どうやってみつけてるの!?ってくらい車の絵を上手に見つけだしていました。。。
しかし、わたしもこれか無限カノンかどちらかだな、と思ったので、親子趣味は一緒なんですね~

わーい、息子と二人だけど芸術鑑賞できた~*^^*
と、すごくホクホクした気持ちで達成したタスクを持って8Fに戻ると、
「おかえりなさい~^^」というスタッフさんたちのあたたかいお迎え、居心地いいなぁ。
嬉々として箱を返してあれこれ説明する息子の話もちゃんと聞いてくれました。
それに気をよくしたのか、楽しかったのか、なんともう1回違うタスク箱をもっていくことに…!
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今度選んだのは(確か)6のいろいろ眼鏡箱。さっそく眼鏡でのぞいている息子。
この石鹸の展示、最初もこのときもお決まりの「なんかいいにおいがする~♪」で反応。
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気に入ったのはカラーセロファンの色眼鏡で無限カノンを見ること。
青色の無限カノンはなかなかよかったです、息子は色眼鏡を重ねて緑にしたりしていました。

2順目も違った見方が出来てなかなか良かった♪ またまた8Fに戻りタスク達成を報告!
もう1回違う箱もやる!と言い出した息子ですが、お昼を過ぎていたし疲れてそうだったのでやめて、
最後の〆にもういちどだけ新聞糊貼り職人をやって、アートな一日を終えたのでした。
本当は8Fのトリエンナーレ作品も見に行きたかったけれど子連れはこども第一優先ですね。

正直現代アートのなんたるかはわたしにはまったくわからないのですが、
こころとからだで感じるアートというのは息子とも体験しやすくたのしい一日を過ごせました。
来週からは幼稚園がいよいよ始まるので、今後はこうやって思いつきでふらっと二人で
でかけることももうそうそうないのかとおもうとなんだか少し寂しい気持ちです。
想えばチル大を始めてマザーグースの取り組みで二人でセントレアに電車旅したのがきっかけで
息子と二人で遠出することが億劫でなくなりいろいろな体験をすることができました。
楽しかったな。。。ごめんなさい、ちょっとセンチな気分です(+_+)

トリエンナーレは10月27日まで開催されていますので、興味のある方は是非*^^*
キッズトリエンナーレは来月のどこかで今度は色塗り(絵具かな?)プログラムになるそうです。
ワークショップなども面白そうだし土日になるけれど我が家もまた参加したいな、と思います~♪

+いっくん 3歳1ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-08-30 22:45 | ■アートアクティビティ

おかあしゃん、つくるのってたのしいね!


息子の朝の日課は「おかあしゃんにおみやげをつくる」ことです。
どういうことかと言いますと、紙工作などをしてわたしにプレゼントしてくれるのです*^^*

息子の机は今こんなことになっています…!
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雑多すぎるような…!うーん、しかし管理は本人に任せているのでした^^;;
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壁に飾ってあるのは息子の作品集「骨たち」です。
左から「さかなのほね」「ぺんぎんのほね」「くじらのほね」「(わたしが失念…)のほね」だそうです。
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くりぬき?同じようなものを繰り返すのは、そのはさみ動作を獲得したいから、かな?
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色画用紙を小さくカットしたものは常に机にスタンバイ!
ケースに入っているストローは息子が切ったものです、はさみの入るときの感じが面白いみたい。
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切ったストローをまとめてテープでくくって作った作品、これも量産されています(笑)

自分の部屋だけではおっつかないようで…
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ダイニングテーブル横の壁はさながらいっくんギャラリー!
ひとつひとつ作品名がついていて、例えば「ぴんくさといもばたけ」や「あおばたけ」など、
奇抜なものでは「うなか」や「ちゃーべぶーべぶはし」に「ぺーぺーかっくー」などがあります(笑)
どうやら言葉まで創造しているようで、こどもって本当に面白なぁと思う瞬間です。
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机の上に飾ってあるのは「たべもの」たちです。
ぺろぺろキャンディとかそういったものを想像してつくったみたいです、食べたことないのにねぇ。
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その後、おじいちゃんに買ってもらった折り紙の本を参考にして、こんなものを創りました。
のりまきにおにぎりにぺろぺろキャンディたち!おままごとにぴったり*^^*

入園までにあそぶ力がつく 1・2・3才のおりがみ (主婦の友αブックス)

入園までにあそぶ力がつく 1・2・3才のおりがみ (主婦の友αブックス)
主婦の友社(編集) 主婦の友社

いっくんならもっと難しいのがつくれるはずだ!とおじいちゃんは言い張ったのですが、
基礎となる簡単なものから始めたほうが楽しいよ、とわたしも言い張ってこちらを買ってもらいました(笑)
本当に簡単な内容ばかりで拍子抜けしなくもないですが、息子にはやはりちょうどよかった様子。
折るだけでなく、ちぎったり丸めたりといった紙と仲良くなる方法がたくさん載っています~

