はじまりの日

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<   2013年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

一生に一度の全力の時期


今日は息子と大冒険してきました!というか結果的にそうなりました!?
ブログでは絵本読みや工作、料理などのおうちの中でのアクティビティの記録が多いですが、
息子の日中の活動のメインは外遊びです。わたしも息子もまっくろに日焼けしています^^;;

というわけで、我が息子いっくん3歳、まさに運動の敏感期まっただ中です。
そしてこの運動の敏感期は言い換えると「一生に一度きりの全力投球の時期」だそうです。
体を目いっぱい動かしたい、ある動きを獲得して自分の行動の主人公になりたい、
息子をみていると本当に体中からそんなメッセージとエネルギーを放っていて眩しいくらいです。
ちなみに今息子が獲得したいと熱心になっている動きが「よじ登る」ことで
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お気に入りの遊具に登って登って登って滑り降りてまた登って…と1時間連続は固い…
かなり対象年齢より上の遊具も果敢にチャレンジしていくので母はこっそり心臓キュッとしています…

前置きはこれくらいにしておいて今日の大冒険のお話し…
先日おじいちゃんとおばあちゃんから誕生日プレゼントにストライダーをもらった息子。
近場に思いっきり楽しめる場所がないので車をだして常連になっている公園へ…
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サイクリングコースなら思いっきり遊べるね~!とルンルンしていたら、
遥か彼方にみえるタワーを指さして、「タワーまでいこう!いける、いける!」と言い出した…!
あのね、おとうさんとレンタルサイクル二人乗りで30分かかったでしょ?
とってもとっても遠いよ、かなり難しいんじゃないかな?ストライダーあるから抱っこもできないよ?
と、出来ないよとはいいたくなかったので、やんわり事実を説明したのですが、
「いけるよ~!ぜったいいけるって!」と満面の笑みで自信たっぷりにいう息子に、
わたしも「あれ…?もしかしていけるかな…?」と、ダメなら引き返せばいいか~と出発してしまった~!
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「ほら!こんなにきたよ!いけるよ、いけるよ!」っていいますが、先はまだ長いですよ^^;;
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「おかあしゃん、はるじおんあるよ、とってあげるね~」 それはどうもありがとう~
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「おかあしゃん、ひこうきぐも!」 この調子だととてもタワーに到着するとは思えない…^^;;
指さし方向が雲に向いていないのは、実は指さしではなくピースしているからです(笑)
途中数度スピードを出してバランスを崩した息子、プライドからかタイヤを見ているふり^^;;
それでも泣いたりぐずったり怒ったりすることなく、自分で体勢を立て直し再び走る~
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走れば走るほど足の動きが滑らかになっていくのが目に見てとれました。
2歳の時に一度ストライダー購入を考えたのですが、その時は本人が試乗で拒否したため保留、
そして今が、バランスを取るという動きを獲得したい息子にとって最高のタイミングだったようです。

しかし、進めど進めどタワーが見えてこない…
というか、何もみえなーい!長い一本道が延々と続き内心引き返すべきか進むべきか迷っていると…
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カーブを曲がったところでタワーが見えた!しかも最初よりずっと大きく!
ストライダーを降りて少し歩いていた息子も「たわーきっともうすぐだね!!!」と満面の笑み。
大分日が高くなっていたので、水分補給を欠かさず息子には水をかけるなどサポートしつつ、
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タワーが見えて一気に元気を取り戻し、線に沿って走るという小技で楽しみを増やし、
きっともうすぐだ~!と気力で進んでいくものの、やはりそうは甘くなく…
水分補給用の水もなくなりそうだしどうしよう…というギリギリのところでどこかの公園に到着~!
スタート地点に車もあるし、この先タワーまでどれだけかかるかもわからない、
とりあえず水を手に入れようと自販機へ向かうと補充のお仕事の方を発見!
ちょっとお話ししてみたら、レンタルサイクルを借りたほうがいいとのアドバイスを頂いて、
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こうなりました*^^*この公園の管理棟でストライダーは預かってもらえました。
最後まで自分たちで、とも一瞬だけ思ったのですが、
なんとここまで2時間かけて4kmも夏のお日さまの下をストライダー&徒歩で来ていたという…!
そして目的地まであと1.5km以上あるという情報をゲットしてしまった…!
なので、これ以上は負担が大きすぎると判断し、でもタワーにはいくと決めたから!おー!
電動アシスト自転車でいっきにすーいすい!あ~風が気持ちいい~!
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念願のタワー!!!二人だけで本当にこれたね!!!達成感で胸がいっぱいの母子(笑)
すっかりお昼になっていたのでこちらの公園で休憩がてらランチをして、
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その後しっかり遊ぶという… どこからくるの、その気力と体力(+_+)
ちなみにこのゆらゆら橋の後ろにうつっているきいろいくるくる滑り台の遊具がいちばんのお気に入り。
ある程度遊んだところで、自転車を返さなきゃいけないからね、と区切り、
再びレンタルサイクル二人乗りで借りた場所に一度戻り、管理棟の方たちが一緒に作戦を考えてくれ、
インチが小さめの普通のママチャリにチャイルドシートを付けて貸していただいて、
それでスタート地点の公園に戻り、そこで車に自転車を積んで借りた場所に戻すことに決定~!
電動アシストに乗った後だったのでママチャリのペダルがすごく重く感じたけれど、
息子がわたしの本当にすぐ前に座っていて寄り添う感じで二人で一緒に風を切って走ったとき、
なぜだか幸福感が溢れてきて涙が出そうになりました。なんてしあわせな時間だったんだろう。
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なんとかスタート地点公園に到着~!ってまだ遊ぶの~!?
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たくさん汗をかいたからミストが気持ちいいんだね*^^*
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え!それもやるの!全力の時期、おそるべし…!
と、なんだかんだ結局結構遊んで、それからレンタルサイクルを返しに行ったのでした。
車に乗ったらすぐ寝ちゃうかと思ったのですが、予想を裏切りまだまだ元気…!
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レンタルサイクルを返してストライダーを受け取るや否や「のる!」と言いだし、
本当に再び走り出したという…!しかも「おかあしゃん、どこいく?」って…!
さすがに今日はもう勘弁してもらい、やはり車中で寝ることはなくやっと帰宅できたのが夕方でした。

不思議なもので、家に閉じこもっているとキーキー叫び、ドタバタ動き回るのですが、
これだけしっかり体を使いたい欲求を満たすと、ひとり静かにもくもくと手を使う作業に没頭しだし、
今日はお風呂に入った後、30分くらいもくもくとレゴブロックを組み立てて大作を完成させていました。
(創作の記録もたまってきているので別に記録したいな、最近記録が追い付かないです…)

息子は、夕飯の時も、眠る前のベッドでのふれあいタイムも、
「たわーいけたね!いっくん、できる!っていったからできたんだね!」と達成感を反芻していました。
そして、寝る前の読み聞かせに選んだ絵本がこちら:

こすずめのぼうけん (こどものとも傑作集)

こすずめのぼうけん (こどものとも傑作集)
ルース・エインズワース(著) 堀内 誠一(イラスト) 石井 桃子(翻訳) 福音館書店

世界中をみてこられると飛べる喜びに我を忘れるこすずめが息子にオーバーラップします。
疲れ切ったこすずめが、とうとう飛べなくなり歩いていると、最後には母すずめが見つけてくれて、
おぶってもらって巣へ帰り、母のあたたかい翼の下で眠る、あぁ、なんて今日という日にぴったりな絵本。

しかしストライダーとはいえ、4kmを自分の足だけで進み切った息子、親ばか関係なくすごい!
いつもはちょっとしたことで甘えて、少し歩くだけで「だっこ~!だっこしてよ~!」な息子が、
今日は自分で決めたことだからか、道中一度も「だっこ」も「つかれた」も「いっくん、あるけない」も言わず。
内発的動機、すごいです。そして、一生に一度の全力投球の時期、本当なのだと心から納得です。

この一生に一度の全力の時期を過ぎると、人間は省エネモードに入っていくそうです。
心当たり?あります。できるだけ少ない労力で最大限の効果を得ようとするのが大人(わたし!)です。
でも子どもは違うようです。効率、とかそういうことは関係ない。行動そのものが目的のようです。
この時期に、全力を出し切って動く経験ができたか否かで、その後の人生の局面で踏ん張れるかどうか、
自分の全力を出し切って困難を乗り越える力がでるかどうかが決まるいうのがモンテッソーリの教えです。

正直省エネの時代まっただ中なわたしのとっては今日はとっても疲れた一日でしたが、
でも不思議と心は元気で充実感に満ち溢れています。そう、少女時代のあの日の戻ったような、
あの大きな何かに守られている安心感の元、ぐっと集中して、全力で生きていたこども時代を感じます。
これからもどんどん獲得したい動きを自分のものにするために、息子は全力投球で行くはず、
わたしにできることは何なのか、見守ること、ぐっとこらえること、… よし、全力でがんばります!

