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3日目:Vol.3 Beyond英才教育とは?②


絵本は大好きで毎日息子と楽しんでいます。
わたしにとって本を読むことは生活の一部なので、
息子に絵本を読むことも自然な流れでした。

最初に読んであげたのは彼がまだおなかの中にいた時。
思い返せば成長ごとに反応が違って興味深かったです。

コンテンツを読んでいて思い出したのはわたしの父親のこと。
当時としては珍しかったかもしれませんが、
わたしが赤ん坊のころから絵本を読んでくれていたそうです。

よくわたしのことを理解してくれる人で、なにかに興味を持つと、
素晴らしいタイミングでぴったりな本を用意してくれました。

植物に魅了されていた小学生の時、父がくれたのは植物図鑑。
草花を摘んでは持ち帰り、その図鑑を眺めて名前を覚えたり、
図鑑の絵を真似て描いてみたり、押し花をつくってみたり。
秘密基地つくりに明け暮れていた時は冒険図鑑をくれたなぁ。
蝉のからあげと蛇のほろほろはつくれずじまいでちょっと悔しい。

体感と知識をリンクさせるって父がしてくれたようなことかな。
父のおかげでこのコンテンツの内容は自然に入ってきました。

息子が最近興味を持っているのはのりもの(特に新幹線)と宇宙。
読んでと頻繁に持ってくる絵本たちは
・はっけんずかん しんかんせん
・はっけんずかん のりもの
・でんしゃはうたう
・でんしゃのたび
・おつきさま こっちむいて
・うちゅうひこうしになりたいな
・Fly Away(Sight Word Readers)

どうやって体感にもっていくか。
今までにできたことは
・電車に乗ってセントレア空港に行く
・リニア鉄道館に行く(大好きなドクターイエローがいた!)
・消防署に見学に行く
・近くの踏切まで毎日お散歩
・のりものの絵柄のパズルであそぶ
・興味を持ったのりもののミニカーを買い図鑑とマッチングを楽しむ
・線路と道路のプレイテーブルを手作り
・ベランダからおつきさまをみてきれいね~とおはなし

宇宙体験…宇宙の何に興味があるのかわかり辛いのと、
(というか1歳児の宇宙への興味ってなんだろう?)
単純に宇宙はちょっと守備範囲外…もうちょっと要観察!

リンク先の参考記事がとても懐かしい…
息子が1歳になったばかりのころ読んだ記憶がよみがえります。

こちらの記事です→<テーマ20> 母は強しの体験教育

貪るように読んだからか、内容がしみ込んでいたようで、
ドライブ途中いつもなら素通りする消防署にふら~っとお立ち寄り。
恐る恐る消防車を見せてくださいと頼んでみたら、
あれよあれよと息子とともに消防車の運転席に座ることに。
みなさんとても親切で、救急車の秘密までおしえてもらい、
(子供が搬送されるとトトロの音楽をかけてくれるそうですよ)
またきてね!と見送りまでされて息子と大興奮しました。

ということで生まれて1年8ヶ月の息子ですが、
消防車に6回乗ったことがあります…!
お言葉に甘えてすっかり常連と化しています…;;

あの時期にあのブログ記事に出会えたことに感謝です。

取り留めもなく色々書いてみたけれど、少し悩むのは英語絵本。
もともと持っているものと購入した数冊以外は用意していません。
ことばをどんどんなんでもかんでも吸収していく息子をみていると、
なんとなく日本語の前に英語をいれるのがアリかわからなくて…

これからチル大プログラムが実践的内容に進んでいく過程で、
わたしのこの疑問がどう消化されていくのか楽しみです。

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by kakachan19 | 2012-03-31 22:50 | ■チルドレン大学(~2014)

2日目:Vol.2 Beyond英才教育とは?① ホームワーク


今日は一日ホームワークを意識して過ごしてみました。

そして気付いたこと。

想定外の事態が起こりパニックになると、
ちょっと待って!あとで!となってしまう自分がいるということ。

普通の時は、息子が生まれたその日から今日まで、
彼の呼び掛けには基本答える姿勢でこれたかなと思っています。

それでもどうしても待ってほしいときだってある…
そういう時は理由を説明します。

「今手がアワアワべたべただから待ってね。」とぬれた手を触らせたり、
「火を使っているから熱いよ。気を付けないと危ないんだよ。」と、
危なくない範囲まで息子の手を鍋に近づけて温度を感じさせたり。
物事がより理解できるようになってからの息子は、
実際に自分で確かめて理由がわかれば納得してくれることが多いです。
(それとも本当はすぐに手を拭き火を消して対応するべきなのかな…?)
(というかそうやって説明している間に応えてあげられるのかも…?)

あわせて「~終わったら~するよ。約束するよ。」と協力をお願いします。
普段からできないことは約束しない&約束してしまったことは
(たとえ息子が忘れていてしまったとしても)必ず守っているので、
約束というキーワードでもわりと息子は納得してくれます。

待たせていた理由がなくなったらすぐに息子のところへ行きます。
その時の息子の嬉しそうな顔!

