はじまりの日

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カテゴリ:■モンテッソーリ教育( 115 )

キッキングボールファミリー大集合♪


少し前まで全員集合していたキッキングボールファミリーです*^^*
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雪だるまみたいになってますねぇ(笑)ノーマルサイズ×2とハーフサイズ×2!
これがわたしにはおとうさんとおかあさんとこどもたち、みたいにみえてしまうのです~

キッキングボールはベビーちゃんたちにおすすめのモンテッソーリアイテムのひとつ♪
わたしのまわりは今年ベビーラッシュで、是非大切なベビーちゃんたちに贈りたいと思い立ち、
モンテッソーリベビークラスの由貴先生にお願いしてはじめてボールを完成させたのが4月のことでした。

 ⇒ キッキングボールづくり&スカイプ講座

その後無事にボールちゃんをお嫁にだし、他にも贈りたいベビーちゃんがいるのでちまちま縫い縫い・・・
写真に写っている濃い緑の和柄のボールはプレゼント用につくったものです♪

そして!
ハーフサイズのキッキングボールは、実は由貴先生にお話をいただいて一緒に試作したもの♪
前回のスカイプ講座でノーマルサイズの半分の大きさで作ってもいいらしいですよ、との情報ゲット!
そんな面白そうなこと是非一緒に試させてください~!とお願いしたところ、
由貴先生がサイズ違いの2パターンの型紙を作成して送ってくださったという・・・!
しかもお忙しい中時間を割いてくださり、一緒にスカイプでお話ししながらちくちく縫い縫いしたという♡

本当に可愛らしいハーフサイズのボールちゃん♪
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赤ちゃんがこれをぎゅっとにぎってはむはむしてたら可愛いだろうな~!
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うちの息子が赤ちゃんのときよく握っていたオーボールとほぼ同じサイズ!
オーボールもとっても良かったけれど、キッキングボールの手作りのあたたかみもいいなぁ*^^*
にぎったときのふわふわしたやわらかさがなんともいえず思わず和んでしまいます~
手縫いなのできっと作り手の愛情やにおいもたっぷりしみこんでいるに違いない(笑)

このハーフサイズのキッキングボールは同じものをふたつつくりました、だからふたごちゃんです♪
(ふたごの状態で写真を撮っておけばよかったのだけど、失念していた~^^;;)

わたし、由貴先生とお話しするの本当にすきなんです*^^*
ブログをはじめたときからコメントなどのやり取りで有難いことに少しずつ縁を深めてきましたが、
先生の内にある優しさや美しい強さに触れるたびにこころがぽっとあたたかくなります。
というわけで。これからも仲良くさせていただけたらいいな、というそんな気持ちもこめて、
おそろい(ふたごちゃん)のキッキングボールを作り、ひとつを由貴先生にお嫁に出しました。
押し付けになっていなけばよいのですが^^;; 由貴先生、受け取ってくれてありがとう~!

縫い目とかがたがたで出来栄えは「・・・」なのですが、愛情だけはたっぷり込めてお嫁に出しました!
実際にベビーちゃんたちに遊んでもらえるようにベビークラスに置いていただいているのかな?
通われている方はもしよかったら(縫い目をあまり見ないよう薄目で!)チェックしてみてください。

わたしも自分でつくってみたい~!という方は、由貴先生の手作り講座がありますよ~
ハーフサイズのほうは対応しているのかな?興味のある方は先生にお問い合わせください:

 ⇒ キッキングボール講座のご案内はこちら

わたしももうひとつハーフサイズのキッキングボールをちくちくする予定です。
こちらのサイズの方がモンテッソーリ関係なく贈っても扱いやすく喜ばれるかな?と思って。
そんなわけで濃い緑の和柄のボールをハーフサイズでも作ることにしました~♪
わたしの周りの妊婦さんたちはある日突然キッキングボールを贈りつけられる可能性がありますので、
どうぞ覚悟していてください(あ、不要の場合もちろん返品可能です・笑)

いつかもしかしたら未来の自分のベビーにも・・・なんて夢見つつ。
今はそのほわほわ触感に自分が癒されようと思います*^^*


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by kakachan19 | 2014-07-24 15:02 | ■モンテッソーリ教育

【季節のおしごと・夏】水の生き物のお世話


台風だいじょうぶですか~(>_<)
愛知県の我が家、意外と大丈夫そうな感じでほっと胸をなでおろしています。
この分だと週末はめいっぱいお外遊びできそうかな~?