+いっくん 3歳0ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-07-31 23:30 | ■モンテッソーリ教育

Vol.100: MG52 偏食くんの絵本なスープ大作戦


今回のマザーグースは「To bed, to bed,” says Sleepy-Head...」
※受講中のチルドレン大学のコンテンツです。

Vol.100ってやっぱりちょっと特別な感じがしてうれしいな~!
(イソップ1~4をスキップしているので正確に言うと100コンテンツ目ではないのですけれど^^;;)
息子も3歳を過ぎてだいぶ成長を感じるし、せっかくのVol.100だから(?)趣向を変えてみよう~
ということで、今回は絵本などの事前準備はほどほどに息子にネットワークを任せてみました~!
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「あたらしいまーざぐーしゅだね!」ともう見せるだけで嬉しそうな息子です。
Youtubeにあったメロディを拝借して、わたしが歌い、息子がなんとなくなぞるという定番作業になり、
今回も1節ずつ英語を日本語に絵本風に訳していってあげたところいつも以上に楽しそうな雰囲気。
「ねぼすけちゃん」「のろまくん(のろまなローラーがすきなのでこう訳しました)」「大喰いちゃん」と、
登場人物それぞれがキャラ立ちしていたのがよかったようです(訳は息子に合わせたわたし流です)。
散々この3人のストーリーを二人で膨らませた後、今回は息子にネットワークしてもらうということで、
「いっくん、このなかで何がいちばん気になる?なにを知りたいかな?」と聞いてみました。
すると、すこし迷った風にイラストを見つめた後、大喰ちゃんの手元に視線を集中させて、
「いっくん、これがきになる。このおおきいスープ。」と教えてくれました。
やはり!実は用意こそしていなかったものの事前に息子ならそこに興味がいくと予想していました(笑)

よーし!じゃあ今日はスープを一緒につくろうか~!スープの絵本もあるかなぁ?
実は汁物が苦手な息子なのですが、自分で決めたことだからかうきうき気分で図書館へ行き、
しばらく絵本を一緒に読んだりした後、わたしが事前に目を付けていた

絵本の中の幸せスープレシピ (タツミムック)

絵本の中の幸せスープレシピ (タツミムック)
東條 真千子(著)  辰巳出版

こちらの絵本をまずは探し出して、これを参考にして絵本を数冊セレクトし借りました。
そして、そのまま図書館近くのスーパーに行き、息子と相談してつくりたいスープをきめて、
その材料を息子がメインで選んでカゴにいれてもらうということをしました。
だいたいの材料はうちにストックがあったので、少し買い足すぐらいだったのですが、
野菜の旬やら鮮度がよいものの選び方、カゴにどうやっていれていくとよいか、
最後には(混んでいなかったので)セルフレジで清算するところまで楽しんでもらいました。

さぁ、じゃあいっくんが選んだ表紙と同じお星さまのスープをつくりましょう~
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パプリカとレシピにはないズッキーニをわたしセレクトで追加してクッキー型で抜きます。
ズッキーニの方は程よい固さで型抜きもすいすいできたのですが、パプリカは大変!
息子の力では抜ききれませんでした(レシピ本には型の上に小皿を置いて押すとよいとありました)。
パプリカの方はわたしが仕上げということで息子と一緒に型を押してやっと全部完成~
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型を抜いた方の野菜も細かく切ってスープにいれるよ~カラフルでいい感じ♪
(このスープは星の王子様のスープレシピで惑星に見立てた毬麩がはいるのですが、
うちにもスーパーにもよいものがなかったので今回は入れませんでした)
さぁ、絶賛偏食中で野菜も汁物もあまり好まないけれど、このスープは飲むのかな…?
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飲んだ~!お汁の方は半分くらい飲めました!
星と車の型抜きをしたパプリカとズッキーニもすごーく頑張って自主的に1つずつ食べた!
息子は偏食ですが、その理由が感覚過敏なので(口も肌も物事を受け止める感覚もすごく繊細です…)、
無理に受け付けないものを食べさせることはしないのですが、こういうきっかけづくりはいいね。
涙目になりながら「いっくん、やさいたべた!おおきくなる?うちゅうにいけるかな?」
と、最近将来の夢に追加になった宇宙飛行士(宇宙船操縦士?)への希望を膨らませていました*^^*

この日をきっかけに野菜と仲良くなろうプロジェクトが(わたしのなかで勝手に)始動して、
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野菜たっぷりポテトバーグ(人参、ピーマン、コーン、ジャガイモ、枝豆入り)を一緒にまるめて~
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ホットプレートで一緒に焼く~!こちらはわりと好評で3つも食べてくれました。
自分で作るとやっぱり楽しい気分のままとにかくひとくちチャレンジする気になるようです。
実はポテトサラダのあまりに(うちはマヨネーズ入れないのでコロッケの中身みたいなかんじです)
これまたチャーハン用に炒めておいた具材を投入して片栗粉でまとめただけなのですが^^;;
薄くまとめたもののほうがカリカリして食が進む様子、ほくほくは苦手らしい(←個人メモ)。
しかしたくさんつくりすぎてまたも余ってしまったので、それも半割にしたピーマンにつめて
チーズをのせて焼いて大人が食べて完食しました!南極料理人みたい、と自己満足(笑)

もちろんスープもまだまだつくるよ~
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というわけで豆乳かぼちゃスープをのんで口にかぼちゃ色のおひげが(笑)
とってもおいしくできたと思うのだけれど、やっぱり3口くらいしか飲んでくれなかったなぁ。
でも意を決して飲んで「おばけみたいにかぼちゃいろになった?」と確認して楽しかったね。

おばけパーティ

おばけパーティ
ジャック デュケノワ(著) おおさわ あきら(翻訳) ほるぷ出版

お料理を食べるたびにその色に染まるおばけたちが可愛い!もちろんかぼちゃスープもでてきます。

その他図書館で借りてきたスープの絵本:

オオカミと石のスープ

オオカミと石のスープ
アナイス ヴォージュラード(著) 平岡 敦(翻訳) 徳間書店

息子がいちばん気に入ったスープ絵本がこちらでした。絵を読む絵本だと思います。
真の面白さというのはまだ息子には伝わらないと思うのですが、なんだか気に入ったようです。
このお話はポルトガルに伝わる民話でいろいろな絵本作家が再話をしていて、
せかいいち おいしいスープしあわせの石のスープも併せて読んでみたいところです。
が、今回は夏休みということもあり、貸出し中だったので次の機会にとっておいて~

ここからは絵本中にスープはでてきませんが、
スープレシピ本に絵本の内容にアレンジしたスープのレシピがのっていた絵本です:

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
トルストイ(著) バスネツォフ(イラスト) おがさわら とよき(翻訳) 福音館書店