ないものは自分でつくればいいんだよね~!
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ということで、お買いものごっこの為のお金を自分で作っているところ、です。

これは…迷路なのか?プレゼント最新作です*^^*
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「おかあしゃん、つくるのってたのしいねぇ*^^*」
ある朝突然息子がわたしに発した言葉です。本当に心からそう思っている表情でした。

そう、作るのって楽しいよね!
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ということで、わたしも今息子の幼稚園準備で手作りに奮闘中。
息子リクエストのカバンに着ける宇宙アップリケを手縫いでちくちくやっています*^^*
袋物は大分完成してきましたが、あとは通園カバンが残っている…!間に合うでしょうか(+_+)
特に手作りの指定はないのですが… 息子が毎日わたしにプレゼントをくれるのでそのお返しです!?

創るのって楽しい!この気持ち、親子でずっと持ち続けていけたらいいな、と思います。
とりあえず、わたしは入園準備をがんばりまーす!

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by kakachan19 | 2013-08-27 09:42 | ■アートアクティビティ

嗅覚の敏感期?


「おかあしゃん、なんかいいにおいがするよ~!」
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虫がお嫌いな方、ごめんなさいm(__)m アゲハチョウの幼虫×2匹です。
おじいちゃんちの畑のミカンの木についていたのをもらってきたのですが、今はもっと大きいです。
この子たちがハムハム葉っぱを食べているところを息子と見ながらおしゃべりしたら、
その声にびっくりしたのか、2本の角(臭角)をにょきっと出して威嚇してきました(+_+)
(若齢幼虫でも臭覚をだすことは知らなかったです、息子は面白がってたくさん驚かせてました;;)
で、その名の通り、独特なにおいがしたのですが、息子はなぜか冒頭の一言を発したのでした;;
うーん、いいにおい・・・ でも確かに悪くはなかった、まだ小さいからなのかな?

この「いいにおいがするよ~!」と「なんかくしゃいにおいがするよ~!」が最近の息子のブームです。
洗濯ものを干すとき、ごはんの準備をするとき、虫除けアロマを遠くで吹き付けるときなど、
「いいにおいがする~*^^*」と見逃さず、わたしや夫が気付かないくらい遠くのにおいにも反応します。
反対の「なんかくしゃい」も、遠くで生ごみをまとめているときやお散歩途中などでよく言います。

感覚の敏感期の内の嗅覚が敏感になってきている時期なのかなぁ?
今まではにおいに関しても雑多な印象をそのままためこんでいたのだと思うのですが、
モンテッソーリの教具の嗅覚筒も対象年齢が3~4歳となっていますし、
3歳になって感覚の敏感期に入った今、その印象を少しずつ整理していく時期になったのでしょうか。
とすると、3歳になるまでに、たくさんの印象をためこめるような過ごし方をするのって大切ですね。
息子はどうでしょう、おうちでも一緒にいろいろなものに触れ合えるよう心がけましたが、
やっぱり公園あそびやお散歩などの自然の中でたくさんの宝物に出会ったのであろうと思います。
モンテッソーリ幼稚園のHPに「野山や公園にも、たくさんの天然の教具が準備されています。」
と書かれているのをみましたが、本当にそうだなぁ、と思います。

しかし、おかあしゃーん!と抱き着いてきて、
「おかあしゃん、なんかくしゃいね!」と笑顔で言うのはやめていただきたい(+_+)
(思わず夫に確認してもらっちゃいました… 息子のいいにおいとくさいにおいの基準を知りたい…)
息子が嗅覚の敏感期のうちは精一杯いいにおいのおかあさんでいたいものです。。。

+いっくん 3歳1ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-08-24 20:46 | ■モンテッソーリ教育

キッチンのお仕事 お米編


お米編ってなんじゃそりゃ~?ですが。。。

お水を触るのが気持ちいい季節、本人のやる気に任せて最近お米とぎのお仕事を追加~
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夕飯の1合分をお任せしています。わたしは横着者なので炊飯ジャーで洗ってしまいますが、
息子にはやりやすいようにザルとボールで洗ってもらいます。じゃーっとお水を注いで~
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お米をとぐよ~!お水の中のお米を洗うその感触がなんとも気持ちいいようです。
栄養が全部流れてしまうからね、と透明になる前の少し白い状態でストップしてもらって~
ここから炊飯ジャーにといだおこめを移してもらい、お水を1合の白線部分まで注いでスイッチオン!
本当は鍋で毎度炊きたいところですが。。。炊飯器って便利ですね(+_+)

ほっかほかのごはんが炊けました~!
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たべたい分だけ自分でよそってもらいます。なぜか鉛筆もちになってしまう様子;;
おしゃもじって正しい持ち方があるのでしょうか、ご存知の方がいらしたら教えていただきたいですm(__)m
このご飯をよそうことはもっと以前から任せてみたいなぁと思っていたのですが、
なんでもかんでも早く任せればいいというものでもないようで(親は気持ちが焦りますよね…)、
この動作も、手首がよく返らないと難しい動きみたいで、じっと(わたしが)我慢していたのでした。
日常生活の練習を通して、いろいろな動作を獲得してきた今、手首がよく返るようになっています*^^*