暑くなってきた最近の息子いちばんのお気に入りの外遊びは『水の生きもの捕り』です♪
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週末はおとうさんと自然公園に出かけては一日中ザリガニ釣りしたりタモで小魚を捕ったり!
わたしも嫌いじゃないのですが、やっぱり虫捕りとかこういう遊びは男親とのほうが盛り上がるみたいです♪
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ある日の戦利品!?おたまじゃくしにメダカにドジョウにタニシ・・・!え!飼うの!!??
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既にメダカ水槽があるのに・・・!と思いながら、アゲハチョウが巣立っていった飼育ケースを再利用~
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本棚の上の水の生き物コーナーがどんどん拡張されていきます・・・!
ちなみに我が家の水槽は夫の意向によりぶくぶく(エアレーション)はなしの方向です。
最初は水が濁ったりなんだりあるのですが、微生物など繁殖していくと水質が安定していくようです。
メダカの糞がエビや貝の餌になって、その糞は水草の栄養になって、その水草から酸素が溶け出して・・・
ビオトープみたいな、循環されている感じ。小さな自然の営みを息子も感じてくれているでしょうか。

さぁ、ここからが大事!お世話というお仕事がありますよ~!生き物なので毎日餌をあげないとね。
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パックに入った餌をあげていたのですが、扱いにくそうだったので、あきビンに移し替えました。
読めているのでひらがな・カタカナ両方で、それぞれが何の餌なのかわかるように蓋に書いてみました。
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朝晩2回の給餌タイムのたびに瓶の蓋をあけるという手首のひねりの動作がはいります。
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そしてこれは息子の素晴らしいアイディア(毎度親ばかですみません・笑)!
工作用にとっておいたコンビニでいただいた柄の長いスプーンで餌をすくって給餌~!
これ、適量を見定めてスプーンにのせるという、とってもよいお仕事になっていると思います~
ちなみに、たくさんあげたがる時期(去年ごろかな?)のことを思い出してみると、
確か一回にあげる量の餌を小さなケースに入れておくということをしていたと思います。
このあたり、成長を感じたり。臨機応変にその時の息子にいちばん副う方法を見つけてあげたいです。

写真絵本を含め生き物絵本はいろいろ読んでいますが、最近はこんなのを読んでます:

めだかのきょろちゃん (かわいいいきもののえほん)

めだかのきょろちゃん (かわいいいきもののえほん)

ざりがにのあかくん (かわいいいきもののえほん)

ざりがにのあかくん (かわいいいきもののえほん)

どじょうのくろちゃん (かわいいいきもののえほん)

どじょうのくろちゃん (かわいいいきもののえほん)
高家 博成(著) 仲川 道子(著) 童心社

可愛らしいイラストで最初はちょっと躊躇したのですが、内容はなかなかよい感じです♪

あと、こちらはペーパーバック版でバックナンバーもないようですが・・・
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島津和子(著) こどものとも年少版 2003年3月号

ブックオフで発見し、即買いした1冊です(笑)やっぱり福音館さんの絵本がすきだな~♪

いろんなアプローチで水の生き物に親しんでいる息子、最近はもう手慣れたもので
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遊びに来てくれた我が甥っ子くんに給餌方法を提示していました(笑)
甥っ子くんも興味津々!ものすごくうれしそうに餌をやって、食べる様子をじっと見つめていました。

夏に限ったお仕事ではないとは思いますが、水の生き物との触れ合いはやっぱりこの季節かな?
ザリガニの脱皮を見たり、メダカの産卵に遭遇したり、毎日ちいさなドラマを発見します。
大きさの違うザリガニを同じ水槽で飼っていたら小さい方が大きい方に食べられてしまったり・・・
命の真実がそこにはあります。『死』をこどもたちから遠ざけないこと、きっと大切ですね。
おたまじゃくしがなかなかカエルにならないことが気になりますが・・・タイミングがあるのかな~

