はじまりの日

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32日目:Vol.18 子育てのシンクロディスティニー実践


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チルドレン大学のコンセプトを学ぶ基礎コースはこの回で終了です。

わたしはチル大の入校をとても迷ったクチです。

マミ~ことランディ由紀子さんのブログ → 学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育!

これを読むだけで十分なんじゃないかなぁ、と最初は思いました。
(マミ~さんかどなたかがどこかで仰っていた通り、人によっては本当にこれで十分かも?)

息子の自我の爆発と入校キャンペーンが重なり、導かれるように入学。
学びのアウトプット応援制度を利用してこのブログを開設しました。
みんなで一緒に感想を共有し合えるBBSも用意していただけました。

コンテンツ開始当初の正直な感想は
これ知ってるなぁ、わたしも同じこと思ってるなぁ、という何ともおこがましいもの…

それも毎日ブログでアウトプットし、BBSやブログコメントで仲間と触れ合ううちに
自分は知っているつもりなだけだった、ということに気付いていきました。

Vol.14のコンテンツ内のマミ~さんの言葉を引用させていただくと

「頭だけで理解して、行動せずに解っていると思うことは、
 あなたを今居る位置から1ミリも向上させることにはなりません。」

まさにこの状態だったということに気付きました。すごい気付きでした。

わたしは煩わしさが嫌いです。人間関係につかれるタイプです。
一人が好きです。一人でレストランでもどこでもいけます。一人バンザイ。

でも、Vol.17と18を読んで、気持ちが揺さぶられました。
「親の子どもへの愛情」でつながっていく世界… それなら繋がりたい!

アウトプット応援制度も学びのBBSもそのためのツールだったのですね。
わたしは今なら心から自分以外の人にもチル大をおすすめできます。

今まで息子だけを一生懸命見ていましたが、
愛情という名のエネルギーの輪を繋げていくために、
わたしに何ができるだろうか、とワクワクする気持ちでいっぱいです。

チル大仲間の皆様、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
そしてなんらかのご縁があってここを覗いてくれている方々にも感謝です。

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by kakachan19 | 2012-04-29 22:21 | ■チルドレン大学(~2014)

31日目:Vol.17 子育てのシンクロディスティニー


学校ってつまらない場所でした。

わたしは多分、というかほぼ確定的に問題児だったと思います。
高校時代など週の2日は必ず休む不登校児でしたから。

しかも学校をサボる割に模試などの成績は良い、
しかし大学受験を国内でしないので面談などのフォローもできない、
とかなりわたしの扱いには困っていたようです。

ある日2日ぶりに高校に登校してみたら、担任が怒り顔で、
「あんたみたいなやつが受かるなんてほかの真面目な生徒が可愛そうだ!」
と英検の合格証を文字通り突き付けられたことがありました。

あ、わたしは特別頭がよかったわけではないです。
小・中学生の時の成績は笑ってしまうほど悪かったので、
学校の勉強ができない子の気持ちも十分味わってきました。

ちょっとひねくれていて自分の気持ちに嘘がつけない子でした。
そのくせセンシティブで相手の気持ちを汲みすぎて疲れていました。
そういう子ってやっぱり今の日本のシステムにはなじまないですね。

振り返ってみれば、どんなわたしでも父は見守ってくれましたし、
扱いにくかったわたしのことを、いつも気にかけてくれて、
真剣に叱ってくれたり愛してくれた先生にもめぐり合いました。
今でもお互いを励ましあう最高の親友も1人います。
この人たちのお蔭で、はみ出していてもなんとか道を外れずにこれました。

何が言いたいかというと、こんなわたしでもしあわせになれたから、
例え息子がはみだしていってもなんとかなるさ~と思っているということ。

息子にもむしろどんどん既存のシステムからはみ出していってほしい。
常に良い意味での疑いの目をもって世界を見ていてほしいと思います。
はみ出して自分で変化を起こして強くたくましく生きていこうよ!

