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はじまりの日

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引越カウントダウン


いよいよ引越まで1週間を切りました。
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自然にかこまれたこの地で息子とたくさんの思い出をつくってきました。

こどもが欲しいと思った4年前に移り住んできたこの場所。
夫婦、妊娠、出産、新生児、乳児、幼児育児… たくさんのステージをここで過ごしました。 
春夏秋冬すべてに思い入れがあります。ご近所さんにも恵まれました。
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おうちのまえの小さな林で栗ひろいを楽しむ残りわずかの日々。
新しい場所ではこんなことは日常的にはできないだろうなぁ…

いざ引越すとなるとやはり感傷的になるといいますか…
やっぱり少し不安になる部分もあり、それは息子も敏感に感じているようです。

今日はおむつが外れてからはじめてのお外でのおもらしをしてしまいました…びっくり;;
カギをもらって新居にて簡易的な下準備をしたのですが、それで体が緊張したのかな…

秩序の敏感期まっただ中の息子なので、この引越でかなり混乱やストレスを感じると思います。
それでも親の都合で覚悟を決めたことなので、まずはわたしが心を強くしなければ!
同時に新居でもできるだけ家具の配置を同じにしたり、新たな楽しみを見つけるなど、
できることをしっかりフォローしていかねばならないと感じています。
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荷造りがなかなかはかどりませんが、おしごとに集中している間にぼちぼち進めています。
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息子なりに引越を受け入れようとしているのか、段ボールにガムテープを張ろうと努力した形跡が^^;;

残りの1週間を引越し準備に集中するのと、新居のネット環境をまだ決めていないのと、
これがいちばんの理由ですが、息子と生活リズムを合わせて安心させるために、
本日よりブログの更新をしばらくお休みしようと思います。

引越後ネットの環境が整い息子が新生活にある程度慣れてきたらまた再開します!
新しい場所でもどんどん楽しいことを見つけてチル大&モンテ的ライフを送りたいな~

一日の寒暖の差が激しい今日この頃ですので皆様もどうぞ体調にお気を付けください。


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by kakachan19 | 2012-09-29 23:46 | ■ごあいさつ

はじめての絵具 2歳2ヶ月


これまで絵具遊びをやらなかったなぁとぼーっと思っていたのですが、
別に今からでもやればいいではないか!と思い立ち、引越荷物を漁って絵具と絵筆を発掘。

赤青黄の3色しか絵具がなかったのですが、初めての絵具だしむしろその方が面白いかな~

ということで、まずはイーゼルに筆を洗う水などセットし、各道具の名称を伝え、
それから絵具を一色ずつだして色とその名称を一緒に確認。

モンテッソーリだとペインティングのおしごとになるのでしょうか。

まぁなんでもいいや。あとはご自由にどうぞ~
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最初は???な顔だった息子も一度紙に色がついたのをみたら!!!な顔に。

情熱的に筆を操ってなかなか味のある作品を仕上げてくれました:
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「あたらしくしゅる!」と紙を変えてほしいリクエスト。もういっちょ行きますか~?

その前に、ちょっとだけおかあさんが面白いことしてみようかな~ということで、
色を混ぜて緑や紫など別の色をつくってあげたら息子の顔がぱぁっと輝きました*^^*

オレンジをつくったら、「モットちゃん(モルモット)のごはん!」と叫び…

たくさんオレンジの点をかいて「にんじん!いっぱい にんじん!」と主張:
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青色もなにかをあらわしたかったのかな?本人のみぞ知る。

最終的にこんな作品に仕上げたようです:
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イーゼル用のロール紙を切らしているため普通のお絵かき帳でしのいでいるのですが、
真ん中の切り離し線さえ気にしなければ、これでも十分お絵かきに集中してくれています。

ひとつメリットは、お絵かき帳をそのまま絵の記録として保管できるところです。
表紙に息子の名前と年齢を書きこんでおいたので、いつか成長した息子に見せてあげたいな。

絵具遊びは息子もとっても気に入ったようなので、今後も新たなる作品が生み出される予定です(笑)

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by kakachan19 | 2012-09-25 22:25 | ■アートアクティビティ

Vol. 64: MG28 思い通りにいかないときもある


久しぶりのマザーグースは「Pussy-Cat sits by the fire; How can she be fair?…」

引越の準備でまだまだバタバタしているのですが、
メールボックスにたまりゆく大量のコンテンツに目を背けることができず…

リハビリ~というノリでとりあえずぶっつけ本番してみました(苦笑)

「マザーグース!いっくん みりゅ~!」
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マザーグースのプリントがでてくる=おかあさんが面白い一日にしてくれる♪
という図式になっているようで、うっ!何も準備してません…と申し訳ない気持ちのわたし^^;;

読んでほしいというので詩を読み上げたらハッとした顔をした息子。
そのままブックシェルフのほうへ行き、何やら持ってきたのは
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MG5のOne Misty Moisty Morningのプリントでした。

今回のマザーグースには「how do you do」のフレーズがあるのですが、
そこに反応した様子。MG5は「how do you do」を繰り返す詩だったもんね!