どの生き物も、特にメダカが、息子をみるとまるで池の鯉のように寄ってくるようになりました(笑)
それが嬉しくて、なおさら愛おしくなって、息子は毎日欠かさず積極的にエサやりを楽しんでいます。
窮屈な世界に閉じ込めてしまって申し訳ないけれど、その分大切に大切に育てていく気持ちです。

生き物を愛しむこころを育てることもモンテッソーリではとても大切にしますね。
言葉では教えられないことをたくさん感じて自分のものにしてくれたらいいなと願う親心でした。

+いっくん 4歳0ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-07-10 22:21 | ■モンテッソーリ教育

ようこそ4歳


我が息子いっくんは、7月3日にめでたく4歳になりました*^^*

本当は当日ブログに記録するつもりだったのですが、仮眠しかとらなかったわたしが、
日中はグダグダ、夜は息子と一緒に寝落ちして、ついさっきまで眠りこけていたという・・・^^;;
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「4歳は紫色のコンテナトラックね!」という息子の無茶な!?リクエストに応えるべく、母は睡眠を削りました!
(って、事前に少しずつでもやっとけばよかったのですが、いつも直前に焦るわたし…)
ちなみに一緒に写しているのが息子をコンテナトラックLOVEに仕立てた魅惑の絵本です(笑)
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手抜きしつつも頑張った甲斐あってか、ものすごく早起きしてきた息子も喜んでくれました*^^*

4歳の今年は、園でモンテッソーリのお祝いをしてもらえるかな、と期待していたのですが、
息子に聞いてみると、お祝いはあるのだけれど、どうもわたしがイメージしているものとは違う様子。

だったら、おうちでモンテッソーリのお誕生祝をしてもいいかな~♪ と思い、
画用紙で太陽のイメージを工作、その上にキャンドルに火を灯してセット、地球ボールを持ってきて~
(モンテママのたからものショップ店長さんのブログを参考にさせていただきました:
 モンテッソーリのお誕生パーティ モンテッソーリ育児日記 in アメリカ
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太陽のまわりを地球が1周するごとにひとつ齢を重ねます、息子も地球ボールをもってスタート♪

1周・・・ 1歳になりました。1歳のいっくんは何をしていたかな?

「うーんと、、、絵本をかじってたよ!」

2周・・・ 2歳になりました。2歳のいっくんは何をしていたかな?

「うーん、うーん、、、 いっぱい遊んでた!」

3周・・・ 3歳になりました。3歳のいっくんは何をしていたかな?

「ストライダーでいっぱい走ったよ!あと、幼稚園にはいったよ*^^*」

4周・・・ いっくんは今日4歳になりました。4歳もいっぱい楽しいことしようね!

あぁ、これってなんて素敵なお祝いなんだろう、と感慨にふけってしまいつつ。
息子にとってもすごく特別で印象的なイベントになったようで、ニコニコ楽しんでいました。

天井まで届くおっきなケーキ・・・!?
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というのはちょっと難しかったので、スポンジ4段で高さを出してみましたが、よかったかな~^^;;
心配しつつも、息子は生クリーム(豆乳クリーム)に砂糖飾りというだけで大はしゃぎ♪
相変わらず果物ぎらいなので、今年も砂糖飾りのみというある意味シンプルなバースディケーキ、
飾りつけは息子のお気に入りのおしごとなので、見た目は・・・みなかったことにしてください(笑)

満足いくまで飾り付けたらロウソク4本に火を灯し、ハッピーバースディを歌って~♪
「ふー!ふー!」と一生懸命に火を消す息子が可愛らしくて*^^*
大きなケーキを口周りをクリームだらけにしながら朝からお腹いっぱい食べて、しあわせそうでした。

さーて、お待ちかねのプレゼントタイムです♪
今年も齢の数だけの絵本を用意しました、そして今回はなんとおまけつき!?