わたしが出会えたように、息子にも人生を支える師や友に出会ってほしいし、
わたしの父がそうしてくれたようにわたしも息子を強く優しく見守りたいです。

そして今回のコンテンツを読んで、他の子にもはみ出してほしいと意識しだしました。
やっぱり楽しく有意義に学生生活を送れたほうが良いに決まっていますから。

心ある親同士でつながっていき大きなウェーブを起こす…
なんだか気持ちがワクワクしてきました!何かしたい!

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by kakachan19 | 2012-04-29 21:49 | ■チルドレン大学(~2014)

満たされた一日


今日の息子は鼻水がでていたため大事をとって一日おうちで過ごしました。
明日からの連休をしっかり楽しむための健康管理日ということで…

お天気も良く、窓から入ってくる風が心地よくてじっとしていられません。

まずはお掃除からかな。

「イックン、ブーンブーン!」
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あ、はいはい、ということで少しだけお手伝いしてもらいました。

よーし、おやつの時間~

チル大の仲間でいつも明るく励ましてくれるかんたろうさんのブログの
絵本のようなホットケーキ を見て食べたくなり久しぶりに作ってみました。

「イックン、マジェマジェ~!」 
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計量カップからお水を粉の入ったボールに注いで混ぜてもらいました。
最近おにぎりの具や混ぜご飯を混ぜるのにはまっている息子です。
ちゃんと混ざってないので後でこっそり混ぜなおします…

粉はアレルギーっこなので、卵と乳成分が入っていないものです。
さつまいもの角切りもいれてみました。

「イックン、チョキチョキ~!」
と来たので、一緒にさつまいもも包丁で切りました。

ちょっとこげ茶色だ~ 
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しかし自分で混ぜた&切ったことがいちばんの美味しさのポイントらしい。

お腹も満たされたので絵本タイム~

今日はいつもの通り、のりもの絵本がメイン。
プラス林明子さんの絵本が気分だったようです。

おうち遊びを楽しみお昼寝もはさみ、あとは夕ご飯の支度。

なんだかパワーが余っている感じがしたのでおしごとを準備してみました。

「……」
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もくもくとお米をスプーンで移す息子。家事がはかどるわたし。
お米だと間違って飲み込んでも大丈夫かな、とちょっと安心できます。
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提示はしていませんが、自分でお皿をもってお米を移しなおしていました。
これが「鉤の手の原理」ということでいいのですか?(誰に聞いている)

30分くらいで集中力が切れたようで「モーイイ!」と息子から合図。
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こぼれたお米をマスキングテープで作った○の中に集めるところを見せてみました。
息子はマルの中にお米をつまんで入れてくれました。

夕ご飯の仕上げにミニパックのお豆腐の包装フィルムをはがすことと、
お豆腐(冷奴)に鰹節をふりかけることをお手伝いしてもらい今日は終了~!

なんとなくモンテッソーリな一日を過ごせた気がします。
今日はほとんど理不尽なイヤイヤがおこりませんでした。
気持ちが満たされたのだといいなぁ、と母であるわたしは思うのでした。

あとは、風邪がひどくならないといいなぁ。

+いっくん 1歳9ヶ月+

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by kakachan19 | 2012-04-27 22:44 | ■モンテッソーリ教育

30日目:Vol.16 賢い子はスピリチュアルに育てる②ホームワーク


息子はおじいちゃんとおばあちゃんが大好きです。

わたしや夫のことより先に「ジージ」とおじいちゃんを呼びました。
ジージって発音しやすいから先にでたんだよね~と夫と慰めあった
微笑ましくもちょっぴり悔しい思い出話です。

月に1度は両サイドの実家に顔出しするようにしていて、
息子はいつもおじいちゃんたちに会えるのを楽しみにしています。

「ハマじいちゃんは昔大きな車を運転するのがお仕事だったんだよ。」
「ハマばあちゃん、今度は消防署に一緒にお散歩してくれるって。」

「このおもちゃはセキじいちゃんがプレゼントしてくれたんだね。」
「セキばあちゃんの作るから揚げは特別美味しいんだよ。また食べたいなぁ。」

「おじいちゃんたちいっくんが大好きだから早くまた会いたいんだって。」

こんなようなことをちょこちょこ日常で息子とお話しします。
ちなみにハマじいちゃんたちが夫側でセキじいちゃんたちがわたし側です。
息子にわかりやすいように話してたら自然とこんな呼び方に…;;

