はじまりの日

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Vol.74: こどもの自立心が伸びる褒め方

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バスのお掃除を自分の日課と自分で決めたようです、でもなぜ正座なんだろう^^;;

今回はBROAD EDUCATION 6 ~幅広い教育~ です。
前回は「叱り方」についてでしたが、今回は「褒め方」についての学びです。

ちょうど褒めることについて思うことがあった出来事がこの数日間にありました。
そういう時期なのか?お買い物に行くと各種幼児教室の体験コーナーがいくつかでています。
通り過ぎようとすると先生方の巧みな技(おもに風船とおもちゃ笑)で息子が吸い寄せられていき、
2つのお教室の体験に図らずも参加することになりました。

ひとつは先生はどちらかというと親に熱心にそのクラスのよさを教えてくれる感じでした。
すごく親(わたし)を褒めてくれる感じで、営業トークだなぁ~と思いながらも
あんまり褒められるとなんだかだんだん居心地が悪くなっていくひねくれ物のわたし…^^;;

もうひとつは、手作りのおもちゃがメインでこのおもちゃがなかなか参考になりました。
モンテッソーリの教具に似ているなぁ、と観察していたら、先生の息子に対する対応が、
「わぁ!すごいね~!!!上手だね~!!!」とかなり盛大。
しかもできていなくても先生の手が伸びてきてささっと治して「上手にできたね!」と褒める…

話が飛びますが、わたし自身は息子と接するときは、
モンテッソーリの教えに沿うように褒め方に関しては夫と共に気を付けてきました。

「こどもを褒めすぎると褒められるために行動するようになる」と教わりました。
大人がよき援助者として、こどもが自分で選び自らの力でやり遂げるのを見守ってあげた場合、
子どもがそれをなし終えたとき「じぶんでできた!」というそのこと自体に満足している状態なので、
それを「すごいね~!」などと大人の大げさな褒め言葉で台無しにしてはもったいないのです。

モンテッソーリの教えに沿うとすれば、穏やかな口調で、たとえば
「きれいにできたね。角がぴったりあってるね。」などとできたことそのものに焦点をあてます。
言葉はなくともこどもの自分でできた喜びに寄り添い笑顔(態度)で応えたり。
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いい香りだね、全部きれいに粉がはいったね、おいしいコーヒーを作ってくれてありがとう*^^*

話を戻して、体験コーナーで試行錯誤しようとしたのに手を出され、
できていないのに「上手にできたね!」と褒められた息子は訝しげ&プライドが傷ついた様子;;
わくわくした顔で教材に吸い寄せられていったときの笑顔が一転して緊張した表情に…
その後は集中に欠け色々な教材に手を出そうとしたりすぐにやめてしまったりとなってしまいました。

どんな教育法も先生の性格や力量ひとつという面があると思うので、
今回はたまたまこういった形になったか、息子が気難しすぎるのか、という点も考えつつ、
でもやっぱりむやみやたらに大人がこどもにおべんちゃらを使うのはよくないなぁと思いました。

ということで、グッドタイミングで褒め方を再考察をするためにコンテンツを読んでいくと、
そのことについての見解はモンテッソーリと同じでよかったです。

Sugar Coated Control:
子どもを甘い言葉でコーティングして、結果的にコントロールしようとしている状態

これを続けると子どもは自立から遠ざかり、親の反応を得るためだけに行動するようになるそうです。
自分のうちから湧いてくる情熱のためでなく、すごいね!という言葉のためだけにしか動けない…
それってさみしいですね… 子どもの自分が好き!という自信の根っこが育たない、ということかな。

モンテもチル大も褒めて育てることそのものを否定しているのではなく、
こどもがよりよくなるために褒め方を考えましょう、ということを教えてくれました。

しかし褒め方ひとつとっても、昨今はこどもはとにかく褒めて伸ばそう!というのが一般的?
いやいや、甘やかしすぎだよ~!厳しくビシバシいかないと!という意見もちらほら?
要は褒め方だけに限らず、いろいろな育児情報があふれていて親は迷ってしまう環境にあります。

かくいうわたしも情報をかき集めては不安になったり迷ったりということをしていました。
モンテッソーリに出会い軸ができ、チルドレン大学でそれがさらに強化され、今はあまり揺れません。