スープレシピ本にセレクトされていたのは別の出版社の絵本でしたが、福音館ファンのわたしとしては、
だんぜんこちらの3匹のくま押し!このイラストであってこその3匹のくま!(個人的な意見です~)

ベーコン わすれちゃ だめよ! (世界の絵本)

パット=ハッチンス(著) わたなべ しげお(翻訳) 偕成社
おもしろーい!この一言につきます!翻訳者の力あってこそ、素晴らしいです。
ベーコンスープ用に以前もつくった自家製ベーコンをしこんで焼いちゃいました、冷蔵庫でお休み中。

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)
赤羽 末吉(著) 福音館書店

ずっとお気に入りの絵本、そろそろ購入してもいいかな~

オリビア

オリビア
イアン ファルコナー(著) 谷川 俊太郎(翻訳) あすなろ書房

なんだか息子みたい…と読んでいてわたしのほうがクスリときちゃいました。

amazonにあった絵本とスープメニューの一部を転載しておきます:

あの主人公も食べた、夢の童話スープ35

【本書で紹介している絵本、スープメニューの一部】
<野菜のスープ>
●「ぐりとぐらとすみれちゃん」→にんじんといんげんと卵のスープ
●「星の王子さま」→お星さまのパプリカスープ
●「ハイジ」→ポテトチーズスープ
●「スノーマン」→メレンゲと赤ピーマンのスープ
<お魚とお肉のスープ>
●「オリビア」→ミートボール・パスタスープ
●「ベーコン わすれちゃだめよ!」→ベーコンと温泉卵のスープ
●「ムーミン谷の十一月」→魚と野菜のブイヤベース
<お米とお豆のスープ>
●「おしゃべりなたまごやき」→オムライス・ブラウンスープ
●「パイがいっぱい」→ひよこ豆のパイ焼きスープ
<デザートスープ>
●「ヘンゼルとグレーテルのおはなし」→カステラ・いちごスープ
●「おやすみなさい、ペネロペ」→クレープチョコレートスープ
●「はちみつ入りミルクスープ」→ちびくろ・さんぼ3

こんなにいろいろな絵本があって、いろいろなスープがあるだなんてなんて幸せなんだろう*^^*
著者のかたの絵本とスープへの愛情を感じました。眺めるだけでも幸せ気分です。
アレルギーレシピではないので、息子にあわせてアレンジが必要ですが手元に置いておきたい本です。

今回拝借したメロディはこちら:


このマザーグースは本当に気に入ったようで、今日も夜の寝る前のベッドでの絵本にも
紛れ込ませて歌ってほしいと2回もお願いされました。そして少しずつ覚えているようです。
「To bed, to bed, ... Sleepy-Head♪ 」こんなかんじで飛ばし飛ばし歌っていて可愛いです*^^*

今ちょうど登録しているパワーリーディングのメルマガが、
好き嫌いと多様性を受け入れる姿勢など食べ物と子どもの人生の関連性を考える内容だったので、
今回は息子の今後の食との付き合いをあらためて考えるいい機会になりました。
9月から幼稚園ということで、当初目標にしていた幼稚園入園までにチル大1周は難しくなったので、
これからもわたしと息子のペースでたのしくマザーグースなどチル大コンテンツを楽しんでいきます~

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by kakachan19 | 2013-07-29 21:58 | ■チルドレン大学(~2014)

数学的精神の育ち


3歳になった息子の行動に「おぉ!」と思うことが増えてきました。
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横断歩道の白い部分だけまたぎながら歩いていく、の図。
ちょっと前まではただ「しましま~」といって普通に歩いていたのに、今ではぜったい白線は踏みません。
この行為は規則性がわかってきたということで、数学的精神の現れと受け止めてよいようです。
人間は生まれながらにしてある程度の数学的センスを持ち合わせているそうですが、
モンテッソーリの数教育はこの数学的精神の育成を目的としている、ということなのかな。
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他にも積み木を規則正しく並べることに最近はまりだしていて
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たまたまつくった並びが線路にみえたらしく、大喜びして電車を走らせていました(笑)

確か2歳後半くらいから始まった「数える」ブームもまだまだ健在です。
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この写真は少し前のものですが、ずらっと自分&ぬいぐるみを並べて、
「おかあしゃん!かぞえて~!」とわたしにお願いしている場面です、何回数えたことか(笑)
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種コーナーから種の入った器を持ち出して床にザーッとばらまいて…!
「こらー!」といいかけたのを一呼吸おいてみていたら、数えながら拾っては戻してまたばらまいて…
というのを飽きることなく延々と繰り返していました。THEセルフお仕事&THE集中現象。

ほかにも薄いクッションを床に敷いて、その上にいろいろなオブジェ(おもちゃ)をもってきて、
「おかあしゃん、いっしょにかぞえて~!」と懇願され、最近はまっているこちら↓

10(とお)までかぞえられるこやぎ (日本傑作絵本シリーズ)

10(とお)までかぞえられるこやぎ (日本傑作絵本シリーズ)
アルフ プリョイセン(著) 林 明子(イラスト) 山内 清子(翻訳) 福音館書店

「積み木がひとつ、車でふたつ、電車でみっつ、モットちゃんでよっつ、ボールでいつつ、1、2、3、4、5!」
お誕生日プレゼントにあげた絵本ですが、こんな風に絵本と同じように数えてあげると大喜びです。

もう1冊、だいすきな数える絵本

かぞえてみよう (講談社の創作絵本)

かぞえてみよう (講談社の創作絵本)
安野 光雅(著) 講談社

具体にもっと触れてから…とこういった絵本は用意していなかった息子2歳前半のとき、
夫が息子が好みそうだからと図書館で借りてきてくれたのがこの絵本との出会いでした。
父の愛、母の思惑を超える、ということで、息子はもうずっとずっとこの絵本はお気に入りです。

+++

ここからおまけで、最近はチル大のマザーグース以外はあまり英語絵本を好まない様子の息子、
わたしも特に強い熱意を持っているわけではないのでゆるい英語との付き合いになっていますが、
先日ブックオフで入手した『Ten in a Bed』という絵本に高反応!(105円でした、ありがたや~)
英語の数え唱がベースになっている内容で、繰り返しが心地よいのもあってかよく読んでと持ってきます。
そして今日、車でたまたま流れていた音楽がこの数え唱だということに息子が気づきました。



「おかあしゃん、これってあのいじわるちゃんのえほんといっしょ?(驚」
(「Roll over!」といいながらベットからつぎつぎとお友達を転げ落とすおちびちゃんを、
 わたしと息子は「いじわるちゃん」と呼んでいます・笑)
すきなことならちゃーんと聴いて吸収しているんだなぁ、と再確認した出来事になりました。

もう一曲、こちらの歌も息子は好きみたいです



日本語&英語そろって数えるブーム!?いつまで続くのかな~
ちなみにわたしが知っている範囲で中国語とスペイン語の数え方もたまに聞かせてあげます。
世界にはいろんな国があっていろんな言語があるんだねぇ、ということで。

+++

横断歩道の白線を飛び越えて歩くって自分も幼いころやっていた気がします。
というか今でもたまにやりたくなってやったりしているかも…^^;;
数学的精神の現れなんだなぁ、と思うと、なんだか高尚な行為に思えてくるから不思議です。
しかし普段の生活では、ただ息子が楽しそうでなんだかわたしも楽しいくらいのお気楽ぶりですが。
このまま息子も数に苦手意識を持たず自然に仲の良いまま育ってくれるといいなぁと思います。

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by kakachan19 | 2013-07-28 00:07 | ■モンテッソーリ教育

トヨタテクノミュージアムへお出かけ♪


今日は朝から空模様が微妙で外遊びに行く気持ちになれなかったので、
前から行ってみたいと思っていた場所へ急遽お出かけすることにしました~

行ってきたのは『トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館』です。
(HPはコチラ:http://www.tcmit.org/