「おばあちゃんに会いたいなぁ。あ、おかあさんのおばあちゃんね。
 えっと、だから、いっくんの曾ばあちゃんだね。優しい人だったんだよ。」

時折独り言をつぶやくかのようにこんなお話もします。
息子はまだわかってないんだろうなと思いつつ、なんとなく。

息子が生まれた時、不思議な縁で、わたしの曾祖父の作品が
在米アメリカ人のコレクターから父の手元に渡ってきました。

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息子がもっと大きくなったいつか、その不思議な縁とストーリを話したいです。

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by kakachan19 | 2012-04-27 20:32 | ■チルドレン大学(~2014)

29日目:Vol.16 賢い子はスピリチュアルに育てる②


わたしが小学生の高学年だった頃に祖母が戦争の話をしてくれました。

一緒に聞いていた父は神妙な面持ちでうんうんとうなずいていたのですが、
わたしは何の実感もわかず、ふーんと聞き流すような態度をとっていました。

祖母は戦争がどれだけ悲惨でむごい経験だったかをこんこんと話し、
今の世のしあわせさを当たり前だと思わず先人に感謝しましょうね、といった
趣旨のことを話していたと思いますが、わたしはなんと

「そんなの知らない。わたしには関係ない。」

と言ってしまったのです。なぜだか鮮明に覚えているのです。
祖母の表情が本当に悲しそうで強い罪悪感を持ったからかもしれません。

母のいないわたしにとって、祖母は母親の情を感じさせてくれる存在でした。
そんな祖母も数年前に天国にいってしまいました。
息子をみせてあげられなかったのが、本当に残念でなりません…

先日、父と祖母の思い出を話していたのですが、

「おばあちゃんが学生だった頃は、町の電線に死体がぶら下がってた。
 それがおばあちゃんたちの青春時代だったんだよ。」

父の口からこぼれ落ちたその言葉にわたしは涙がでそうになりました。

大人になって経験が増え、息子が生まれて命の眩しさと大切さに毎日ふれ、
わたしの中に自分のルーツに特別な思いを寄せ大切に思う気持ちが芽生えました。

脈々と受け継がれてきた命の話、息子にしっかり伝えていきたいし、
これからの子どもたちが紡いでいく新しい命の話も楽しみにしたいです。

+++

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帽子星人現る。おかあさんの帽子なんですけど…

今日はタイムリーなことにお昼から父が息子の顔を見に来てくれました。
高速道路を使って1時間もかかるのに…わが父親ながらタフです。

息子は顔も性格もわたしの父にそっくりで、
父はそんなところも手伝って息子に深い愛情を注いでくれています。

「不思議だなぁ。俺と同じ顔だなぁ。命がつながっているなぁ。
 おばあちゃんにいっくんを見せてあげたかったなぁ。」

来るたびにそう言いながら、本当に不思議そうな顔をしたり、
頬を緩めて息子を抱き上げている父を見ているとわたしもしあわせです。

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by kakachan19 | 2012-04-26 20:24 | ■チルドレン大学(~2014)

28日目:Vol.15 賢い子はスピリチュアルに育てる①ホームワーク


「大人と子どもは深く愛し合っているにもかかわらず、いつも闘争状態にある」

いつでも心に留めておきたいと思うマリア・モンテッソーリ女史の言葉です。

大人は経験を盾に強者になりがち。
そうすると子どもは弱者にならざるを得ない…

天から与えられた成長の課題を一生懸命こなそうとしているのに、
それを大人のパワーで押し込めてしまうと「逸脱発育」につながるそうです。

モンテッソーリの教えを意識して生活しているので、
息子には成長のステージに合わせながら説明することを心がけてきました。

土足で家に上がろうとするなら、

「靴の裏に土がいっぱいついているからおうちが汚れちゃうの。
 ここがいっくんの靴のおうちだからしまってくれるかな?」

食器棚から食器を勝手にガチャガチャ出そうとしたら、

「お手伝いしたいのかな?ありがとう。見ててね。
 (お皿の持ち方をゆっくり提示してあげて)こうやって出してね。」

できているときはわりとできていて結構習慣になっています。
本当にやり方を知らないだけで教えてあげればすんなり事が運びます。
起こりえた争いを回避できて家庭に平和がやってきます(笑)