お米のお仕事は、精米機に玄米をセットすること(すくう&注ぐ)から派生して、
息子の成長と興味のペースで自分で洗ったりよそったりというところまできました。
まだまだ責任をもったお手伝いというところまでにするつもりはありませんが、
その前段階としてこうやってできることをやりたいという気持ちがあるうちにどんどん任せてあげたいです。

+いっくん 3歳1ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-08-22 08:25 | ■モンテッソーリ教育

「食べ物」は「生き物」なんだ


お盆休みが終わってしまいました(>_<)
10日間もおとうさんにべったりだった息子は今日一日中寂しそうでした。

お休み最終日はおとうさんとの夏休みの〆として、おとうさん企画で山の方へ行ってきました~
目的は・・・ふふふふふ、夫婦おそろいの趣味の釣りをすることです♪
いつだったかマザーグースのネットワークでザリガニ釣りに行きましたが、今回は魚釣りデビュー!
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いいひきっぷり~!なかなかいい腕をしていました、将来有望!(親ばか+勝手な希望)♪
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釣り上げて嬉しい&誇らしい、でもちょっとびっくりなのが手の動きに表れています(笑)
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「いっくんがつったおしゃかな!よしよししてあげるね~」 えっと、後で捌くんだよね、ショック受けるかしら…
この後も楽しすぎたようで、もっと!もっと!の声に負け、大サイズも含めて5匹も釣ってしまいました…
(リリース不可で釣ったらすべてお買い上げシステムなので調子に乗ると痛い目にあいます)
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持ち帰るため、お腹のなかを処理するところをじっと観察、
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胃袋やエラなど名称を知りたがり、真剣に見ていました。
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「おめめさわってもいい?おくちさわってもいい?」と興味津々!
「は(歯)があるね!」とすごいことを発見したというなんとも素晴らしい表情をみせてくれました。
なぜ歯があるのか、何を食べるのか、などどんどん疑問を自らネットワークさせていっていました!
ずっとよしよししたりもう一度泳がせようといったりしたので、もう生きていないということを伝えました。
が、やはりまだ「死」という概念は理解できないようです。ショックを受けているということもなかったです。
ふわふわでおいしいよ、という言葉に、「たべたーい!」と反応するくらいだったし^^;;
いつも頂いている「食べ物」=「生き物」だということを感じるいい体験にはなったかなぁと思います。
切り身の魚を見ても、それの元を想像するのはなかなか難しいと思うのですが、
こうして自分で殺め、「生き物」が「食べ物」になる過程を自分で見て感じないと、
「いただきます」の本当の意味をしらないままになってしまうのかな~と思ったりします。

よーし、釣りは楽しんだから、次はなんだ~
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川遊びもしましょう~!水が澄んでいてなんだか無性にうれしい*^^*
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川育ちのわたし、さっと生き物ゲット(笑) 川にはいろいろな生き物がいます。
帰りは温泉にも寄っちゃったりして、すっかり暗くなった車中から綺麗なお月さまが見えて、
「どうしておつきさまはいっくんについてくるの?」という質問がついに息子から出たりして!
自然からいろいろな気付きや不思議を発見している姿もみれて、大満足な〆の一日になりました~

おまけ?夜の内に処理しておいたおさかなさんでクッキング~!
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ニジマスなので無難にムニエル。粉をつけるお仕事を息子に任せました。
水が綺麗だったからか臭みもなく、息子も「いっくんのつったおしゃかな、おいしいね!」とばくばく。
(わたしの)釣りの美学は、釣った魚は自分で捌いて食す、なので、いずれ捌き方も教えてあげたいな。
しかし自分で釣った魚というのが特別感があったのか、想像より量を食べて、
乳製品アレルギーでバターに反応したのか口周りが真っ赤になってしまったのは反省点…
(加熱したり少量だったりならいつもなら大丈夫なので、、、加減が難しい、、、) 
それなら今度は釣りたてを塩焼きにするかぁ、と、はやくも次を考えてウキウキしていますが^^;;

自然の中に出かけていくと、少し遠い場所でもあまり疲れないというかリフレッシュできますね。
息子も釣りも川遊びも本当に楽しんで「いっくん、いまむちゅうなの!」という発言が出ました(笑)
これはまたいくしかない!です!初心者らしくまずはバンガローでキャンプなんかもいいなぁ。。。

9月から始まる幼稚園の準備がまだ中途半端で実は焦っているわたしですが^^;;
息子と過ごす夏休みも残すところあと少し、もう1回くらいは大自然企画を計画したいな~と思います!

+いっくん 3歳1ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-08-20 00:06 | ■おでかけ

夏はやっぱり水遊び!