今回のコンテンツでいちばんわたしに響いてきたのは
「自分の内に知恵を発見し、それを子どもに伝承すること」という部分でした。
本当は褒め方だって叱り方だって、心の声にじっと耳を澄ますことが出来さえすれば
その答えは自分の中にあり、自分が理想とする母親像に自然に近づいていける、と。

子のそのものを受け入れてじっと見守り邪心をはねのけ掛け値のない愛情を注ぐ、
親自身も自分を見つめ心の声にじっと耳を澄ませ感性を磨く、
本当に必要なのは甘い甘い褒め言葉ではなく、そういうことなのだと学べました。

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by kakachan19 | 2012-11-30 12:50 | ■チルドレン大学(~2014)

子の生きる力と母の在り方


パワーリーディングVol.4が公開されました:


パワーリーディング専用ページ
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=285973

対話式読み聞かせ、楽しいですよね!

親として、やはり子どもには「自ら学ぶ人」になってほしいという願いがあります。
今回は読み聞かせで培うことのできる力にフォーカスされていましたが、
毎日の親子の読み聞かせの時間からそれが自然に叶っていくのだとしたら… 素敵!

また、生きる力=考える能力、というところ、
今後の不安定な世界を生きていかねばならない子どもたちにとっては必須能力だと思います。
わたし自身、息子にはお勉強ができる子に…ではなく、サバイバルできる子になってほしいです。
必要なのは想像力、共感力、深い思考力などなど… あげれば尽きませんが…

読み聞かせを習慣化させるためにチェックするべきこととして、
生活習慣や生活環境を見直したり正したりすることへのアドバイスがありましたが、
やはり子どもの土台は「母の在り方」が作っていくものだと再確認できました。

子どもってすごく感じやすくて、たとえば「おかあさんみて!」って言われたときに、
「みてるよ~」と視線を向けていったとしても、心がそこに向いていないとすぐに気が付きます。
イガイガした気持ちで絵本を読むと、「もーいい…」と息子も心ここに非ず状態になりがち。

ということで、感性を磨き続け、また読み聞かせを継続するためにも
提唱された3つのキーは日々自分に問うて行こうと決めました。

子どもだけではなく(母)親も一緒に成長していける、自分の在り方を見つめなおしていける、
読み聞かせを継続していくことへの奥深さを今回も垣間見ることになりました。


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by kakachan19 | 2012-11-29 01:59 | ■チルドレン大学(~2014)

Vol73: MG34 工作タイム!笑顔をはこぶ黄色いバス


今回のマザーグースは「Ride a cock horse to Banbury Cross...」

今日はとってもいい天気~!昨日の雨がウソのようです。

雨の日はどこにもいかずにおうちにいたい!そんな時はマザーグース!?
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ということで、昨日はマザーグースを読んでから工作を楽しむ日にしましょう、と伝えて、
イラストにあるおうまさんのってみたい?つくってみようか?ときいてみたら
「いっくん、ばすにのる。ばすがいい!」との無茶振り発生…!

バスねぇ… と考えて、ちょうど週末に届いた大きな段ボールがあったので
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切ったり貼ったり~ 「いっくんも!いっくんもやる!」というのでのりをお任せ~

作り始めたらわたしが真剣になってしまい^^;;
細部にも凝り始めたら時間のたつのを忘れて一緒に作ろうと思っていたおやつを忘れた…!
マザーグースのイラストにあるケーキやらパイやらのお菓子をみて「おやつ!」コール;;

普段余裕があれば手作りおやつを一緒に作って楽しもうと思っていますが、
ぐーたら母なので市販のお菓子にもお世話になっています…;;最近のお気に入りは
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洋菓子ばかりだ~ 近くのスーパーでいろいろ取り扱っていてついジャケ買いしてしまいます^^;;
息子は乳製品アレルギーなのにKiriのチーズディップはなぜか食べても平気!
真ん中の瓶のリンゴジュースはMartinelli's(マルティネリ)という無添加100%非濃縮というお品。
今回はおさかなのかたちのクラッカーに手作りりんごジャムをつけておやつにしました。

さぁさぁ、工作にもどりますよ~!いっくんも貼って折って一緒にがんばろ~!

ということで、工作に没頭してしまったので経過写真はなく、突然の完成写真!
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作っている途中「きいろいばしゅがいい!」と言われ、結局雨の中模造紙を買いに外に出たり、
途中壊されかけて怒りかけてしまったり…;;バタバタしながらもなんとかバスができました~!
でも昨日は疲れ果てて二人とも19時から朝まで爆睡してしまい本格的に楽しんだのは今日! 