もちろんできていないときもあります。
息子が眠くて機嫌がすこぶる悪いときは大闘争状態です…

こちらがどれだけ説明しても、どれだけぐっとこらえて冷静になっても、
息子が自分で自分がなにをしているのかわかっていない状態…!?

IT勉強会で相談してみたら、
「よい状態で終了させてあげることも、モンテッソーリ教師の役割」
「今の年齢なら、ベッドにいれてしまうか気をそらさせましょう」
とアドバイスをいただきました。

正直、そんな対応でいいのか…!と目から鱗状態。
でもとことん付き合うの線引きがわからなかったので心が軽くなりました。

今日、公園で目いっぱい遊んで眠くて仕方がない息子が、
危ない車道を歩く!と言い張って聞かず、説明だけではダメだったので、
抱きかかえて家の近くまで連れて帰ることになりました… 

お昼寝の管理が課題です。
寝るのを渋る子には何をどうしたらいいんだろう…!

+++

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スコップで水をバケツからダンプトラックへ…と延々と移していました。
もうずっとあけ移しの敏感期まっただ中な息子です。

集中していたのでじっと見守った後、「シュナ~」と中身を混ぜだしたので、
「お水と砂を混ぜると泥だねぇ。」と教えてあげたら
「ドロ~!!!」と大興奮してスコップでバチャバチャやりだしました…

砂場は汚れてもいい服で行くべし、が今日の学びでした。

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by kakachan19 | 2012-04-25 20:42 | ■チルドレン大学(~2014)

27日目:Vol.15 賢い子はスピリチュアルに育てる①


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ガガガガガ!と言いながらいいものを発見した喜びで笑顔の息子。
彼には並んだクレヨンがローラー滑り台のローラーに見えたようです。

今回のコンテンツにはただただ同意です。

自分の殻にこもっていると、無意識的に固定観念に縛られます。
井の中の蛙大海を知らず、でしょうか(ちょっと違うかな?)。

わたしが学生だった時、英語圏の国へ留学する機会に恵まれました。
それまでのわたしは自分が知っている世界が全てだと思っていました。
自分で勝手に作り上げた世界の中でもがき苦しんでいました。

外に出てみて気が付きました。
自分が全てだと思っていた世界がどれほどちっぽけなものだったかを。

様々な国の人々と交流を持ち、世界が一気に鮮やかになったのを思い出します。
お互いの違いを知り、時に衝突しながらも受け入れあう喜びを経験しました。

その地でわたし以外の日本人留学生にもたくさん出会いました。
色々な人がいましたが、今まで培ってきた「こうあるべき」を捨てきれない人たちは、
海外にいるのに日本人コミュニティを作り上げ、そこに閉じこもっていました。

同じ時代(時間)に同じ場所にいたのですが、
わたしが見ていた風景と彼らが見ていたそれはきっと違っていたと思います。
選択は人それぞれですが、わたしは自分を解放してよかったと思っています。

息子にも固定観念を植え付けるようなことはしたくないです。
息子が感じたままの世界を受け入れ一緒に眺めていきたいと思っています。

こんなこと書きながら、実は再び無意識的に殻にこもってないか気になります…
次にトイレに行くときにでも、瞑想特訓がてら振り返ってみよう…!