暑中お見舞い申し上げます。
暑い日が続いていて、とても普通にお外遊びなどできませんね(+_+)
しかし元気◎の息子がおうちでじっとしていられるかといえば、そんなわけはなく…!
じゃあ、どうする~?と考えてみても選択肢はそんなに多くなく、だいたい水遊びになるわけです。

川遊びは生き物に出会ったり水の流れを感じたりして楽しい~♪
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実は最初はちょっと怖がったものの、手をつないで入ったらすぐに慣れました~
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どんどんざぶざぶ進んでいってしまう息子(+_+)流れの抵抗を足で感じるのに夢中。
これはなかなかいい運動になります、足腰が強くなったらいいねぇ。

こちらは別の水遊び場、体全体で遊ぶのと同時に手を使う職人系の遊びもします。
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ハンドタオルをひたすら洗うの図。その後絞って干してまた洗うの無限ループ。
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見たて遊びもします、石を囲って積んで実やら花やら入れて棒でかき混ぜて…
「おかあしゃん、たべていいよ~*^^*」 はい、ありがとう。これが一時間続くことあり…;;
花や実を積んでくることが手の運動になり、棒で水をくるくる回すとき手首の運動になり、
同じような大きさの石を選んで積んでいくことなどが知性の働きであったり、そんな視点もあり?
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空のペットボトルひとつあればどれだけでも遊べるようで。注ぎたい放題だ~
入れるときや注ぐときの音の違い、手に伝わる振動、注ぐときの手の動き、いろいろな要素があるね。
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乾いている石に水を塗りたくって色が変わることを不思議そうに何度も確かめたり。
大きな石をうんしょうんしょと運んで水をせき止める遊びも好きみたいです。
この辺はなんだかモンテッソーリの手を使う活動みたいだなぁ、と感じます。
自然の中でのモンテッソーリ活動、お金も手間もかからないとっても素敵なアイディアかも?

実家方面の公園の渡渉池にも息子と二人でいってきました~
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やっぱり最初怖がったのだけれど、手を取って入り一緒に遊んだらすぐに慣れました♪
遊んでいる子どもたちを追いかけては一緒に遊んでいるつもりになっていたりして^^;;
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慣れたら調子に乗るのはいつものこと!?滑ってはしぶきを盛大にあげて大喜び!
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せっかくなのでお昼御飯だけ実家でお世話になり、午後も戻ってきちゃったりして、
しかも孫LOVEなおじいちゃんがうきわをかってくれて、アイテムがひとつ増えていたりして(笑)
うきわの浮力でわにさん泳ぎ~!何度もうきわを放置していましたがおじいちゃんには内緒^^;;

ちょっと変わり種でミスト系もあるね~
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水着に着替えなくてもお手軽に涼をとれるのでストライダーあとなど重宝しています。
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くるくる追いかけてくるスプリンクラーから逃げるのも楽しい~!虹もうれしい♪
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こうなってくると水着じゃないと大変だねぇ、、、まぁ、突っ込んでいっちゃいますが^^;;

なんだかんだお手軽なのはやっぱりおうち?
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みどりのカーテンが直射日光を遮ってくれて、木漏れ日の下、気持ちのよいプールタイム。
お誕生日にもらったアクアプレイも大活躍!水の流れをつくったりいろいろ楽しんでいます。
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お手軽度No.1はお風呂でしょうか、漏斗や空容器は必須アイテム、お風呂は実験室!?
とにかく汗を洗い流さないと汗もがすぐにでてしまうので、日中の水遊びはマストかも!

今はお盆休みに入ったおとうさん(夫)が頻繁に息子と市民プールに遊びに行ってくれています。
二人とも日焼けで真っ黒~!男同士だともっとダイナミックに遊べるんだろうなぁ。
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というわけで、こんな恰好なまま一時帰宅することも少なくなく(爆睡中・笑)
思いっきり水の中で体を動かしてきて、さぞ満足だろうと思います、おとうさんありがとう~!

しかしこどもって水遊びがすきですよね、五感(触覚)をすごく刺激してくれるからかな。
形とか温度とかも変わったりして実験心をくすぐられちゃうところもいいのかな。
そう考えると、水って遊びながらいろいろなことを吸収できるすばらしい素材ですね。
「水道代は教育費」という言葉をモンテッソーリ系のどこかのブログで拝見した記憶がありますが、
水資源が豊富な日本に生まれたことに感謝して、こどもにはお水と存分に仲良くなってもらいたいです。
もちろん同時に親(大人)は日々水を大切にする姿をこどもに見せながら、ですよね、きっと。

よーし、お水遊び系の絵本も読みましょうか~

こぐまちゃんのみずあそび (こぐまちゃんえほん)

こぐまちゃんのみずあそび (こぐまちゃんえほん)
森 比左志(著) わだ よしおみ(著) わかやま けん(イラスト) こぐま社

ちいちゃんとかわあそび (ちいちゃんえほん)