プリントを並べて「いっしょ~!」とうれしそうな息子。
ちゃーんといままでやったマザーグースもしみこんでるんだなぁとちょっと感動しました。

今回の絵は犬と猫がバーンとメインで描かれていたのでそちらに行くかと思いきや、
その後ろの方に描かれている暖炉へ、そこからさらにチムチムチェリーへと派生していく展開…!

チムチムチェリー、個人的に懐かしいです。
わたしが保育園児だったとき、お遊戯会で暖炉を掃除するおじちゃんの役をやりました!
ここに繋がる運命だったのか!?(違うか笑)

コンテンツに色々な言語のチムチムチェリー動画があったので、息子と一緒に見てみました。
わたし自身見ないのもありテレビはまだ解禁してませんが、パソコン動画は最近割と見せています^^;;
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じーっとみているように見える息子…ですが、あまり興味が惹かれない様子でした(笑)

chim chim cheree♪ って歌う~?ときいてみても「うたわない~」のお返事。
かわりに「はしるぞはしるぞしんかんせん♪ ぼくらをの~せて~♪ ごーごーごー♪」
と、今息子がいちばんはまっている歌を歌いだしました♪ 最近歌うブーム♪

うーん、コンテンツでおすすめされている映画は息子が見るには早すぎるし…

そうだ!実際に暖炉を見れたら楽しいかな?と思いつき、
そのままPCで検索して近場で暖炉がある家があるハウジングセンター的場所を発見!

息子に「本物の暖炉を見ようね~」とMGプリントを見せて説明。
「いく!みりゅ!」とウキウキ乗り気な息子くんだったので、
日用品の買い出しついで、その帰りにハウジングセンター的場所にいったのですが、

「いっくん ここ いや…!かえりゅ!」

と、なぜか駐車場に車を止めた途端全力で拒否する息子…!
暖炉見るんだよ?いっくんみるっていってたね?となだめてみるも、しまいには涙を流して拒否…

たまたま眠いか機嫌悪いか…?無理強いしてもしょうがないのでとりあえず帰宅。

なんだか納得いかなかったので、翌日翌々日といってみようとしたのですが、やっぱり拒否!

最後のほうは、もう無理やり入って暖炉の前で1枚写真とるか!?と悪魔が囁きましたが、
いや…ブログのネタにするのが目的じゃないじゃん…と我に返りました。

本人が嫌がることをむりやりやって、それが本当の学びになるのか。
あぁ、チル大で学んだことと正反対の事を一瞬でも考えた自分が恥ずかしい…!

ということで、暖炉はすっぱりあきらめました~
いつも行くスーパーの帰り道にそのハウジングセンター的場所はあるのですが、
そこを通るたびに息子は「だんろ みなかったね!みなかったね~!」と嬉しそうに言います(笑)

なんだかなにも内容のない久しぶりのマザーグース更新になりました^^;;
関連する絵本でも読もうかな~とも思ったのですが、引越準備で図書カードを返却してしまった…

まぁ、いつでもなんでもうまくいくばかりが人生じゃないさ~

ということが学びであった、ということでどうぞお許しください~*^^*

これだけじゃなんなので、最近の息子はこんなんです ⇓
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傘おばけがでてきたぞ~

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おじいちゃんとセントレアに行きました~
         
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数珠玉を摘むのにはまっています~
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モットちゃんにハンドタオルでおふとん~優しい子です(親ばか)


家事をほっぽりだし、とことん息子と心を通わせるように努めた結果、
彼の最大の魅力である太陽の笑顔が戻ってきました*^^*本当によかったです。

「いっくん おかあしゃん だーーーーーーーーーーーいすき!」

心からの笑顔でこういってくれるようになりました。こどもは本当に寛大です。感謝。


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by kakachan19 | 2012-09-24 20:54 | ■チルドレン大学(~2014)

まだまだ並べたいの


3か月前に始まった並べる敏感期:どんどん並べる敏感期

いったん落ち着いたように見えたと思ったらまた急に並べだして

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洗練されてきたといっていいのか?列が長くなってきました。

並べ終えたときの達成感に満ちた顔といったら。

「おとうさんにみせる!」

と息子がいうので、夫が帰宅する夜まで車の大行列を踏まないように気を使う日々です。

+いっくん 2歳2ヶ月+

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by kakachan19 | 2012-09-21 11:33 | ■モンテッソーリ教育

お絵かきの記録 2歳2ヶ月


なぜ急にお絵かきの記録をブログに付けだしたかといいますと、
最近息子が描く絵が格段にレベルアップしたので写真を残しておきたくなって…

ここ数日ですごい変化が起きた気が…(と親は思っている^^;;)!