頭だけひょっこり見える息子くんはばすで何をしているのかな…?
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「ぴんぽんばしゅみてるの。」だそうです。なるほど、黄色にしたかったのはピンポンバスにしたかったからね。

ピン・ポン・バス

ピン・ポン・バス
竹下 文子(著) 鈴木 まもる(イラスト) 偕成社

なんとなーく似てなくもないかも?でもピンポンバスなら大事なもの忘れてる!
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ということで、すぐさま即席でピンポン(降車ボタン)も作りました!
音こそなりませんが、ボタンは発泡スチロールにかませてあるので押すと反発があります。

内部まで化粧はしませんでしたがちゃんと細部も出来るだけ工夫しました:
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回せるハンドルに、さしこめるキーに、入れてだせる乗車券入れ~!息子大喜び*^^*
しかし部屋がバスでかなり狭くなりました、喜んでるからいいかなぁ^^;;

模造紙が余ったし、せっかくだからお馬さんもつくってみようよ~
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それ、準備だ準備だ~!色々材料をとっておいてよかった~と思う瞬間です。

あれ?これは… 馬というよりキリンだねぇ;;
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ということで、図鑑を見ながら息子に目と模様をクレヨンでつけてもらい
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キリンさん完成~!軽くするために新聞と紙袋で作ったけれどまたがる棒の部分が重かったらしい…

すぐさま手綱をゆるめ、ずるずる運んだ先は…
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バスかい!キリンのお客さんを動物園まで運転していくストーリになっていました(笑)

あー!楽しかった!時間があれば工作ばかりしていた小学生時代を思い出しました。
工夫が必要でしたが、できるところを任せながら息子も一緒に工作ができました。
市販のおもちゃも買ってしまいますが、自分の手で創り出すことの楽しさも知ってほしい、
そう思っていたので今回は一緒にいろいろ作れていい体験でした(模造紙買ったけど^^;;)。

しかしバス、どれだけもつかしら;;まぁ、壊れた治せばいいかな~
そういうシーンも見ることで何か感じてくれればそれもいいかな、なんて思ったり。
とにかく息子が本気で喜んでくれたのでそれがいちばんでした*^^*

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by kakachan19 | 2012-11-27 20:15 | ■チルドレン大学(~2014)

手作りアドベントカレンダーとクリスマス絵本


どこに行ってももうクリスマスムード一色な感じのこの頃。

よくいくお店(KALDI)にアドベントカレンダーがたくさん置いてあるをみて、
こどもの頃毎日わくわくしながらオープンしていた気持ちを思い出して懐かしくなり、
息子にもひとつ…と思ったのですが中のお菓子はまだ彼には食べられないし…
おもちゃタイプのものも小さいものがごちゃごちゃ増えそうだし、
まだ純粋にサンタさんがくるまでのカウントダウンそのものを楽しんでほしい気持ちもある…

おうちでもクリスマスツリーも飾り、毎日息子に「さんたさんくるかなぁ?」と聞かれ、
「サンタさんはクリスマスの夜、寝ている間にくるらしいよ」と答えるのですが、
まだ時間や月日の概念がないのでいつ来るのかわからなくて???状態の様子。

ということで、息子に合ったアドベントカレンダーを作ることにしました(前置きが長い)。

ちょうど先日のマザーグースのときに絵具で遊んだので、これ幸いと息子に絵を描いてもらいました。
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「好きにいっぱい絵具で描いてね~」「いっくん、いっぱいかくね!」
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で、完成したのがこの2点。右側の絵を今回アドベントカレンダー用に使うことに。
下の茶色い部分はわたしが描き足しました。ちなみに左側はアンパンマンだそうです、芸術的だね^^;;

さて、ここからはおかあさんがちょっとひと工夫~
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金色の折り紙を破いてくしゃっと息子に丸めてもらい、それを糊でトップに張り付けて…
極小の白いカラーシールを日数分張り付けて… 雪にみえるかな?
最近シールはりに熱中している息子のために、日付はあえて書かず、
雪に見立てた極小シールの上にこれより大きいカラーシールを一日一枚はってもらい、
最後のシールを貼る日がクリスマスイブの夜になるという仕様に仕立ててみました。
多分視覚的にみてこれなら2歳児くんでもわかるかなぁ、って。