ちいちゃんとかわあそび (ちいちゃんえほん)
しみず みちを(著) ほるぷ出版

じゃぐちをあけると (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

じゃぐちをあけると (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)
しんぐう すすむ(著) 福音館書店

まほうのコップ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)

まほうのコップ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)
長谷川摂子(著) 藤田千枝(その他)  川島敏生(写真) 福音館書店

ほかにもまだまだあると思うので発掘していこうと思います。
こういうのはネットで検索が便利ですよね~!でも図書館で探すのもそれまたたのしい。

えっと、あまりにも暑いので、涼を求めて水遊びの写真ばかり集めてしまいました^^;;
写真が多すぎ!?ですが少しでも涼しい気持ちになっていただけたらよいな、と願います。
家にこもるのも外で遊ぶのも大変な時期、お水遊びで乗り切っていきましょう~!

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by kakachan19 | 2013-08-16 00:24 | ■センスオブワンダー

星降る夜に何を願う


13日未明にペルセウス座流星群が最高の条件で極大を迎える、
ふらっと立ち寄った小さな科学館でそのことを知ったのが二日ほど前だったでしょうか。
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余談ですが、その日は息子が初めて天体望遠鏡と出会った日でもありました。
昼の星を見ようという催しで宵の明星金星を見せていただいたのでした。

気づくと一番星を探すことに夢中で、将来は宇宙へ行ってみたいと口にするこの頃の息子、
流星群だったら絵本でその存在を知って興味をもっている流れ星を見られるかもしれない、
それにプラス、息子が生れる前から夜空を眺めながら夫婦二人で夜釣りをするのがすきだったので、
夫がさくっとプランを立ててくれて急遽家族そろって流星群鑑賞に行ってきました!

向かったのは岐阜県の道の駅『星のふる里藤橋』
HP:http://www.ibikogen.com/michinoeki.html
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というわけで、夫がコンデジで一生懸命撮ってくれた星空、部屋を暗くすると見やすくなるかも^^;;
写真では伝わりにくいと思うのですが、実際にその場にいてみた感じでは、
やっぱり普段見る星空とは違い、天の川がくっきり見えたし、星の数も多く近くに感じました。
車にこども布団やら長座布団やら積んでいったので、それらを車の後ろのフラット部分に敷き詰めて、
リアドアを開けたままごろごろしたり、そとにレジャーシートを敷いて抱っこしながら寝転がったり、
そんな感じで息子は、夕方たっぷりお昼寝してもらったのと、いつもと違う星空に興奮したのとで、
なんと9時半ころから日付の変わる0時まで星空観賞を楽しんだのでした☆ミ
とはいえいつもと環境も全く違うし、なにより普段は19時には寝てしまう息子なので、
じっと夜空を見つめ続ける体力&集中力はなく、それでもなんとか自力で流れ星を見つけたようでした。

せんろはつづく どこまでつづく

せんろはつづく どこまでつづく
鈴木 まもる(著) 金の星社

「ながれぼし みーつけた!」 だいすきな絵本とおんなじで嬉しいねぇ*^^*
流れ星にお願い事をすると叶うらしいよ、と伝えましたが、お星さまを見るだけで満足だったようです。
いつかもっと大きくなった時に、息子は流れ星に何を願うんだろうなぁ。

いそがしいよる―ばばばあちゃんのおはなし    こどものとも傑作集

いそがしいよる―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集
さとうわきこ(著) 福音館書店

レジャーシートだのクッションだのを外に出して夜空をみるのがまるでこの絵本みたいで、
ばばばあちゃんと一緒だねぇ、と息子とケタケタ笑ってしまいました。

そんな息子は「あれがいちばんぼしで、あれがおとうさんぼしで、あれはあかちゃんぼしで…」
たくさんの星にひとつずつ名前を付けていくのをいちばん楽しんでいたかなぁ。
あのお星さまは遠い遠い昔の光かもしれないねぇ、あそこに在るのにないのかもしれないねぇ、
なんて、宇宙の神秘を、センスオブワンダーを感じながら、息子と星降る夜を堪能できました。
息子が寝てしまってからは大人の時間、夫と二人で持参のタオルケットに包まって星空観賞会。
ふと、こうやって思い出が増えて増えて増えて、、、そうしていつの日か息子が巣立っていくとき、
やっぱりたくさんの思い出たちが駆け巡って涙が出てしまうんではないかなぁって、
そんなことを想ってしまったのでした、星空がセンチメンタルな気持ちにさせたのかな~