くもんのジグソーパズル STEP4 かつやく はたらく車

おなじみくもんのジグソーパズル、STEP4に新しく車の絵柄がでていました!
しかも息子が大はまりしているトレーラートラック(カーキャリア)の絵柄があったので、買い~!
実は誕生日前に入手していたのですが、せっかくなのでこの日まで隠していたのでした(笑)

あとは、4歳なので4冊の絵本なのですが、うち3冊は息子のリクエストで・・・

コンテナくん (ランドセルブックス)

コンテナくん (ランドセルブックス)
たにがわなつき(著) 福音館書店

ここでも出てきた、コンテナ~(笑) こちらは小学生低学年向けの絵本なのですが、その分詳しい!

からすのおかしやさん (かこさとしおはなしのほん)

からすのおかしやさん (かこさとしおはなしのほん)
かこ さとし(著、イラスト) 偕成社

からすの~シリーズは他にぱんやさんがうちにはありますが、おかしやさんも特別好きなようです。

よるくま

よるくま
酒井 駒子(著) 偕成社

こちらはわたしもほんわか癒される絵本、息子がリクエストしてきたのがちょっと意外でした、
が、最近「ぼくにげちゃうよ」などもそうですが、母と子の愛情というか、そういう系の絵本がすきなようです。

以上3冊は、もう何度も何度も図書館で借りては読んできた絵本たちで、
「これ全部いっくんの?もういっくんの絵本?返さなくていいの?」と大はしゃぎでした、可愛いなぁ、もう!

そして、実はもう1冊リクエストがあったのですが、わたしの手違いで誕生日に間に合いそうになく。
正直にそれは息子に伝えて、1冊はわたしに選ばせてもらいました、それが・・・

こんにちは また おてがみです (福音館の単行本)

こんにちは また おてがみです (福音館の単行本)
中川李枝子、西内ミナミ、秋山あゆ子、乾栄里子、西村敏雄、さとうわきこ、
にしむらあつこ、加古里子、筒井頼子、西平あかね、なかのひろたか、田中絹代(著) 
山脇百合子、林明子、堀内誠一(イラスト) 福音館書店

ゴージャス!「ぐりとぐら」をはじめ、絵本の人気者たちから10通の個性的な手紙が入っています!
そのほとんどの登場人物たちと親しみがある息子ですが、お手紙差出人の一人である
バルバルさんの絵本は読んだことがなかったため、誕生日前日に急いで読んだのでした(笑)
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読んでおいてよかった、バルバルさんからのお手紙に特に大喜び!
手紙の宛名面にはすべて息子の名前が書いてあり(もちろんわたしがせっせと書きました~)、
「なんでかな~♪ いっくんのお誕生日だからお手紙いっぱいきたのかな~♪」と、
お手紙だいすき!な息子は1通1通大喜びでニヤニヤしながら読んでいったのでした。

こんな感じでいっくん4歳の朝のお誕生パーティはたのしく終了~♪

幼稚園でもお祝いしてもらえる!とウキウキ車に乗り込んだ息子でしたが、
はしゃぎすぎて前日眠れず&当日早く目覚めすぎ!で、車中で眠ってしまったという・・・^^;;
そんなことは初めてで、園についても眠りこけている息子を前に困ってしまいましたが、
園ママさんたちやおともだち、先生たちに手伝ってもらいなんとか登園できました(ふ~;;)。

帰宅後の息子、園のお祝いも最高だったとニコニコしながら見せてくれたのが・・・
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たくさんのおめでとうが詰まったお手紙たち!いちばんうれしいプレゼントだったようです♪

うん!4歳のお誕生日もやっぱりスペシャルでしあわせな日になりました。
今年は家族だけでなくて、おともだちや先生などにもお祝いしてもらえたのが特に素敵だったね。
みんなに愛されているんだなぁ、と感じて、母としてわたしも本当にうれしかったです。

4歳も、そのままで。おかあさんはいっくんのまるごと全部がだいすきだよ*^^*

おもいっきり親ばかな記録になりましたが、シェアさせていただいてありがとうございました!
4歳のいっくんも、ついでに親ばかなわたしも、どうぞよろしくお願いいたします~