語りかけ育児でも、モンテッソーリでも、こどもが幼いうちは
キャラクターやファンタジーの絵本を与えないほうが良いと説いています。
「小さな子どもというのは、フィルターを通して世の中を見ていない」
と、今回のコンテンツにも書かれていた通りの理由からだそうです。
こどもは本質的にこの世界のリアルを知りたがっているのだそう。

顔がついていて喋る機関車や、服を着ている動物たちなど、
こどもが幼ければ幼いほど現実世界とのギャップに混乱を感じるのだそう。

わたし自身ノンタンで育っている人間なので、最初はうーん…と思いましたが、
息子を育てているうちに「あ、こういうことなのかな」と思う節もありました。

実際息子は絵本からどんどん語彙を吸収していますし、
絵本の内容と現実世界をリンクさせている場面も幾度となく見てきました。

そう考えると、モンテのすすめる現実に即している絵本というのは、
チル大のネットワークさせていく教育理論とマッチしていい感じかも。

多分様子をみて息子が2~3歳になる頃にはファンタジーも混ぜたいと思いながら、
(モンテ本だと6歳くらいまではファンタジーは避けましょうと書いてありますが…
 でも名作絵本などは絶対害にはならないと思うんですよね…)
今はできるだけ現実に即した内容の絵本を選んで息子と楽しむ日々です。
そういう視点で探しても結構面白い絵本がたくさんあることに気づきました*^^*
(息子はテレビは見ませんが、キャラクターとしてアンパンマンやトーマスも好きです。
 あまり苦い顔をしてすべてを拒絶する必要はないとわたし自身は思っています。)

ながいひとりごとになってしまった…;;

+++

今日はやっと息子の歯科検診にいきました!
気になっていた良さげな小児歯科でしっかり診てもらいました。

息子はまたもやがっちりホールドされて大泣きでしたが、
虫歯なし、汚れなし、磨き方OKと花丸をもらえてほっと一安心です。

ブログへのアウトプット、いい感じでわたしに働きかけてくれます。

実は日中もブログのことなど気になってしまう自分が最近いて、
アウトプットすることのメリットよりデメリットのほうが大きくなっている?と
ちょっと気持ちが奮い立たなくなっていた時期があるのですが、
結局はわたし自身の問題だということにうっすら気付いています…

ブログをやっているほかの方々はその辺のONOFFもっと上手なのかなぁ。
上手なネットとの付き合い方を考えなければいけないかも…

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by kakachan19 | 2012-04-24 22:10 | ■チルドレン大学(~2014)

26日目:Vol.14 直感と閃きの子育て③ホームワーク


concentrateと言われたので、ホームワークの手順を無視して、
ハエが飛ぶまま放置してみたら何も起こりませんでした(あたりまえ)。

しかたがないので素直にお坊さんをクリックしたら「喝!」を入れられ、
息子を起こさないようイヤホンをしていたわたしはびくっとしました;;

小学生の時、夏休みにお寺の林間学校に行ったのを思い出しました。

座禅もしっかり組みました。足が痺れて集中どころじゃなかったです。
少しでも動くと背後からお坊さんが近づいてきて、棒で肩をトントン…
ビクビクしていると、そのあとすぐさまバシッと叩かれました><

気になってあの棒の正式名称をググったら「警策」というらしい。
読みは「きょうさく」か。うーん、ひとつ知識が増えたぞ。

ホームワークに話を戻して…

座禅ってこういうことか、と大人になったわたしはやっと気付けました。

どこにいても呼吸を意識してその時を生きれば瞑想状態になれる、かな。

しかしお寺がこんなフラッシュサイトを作っているというのが意外で面白かったです!
(結局こんな感想…^^;;)

あ、いつか息子もお寺の林間学校に行けたら楽しいかも!