電車にがたごと揺られて名鉄栄生駅に到着、そこからとことこ3分くらい歩いていくと、
赤レンガの歴史を感じる建物が見えてきて、息子も「ここ~?」と期待からにっこり*^^*
さて、チケットチケット、入館料は息子は無料(小中学生も確か夏休み中は無料だったような)、
大人は本来500円ですが、JAFカードを提示して450円にてチケット購入~!さぁ、いくよ~!
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まずは世界でただ一台の「ゆめの織機」前で記念撮影~約百年前に発明された環状織機です。
いっくんのきている服も、最初は糸から始まっているんだねぇ、とちょっと話してみたり。
ちょうどガイドツアーさんが説明をしているところに遭遇しましたが、息子はどんどん進みたい(笑)

「くるまは~?」と気持ちがはやる息子とともに、まずは繊維機械館からGO~
最初に綿花の造花があったので、クッションに入っているのってこれだよ~と話ながら進む~
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糸紡ぎの実演をじっと見る、の図。加工前の綿花には種が入っていることを触って確認、
ぐるぐる押し出す器具にいれて種と綿を分けること、まだ固まったままの綿をほぐすのに
弓の弦をつかう場面、そしてそのふわふわの感触、それをひっぱるだけではちぎれてしまうのに、
ねじねじ紡いでいくと糸になっていく不思議などを見ることが出来ました。面白かった~!
たくさんの織機を眺めたり実際にハンドル操作できるものは触ったりしながらどんどん進み、
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色々な布を触ってみるの図。これはドビー織。なんだかモンテッソーリの触覚のお仕事みたい~
しかしここで大きな織機が急に大きな音を立てて動きだし、息子がその恐怖に引きつるという…
科学館で放電の轟音を聞いて以来、大きな音が以前にもまして苦手になってしまった息子です;;
そそくさと撤収~!そんなこんなで金属加工のコーナーも華麗にスルー(ごめんなさい)。

次はいっくんのだいすきなのりもの、自動車館にいくよ~!
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「くるま~*^^*」昔の車の型ってこんな風につくっていたの~!?
だいすきな車の出現にわくわくがとまらない息子はどんどん進んでいき、
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「あそこ(下)にくるまがいっぱーい!」と途中展示をいじったりしながらも早くそこへ辿り着こうと必死に(笑)
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やっとたどり着き、じっと見ていたらガイドさんがドアを開けて中を見せてくれた~*^^*
床が木だねぇ!クラクションは足で挟んで鳴らしていたんだねぇ、タイヤの横に箒がついてるねぇ、
などと、たくさんの発見をしました。クラクションは展示されていたものを実際押して音も楽しみました。

さらに進んでいくと、わくわく体験コーナーという場所を発見。
土日祝のみ、小・中学生~と書いてあったので、あらら~と通り過ぎようとしたら、
夏休み中は毎日開催しているようで、しかもわたし(母親)が作れるなら幼児でも参加可能って!
ひとつひとつ番号順に部品を息子に集めてもらい、いざミニカー作りスタート~!
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息子もできるところはやります、部品をひねって切り離したり、爪切りで突起部を一緒に処理したり…
意外とさっくり完成させることが出来ました、輪ゴムが動力のミニカー!息子大興奮~!
他にもさらに小さなミニカーのストラップづくりや、ドリル体験でメダルが頂けたりしました。
もうここだけで息子もわたしも十分満足できた~ うーん、いいお土産になります。
自動車館はここでおしまい、いったん出口からでてエントランスに戻り、受付の人に聞いて、
お弁当を食べられる場所(今日はホールAだった、時間が決まっているらしいです)
を教えてもらいそこでお昼休憩&ランチをとりました~

さぁ、午後からはお待ちかねのテクノランドだよ~!
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たっぷり遊べるおもしろコーナーだって。入口すぐに見えるのはなんだ~?
興味しんしんで乗ってみたら、いきなり動き出した機械に息子またも恐怖の顔…
「いっくん、これいや!おりる!おりる!」と言いながら本当に降りてしまったので途中退散(+_+)
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こんなすてきなのりものも、身長120cmからということで眺めるだけに。
それでもしばらく見て満足してくれたようなのでまぁよかったかな。
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これはいっくんでもあそべるね~!絵が動いたりお絵かきできたりたのしいね。
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大きなネット遊具もあって、裸足でずんずん登ったり歩いたり楽しんでいました。
ネット遊具やよじ登る的な体をめいっぱい使う遊具は今息子のいちばんのツボです。
ほかにも0~2歳までようのハイハイスペースや、ボールプールなんかもありました。
しばらくここで遊んで体力を発散してもらってからほかの体験器具も遊び、
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最後にこどもライブラリーに入って、読み聞かせの時間になったのでした。
のりものの絵本がたっぷりあって(写真に写っている部分は全部のりもの関係!)、
息子にとっては天国のような場所だったようです(笑)

あ~楽しかった~!さぁ、帰るよ~!
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栄生駅は名鉄電車もJRも新幹線もみることができて、待っている時間も退屈とは無縁♪
しかしいつものことながら、降りる一駅前で息子が寝落ちしてしまい、今日も担いで帰宅…
最近だいぶ手馴れてきましたが、しかたがないけれど夏はこれが結構しんどいです(+_+)

今日のお土産たちだよ~
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全部自分たちでつくったもの!ミュージアムショップで散財しなくて済んでよかったです(笑)

思いつきで行ったのだけれどなかなか楽しい一日になりました。
夏休みなのにそんなに混んでいないのも◎だし、なにより涼しいのが夏はうれしかったり^^;;
お外遊びに精を出したいけれど、天気が微妙な日だしこんな過ごし方もよかったかな。
次はどこに行こうかな~♪ 最近すっかりお出かけモードに火がついているわたしと息子なのでした。

+いっくん 3歳0ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-07-26 00:40 | ■おでかけ

こどもの家からの卒業


唐突ですが、夏休み前最後の日がこどもの家に通う最後の日になりました。
その理由は、息子が更なる成長とそれを叶える環境を必要としていると感じたからです。
3年保育で幼稚園に入園するまで、来年の3月まではこどもの家に通うと普通に思っていたので、
それを決めたわたし自身もその急な展開にびっくりしています、もちろん心から納得もしています。

さらなる成長を叶える環境というのは、たくさんのお友達ともっとたくさんの時間触れ合える環境です。
こどもの家はわたしが期待していた以上の場所で、息子も本当にだいすきだったので、
なんとかこのままこどもの家の先生たちに最後まで見ていただいて、皆と一緒に卒園できないか、
そういう思いがずっとずっと消せずに悩んでいたここ1ヶ月間だったのですが、
6月頃から「まいにちおともだちとあそびたい、まいにちこどものいえにいきたい!」と何度も言ったり、
公園や出先でもとにかくわたし以外の子どもたちやお母さんたちに混ざろうと近づいていったり、
とにかくクオリティ(質)だけではなくクオンティティ(量)を求めている様子が息子から感じられました。

こどもの家は週2回午前保育、習い事はお友達を作りに行く場所とは思っていないので選択肢になく、
今までも何度か体験クラスに通わせていただいたモンテッソーリの幼稚園に満3歳児クラスがあるので、
悩むより行動!と勢いで相談してみたら、調整していただいて新学期から受け入れ可能というお返事。
自分で行動しているくせに、そのスピーディーな展開に頭がついていかず、こどもの家の先生に
包み隠さずわたしの気持ちと今の状況をお話しさせていただいたら、気持ちを後押ししてくださって…
しかし話せば話すほどわたし自身がこどもの家と先生方を好きな気持ちが溢れてきてしまい…
一旦保留にさせていただいたりしたのですが、でもやっぱり答えは息子が放っているメッセージであり、
わたしの中にすでに在ったものだったので、いよいよ決意してこどもの家最後の日を迎えたのでした。