肝心の流れ星ですが、仮眠を挟みながら数時間のんびりモードで50流れくらい見られました☆ミ
すごく大きいものは見ごたえがあったなぁ、何度見ても「あ~!」という一言しかでず。
消える前に3回願い事をいうのは本当に難しいと実感、だからただただ幸せをイメージしてきました。
しかし今回息子連れだったので、(息子が暗いところを怖がるのもあり)明るさが便利でしたが、
やはり道の駅だからか想像していたより街灯などの光害があって、そこだけ残念だったかなぁ。
トイレや自販機のあたたかい飲み物などはやっぱり重宝したので仕方ないのかな。
そこにある温泉にはいったりして、さっぱり眠る準備ができたのも助かったしなぁ。。。
人間のエゴで便利さを求めていくと結局そういうことになってしまうのかもしれませんね。。。
身勝手ながら『星のふる里』の名にふさわしい、真っ暗闇の中の満天の星というのも願ってしまいます。
いつか息子がもっともっと大きくなって一緒に来てくれるならそういう星空をみにいきたいです。
しかしやっぱり山!夜更けは想像していたより寒かったです、次行く機会があったら要上着。
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翌朝はあり得ないくらい遅くに寝たのにやはりお日さまとともに目覚める息子…!
早朝のお散歩でお日さまが顔を出すのを見ながら気持ちの良い空気をたくさん吸ってきました。
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布団ではしゃぐ息子、初めての車中泊、まるでキャンプをしたみたいだね~と話すと、
「いっくん、ちゃんとキャンプできたよ!」ととってもとっても誇らしげ!

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)

はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)
林明子(著&イラスト) 福音館書店

主人公のなほちゃんと一緒で嬉しいんだね*^^* 今年はこれがキャンプということでいい?(ダメ?)

この後は滋賀の方へ抜けてお城スタンプラリーを攻略してきたのですが、それはまた別の機会に。

今回家族そろって星空を眺める時間をすごく贅沢だと感じてしまいました。
毎日こんな夜空をみることができたらそれだけで十分だ… そんなことを夢見てしまいます。
でも本当は、こんな風景がもっと身近で生活の一部として溶け込んでいた時もあったはずで、
人間だって自然の、宇宙の一部なのだから、やっぱりそれに調和したいと願うのが本能かなぁ、と。
こどもたちにきれいな星空をずっとずっと残していきたい、流れ星に込めたい祈りです。
これからも息子にこの世界の美しさをたくさん紹介したいし感じてほしいと願う流星群の夜でした。

+いっくん 3歳1ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-08-13 23:32 | ■おでかけ

お外遊びで正常化する?


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じぶんのだから、いっくんがじぶんではこぶよ~!

先日自らタワーを目指すとストライダーで4km走破してから息子がはっきりと変わりました。
(一生に一度の全力の時期:http://my19.exblog.jp/20873569/
なんだろう、モンテッソーリでいう正常化されたという表現がぴったりくる感じです。
本を読んだりIT勉強会で学ばせていただいたいたり、わたしなりにいろいろ工夫してきましたが、
それでもやっぱり新米母、すべてをパーフェクトにできてきたはずなどなく、
少なからず息子も逸脱発育をしている部分があったのだと思います。

正常化や逸脱発育についての詳細は『幼児期には2度チャンスがある』に説明があるのですが、
わたしなりにざっくりまとめると、環境などが整わず、こども本来の善良な姿が影をひそめてしまい、
無秩序にエネルギーを発散させたり(強いタイプ)、無気力で大人に頼り切ってしまったり(弱いタイプ)と、
精神と肉体のエネルギーがかみ合わずちぐはぐになってしまっている状態が逸脱発育と表現されます。
正常化とは、自らが自由に選んだ行動を全力で集中して取り組み自らの意思で終えるという
一連のプロセスの後にこどもたちに見られるこども本来の良さの現れ、そして自立した姿を表現します。
逸脱発育を乗り越えて、正常化への道筋をつけるために必要なことは「集中現象」の繰り返しですね。

わたし的にこの集中現象からの正常化というのは手を使う運動に言及が多いというか、
教具のお仕事に顕著なものという認識でいたのですが(ただの勉強不足だったらごめんなさいm(__)m)、
今回息子の様子をみていて、運動の敏感期における「自分の行動の主人公になりたい!」という
気持ちに精一杯ぶつかっていったあとにもこどもは正常化するのではないか、と感じました。

ストライダーで大冒険したあの日、振り返ってみると息子は
「タワーにいく!」=自由選択⇒
「ストライダーを自分の力だけで走らせ続ける」=お仕事&集中⇒
「ここまでこれた!」=満足して自ら終える
という、正常化へのステップを踏みしめていたわけでした。

早起きくんなのもあり、日中どうしても眠くなってしまうのですが、眠いということを認めたがらず、
昼寝など全力で拒否して、かといって機嫌よくいられるわけでなく癇癪を起していた息子が、
あの日以来、「いっくんねむいみたい、ちょっとねようかな。」などと、
自分の状態を素直に認めてどうしたらいいのかを自分で考えオーガナイズするようになりました。
本当に癇癪が減って、以前から優しい子だったのですが、さらに他者への思いやりを示すようになり、
自ら率先して着替えをしたり、トイレもドアをしめて自らすべて終えたりと急激に自立が進みました。
(できるのに甘えたいからかダラダラしたり、やって~と言ってくることが最近まで多かったのです。)
まさにモンテッソーリでいう正常化だと、息子本来の良さが戻ってきたのだと感じています。