+いっくん 4歳になりました+


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by kakachan19 | 2014-07-04 05:42 | ■モンテッソーリ教育

自然から与えられた宿題(色水のお仕事)


愛知県、空梅雨なのか!?雨も降らず毎日あつーい!です!
こうなると恋しくなるのが水の冷たい感触、このごろの息子は水で遊ぶ機会が増えてきています。

それに関係あるのかないのか!?少し前のブログにも記しましたが、
お食事中に飲み水とお茶を混ぜ合わせたり、さらには汁物を注いでみたりと、
とにかく液体を注ぎ合わせることに夢中になりだした息子…!お行儀面では問題あり…!

ということで、止めてもらいたい行為をどうするか、どう伝えるか、じっと観察して考えてみると…

・液体を注ぎたい(手首をつかいたい)
・いろんな液体を混ぜることで色がかわるのが面白い(←興味の中心)

ということがなんとなーく伝わってきたので、それに対応したお仕事をつくってみることにしました♪

※興味の中心とは
  たとえば、マグネットならピタッと吸い付く感触や貼りつく時のパチッという音、
  棒落としなら、落ちたときのポトンという音など、こどもが興味を惹かれるポイントのことです。
  これを発見できるとこどもがお仕事に引き込まれる度合いがぐーんとアップするように感じます。
  常に「こどもを観察する」ことが大切で、お仕事が先ではなく、「子どもの興味」が先なのですね。

ほぼ即席&オリジナル?の色水をつくるお仕事です~
(モンテッソーリのお仕事だと試験管&スポイトで色をつくるというものがあるようです?)
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本当はガラスのピッチャーが用意出来たらよいのでしょうが、時間的にも金銭的にも躊躇(ごめんなさい;;)
ということで、百均でメジャーカップを3つ購入、近所のスーパーの製菓コーナーでフードカラーも調達。
あとは家にあったコップやらなんやらでとりあえずこんな感じに仕上がりました(常に試行錯誤^^;;)。

すぐにでもやりたそうな息子に「見ててね。」と伝えてから、
メジャーカップの持ち方からコップに付けておいた線までぴったり注ぐところまでゆっくり見せると(提示)、
園で提示を見慣れているからか、本当にやりたいことだったからか、もしくはその両方からか、
本当に食い入るようにわたしの動きを見つめ、「やってみる?」と聞くと、
同じようにゆっくり指を取っ手にかけていきながらもう片方の手を添えてカップを持ってくれて…!
未熟者の提示で申し訳ないなぁ、と思うと同時に、モンテッソーリの子だぁ!とちょっと感動(親ばか)。
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最初に青を注いだ後に黄色を注いだら緑っぽくなったときのこの表情ったら!
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注ぐコップに線をつけておいたので、そこでストップできるよう真剣な目つきに…
注ぐ量を調整するということは、手首が滑らかに動かないと難しいのでしょうね、
液体注ぎに来る前段階に、お豆やお米、ビーズなどでたくさん練習してきたからこそのこの動き、かな。
(モンテッソーリのお仕事は系統性あり、それが重要で、きちんと段階を踏んで成長のお手伝いをします)
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もちろんこぼれたって大丈夫!布巾を用意しておけば、拭けばいいのですから*^^*

こんな感じでどんどこ楽しんでいたら、想像以上にすぐに色水がなくなってしまった…!
わたしの準備不足がいけないのですが、もっとやりたい!な息子は自ら色水の準備をすると言い張り…
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まだ少し液体が入ったままのカップが載ったトレーを持ってキッチンへ…
(こぼさないかしら、とひやひやしていましたが、見ていたら持ち運びも安定してきたなぁとしみじみ~)
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ということで、『魔法の粉』で一緒に色水を準備!小さな匙を使ってすくうことも楽しかったようで。

色づくり!ふたたび!なになに?今度は色をとっておきたい?
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資源ごみをあさってでてきた瓶たちにどんどん注いでいきました~
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最終的にいまいちばん息子がLOVEな紫づくりにはまり、こんなことに。
同じ紫でも赤っぽいのもあれば青っぽいのもあるということが分かってすごく楽しそうでした。
グラデーションを意識できたかな~?この紫はしばらくとっておくと言い張り食卓にステイすることに(苦笑)