最後の日は夏休み前最終日だったこともあり、母親も一緒に参加できる日でした。
いつものようなモンテッソーリのお仕事の時間はなく、小さな手作りの夏祭りといった感じで、
みんなでわいわいアクティビティを楽しんで、おいしいおやつパーティをして、
最後に先生方の絵本の読み聞かせがあって、わたしは息子の幸福そうな顔を目に焼き付けました。
恥ずかしいことに最後は気持ちが高ぶりすぎて涙を流してしまったわたしですが、
この時初めて卒業することを伝えた他のお母様方から門出だからと温かい励ましのお言葉をいただき、
皆さん帰られた後も泣いているわたしを先生はただ優しく抱きしめてこれ以上ない言葉をくださいました。
その間息子はと言えば、わたしが泣いているのもあってか心持ち神妙な顔つきをしていたものの、
先生方から幼稚園への励ましのエールを受け取って「うん、がんばる!」と元気に答えていました。

4月から通いだして、どうなることかと思ったら2~3回目ですぐに母子分離をしてしまい、
それからは送っていくと、わたしのことなど振り返りもせずずんずん教室に入っていった息子。
毎回環境に刺激され新しいお仕事にも意欲的に取り組んで、どんどんレベルアップしていった息子。
「きょうは○○ちゃんとなかよくしたよ!」とお友達と触れ合うことの楽しさを肌で知った息子。
ただただ見守ってくださった先生方の愛に包まれて、大人は信頼できるものだと感じたであろう息子。
こどもの家が始まってしばらくたったころ、なんとなしに小さな悩みをぽろっと話したら、
わたし自身がそれを忘れていたのに、週をまたいで真剣に考えて思いを伝えてくださった先生。
「モンテッソーリ教育は『心』です。」「教具や正しい提示がすべてではないと思うのです。」
わたしが思うモンテッソーリ教育というのをおこがましくも伝えたとき、そう真摯なお答えを下さった先生。
たった一学期間だったけれど、それ以上の深くあたたかい学びを親子ともども頂きました。
息子にとってのこどもの家卒業の日だったのですが、同時にわたしにとっても卒業の日となりました。
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最後の週もたくさんのお仕事をもってかえってきましたが、わたし的に印象に残ったのがこちら。
一見ただの殴り書きのようですが、「ハートのゆび」という息子が付けたタイトルが記されています。
愛が詰まった指(手)、モンテッソーリを的確に表している気がして。愛をいっぱい頂いたんだよね。
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4月~7月末までのお持ち帰りのお仕事がここに詰まっています。
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ファイルはパンパンです。
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そしてわたしの宝箱にもたくさんのしあわせが詰まっています*^^*

「さようなら、また今度!」
最後の日、息子が蝋燭を消した後、先生は息子の手を取ってそうお別れの儀式をしてくださいました。
そしてこどもの家を去るとき、「またいつでも遊びに来てくださいね。」と心からそう言ってくださいました。

息子が初めて経験する先生とお友達の場がこちらのこどもの家で本当に良かったと思います。
わたしもたくさんの学びと愛を、先生方や他の通っているこどもたちやお母様方から頂きました。
迷っているときは女々しくもうじうじしていたわたしですが、今は悩み切って決断してスッキリしています。
あの小さかった息子もいよいよわたしから本当に巣立っていく時が来たんだなぁ…
幼稚園で新しい世界を見つけてくるであろう息子が躊躇なく羽ばたいていけるように、
母であるわたしもしっかり自分の足で立って、息子から少しずつ手を放していこうと思います。

こどもの家との出会いに感謝!本当にだいすきでした!ありがとうございました!

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by kakachan19 | 2013-07-24 20:32 | ■モンテッソーリ教育

子育てのシンクロデスティニー@愛知


いよいよ夏休みスタート!さーて、わんぱく息子と毎日何して楽しもう?
って書きながら、今までのように、わたしと二人で…というのではなく、
もっと彼の世界をわたしの外に広げてあげないとなぁと感じる今日この頃。
というのも、3歳になってますます社会性が育ってきているのを強く感じるシーンが増えていて、
とにかく今は「おともだちLOVE!」といった感じ、こどもの家で育ててもらった部分もあると思います。

わたしと息子にとって節目となった出来事があって、またそれは別に記録しますが、
夏休み明けの9月からは息子は新たなステージに歩みを進めることになっています。
彼の世界はこれからどんどん大きく外へ外へ広がっていくわけで、
わたしは少しずつ今までしっかりにぎっていた彼の手を離していかなければいけません。
同時に、わたしも今までの世界に閉じこもっていてはいけない、と改めて感じ出しました。

そんな折、チルドレン大学入学時から仲良くさせていただいていて(入学時期が一緒!同期!)、
パワーリーディングでもご一緒させていただいたしのちゃんと、同じ県内だし会いたいね~!となって、
そのままとんとん拍子に話は進んでいき、週末本当に会いに行っちゃいました!
(しのちゃんのブログ:Happy life

最初から子育てや教育に対する共通認識があったからか、話が弾んで時間を忘れてしまうほど。
しのちゃんの子育てや教育に対する姿勢が本当に愛を感じるもので、わたしも大いに刺激を頂きました!
もっとしゃべりたかったけれど、また次の機会もあるよね、ということでお互いの家族紹介をし、
しのちゃんの息子くん&娘ちゃんの可愛いくしゃくしゃ笑顔に癒されつつ、最後に記念撮影(笑)
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まずは男同士でがっちりシェイクハンズ~!
しかし我が息子、最近復活した人見知りがあり始終変な顔をしていてごめんなさいm(__)m
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もちろんわたしとしのちゃんもツーショット記念撮影しました~*^^*

沖縄に行ったときに、まなりんさんとかんたろうさんにお会いした以来のチル大仲間とのリアルな出会い。
ネット上でお話ししていても、同じ志を持っていればつながることはできると感じているけれど、
リアルでお互いの放つバイブレーションを感じながら話すのはより深くて楽しい!
まだまだ自分を取り繕っているわたしなので、実際にお会いするというのは、
メッキがはがされるような、ちょっと恥ずかしいようなそんな気持ちがあって二の足を踏みがちでしたが、
でもでも!息子が外の世界に飛び出していくように、わたしも自分を出していこうと思います!

チル大の基礎編最後で学んだ母の愛でつながっていく『子育てのシンクロデスティニー』
こちらの記事ですね、すごい、しのちゃんのコメントがある、この時から繋がっていたのですね~)
日本の(ほぼ)真ん中である愛知県からも発信していけたらいいなぁ、と思った一日になりました。

+いっくん 3歳0ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-07-22 23:58 | ■チルドレン大学(~2014)

名古屋市科学館が楽しすぎる!