気付きに戻りますが、今日、台所で洗い物をしていた時、
排水溝の臭気止めカバー?をはずしていたところに
手を滑らせてバサーっと生ごみを投入してしまいました…

パニック!早く事態を収拾しなければ!となっていた時、
「カーカーチャン!ヨミュ~」と息子が絵本を持ってやってきた…
「ちょっと待って!やめて!」と叫ぶわたしに固まる息子…

大反省!

意識している普段はわりとできているということは、
徹底的に習慣づけて、無意識レベルに落とし込む必要ありです。
やっぱりパニック時に素が出ちゃうものなのだな…

あと実はできているつもりでできていないのかもしれないので、
これからもホームワークをたまに振り返ってみようと思います。
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by kakachan19 | 2012-03-30 21:53 | ■チルドレン大学(~2014)

1日目:Vol.2 Beyond英才教育とは?①


Beyondは~をこえる、とか~の向こう、とかだっけ。

わたしの育児の軸は、モンテッソーリ教育と語りかけ育児です。

早くからいろいろなことができるという早期教育を目にし、
少し焦るような迷うような気持ちになることもあります。

でも、いつもすぐにモンテッソーリの教えに戻ります。
息子と同じ目線に立って寄り添う…それがやっぱり自然だから。
早くから揺れても戻ってこれる軸を見つけたことは幸運でした。

チルドレン大学のBeyond英才教育も新たな軸になるのかな…

vol2.で提唱される親子の会話。
これは得意分野かもしれません。
わたし、とってもおしゃべりなのです…
息子がおなかの中にいた時から語りかけてきました。

ただ、一方的なおしゃべりだけでは息子の為にはならないと思い、
語りかけ育児のメソッドを自分なりに生活に取り入れています。
子供を育てるには愛情プラスちょっとしたメソッドと聞きますが、
効果があるのか息子の言葉の吸収は目を見張るものがあります。

こどもが見つけた1枚の葉っぱから広がる世界。
わたし流だと、
「きれいな葉っぱを見つけたね!」
「緑色しているね。あ、ざらざらだよ。触ってみる?」
1歳8ヶ月の息子とだとこんな感じの会話になります。
息子の成長とともに世界が深まっていくと思うと楽しみです。

イルカの子育て動画をみて気づいたこと。
息子は本当によく私の行動を観察して真似をしています。
よいこともわるいことも、です。

わたしがガチャガチャ音がしないよう遊んでいたら、
息子も自然と同じようにおもちゃを扱っていました。
わたしが「うるさーい!」と感情にのまれてしまうと、
息子も「ウギャー!」と奇声をあげます…

本当はイライラしなくていいこと、たくさんあります。
わたしの場合は体調不良と睡眠不足がイライラを加速させる…

根気よく、冷静に、これがわたしの課題かな。

+++

家族みんなで仲良くのど風邪をひいてしまっているので、
一日中おうちで過ごしました。(夫はもちろん会社です;;)

お散歩大好きお外大好きな息子にとっては物足りないみたい。
一日中絵本読んで攻撃で、のどがつらい私にとっても試練…
ベッドでいもむしごろごろ~と転がして体力を消耗してもらい、
午後に2時間一緒にお昼寝できたのが救いでした。

一日の終わりごろ、いよいよのどの痛みがつらくなり、
「お願いだからちょっと静かにしてて!」とやっちゃいました。

チル大コンテンツを思い出し、ちょっと頭を冷やしてから、
「いっくんは悪くないね。怒ってごめんね。」と謝れました!
こどもは寛大だけど、それに甘えすぎないようにしなきゃ…

早く家族みんなの風邪が治りますように!

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by kakachan19 | 2012-03-29 22:43 | ■チルドレン大学(~2014)

はじまりの日


夫と息子の特別な絵本からブログタイトルをいただきました。

笑顔の愛らしい息子いっくんは1歳8ヶ月。
自我がにょきにょき芽生えている真っ最中です。

彼の屈託のなさを、育とうとする芽を摘んでしまわぬよう、
母親であるわたしができることは何かな…と毎日考えます。

そうしてわたしが選んだこと…

わたし自身が変わるために、今回チルドレン大学に入校しました。
おうちで実践しているモンテッソーリを取り入れた日々の記録とともに、
このブログにアウトプットしていこうと思います。

+++++

だいすきないっくんへ

はじまりの日 Forever Young 

 ボブ・ディラン (著)
 アーサー・ビナード (翻訳)

きみが手をのばせば しあわせにとどきますように
きみのゆめが いつか ほんとうに なりますように
まわりの 人びとと たすけあって いけますように
星空へのぼる はしごを 見つけますように

毎日が きみの はじまりの日
きょうも あしたも あたらしい きみのはじまりの日

やくそくを まもって うそをきらいますように
このひろい 世界が きみの目に ひかりますように
背をまっすぐのばして いつでも 勇気がもてますように

毎日が きみの はじまりの日
きょうも あしたも あたらしい きみのはじまりの日

きみの手が ずっと はたらきつづけますように
きみの足が とおくまで 走っていけますように
流されることなく 流れをつくりますように
きみの心のうたが みんなに ひびきますように

毎日が きみの はじまりの日 きょうも あしたも
あたらしい きみの

はじまりの日

はじまりの日

かーかーちゃんより
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by kakachan19 | 2012-03-28 23:43 | ■ごあいさつ