作成して2日経ちましたが、息子はシールを貼るのを楽しみにしてくれていて
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好きな白いシールの上に好きな色のカラーシールを毎晩寝る前に貼っておやすみなさい~
全部のシールが貼られるとライトをともしたクリスマスツリーみたいになるはず!楽しみ*^^*

後ろに見えるクリスマス絵本ですが、サンタクロースさん自体がファンタジーなので迷いましたが、
ほどほどにリアルさがあるもの、動物たちがしゃべったりしないものをセレクトしてみました
(これはモンテッソーリの幼少時はファンタジーよりリアルを優先する教えを意識してのことです):



クリスマスの ふしぎな はこ (幼児絵本)

クリスマスの ふしぎな はこ (幼児絵本)
長谷川 摂子(著) 斉藤 俊行(イラスト) 福音館書店

日本の日常の中にうまくクリスマスの夢が溶け込んでいると思います。
わたし、福音館の絵本がすきです。松井直氏の絵本に対する姿勢がすき。

クリスマスってなあに (講談社の翻訳絵本)

クリスマスってなあに (講談社の翻訳絵本)
ディック=ブルーナ(著) ふなざき やすこ(翻訳)  講談社

わたしはカソリックの中高一貫校に通っていたので(無宗教ですが)、聖書に親しみがあります。
やっぱり本当のクリスマスの意味を知っていてほしいのでセレクトしましたがちょっと難しいかな。
ディックブルーナの絵はシンプルで親しみやすいようです。長く使っていく予定。

ふゆですよ (四季のえほん)

ふゆですよ (四季のえほん)
柴田 晋吾(著) 降矢 なな(イラスト) 金の星社

同じ季節の絵本シリーズの「あきですよ 」を気に入っていたのでネットで内容を見ずに購入したのですが、
冬のあるある!なリアルな風景が満載の中これまたほどよく夢がもてるサンタさんの扱い!
クリスマス絵本といってもいいかもしれないな~と、これは大当たりで息子も大のお気に入り♪

バスでおでかけ

バスでおでかけ
間瀬 なおかた(著) ひさかたチャイルド

写真には写っていませんが、これは息子が1歳の時のクリスマスに購入した絵本。
のりものマニアの息子にはたまらなかったようで、はまりにはまってしまい
一日30回以上を何日も読まされ続け、夫はたまらなくなり一時この絵本を隠していました(笑)
息子はこの絵本からはいろいろな言葉を吸収したので思い出深い一冊です。
今年もきっとヘビロテ間違いなし…!

アドベントカレンダーにシールをはり、クリスマスの絵本を読み、
クリスマスイブの夜までまだまだわくわく楽しい時間がすごせそうです*^^*

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by kakachan19 | 2012-11-25 02:16 | ■超読み聞かせ

Vol.72: MG33 待つことを楽しんでみたよ


Vol.72: MG33 待つことを楽しんでみる のつづきです~

おいしくなぁれの魔法をかけて、じっくり熟成させた豚ばら肉の塊は…
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切ってみたら結構ベーコンな感じでした!息子と一緒につまみ食い… おいしいねぇ♪
ただ香りの弱い紅茶を使用した&脂身が多かったので次回があれば要改善~

せっかくの無添加ベーコンの大きな塊だから
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とりあえずそのまま焼いてお肉の味を確認したいよねぇ!
息子にキャンドルディナーをリクエストされて、えっと、なにか記念日だったっけ?状態に。
やっぱりしょっぱめだから一緒にだしたリュスティックに挟んで食べました。
「おいしくなったね!ぶたさんのおなかおいしくなったねぇ!」と息子もテンションアップ♪


まだまだベーコンはたっぷりあったので
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寒い季節はベーコンたっぷりなあったかいポトフ*^^* (※写真は煮込む前)
それでも余った分はチャーハンに入れたり刻んで冷凍したりしておきました。
一緒に作ったりんごジャムもクラッカーやパンにつけたりおやつ作りに活用したり。

ふと気付けば期せずして同時に保存食を作っていたので、
息子には、昔は電気がなかったこと、だから冷蔵庫もなくて食料の保存が大変だったこと、
大切な食料を長期保存するためにお塩やお砂糖を利用していたことをお話ししてみました。
ふーんというかんじで、「じゃむおいし~!もっと!」と食べることに夢中でしたが…;;

このまま続けるとお料理ブログになってしまうので^^;;

粘土のブタさんたちは乾いたかなぁ?
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手前の右から2~4個が息子作のブタさんと仔ブタさんたちです。なぜかパトカーもありますが。
ブタさんの前にあるカラフルな物体はブタさんたちのごはんだそうです。青いのはガソリンだそうで。

うーん、まさにこの絵本なかんじ:

なにをたべてきたの?