存分に楽しんだところに最後のおまけ~
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つくってあけておいた青の色水がきれいだったので海をつくることに♪
ビニールみたいなものにお魚を1匹描いて切って浮かべるところを見せてあげたら、
「おかあしゃん!いっくんの海の図鑑もってきて!」とお願いされ、渡すと真剣になにかを描きはじめ…
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魚をかくつもりが気付いたらくらげになっていたようです、この後くらげを気に入り大量生産(笑)
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全部色水の海に浮かげてご満悦な息子なのでした♪

お食事中に液体を注ぎ混ぜることをしたときに、
「やめなさい!なんでそんなことをするの!」ととめてしまうと親子間の闘争になってしまいがちです。
こどもの行動にはちゃんと意味があって、それは『自然から与えられた宿題』なのだそうです。
それをとめてしまうことは、こどもに「育つな!」という無理な要求を押し付けているに等しいということ。
健やかに育ってほしいと願っているのに、知らずにやっていることが成長を押さえつけることだとしたら。
こどもが反抗(にみえること)をするのは当然で、それは「生きたい!育ちたい!」という生命の叫びです。

ということで。我が家の親子間の闘争も、このお仕事を楽しんだことで、何とか勃発せずに済みました。
本当にピタッと食事中の困りごとがなくなったので、わたしの気持ちもラクになりました♪

まさにこちらの本に書かれていることと同じことが我が家でも起こっている!

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)
相良 敦子(著) 文藝春秋

モンテッソーリの教えに出会って、本当にラッキーだったなぁとしみじみ思う今日この頃です。

今日も降園後この色づくりのお仕事をやる!と息子は決めているようです。
母はなにかとやることが多くてバタバタしていますが、家庭の平和を守るため!?がんばりまーす!


+いっくん 3歳11ヶ月+ 


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Love, かーかーちゃん


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by kakachan19 | 2014-06-17 06:45 | ■モンテッソーリ教育

お母さんの「発見」 -わたしのモンテッソーリ教育-


我が愛しの息子いっくん、来月には早いもので4歳になります。
ブログ開始当初は1歳8ヶ月とかだったかな?本当にあっという間でびっくり!
そんな息子の成長は毎日一緒にいるわたしからみても目覚ましいものがあり、
自立&自律の道筋を着実に辿っているな、とある種畏敬のまなざしで彼を見守り寄り添う日々です。

その彼の成長を、今までも、そしてこれからも、大きく援けてくれているのはモンテッソーリ教育です。
妊娠中に読んだ本がきっかけでこの教育法を知ったのですが、もうまさに一目ぼれ状態でした!
わたしのこころが「これこそが自然の摂理に副った子育てだ。」と言うのでそれを信じてまっしぐら!
入手できる関連本を読んではトッポンチーノやモビールなどを用意してベビーの環境をつくり、
その後はモンテッソーリIT勉強会「てんしのおうち」で学びながらわたしなりに息子と実践してきました。

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手作りのゴビモビール、刺繍糸を一生懸命まいたな~*^^*

幼児教育の経験もない、モンテッソーリの資格も持っていない、普通の母親のおうちモンテッソーリ。
その試行錯誤の跡はこのブログに記録として残しており、皆さまとシェアさせていただいています。
息子が小さいころから一緒に成長を見守ってくださっている方々にはこころから感謝しています。

はじめの頃は深く理解しておらず、表面上だけを見てその魅力に片思いしている状態だったわたし。
マリア・モンテッソーリという偉大なる女性は稀代の天才であることは疑いようもなく、
その才能やセンスに凡人のわたしはただ恋い焦がれその後ろ姿を追い求めていたように思います。
それが日々学び実践していく中で、とにかく息子を観察しタイミングを捉える習慣が自然とついていき、
気付いたらわたしなりの「モンテッソーリのまなざし」が育っていくのを感じるようになりました。