午前美術館へ行ったついでといってはなんですが、
同じ敷地内のすぐお隣にある名古屋市科学館へも行ってきました~
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お台場!?いいえ、ギネスに登録された世界最大のプラネタリウムです。見たい…!
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外にあった汽車と電車の展示にまずは釘付けの息子、そろそろお昼時かな~と思っていたら
汽車&電車展示の後方に名古屋市科学館ミュージアムカフェ&レストランを発見!
宇宙モチーフですっごく可愛い&わくわくしちゃう内装にやられてランチ食べちゃいました♪
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大丈夫か、これ?と思いつつも、息子はこんなベーグルをランチに食べました。
このベーグル1個で約15億匹のみどりむしが味わえるという…!ごくり!
「おいしいよ~♪」と完食してしまったので、わたしは味見もできず。ベーグルだいすきっこなので…
お腹もいっぱいになったところでいざ入場~!チケット購入の際、16時半のプラネタリウムチケットは
まだ売り切れていなくて、勧められてとっても迷ったのですが、夕方息子と初挑戦は辛かろうと断念。
休日は初心者や家族連れ用にファミリーアワーという枠が設けられているようなので、
そういう時に(並ぶこと覚悟で)改めて家族そろって息子のプラネタリウムデビューを計画しよっと。
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トップの6階からざっと降りてみていこうと思ったのに、なぜか2Fからスタート^^;;
しかしこの2Fの不思議の広場がちびっこに最高の遊び場だった~!
こういった不思議な鏡とかちびっこでも素直に楽しめる不思議展示がたくさんあって
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息子がいちばんきにいったのがこの鏡(笑)おでぶになっちゃった~とずっと大笑い。
他にもシャボン玉やお水実験など本当にちびっこたち大興奮の体験型展示がいっぱい!
そのなかでわたしがいちばん「おぉ~!」と嬉しかったのが
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音の振動で砂の模様が浮き出るこの装置。
パワーリーディングを受講して以来、音・振動というキーワードが気になっているわたしです。
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息子が大はまりしたのがネット遊具(笑)4歳~なのですが、自分でのぼって帰ってこれたので、
夢中で遊ぶのを見守りましたが、写真に写っていない部分にあるネットを登って
この透明&黄色の長いトンネルをくぐって~というのに大はまり!
トンネルの下にある広場にはネフの積み木などがあるウッディスペースで、小さい子もくつろげます。
手をつかったり、音を感じたり、目で不思議を見たり、体も動かす場所もあってバランスよし。
消防車の運転体験シミュレーターなどもあって、この不思議の広場だけで多分半日以上遊べる!
このあたりからわたしも楽しくなりすぎてしまって、写真撮影そっちのけで息子と遊びだし…^^;;
そういう理由からあまり写真を撮らなかったので、ざっと記録していきますと、
生命館 3階 :生活のわざゾーンでは、もぐらの穴をくぐるのに夢中になり、
同じ階の環境とくらしという場所で暑い部屋(38℃)に入って「暑いね~!!!」とやったあと、
寒い部屋(-3℃くらいだったかな?)にはいって「あかんあかん!さむいさむいさむい!」と騒ぎ、
世界にはいろいろな国があるんだね、暑い国も寒い国も大変そうだね…!と二人で納得。
理工館 4階 :科学原理とのふれあいゾーンでは、様々な展示に夢中になって
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スイッチを何度も押しては不思議を存分に味わっていました。
このあたりの階から小さい子が極端に少なくなり、わたしと息子がキャッキャしているのが目をひいたか
科学館の解説員の方がきてくれて様々な展示を息子にわかりやすく解説してくださってすごく良かった!
で、どういう経緯だったか忘れましたが雷様の話になって、息子が(絵本の)雷様が好きで~という
話をしたら、偶然放電ラボが開始時間を少し過ぎたけれどまだ間に合うから行っておいで!と誘われ、
そこがなんなのか、どういうことなのかもよくわからず入室… みなさん静かに解説に聴き入っている…
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よくTVで見るような銀の球体から電気がパチッパチッと放電されるのを見て、
小さい雷様だね~とちょっとじっとしているのに飽きた息子と話していたら、ここからが本番だった…
轟音をともなう激しい電気スパークが始まるとそのすごさに思わず耳をふさいだわたしでしたが、
その激しさに息子が泣き叫びだした(>_<)耳をふさいであげて体を覆ってあげたのですがダメで、
放電が終わった後も絶叫していたので、他の皆さんに平謝りして途中退室させていただきました…
退室後も10分くらいずっと泣き続けた息子… ごめんよ… ご迷惑おかけした皆さまにも申し訳ない。
少しずつ落ち着いた息子と気を取り直して、そのままほかの展示を楽しむことに。
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ボールを置いて転がす装置で大分機嫌が戻りました、ほっ。
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わたしはチル大生には馴染み深いであろうこのフィボナッチ展示にうっとり。
ここで大分遊んでやっと次の階へ移動したらそこはさらに息子にとっての最高の場所に!
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とりあえず竜巻ラボで竜巻ショーをみつつ、その足元にあるジオラマも気になる。
ボタンを押すと新幹線、ミュースカイ、ワイドビューという3つの電車を出発させることができました。
電車大好きっこなので、放電ラボの恐怖はこのあたりで払しょくされて大分ご機嫌さんに♪
他にも電車運転シミュレーターなんていうのもあって、この科学館の展示ボリュームにびっくりです。
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理工館 5階 :物質・エネルギーのせかいゾーンにある香料展示。
スイッチを押すと様々な香りがでてきてそれが何の香りか当てるという展示でしたが
これってモンテッソーリの嗅覚筒だな~なんて思いながら二人であてっこを楽しみました。
他にも極寒ラボという場所があって、寒い部屋よりもっと寒い―30℃の世界に行けたのですが、
放電ラボのことを考えると、20分間極寒の部屋に息子といることは不可能と思われ断念。
夏休み前の平日だったのでいろいろイベントチケットが入手しやすい環境だったので惜しい気持ち…
とはいえ、息子と楽しむためにきたのに欲張ったって仕方がないとすぐに気持ちを入れ替えました。
この後6階まで行って宇宙と地下を体感した後、最後にもう一度2階の不思議の広場に戻って、
そこで再びネット遊具やら鏡やら息子が気に入ったものでたっぷり遊んで科学館の締めとしました。

美術館で散財したので科学館お土産はお手軽に…
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ガチャガチャでくるくるでてくる宇宙&恐竜スーパーボール(笑)
ミュージアムショップは好奇心をくすぐるアイテムが豊富で見ているだけで大興奮でした!

息子は帰宅後からずっと、「もうかみなりさまのおへやはいかない!」と言い張りつつ、
「かみなりさますごかったね!いっくんないちゃったね!」と嬉しそうに話してくれます(笑)
夕立の時、雷様がなるとその音に耳を立てていた息子ですが、電気がどういうものか体感したようで。
実際の世界でいろいろな科学に触れながら、こういう場所で印象を整理していけるといいね(まとめ)。

しかし名古屋市科学館恐るべしです!すごいボリューム!ちびっこから大人まで楽しめる!
プラネタリウムに行かなければ入館料大人400円で一日たっぷり遊べます!
夏休みに入ったので平日よりは混むかと思われますが、なにより涼しいのが夏は嬉しい!(笑)
って、宣伝員みたいになっちゃっていますが、スイッチを押す、ひっぱる、ハンドルを回す、など、
モンテッソーリの手を使う要素がたっぷりありましたし、自然に科学と仲良くなれる場所でした。
電車を乗り継いで30分強なので、これからどんどん遊びに行こうと思います*^^*
というか今日も息子と夫は二人で科学館にお出かけしてきたという(笑)
次は家族3人そろっていって、ファミリアワーのプラネタリウムデビューを目指したいです。

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by kakachan19 | 2013-07-20 22:08 | ■おでかけ

はじめての美術 絵本原画の世界 2013


名古屋市美術館に息子と二人で行ってきました♪
タイトルの『はじめての美術 絵本原画の世界 2013』という展覧会に行きたかったからです。

電車をがたごとのりついで~
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白川公園に到着~!早朝の雨にひるみましたが、お出かけ時間はスッキリ快晴◎
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さらにてくてく歩いて美術館に到着~!なかはもちろん写真撮影不可です。
事前に息子とは「走らない、大声を出さない、触らない」を理由とともにしっかり話してきましたが、
だいすきな絵本がいっぱいだし、はじめての美術って書いてあるくらいだし、
最近の息子の様子を見ていても、ちゃんとした美術館デビューにはいいかな、と思ったのと同時に、
(もっと小さい時に高浜市のかわら美術館にも家族で行ったことはありますが…)
何分元気いっぱい、じっとしていられない3歳児、正直すこーし不安でした^^;;
しかし中に入ってみれば小さい子も少なくなく、割とみなさんカジュアルに楽しんでいる感じ。
もちろん大きな声ではないものの、会話も楽しみながらの観覧者が多かったのでリラックスできました~