なにをたべてきたの?
岸田 衿子(著) 長野 博一(イラスト) 佼成出版社

幼児向けのファンタジーじゃないブタさんの絵本ってほぼないに等しいなか、
こちらの絵本はほどよくリアルでいろんな種類のブタさんがでてくるし、
繰り返しのリズムも心地よく、ユーモアもあって親子でお気に入りの1冊♪

というわけで(!?)、乾いたブタさんたちを可愛くしてあげましょう~
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絵具♪ 絵具♪ 今回は3原色を混ぜて色をつくるところを見せました。
何色つくってほしい?ときくと「むらさき~」だの「みどり~」だのブタらしからぬ色のリクエスト;;

とりあえず好きに絵具を塗ったり筆や手をバケツで洗いながら色水遊びチックになったり、
ついでに紙もだしてきてお絵かきになったりとわいわい楽しく絵具の時間は終了~

再び絵具が乾くまで「ワクワクして待つ」を体感して、いよいよ乾いた~!
ピンクのブタさん親子、茶色のブタさん親子、いろいろ食べた絵本の白ブタさん親子、
あとは息子が作って自分で好きに塗ったブタさんの親子とたくさんできたので、
チル大のコンテンツで謎の人物ジェニファーから仕込んでもらった知識をさらっと挟みつつ、
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どんどん積んでいくゲームにしてみたり(色々つくりが荒いのは目をつむってください^^;;)
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レゴの世界にご案内(笑)して、ごっこ遊びをしてみたり。
例えばちいさい赤ちゃんブタさんの名前はpigletだよ~と学びながら楽しく遊べました。

待つって嫌なことだけじゃなくて楽しいこともあるんだ、って体感してくれたかなぁ。
わたし自身欲しいものはすぐ欲しい!今やりたい!なタイプなので、
今後も息子と一緒にこういう楽しく待つということをたくさん経験していきたいなぁと思います。

もうひとつ、息子がわくわく待っているのがクリスマス!
これについても、今回息子が絵具で描いてくれたあるものでいいものができたので、
また次回ブログに記録していこうと思います~*^^*

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by kakachan19 | 2012-11-23 22:59 | ■チルドレン大学(~2014)

1000冊の読み聞かせ


パワーリーディング(超読み聞かせ) Vol.3がアップされました。


パワーリーディング専用ページ:
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=285973

そういえば、チルドレン大学で学んだことでびっくりしたことのひとつに、
読み聞かせをこどもが大きくなっても続けるよう励まされたことがありました。

ただただ楽しくて絵本の読み聞かせをしているわたしですが、
そんな先の事まで(中学生!?)考えていなかったというのが正直なところです。
読み聞かせといえば絵本だという思い込みもあったわけです。

今では息子が大きくなっても一緒に本の世界を楽しめるんだ!ととってもわくわくしています。
男の子なのでどこまで一緒に付き合ってくれるか内心ちょっとびくびくもしていますが^^;;

Vol.2で次回は継続のキーを教えてくれるとあり、期待してVol.3の公開を待っていましたが、
いざ今回聞いてみるとちょっと拍子抜けしたというのが本音です。

少しずつ負荷を上げていけば、年間1000冊の読み聞かせも可能であるというはなし、
そのやり方?継続の方法?は、聞いてみれば「なーんだそんなことか。」と思うかもしれません。

でも、わたしは自分自身を振り返ってみてこう思います。
そんなの知っている、わかっている、と思い込んでいるとき、ではそれを実行しているのか、と。
知っているけどできないからもっと簡単な… 親が苦労しない魔法みたいな方法を知りたいの!
そういう気持ちが自分の中に隠れていないかをじっと見つめてあぶりだしてみます。