「ドキンちゃん」を描いたそうです(目と鼻と触覚?がある!)
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こちらは「オットセイ」だそうです
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これは「わんちゃん」、犬だそうです
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なんとなくだけれど、全部それっぽくかけている気がします(親ばか?)
すべて○○描いて?などと頼んだわけではなく、息子が自発的に描きだしました。

描きながら「ドキンちゃん~」といっていたりするので、
それを最初から描こうとしているのか、
それとも途中でそういう形に見えてきて言ってるのか、その辺が謎ですが…

2歳になったばかりのころは
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こんな感じで1歳後半とそれほど変わらなかったな~

2歳になって、これまでほど短期間に急激な成長はしないなぁ、
と思っていたのですが、全然そんなことなかったのかも。。。

絵を描くことを楽しいと思ってくれているようなのでそれがうれしい*^^*
これからもその気持ちがしぼまないように自由にお絵かきを楽しんでもらいたいです。

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by kakachan19 | 2012-09-16 22:14 | ■アートアクティビティ

お絵かきの記録 1歳編


息子はお絵かきが結構すきそうです。

1歳のお誕生日に頂いたせんせいというお絵かきおもちゃでよく遊びました。

頂いてすぐ、いちばん最初に描いた絵???です(笑)
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なかなか味があります(親ばか)
とりあえずいろいろ触ってみているという感じ?

1歳半ごろはスタンプを卒業しペンに夢中~
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とにかくぐるぐるぐるぐるペンを走らせていました。

2歳になる前にイーゼルを導入!
モンテッソーリではイーゼルでのお絵かきを推奨しています(よね?)

1歳9か月頃のお絵かきは興味の移り変わりが早かったです

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シャッシャッと線を何本も書くのがすきになったと思ったら

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線からぐるぐる円をかくことに興味が移行して

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それからクレヨンを打ち付けて点をたくさん描くことに熱中しだしました。

「描く」こともいろいろ興味が変わったり成長するんだな~と観察していて面白いです。
イーゼルは場所をとりますが、導入してよかったおもちゃ?のひとつかも。

絵具遊びをやらせてあげたかったな~と今ふと思いました。

2歳のお絵かき画伯はどんな芸術を生み出してくれるのか…?

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by kakachan19 | 2012-09-16 22:01 | ■アートアクティビティ

今を生きる


窓を開けると風の涼しさにハッと(ホッと?)する今日この頃。

バタバタしているという言い訳で先月から更新せぬままのこのブログ、
その間でもブログランキングの応援がありとっても嬉しい&心苦しい心境です。
訪れてくださる皆様方には心から感謝しています。

ブログにはわたしの心情ではなく、息子と過ごす日々の記録をあくまでメインにしています。
でも今回は、反省と覚悟をこめてわたしの胸の内をここに残しておきたいのです。
それは息子の未来や成長に密接に絡み合ってくると感じているからです。

長文やわたしの心情に興味のない方は、次回からの通常更新をお待ちいただければ幸いです。

+++++

息子を守りたい。

その思いが日に日に強くなり、それを実現するために時間を費やしていました。

守るって何から?と問われれば、
今現実に起きている問題とこれから静かに起こり得る恐怖から、とその時は答えたと思います。

ズバッといってしまえば、きっかけは放射能汚染の問題で、コアは日本の膿の部分です。

移住を視野に入れて家族でとりあえず数年海外に住んでみるプランにたどり着きました。
夫や両親たちとの話し合いは時に重く、時に熱く、皆の心の底の本音がはじめてぶつかり合いました。

なんとか行ける目途が立ち、実際に現地の機関に問い合わせをしたりと
本当に培ってきたすべてを置いて日本を出る前提で生活していました。少し前までは。

声が聴こえてきました。
それはわたし自身が無意識に無視し続けてきた声でした。

わたしの父はなかなか面白い人で、この無謀な海外行きを全く反対しませんでした。
むしろ行ってきなさいと応援してくれたのですが、その父との話し合いで心が動きました。

わたしのことをきっといちばんよく知っている人なので、
わたしがただ一点だけ見てそれ以外の情報を排除してしまっている可能性を指摘してくれたり、
今後の世界情勢について父が思うことを話してくれたりしたのですが、