息子は入ってすぐ、「ぐりぐらは?じぷたは?こんとあきは~?」とハンターモード!
しかしそれらは入ってすぐの1Fでの展示ではなく、すぐに見れると思った彼は納得できずの顔;;
知らない絵本の絵だとあまり興味が湧かない様子、でもこちらの絵には惹き込まれていました;

とんとん とめてくださいな (幼児絵本シリーズ)

とんとん とめてくださいな (幼児絵本シリーズ)
こいで たん(著) こいで やすこ(イラスト) 福音館書店

あと「どうぶつたちのおかいもの」という絵本作品もみれば見るほど味わいがありました。
ぜひ復刊希望~!全部読んで来たらよかったなぁとおもったけれど、もうない絵本も結構あったな~

読んだことがある絵本作品の前では息子も『*^^*』な感じに(笑)

だいちゃんとうみ (こどものとも傑作集)

だいちゃんとうみ (こどものとも傑作集)
太田 大八(著、イラスト) 福音館書店

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)
A.トルストイ(著) 佐藤 忠良(イラスト)  内田 莉莎子(翻訳) 福音館書店

ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)

ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)
なかの ひろたか(著、イラスト) なかの まさたか(著) 福音館書店

しかし中盤あたりでちょっとしたハプニング(!?)、嬉しすぎてはしゃぎたい&つい触れそうになる息子、
それをたしなめる母(わたし)という構図でお互いのムードが険悪になりかけたのですが、
わたしが一呼吸おいて(深呼吸スーハ―)、「おかあさん、いっくんと仲良く絵本の絵をみたいの」
とにっこり笑顔でいってみたところ、「いっくん、仲良くするよ!」と落ち着いてくれました~!

そのまま仲良しモードでいざ2Fへ!いっくんのお目当ての作品があるはず…?

しょうぼうじどうしゃじぷた(こどものとも絵本)

しょうぼうじどうしゃじぷた(こどものとも絵本)
渡辺 茂男(著) 山本 忠敬(イラスト) 福音館書店

のろまなローラー(こどものとも絵本)

のろまなローラー(こどものとも絵本)
小出 正吾(著) 山本 忠敬(イラスト) 福音館書店

じぷたにローラー!息子ここで最高の笑顔!他にもう一点山本忠敬さんの作品で
「でんしゃがはしる」という絵本の絵も飾ってあり、電車大好きっこの息子はもうもう大喜び♪

そしてそして!わたしもいちばんたのしみにしていた林明子さん~

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)
筒井 頼子(著) 林 明子(イラスト) 福音館書店

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)
松岡 享子(著) 林 明子(イラスト) 福音館書店

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)
林明子(著) 福音館書店

もううっとり…♪ 絵本でみるのとちょっと色味が違うねぇ、などと息子とじっくり堪能。

そして最後はなかがわ りえこさん&おおむら ゆりこさんペアだぁ♪

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
なかがわ りえこ(著) おおむら ゆりこ(イラスト) 福音館書店

そらいろのたね(こどものとも絵本)

そらいろのたね(こどものとも絵本)
なかがわ りえこ(著) おおむら ゆりこ(イラスト) 福音館書店

ぐりとぐらのうたうた12つき (日本傑作絵本シリーズ)

ぐりとぐらのうたうた12つき (日本傑作絵本シリーズ)
なかがわ りえこ(著) おおむら ゆりこ(イラスト) 福音館書店

ぐりぐらは年季が入っていました!さすが50周年!そして「そらいろのたね」作品では、
息子がついに「ぐりとぐらがいる~!」と気付きました!(お客様でまじっているんです*^^*)
絵本では気が付かなかったのですが(もちろんわたしがおしえちゃうなんてやぼなことはしません)、
原画サイズでじっとみたらわかりやすかったらしい♪

しかし原画ってすごい、絵本で見るのとやっぱり質感が違いました。本物の絵本って芸術ですね。
毎日こんなに身近に本物のアートにふれられる読み聞かせってやっぱりすごい。

お土産もしっかり買っちゃいました~*^^*
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絵本ポストカードたち、もう大分売り切れていた感があったけれどお気に入りゲット♪
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のろまなローラーのペーパークラフト、組み立て説明書なし!自分で考えて組み立てるタイプ!
あとは絵本『とんとんとめてくださいな』がうっていたら買おうと思ったのですが、売り切れていて残念。

あとはミュージアムショップにも立ち寄って~
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水でぬらすと水彩絵の具のようになるクレヨンとダストレスチョークとプチスタンプたちを購入。
ダストレスチョークはちょうど家の在庫がきれていたので買ったのですが、
息子に手渡すと「これでちゅっぽちゅっぽする!」と大喜びしていました。

あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集)

あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集)
筒井 頼子(著) 林 明子(イラスト) 福音館書店

この絵本にでてくるチョークで道路に線路を描くワンシーンです、どんなけ林明子さんファンだ。

プチスタンプはわたしが欲しくて購入しました~
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3本指でつまむが自然にできそうなところがモンテッソーリぽいから*^^*
息子といっしょにスタンプぽちぽちお仕事できたらいいな~♪

とっても楽しい美術館体験になりました。
午後はすぐ隣の科学館にもいったので、それはまた別に記録します~*^^*

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by kakachan19 | 2013-07-18 23:57 | ■おでかけ

おうちでできるモンテッソーリの子育ての本


新しく出たおうちモンテッソーリにスポットライトをあてた本、
10日前に届いていたのですが、なんだかあわただしくてさらっとしか目を通せぬまま時は過ぎ…
ようやく今日ゆっくり全体を味わいながら読むことができました。

0~6歳の「伸びる! 」環境づくり  おうちでできるモンテッソーリの子育て (クーヨンの本)

0~6歳の「伸びる! 」環境づくり おうちでできるモンテッソーリの子育て (クーヨンの本)
クレヨンハウス編集部(編集) クレヨンハウス

おうちモンテッソーリのニーズが高まっているのかな?
それが波及してもっともっとモンテッソーリの施設が増えればいいのになぁと願ってしまいます。

今まで読んできたモンテッソーリ関連の本とちょっと雰囲気がちがったかなぁ。
月刊クーヨンに掲載された記事に、新記事も加えて編集されているみたいですが、
わたしはクーヨンは購読していないのでそれもあって新鮮に感じたのかもしれません。
難しいことが書いてあるわけではなく、目新しいことが書いてあるわけでもなく、
でも読みやすく写真やイラストでみるとわかりやすく、改めて読むとなるほどなーと思うところも多く。
モンテッソーリに興味があるという人だけでなくすべての人にわかりやすく役立つ内容かも。
本当におうちでできるシンプルなことばかりなので、さらっと読める内容です(なのに10日間放置…)。
子育てって究極シンプルなんですよね、きっと。余計なものはいらないんだ、きっと。

ついでなのでその他以前の読書記録にのせなかったものも記録~
(以前の記録:http://my19.exblog.jp/17693338/

★教具のカラー写真がいっぱい!