長く読み聞かせを続けていけば、きっといずれはこどもの興味が親の知識の範疇を超えます。
だから親は楽はできないわけです。一緒に学び続けていかなければいけない。

それって…

わくわくしませんか!学ぶということは人間の基本的欲求だと思います。

ちなみに我が家では毎日絵本を5冊くらい読んでいるかな。
日によってまばらなので2冊ということもあれば、20冊くらい流れと勢いで読んだりということも。
同じ絵本を10回以上リピート読みしてほしいということもあり、なかなかハードです;;

このまま読み聞かせをわたしたち親子のペースで続けていったとして、
息子が将来どんな関係を本たちと結んでいるのかとっても楽しみです*^^*

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by kakachan19 | 2012-11-22 23:29 | ■超読み聞かせ

おうちにあるもの&百均素材でひも通し


指先をつかうおしごととしてひも通しを用意したいなぁと思っていました。
市販のものでHABA社のビーズがのりものになっているものを狙っていましたが、
まだいいかぁとぼーっとしていたら最近取り扱っているお店を見なくなり…

手作りするかなぁ、と別件で百均にいたときにぼーっといろいろ見ていたら発見したのが:
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コレ。ダ○ソーのカーテンタッセルという商品で、ほかにも動物やら果物やらモチーフ豊富でした。
穴が開いていてそれにあったひもも付属していてひも通しにうってつけ~!

ということでのりものLOVEの息子にセレクトしたのは
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飛行機と夜空のモチーフのもの。イメージ的には夜間飛行です。
しめて200円、百均ってすごいなぁと思います(個人的には複雑な思いも持っていますが)

念のため穴にささくれ立ちがないか確認し、気になるところは処理しました。
通し紐の片方は購入時からあった結び目をそのまま残し、反対側は先をボンドで固めておいて…
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おしごと棚にセットしておいたら翌朝早速発見した息子、
「これこれ??いっくんやる!」ともってきたので提示をしてあげました。
ソワソワ見ていた(途中で手も出してきた…;;)彼はやっぱり飛行機から紐を通していきました(笑)

穴が二つあいているのですが、息子は今のところひとつにひもを通しています
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いずれ指先の動きが洗練されたらこんなふうにふたつ穴にとおしていけると格好いいねぇ。

つかわなくなったらどうしようか~
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工夫すればこども部屋のモビールになりそうな予感(笑)

実はこれの前にもうひとつひも通しセットをつくっていました:
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百均のビーズとパスタに色づけしたものです。
最初は百均のビーズでやっていたのですが、最初からちょっとハードル高すぎました;;
通せるは通せたのですが、2つくらい通すと「つかれた… もーいい…」とやめてしまう、
でもやっぱりやりたいのでまたもってきて… というのを繰り返していました(ごめんね><)
で、早急に対応せねば!と家にあるものをあさって出来たのがカラーパスタです^^;;

しかしこれが案の定よかったらしく
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「いっくんれんけつ(連結)するの~」と電車に見立ててもくもくとやっています。

わたしは物には適正な値段があるし、良いものはやはり良いと思っているタイプなので、
きちんとしたひも通しにも憧れますが、意外に自分の工夫で何とかなるものだなぁと思いました。

おとこのこはひも通しはそんなにはまらないってきくけど息子はこの先どうなるかなぁ。

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by kakachan19 | 2012-11-21 22:30 | ■モンテッソーリ教育

隙間に差し込みたい敏感期?


ここ数週間ちょっと困っていました。

というのも、息子が引き戸と壁の間に紙類を差し込んで遊んだり、
冷蔵庫の冷蔵室と冷凍室のドアの隙間に薄いマグネットシートを差し込んだり、
ついでに冷蔵庫の下と床の狭い隙間に紙やらマグネットシートやら入れ込んだり…

そういう敏感期なんだろうなぁ、と思ってみていたのですが、
さすがに何度もやられると冷蔵庫の下やら中やらから回収する作業にイライラしはじめ、
遊ぶように常設してある折り紙などをくちゃくちゃにされるのももったいない感じがして…

ひとりで、できた!―子どもは手を使いながら一人立ちする

ひとりで、できた!―子どもは手を使いながら一人立ちする
池田 政純、池田 則子(著) 相良 敦子(監修)