大冒険をやり遂げたことは息子にとって大きな自信となったようで、
臆病な性格なのに新しいことへのチャレンジする意欲もどんどん湧いてきているようです。
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こわいこわいと言いながら、へっぴり腰で自ら遊具にチャレンジ、、、
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低めのができたので、途中涙声になりながらも高くて長めなものにもチャレンジ、、、!
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「ぜんぶじぶんでできた!!!ひとりでたかいところにこれた!!!」
本当に臆病な息子なので、彼にとってはとっても勇気のいることだったのですが、再びやり遂げました。

教具や手作りおもちゃで遊ぶのもいいけれど、同じくらいお外で思いっきり体を動かして遊ぶのもいい、
大切なのは、目の前のこどもが今いちばん必要としていることができるようにサポートすること、
やっぱりそれこそがモンテッソーリのまなざしなんだとわたしは思います。
息子は今、お外遊びで繰り返し集中現象を体験し、たくさんの大切なことを吸収しているようです、
というわけで、運動の敏感期まっただ中の息子に付き合って最近くったくたのわたしです(+_+)
やっぱりそろそろお友達と全力で遊び倒す時期にきているんだな~と切実に感じます、幼稚園に期待!

※逸脱発育と正常化への理解でなにか間違っていることがあったらぜひコメントくださいm(__)m

+いっくん 3歳1ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-08-10 01:13 | ■モンテッソーリ教育

マザーグースっておもしろい?


最近メール&リアルでマザーグースに関する質問を立て続けにいただきました。
いい機会なので、ちょっといろいろマザーグースのことを書いてみます~

まず、マザーグースとの付き合いは受講中のチルドレン大学から始まったわけですが、
それまでわたしはあまりマザーグースとの接触がありませんでした。
高校生の時、図書館でなんとなしにマザーグースの本を手に取ったという記憶があるのですが、
モノクロのページに擬人化されたたまご(ハンプティダンプティですね)が描かれていたりして、
詩も読んでみてもいまいち理解ができず、ぱらぱらページをめくってお終いになってしまったのでした。

チル大の実践編が始まって、マザーグースとの付き合いが始まったとき、
ただ読んでもいまいちなじまなかったので、歌にしたらどうかな?と思い、
まずは図書館でいろいろマザーグースのCDを借りて聞いてみたのですがどれもいまいち…
というわけで、ネットでいろいろ調べて評判がよく、かつなんとなくよさそうという理由で購入したのが


こちらの絵本つきマザーグースCDでした。これは今でも車に乗るときよく聞いています。
CDのクオリティは良いと思います。まだチル大コンテンツが残っているので絵本は使用していません。
個人的には付属の解説小冊子が参考訳とストーリーにまつわる解説が載っていて重宝しています。

あとは、わりと評判&コスパがよいCDはこれらでしょうか:

Wee Sing Mother Goose               Wee Sing Nursery Rhymes and Lullabies
     Wee Sing Mother Goose     Wee Sing Nursery Rhymes and Lullabies

Wee singコレクションはThe Best of Wee Singを持っていて
息子も気に入って車中でよく聞いていますが、子どもたちの歌声がとても可愛いです。
ちなみにアメリカだと「Mother goose」で、イギリスだと「Nursery Rhymes 」と呼ぶようです。

自分がチル大コンテンツの予習&準備をするときは、CDよりもyoutubeを利用することが多いです。
マザーグースの詩で検索をかけると結構でてきます、ないものもありますが、でもありがたいことです。

この歌にするというのは、息子を見ていても感じますが、幼児にはとくに楽しいことのようで、
それもそのはず、マザーグースというのは英語の伝承童謡で、日本の童歌みたいなものなわけで、
本来子どもたちの日常に馴染む楽しい触れ合いのためのツールであるわけで。

本屋で発見して内容をみたらよかったので購入を検討しているCD付きの本:

親子で楽しむマザーグース―「おはよう」から「おやすみ」まで (キッズ編)

親子で楽しむマザーグース―「おはよう」から「おやすみ」まで (キッズ編)
ラボ教育センター(著) 越濱久晴(著) ラボ教育センター

一日の生活リズムに沿ってマザーグースを通して遊んだりできるので、チル大と併用できるかな~と。

「おはよう」から「おやすみ」まで親子で楽しむマザーグース ベビー編 [CD付]

「おはよう」から「おやすみ」まで親子で楽しむマザーグース ベビー編 [CD付]
ラボ教育センター(編集) 越濱久晴(イラスト) ラボ教育センター

ベビー編もあります。おうちでたのしく親子で触れ合い英語、これくらいがやっぱりわたしの理想です。

というわけで、一緒にたのしく手あそびしたり、踊ったり、口ずさんだり、そういう形で触れ合っていけば、
マザーグースはとっても楽しい英語育児のお供になってくれると思います~