「集中」すれば子どもは伸びる! モンテッソーリ園

「集中」すれば子どもは伸びる! モンテッソーリ園
東京書籍編集部(編集) 新浦安モンテッソーリ子どもの家・協力(その他) 東京書籍

あらかたモンテッソーリの本を読んでそれなりに知識が頭に入った段階でみると
とっても面白い本だと思います。教具がすべてではないけれど、でもやっぱり魅力的。
モンテッソーリ園ってどんなところ?とイメージする一例としても面白いかも、です。

★0~3歳児を子育て中ならこちらはおすすめ



デチタ でチた できた! [単行本(ソフトカバー)]
スーザン・M・スティーブンソン(著) 中村博子(訳) 深津高子(監修) 株式会社ウインドファーム

どんな玩具や道具、家具や環境を、どんなタイミングで準備してあげたらよいのか、
細かく詳しく書いてあってよかったです。写真やイラストも多くレイアウトなども綺麗です。
国際モンテッソーリ協会0-6歳教師養成トレーナー、ジュディ・オライオン先生推薦の書に納得。
IT勉強会の会員さんは会員専用ページから購入できるようですよ~)

こどもの家にお世話になっている今、それでもやっぱりおうちモンテスピリットは大切にしたい、
おうちでモンテッソーリの子育てをするのにいちばん大切なのは「こどもの見方、援け方」を知ること!
日々のドタバタでつい忘れそうになることを、本を読むことで再び気持ちを奮わせることが出来ました。
そして同時にやっぱりモンテッソーリの子育てって素敵だということを改めて感じました*^^*

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by kakachan19 | 2013-07-16 22:20 | ■モンテッソーリ教育

Vol. 99: MG51 初めてのパン作り(森のバターパンと豆乳クリームパン)


今回のマザーグースは「 Little Tom Tucker, Sings for his supper...」
※受講中のチルドレン大学のコンテンツです。

モニター受講していたパワーリーディング講座も無事最後までやり遂げることが出来て、
心がスッキリ、気力も充実!そして少し時間に余裕が持てるようになりました。
なのでこれからはチル大コンテンツをテンポよく進めていきたいな~と思っています!

というわけで、先日のMG50に続いて、今日も新しいマザーグースで遊ぶことにしました。
予習予習~とコンテンツで発音などをチェックして、youtubeでメロディも探して…
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いざ歌おうともっていたら奪い取られ「●×△+*~」と息子が英語もどき言語で読んでくれました^^;;

「なんでこんな顔してるの?」「なんでこんな手なの?」「なんでナイフないの?」などなど、
申し訳ないけれど(いつものことながら)ちょっとしつこいと思ってしまったり(+_+)
しかし、そんな思いは内に頑張って秘めて、ひとつずつ返事をしていきます…
3歳になって、やっぱり息子もまたちょっと変わった部分が出てきたように感じていて、
物事をもっと深く知りたいといった雰囲気なので、今回は一文ずつ訳しながら読んでいきました。

「White bread and butter... 白いパンとバターだって。いっくんもパンつくってみない?」
ということで、今回は息子と初のパン作り(プチアレルギー仕様)にチャレンジしてみました!
というか、わたしも大人になってからパンをつくるのは初めてかも…!
今回は「white・白」という単語がでてきたので、ついでに少しだけ色にも派生させていこう~
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というわけで、息子がくりぬいているのはアボカド!今日はクッキングのお仕事!
出来ることはたくさんありそうだし、モンテ流にたくさん手を使って楽しもうね~
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本当はミキサーで水と撹拌するのですが、持っていないので麺棒でつぶしてもらいます。
仕上げにわたしが裏ごししつつ滑らかなペースト状にしておいて~
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粉を入れて混ぜる~!「べたべたするけどおもしろーい!」と喜んでいました。
薄力粉レシピなのである程度まとまってもけっこうゆるめの生地です。発酵させるよ~
これがまずはひとつめのパン生地、butterにかけて森のバターのアボカドでつくるパンです。
「バターってこのまえぐりとぐらのカステラをつくるときに使ったよね、このアボカドはね、
森のバターって呼ばれているんだよ、バターみたいに脂肪分がたっぷりなんだよ」と話してみたり。
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もうひとつ、こちらはMGといっしょの白いパン、一生懸命まとめます~
こちらは材料が強力粉なので弾力があってまた違う楽しさ♪ こちらも発酵させるよ~
ドライイーストをいれたので、パンは生きているんだよ、ということも息子に話してみました。

さぁ、白いパンを発酵させている間に、先に準備ができた森のバターパンを成形しましょう~
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手にひっつかないように油をぬったら「ぬるぬる~!」と喜びながらも大騒ぎ(笑)
生地をちいさくちぎってすきな形にします、ねんどみたいで面白いかな?綺麗な緑色~
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半分が息子、半分が息子のリクエストをきいてわたしがつくったもの。
目などはレーズンで息子が飾ってくれたのですが、ここで新事実発見!息子はレーズン好き!
わたしがあまり好きじゃなくて、息子も嫌いかなぁと勝手に思っていました…
飾りつけしていると思いきやせっせとレーズンをつまみ食いしたりしていて… おいおい。
しかしつっこみつつも、偏食くんの鉄分不足がちょっとは解消されるかも?と期待してみたり。
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森のバターパンを焼いている間に今度は白いパンを成形しましょう~
バターナイフで生地を切り分けようとする息子。Tomくん、ここにknifeあったよ。
そしてこちら、じつはただの白いパンではなくて、豆乳クリームをなかにいれるパン!
豆乳クリームは合間にわたしがつくっておいて、息子にパン生地を伸ばしてもらいそこに入れて~
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生地の伸ばし具合が甘かったのでクリームが溢れたけれど、まぁいいか!
と、そのまま閉じてナイフで口に切れ目をいれて森のバターパンと入れ違いにオーブンへGO~!

さて、粗熱がとれるまで&焼けるまで絵本でも読もうか~

もりのパンやさん (あかちゃんのおいしい本)

もりのパンやさん (あかちゃんのおいしい本)
松谷 みよ子(著) ひらやま えいぞう(イラスト) 童心社

いっくんはどんなパンが焼きたいのかな~?などと作ってみたいパン談義に花を咲かせ、

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
加古 里子(著) 偕成社 (※記録し忘れていたので追記)

ぱん だいすき (0.1.2えほん)

ぱん だいすき (0.1.2えほん)
征矢 清(著) ふくしま あきえ(イラスト) 福音館書店

「おいしそう~!」と、どのパンが食べてみたいか二人でキャッキャして(笑)、

ぎょうれつのできるパンやさん

ぎょうれつのできるパンやさん
ふくざわ ゆみこ(著) 教育画劇

パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)

パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
フィービ ウォージントン(著、イラスト) セルビ ウォージントン(著、イラスト) 
まさき るりこ(翻訳) 福音館書店

おとうさんはパンやさん (おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ)

おとうさんはパンやさん (おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ)
平田 昌広(著) 鈴木 まもる(イラスト) 佼成出版社

パン屋さんというお仕事のことも考えてみました。昔パン屋でアルバイトをしたことがあって、
朝早くからすることが多くてそういう意味で大変なこともあったな~と懐かしい気分になって、
お仕事って大変なこともあるね、でも好きなことだったらしあわせだよね、という話と、
今日はいっくんがパン屋さんだねぇ、焼きたてのパンを食べるの楽しみだねぇ、という話でおしまい!
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粗熱がとれた森のバターパン、ほのぼのする見た目です。そしてやっぱり緑色!
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今回は遅めのお昼ご飯として両方がぶりといただきまーす!
森のバターパンは、うーん、ほんのりアボカドを感じる味で、なにかジャムとかつけたいかんじ。
クリームパンの方はやはり口が開いちゃってありゃりゃな見た目でしたが味はナイス!
Green bread & white bread & yellow cream!とわいわいやりながら食べました♪

うーん、なかなか楽しかったです!やっぱり自分で作るって楽しい&おいしいです*^^*

今回のパン作りに使用したおやつレシピ本はこちら↓

子どもに食べさせたいおやつ

子どもに食べさせたいおやつ
おかあさんの輪(著) 長崎訓子(イラスト)

甘さひかえめ、アレルギーを考えた全89種、と帯に書かれていますが、
『おやつ=四度目の食事』にふさわしい、素朴で安心なおやつがたくさんのっている本です。
眺めて満足してしまっていて、最大限の活用をしていなかったのですが、これからバンバン使おう!

メロディはこちらを拝借しました


よーし、次はVol.100だ!このままとにかく続けることに集中して、最後までやりきるぞー!

+いっくん 3歳0ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-07-15 20:39 | ■チルドレン大学(~2014)