この本の中の「落とす」のページに牛乳パックのポストという作品例があったので、
参考にしつつ息子仕様にアレンジして一緒に作ってみました。
(モンテッソーリだと本当は教具つくりは見せない方がいいみたいだけど…
 完成された状態でこどもに与えるのがこのましいようです、
 わたしは今回は息子と工作を楽しみたいという気分だったので一緒に作りました^^;;)
しかしこれって落とす敏感期に分類されるのかぁ、なるほど。

とりあえず完成?サンプル例より本体もカードも大きく、息子のやっていることを見たうえで、
さらに難易度もあげてカード差し込み口はカードが入る結構ぎりぎりのサイズにカット!
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カードはだいすきなのりものの画像を配してプリントしたものをラミネート加工しました。
作っている最中から「ぽしゅと!ぽしゅと!」と我慢しきれずカードを投函する息子。

さて、ちゃんと固定できる場所に設置しましょうか
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「ぽしゅと… はいるかなぁ?はいるかなぁ?」
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「はいったねぇ!ぶーぶーしゃ(車)はいったねぇ!」
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「でてきたかなぁ?いっぱいでてきたかなぁ?」

最初の30分くらいは言葉少なにもくもくと投函作業を繰り返していました。
うん、即席で作った割には楽しんでくれておかあさんも満足です~*^^*
しかも思惑通り(!?)家じゅうの隙間が息子の差し込みたい欲から守られつつあります!

これでわたしも息子も自分の気持ちを押さえつけれられることなく家庭に平和がやってきます。
こういう部分がモンテッソーリっていいなぁと思うところです*^^*

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by kakachan19 | 2012-11-21 10:23 | ■モンテッソーリ教育

Vol.72: MG33 待つことを楽しんでみる


今回のマザーグースは「To market, to market, to buy a fat pig...」

ということで、ブタさんの日だよ~!
コンテンツで初登場の謎の人物ジェニファーにブタの知識をいろいろ仕込んでもらい準備はOK~!
それにしてもキャッチーな詩にキャッチーなメロディ♪ 今日は歌ってあげられる~♪

歌いますよ~♪ To market, to market♪ 
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すぐさま「とぅまーけっ♪とぅまーけっ♪」と真似しだしました。これは覚えやすいね~

さーて、いっくん、反対側をみてごらん~
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「ぶたしゃん~!!」そうです、今日はブタさんの日ですから。
市場に丸々太ったブタさんを買いに行くなら、結果はひとつ、丸焼きでしょう!

理想はこれ:
一生に一度は経験しておきたい「ブタの丸焼き」を注文して思う存分食べてみました GIGAZIN
※豚さんがまるっと焼かれているので苦手な方はご注意を…

でも、ちょっと無理!なので現実はこれ:
Cpicon オーブンで 手作りベーコン♪ by おから星人

ということで、マザーグースとブタさんの部位表をもってスーパーへお買い物へ。
精肉コーナーにて、いろんな部位を確認しながらレシピに従い豚ばら肉塊を購入~!
うーん、大きいお肉を買ったのは久しぶりでちょっとわくわく(笑

車でマザーグースのCDをききながら帰宅~!

生肉を触らせる勇気はまだなかったので;;
e0269946_325771.jpg
材料を入れた袋の上からもみもみしてもらいました。
二人で一緒に「ブタさんのおなか、おいしくなぁれ♪」と魔法をかけておきました*^^*

さて、いっくん、これは冷蔵庫で2日ねんねするんだよ。
「おいしくなるかな~?」
待つとおいしくなるんだよ、待つのも楽しいね~

そのままついでだから(?)りんごをジャムにするから手伝ってくれる?
(痛みかけたりんごと長年放置されていたグラニュー糖がたくさんあったので…)
e0269946_3102319.jpg
レモンのおなかを確認して、フレッシュな香りを楽しんで、ついでになめてみて「しゅっぱい!」
すぐさまだいすきなりんごジュースをのんで「おいしい~!」
レモン汁とりんごジュースもいれて~ まぜまぜして~
「えーんやらーりんごのきっ♪」 って歌いながらノリノリでした

ことことジャムを煮詰めている間
「おいしくなるかな~?まだかな~?まだかな~?」
おいしくなるよ、ゆっくり待つとおいしくなるよ。
ということで、完成したジャムは翌朝のパンのお供になりました。