変な言い方かもしれませんが、遠い存在として距離を置いてモンテッソーリ女史をみるのでなく、
平和を望みこどもたちからそれを実現したいと願う同志として同じ想いを分かち合っているような、
同じ人間同士としての、尊敬の念だけではない、ある種の親しみを感じるようになりだしました。
わたしのなかにも「モンテッソーリの愛」が生きていると、おこがましくも感じるようになったのです。

モンテッソーリ教育がこどもたちに授けてくれる世界観(宇宙観)というのは本当に素晴らしくて、
それは「みんなひとつ」という強い願いにも似たものを感じさせるのですが、親である自分も学びが進み、
モンテッソーリ教育の深い部分に触れるようになると、自分の世界観も変わっていくことに気付きます。

特別な才能が必要なわけではなくて、自分のなかにある愛を素直に信じることができるかどうか、
目の前の(こどもという)存在のそのままを見ることができるかどうか、大切なことはそういうことかな、と。
そこに「こども(人間)の本質」を捉えるための知識や観察眼があれば、きっと世界は良くなっていくでしょう。
答え(大切だと思うこと)というのはそれぞれいろいろあるものだと思うのですが、それでもわたし含め、
母親たちや保育者たちがモンテッソーリのまなざしを得ていく過程には共通項がある気がしています。

その共通項が何なのか、たくさんの実例に基づきわかりやすく丁寧に伝えてくれるおすすめの本です:

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)
相良 敦子(著) 文藝春秋

モンテッソーリ教育を愛する人にとっては尊敬の対象であり、ご高名である相良敦子先生のご著書です。
わたしもご多分に漏れず相良先生のご著書はすべて既読ですが(読みやすい&わかりやすい!)、
『お母さんの「敏感期」』に引き続き『お母さんの「発見」』が昨年文庫化された時もすぐに購入しました。
2000年発売のロングセラー本なのでこれまでに読んだことがある方も多いかもしれませんが、
第四部(全四部構成)として文庫のための書下ろし「母親が語るわが子のその後の生き方」が加筆され、
モンテッソーリ教育を受けた子どものその後の姿などが記されていると知り是非読みたかったのです。

しかしなぜだかちょうどいくらか読み進めたタイミングでこの本を手渡したい友人などの相手が現れ、
そのたびに「これよんでみて、面白いよ♪」とあげてしまうということが続き(何冊配ったかな^^;;)、
まぁそれも縁だよねぇと思っていたらなんと!今度はわたしが縁あっていただくことになったという!
これは“今お読みなさい”というメッセージに違いないと思い(!?)、はりきって一気に読んでしまいました♪

再読ですが、お母さま方や保育者の方々が発信された子育ての現場からのリアルなレポートは興味深く、
共感する部分やそうだったなぁと再確認する部分も本当に多くて、読了感はしっかり◎
加筆された第四部も興味深く、モンテッソーリで育ったこどもたちのその後は納得いくもので、
母親たちもモンテッソーリのまなざしを持つことで大きく育つのだな、と改めて思ったのでした。
そしてなにより4歳目前の息子とのいままでを思い出し、思わずいろいろ振り返ってしまいました。

我が家にも、モンテッソーリの考え方を知り、親子ともども救われた出来事がたくさんあります。
懐かしく思い出すのは息子が2歳になる前の秩序の敏感期のエピソード(当時の記録:強まる秩序感)。
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これは1歳目前のとき、本物のバナナと絵本の写実的なバナナの絵をマッチングしているところ

バナナを食べていたら急に大泣きしだした息子にあわてることも戸惑うこともせずに済んだこと。
彼にとってバナナは皮のなかにあるものであったこと、それこそが彼の世界を構成する秩序だったのです。
だから、折れて外にでてしまったバナナを皮で包んであげたら彼はピタッと泣き止んだのです。
秩序感のことを知っていなければ、おろおろして意味のないご機嫌取りをしていたかもしれません。
そのことの理由を知っていなければ、未熟なわたしは無駄なこだわりだ!とイライラしたかもしれません。
それが「生命の法則」にしたがっている行動なのだとわたしは運よく知っていたからこそ、
大人とこどものと間の闘争状態を避けることができたのです。