頭で起こってもいないことを考えすぎて今を見失っていること

どんな時代でもどんな環境でもその時を生きてきた人々がいること

これらを聞いたときストンとわたしの胸に何かが落ちてきました。

流れに沿う。すべては用意されていること。

だとしたら本質は与えられた一日をどう生きるか=どう死ぬのか、なのだと強く感じたのです。

毎日情報を得ようと必死になり、新しい生活に向けて今をおろそかにしている自分がいました。
そちらに行ってしまえば正常に戻せると自分に言い訳しながらここまできました。
そしてそれは目に見える形になって息子に現れてきてしまいました。

2歳という時期のものや、先日これとは別件で初めて託児に預けたことも加味しても、
ここの所の息子の様子が母親のわたしから見てもなんだか尋常じゃないのです。

まるで思春期のような、心の持って行き場がないような、そんな感じです。
何かに怯えているようにも見えます。わたしに甘えたいのと同時に甘えられないようです。
「おかあさんいらない。おかあさんきらい。」と泣きながら抱き着いてきたかと思うと叩いてきます。

わたしが受講しているチルドレン大学をつくったマミ~ことランディ由紀子さんのブログにも
わたしの本心を隠れていることろから引きずり出してくれるメッセージに出会いました:

 ただ、内面と外面の違いに気づいているのならまだましで、
 (実のところ本心はなんなのだ?)という、自分の生の感情に気づくほど、
 内観ができないこともあると思う。
 怖いが故に馬に対して攻撃的になったり、
 もしくは、まだ起きてないことを想像し、過剰な想像から武装するかの如く、
 何も起こっていない前から、守りの姿勢になってしまうことがある。
 もし恐怖と不安があるのなら、それを正直に自覚し認めた上で、
 一歩一歩恐怖を克服するために進むこともできる。
 しかし、恐怖を認識できていなかったり、
 もしくは気づいていながら押し込めつつ馬に接したら、
 (この人、なんか怖い・・)と、彼らを緊張させてしまうと思う。

 (VISON : ルーミー Rumi The Horse #7から抜粋させていただきました)

※マミ~さんはお馬さんたちを育てていて、そのお馬さんたちから得る気付きをブログに書いていますが、
そっくりそのまま人間の子育てにも当てはめることができてブログからたくさんの学びを得ています。

息子にはわたしが心の奥底に隠していた不安や恐れが見えていたのでしょう。
息子と過ごす今をおろそかにしたわたしの罪です。
今できていないことを新天地に行ったらできる、そんなはずはないのです。

ここまでやってきたことが無駄になるだとか、やはり日本ではだめだ、とか、
そういう気持ちが全然湧き上がらず、むしろホッとしている自分がいます。

わたしの心の声は、行けるところまで日本で家族と生きたい、でした。
ようは覚悟が足らなかった。その一言に尽きるのかもしれません。

でもそれだけじゃなかったとも思っています。

皆が本心を出し合えたこと、人生を深く考えるきっかけになったこと、
与えられる一瞬一瞬をどう生きるのかというテーマに心から気づけたことが今回の学びでした。

死した魂も思想を残します。
しかし未来をつくるのは生きている人たちです。

正しいから生き残るわけではないのでしょう。
悪人だからこの世から早く駆逐されるわけでもないのでしょう。

世界中が疑心暗鬼になっている。
未来を変えるのは子どもたちです。

「終わりの始まり」と父は今を表しましたが、
膿が出きったとき、そこには世界を変える大人(=今の子どもたち)がいるはずです。

健康な精神と肉体を育むことが最初から最後までわたしの育児のテーマです。

こころもからだも健康に、毎日を嘘をつかず心からの笑顔で過ごす。

ここで生きると覚悟したら、視界がとってもクリアになりました。
とりあえず今与えられた環境でどう生きていくのかを考えています。

明日この世に別れを告げるとしても後悔のないと思える生き方ができる、
そういう人間に息子にはなってもらえるようサポートしていこうと思っています。

+++++

ぐだぐだ言い訳がましい&よくわからないことを書いてしまいました。
ここまで読んでくださった方には心から感謝いたします。ありがとうございます。

チル大の基礎編を読み返しています。
息子だけを見つめて彼の心を満たしていこうと思っています。

途中になっているチル大マザーグースの取り組みもまた始めます。
次回は息子と過ごす日々を記録を通常更新します!クオリティは保証できないけど…^^;;

あ、とりあえず南海連動など地震と津波が怖いので(←結局怖がり&考えすぎ?)、
県内ですが今いる沿岸部から内陸部に引っ越しします~10月からプチ新生活です(笑)

あと、わたし自身の英語の勉強は継続します。
状況に応じて気持ちが変わることは自然だと思うので、また思い立ったとき、
行動の選択肢が増えるような生き方をしていかねばと思っています。

まだしばらくバタバタしそうですが、息子と真剣に毎日を生きようと思っているので、
またその様子を皆様にシェアさせていただけるのを楽しみにします*^^*

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by kakachan19 | 2012-09-11 13:31 | ■子育てから気づく