それにプラス、マザーグースにこどもの頃から楽しく馴染んで自然に体にしみこんでいると、
将来自ら必要性を感じて英語を勉強しようと思ったときにきっと役に立つシーンがありそうだと思います。

『600から1000以上の種類があるといわれるマザー・グースは、
 英米では庶民から貴族まで階級の隔てなく親しまれており、
 聖書やシェイクスピアと並んで英米人の教養の基礎となっているとも言われている。
 現代の大衆文化においても、マザー・グースからの引用や言及は頻繁になされている。

上記ウィキペディアからの引用です:マザーグース ウィキペディア

幼児期の英語は楽しく慣れ親しむことがまずは第一だとわたしは個人的に思っているので、
チル大流のマザーグースの取り組みはぴったりでしたし、息子も無理なく楽しんでいるようです。
なので、マザーグースは楽しいですか?と問われたら、とりあえずは「Yes」かなぁ。

あとは、子どもの数だけ好きなことや楽しみ方があるはずなので、その子にとって
いちばんよい方法を見つけるのも親の楽しみにしてしまえばいいんじゃないかな、なんて思います~

息子が「あたらしいまーざぐーしゅまだぁ?」と聞いてくるのでそろそろ準備しなきゃ、です^^;;
もしおすすめのマザーグースCDや取り組み方があったら教えていただけると嬉しいです♪

+いっくん 3歳1ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-08-08 10:08 | ■チルドレン大学(~2014)

モンテッソーリ名古屋ランチ会に参加しました♪


タイトル通り、モンテッソーリベビークラスの谷由貴先生主催のランチ会に行ってきました~♪

由貴先生のランチ会詳細&参加メンバー紹介ブログ記事:
http://ameblo.jp/pink-pink-sheep/entry-11584177575.html
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皆さま写真掲載OKとのことなので、今回はばばーんと写真UPしちゃいます♪
由貴先生のお膝に抱っこされている息子、なんだかとってもうらやましいぞ~!

由貴先生とはこのブログを始めた初期のころからブログを通して仲良くさせていただいていまして、
ずっとずっとお会いしたかった(というか個人的なファンだった)のでこのランチ会は本当にスペシャル!
リアルでは初対面でしたが、本当に愛らしいお方で一緒にいるだけでほんわりしてしまいました~*^^*
しかしモンテッソーリのお話をするときはやはりプロの先生だな~と感心しきり。
東京の方へ足を運ぶことはなかなか難しいので、こうして名古屋でお会いできて本当に嬉しかったです。

しかし、あまりに豪華な顔ぶれに、わたしはそこにいていいのか、場違いじゃないのかと焦りつつ、
本当に気さくで素敵な方ばかりでとても楽しい時間を過ごしました、ありがとうございます!
皆さまモンテッソーリにかかわりのある方ばかりなのでモンテッソーリ話に花が咲きましたが、
実生活ではなかなかこんなにモンテッソーリのことを話せる機会がないのでとても新鮮でした!
そしてどの方ともなんらかのつながりがあって、人の縁の不思議さと面白さを感じました。

ランチ会場になったもくもくさんはビュッフェスタイルなので、美味しいお野菜もたっぷり頂いてきました~
息子は相変わらず偏食くんでパンのふわふわのところとハムばかり食べていましたが…^^;;
由貴先生にフランス人みたいといっていただけて、そんな表現方法が!と新発見した気分です(笑)
始めは人見知りで緊張状態にあった息子も、次第に打ち解けて、最後はちょっと調子に乗っていた~;;
しかし一緒に来てくれてそれなりに大人しくしていてくれたので助かりました、ありがとう、いっくん!

今回ランチ会後のティータイムまで参加させていただきましたが、まだまだ話したりない気分です。
この熱いエネルギー(!?)が広がって、愛知にももっともっとモンテッソーリが根付くといいなぁ、
なんて、そんなことを思ったり、わたしもいつかなにかできたらいいなぁ、なんて思ってみたり。
実は社交的ではない性格なわたしなので、こういった場に参加することは結構ドキドキだったのですが、
今回とても楽しく過ごすことができたので、また機会があれば色々な方とお話ししてみたいと思いました。

モンテッソーリの育児で本当に大切なことは、やはり「こどもの今を捉えること」だと改めて認識しました。
出発点は、大人ではなくいつでもこども、常に忘れないように心に留めておきたいと思います。

お世話になった皆様方、今回は楽しい時間を本当にありがとうございました*^^*
由貴先生、わざわざ名古屋にお立ち寄りいただきこんな素敵なランチ会を開いていただいて感謝です。
つないだこの縁を大切にしていきたいです、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

+いっくん 3歳1ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-08-06 03:44 | ■モンテッソーリ教育