+++

また雨ですね… おうち遊びに熱が入ります。
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今日の息子はこちらのおもちゃに夢中になっていました。
本来はハンマートイなのですが、手で押して落とすほうが好きみたいです。

圧覚の敏感期なのかな?押し込みたい!みたいな。

そういえば、少しずつイヤイヤが穏やかになってきている息子ですが、
まだまだ服を着る時やお風呂場にいく時は必ずイヤイヤします。
(お風呂自体は大好きなんですが… 入れば今度は出たがらない;;)

モンテの本に、2つ選択肢を用意してあげると自由を感じて素直に応じる
といった趣旨のことが書いてあるので、いつも試すのですが、

わたし 「お風呂にひとりで入る?それともおかあさんといっしょに入る?」
息子  「ハイラン!」

わたし 「おとうさんと入る?それともおかあさんと入る?」
息子  「アソブ!」

……

この我の強さはどこから来たのか。心当たりは…あるかも^^;;

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by kakachan19 | 2012-04-23 23:20 | ■チルドレン大学(~2014)

25日目:Vol.14 直感と閃きの子育て③


マミ~氏の息子さんのお名前、とても素敵です。

親ばかですが、うちの息子の名前もなかなか素敵なのです。えへへ。
(こんなこといっておいて公表はしませんが…^^;;)

名前って最初にこどもに手渡す最高のギフトですよね。

道元禅師を検索してみたら素晴らしい言葉がたくさん出てきました。
ついでに英語のメッセージの原語がないか調べたけれどみつけられず。
やっぱり存在してないのかな?って、そこはどうでもよかったですね…

今回のコンテンツを読んで思い出したのが、マザーテレサの言葉。

「世界平和のために何ができるかですって?
 家へ帰って、あなたの家族を愛しなさい。」

「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、
 目の前にある人に対して、愛を持って接することです。」

マザーは、初来日した時にこんな言葉も残しています。

「日本人はインドのことより、日本の貧しい人々への配慮を優先すべきです。」

マザーは豊かな日本の中に大きな心の貧困を見たと感じたそうです。
なぜですかね、目の前のことを見ずに外に目を向けてしまうのは…

チル大コンテンツの後ろ盾もできたので、今後はさらに息子と同化してみます。
実はもともと全力でこどもっぽいことを楽しむ傾向にあるわたし…^^;;

そういえばこの本読みかけだった… 尊敬する女性のひとりです

マザー・テレサ 愛の軌跡


GWには読了したい…!さっそくこれもToDoに追加です。

+++

雨だったのもあり、さっそくゲットした釣りおもちゃでわいわい遊びました。
うちにあったあかちゃん積み木を再利用して、釣り堀とテトラポット作成~
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おい、息子よ、それはずるいぞ。(手を使って磁石をひっつけている…)

釣りの英才教育はなかなか難しそうです^^;;

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by kakachan19 | 2012-04-22 22:00 | ■チルドレン大学(~2014)

良かった本の覚書


息子はぐっすり、夫はひとり時間を満喫するため外出中…

暇なので(!?)個人的に気に入った育児関連本を脈絡なくリストアップします。
(個人メモなので参考にはならないかも…^^;;)

★そういえばチル大ってユダヤ式にも通じるところがありますね

「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ (講談社プラスアルファ文庫)

「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ (講談社プラスアルファ文庫)
アンドリュー.J・サター、ユキコ・サター(著) 講談社

★有名どころですね。コーチング理論すきです

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)
菅原 裕子(著) PHP研究所

★勇気づけ関連はこれがいちばんしっくりきました

アドラー博士が教える「この一言」で子どものやる気は育つ (青春文庫)

アドラー博士が教える「この一言」で子どものやる気は育つ (青春文庫)
星 一郎(著) 青春出版社

★息子がおしゃべりくんなのはこの本のおかげかもしれない!?

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
サリー ウォード(原著) 槙 朝子、汐見 稔幸(著) 小学館

★この本を読んだその晩に息子は夜間授乳を卒業してくれました

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド
清水悦子(著) 神山潤(監修) かんき出版

★もともと木製玩具が好きでしたが、さらに好きになりました

子育てにおもちゃを

子育てにおもちゃを
樋口 正春(著) エイデル研究所

★図書館で借りて気に入ってしまい中古で購入~ 理想の英語育児法

えほんで楽しむ英語の世界

えほんで楽しむ英語の世界
リーパー すみ子(著) 一声社

こんなところかな。
また図書館に行って色々借りたいなぁと思いつつ最近ご無沙汰です…
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by kakachan19 | 2012-04-21 21:12 | ■超読み聞かせ