ちょっとお外遊びをして、戻ってきてからは工作タイム~
e0269946_3293746.jpg
いっくんは小麦粘土でおかあさんは石粉粘土ね。作るのはブタさん~!
二人でto market, to market, to buy a fat pig♪ と歌いながら作業。
「いっくんも!いっくんも!」と結局粘土を奪われつつ;;お互い思い思いの豚を作成。

ちなみに小麦粘土は風邪ひきだったときおうちでじっとしてもらうために買ったものです。
マゼンタ、シアン、イエロー、ホワイトだけにして単色づかいで遊んでいましたが、
今回初めて自分で混ぜて色が変わることに気付いたようです。この瞬間を待っていました!
絵具ではちょびっと見せたけど、自分で発見したときの驚きと喜びを奪いたくなかったので、
粘土に関しては気づくまで放置していました。青と赤で紫ができて面白いね~!
しかしこれで後日の楽しみが増えた…うふふ(笑)

今日はいろいろ活動したからかテンションアップ!
粘土を並べて乾かしているあいだに、Mixiのチル大コミュニティであーちゃんさん
jiggery jig(←詩中に出てくる)の動画を紹介してくれていたものをみたので
見よう見まねでその足取りを息子に見せてみたら
e0269946_3462625.jpg
「ジギディージッグ!」と笑い叫びながらグルグルどたばた!
二人で夕飯前のいい運動になりました(笑)

さーて、粘土のブタさんが乾くまで&ベーコンの準備が整うまでワクワクして待とうね。
今ほしい!今やりたい!な気持ちが強い2歳児くんに待つことを体感してもらいます。
ということで、続きはたぶん2日後くらいになる予定です~

つづき:Vol.72: MG33 待つことを楽しんでみたよ

+いっくん 2歳4ヶ月+

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by kakachan19 | 2012-11-20 10:50 | ■チルドレン大学(~2014)

継続は力なり


先週パワーリーディングvol.2がアップされたのですが、
それから何度も聞いては自分の中で内容を噛みしめています。



パワーリーディング専用ページ:
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=285973

わたしがチルドレン大学に入学したのが今年の春でした。
基礎編では大切なことを学びわかった気になりましたが、
いざ実践編に突入!となったとき、やはり少しの戸惑いとためらいがありました。
どうやったらいいのかな、続けられるかな、息子やわたしは受け入れられるのかな、って。

とりあえずやってみよう!と思ってマザーグースのいちばんめから取り組み始めました。
そうしたら思ったよりすんなり流れに乗り、少しずつ生活の中に溶け込んでいきました。
そうなったらあとは面白いように時には向こうから学びがやってきてくれたりしますし、
わたし自身が毎日のちょっとしたことに興味を持ち学びを自然にキャッチするようになりました。

もちろん時にはなんだかうまくいかないなぁ、のらないないぁ、ということもあります。
しかしそうやって時に失敗に見えるようなことも受け入れ、それを次の学びにいかし、
あーでもない、こーでもないと試行錯誤しながらとにかく「続ける」こと、それがキーかも?
パワーリーディングにでてくる牛を持ち上げる男のはなし、そういうことかな。

お恥ずかしい話なのですが、わたし、続かない人間なのです。
ノートとか最後まで使い切れない、新学期は頑張ろうと意気込んでも学期末には忘れている、
学校も毎日行けなかった、そういう人間性を改善したいとずっと思っていました。
だからチル大を受講しブログを始めたときに決めたのは「継続すること」。

おうちモンテでも最初はもうどうしていいかわからなくて、
でも気持ちばかり焦って、とにかく教具をつくってあげないといけないのではないか?
と息子の敏感期をとらえるという姿勢から外れたことをしそうにもなったりしました。
が、それでも勉強会で先生から的確なアドバイスを頂いて目を覚ましたり、
他のおかあさん方やモンテッソーリアンな方々のブログをみて励まされたりしているうちに、
息子の自然に沿った対応ができるようになってきた気がしています。感謝。

チル大もモンテも目指したい理想の方々や一緒に頑張っている仲間がいたからこそ、
今日まで足を運ぶペースを時にゆるめたりしながらでもここまでこれています。

こどもを愛するおかあさんたち、ぜひつながっていきましょう*^^*
まだまだ道半ば… いやまだ半分もいってないわたしですがこれからもよろしくお願いします。

次回Vol.3では、「継続」するための方法が伝授されるのかな?楽しみです~

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by kakachan19 | 2012-11-19 06:32 | ■超読み聞かせ