4歳近くになった今もモンテッソーリの教えにはまだまだたくさん助けられています。
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色水を注いで色をつくるお仕事♪ また後日別に記録予定です♪

これはある(大人にとっての)困りごとを解消すべく息子といっしょに楽しんだ手作りのお仕事なのですが、
それというのはこの頃息子は食事中にお茶とお水両方を用意してそれを混ぜるということをしだしまして。
なにせ食事中ですから遊ぶということはよろしくないわけです。食べ物は遊ぶものではなく食べるもの。
しかもそれがお茶や水を注いで混ぜるというものなのだから本来のわたしはキー!となりそうなもの。
でも、モンテッソーリのまなざしを持っている今のわたしは、一呼吸おいて考えることができました。
静かにきっぱりと「今はお食事中だからいっくんがやりたいことは別に用意してやろうね。」と伝え、
液体のあけ移しがしたいのかな?色が混ざることが興味の中心点なのかな?と冷静に分析できました。
約束通り簡単に手に入るもので材料をそろえお仕事をつくって、食事とは別の時間に提供しました。
息子はこれに夢中になり思う存分取り組んだためか、今日はもう食事中の困りごとは起こりませんでした。

教具やお仕事が魅力的なモンテッソーリ教育ですが、その良さはそれだけではないと思います。
おうちでモンテッソーリを取り入れようと思ったときにそこにばかり囚われるともったいないかも、です。
モンテッソーリメソッドとモンテッソーリ教育は違うということをよく知っておく必要がありそうです。
(詳細については『お母さんの「発見」』p27~30に秀逸な解説が有りますので是非ご確認ください)

『おかあさんの「発見」』で相良先生はこうおっしゃっています:

 特別に何か養成教育を受けなくても、
 モンテッソーリが教えてくれたことを手がかりに、子どもをよく観察し、その根拠を理解し、
 現象の根底にある生命の法則に基づいて道具をつくったり動き方をしてみせたりすることによって、
 誰でもモンテッソーリが発見したような子どもの生命力や高い資質に出会うことが出来ます(p32) 

また、こうもおっしゃっています:

 モンテッソーリ教育の出発点は、
 子どもが日常生活の行動を自分ひとりでできるようになるように手伝うことです。
 しかも、まず目の前の子どもがやりたがっていることを観察することに原点がある~ (p184)

これこそがわたしが勝手ながらこうあってほしいと思う「おうちモンテッソーリ」の原点です。

道具は本物を。サイズはこどもにぴったりのものを用意すること。
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そうすればこどもは自分の行動(人生)の主人公になれることをわたしは毎日目撃しています。
大人がこどもにしてあげられることでいちばん大切なのは環境を整えることなのだと実感する日々です。
それができたらば、あとはこどもを信じてちょうどよい距離からそっと見守る、これがなかなかむずかしい。
それでも息子の「ひとりでできた!」の尊厳に満ちた顔、輝く瞳は何物にも代えがたい親への褒美。

子どもは自分でできるようになりたいのですね、まさに「ひとりでするのを手伝ってね!」です。
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幼稚園にもっていく給食袋の準備を自分でできるように必要なものをカゴにまとめてセット。
手に届く場所にわかりやすくセッティングしておくだけで、こどもが自分でできることは増えますね。
ちゃんと習慣になり、降園後は自分で使用済みのものを片づけ、新たに持っていくものは用意します。
他にも洋服も自分で選んで着脱できるよう、洗濯済みのものをしまったりできるようにしています。
これだってきっと立派な「日常生活の練習のお仕事」なのだと思うのです。

これまでの積み重ねの中で、わたしの中にモンテッソーリセンサーのようなものができていて(!?)、
これは息子がやりたそうだ、こうしたらできそうだ、こうしたらもっと魅力的になる、と働いてくれます。
普段の生活の中にたくさんの「できた!」の種が眠っています。見つけるのが大分うまくなったかな?

もちろん感情的に怒ってしまったり、自分がやった方が楽だなという気持ちに負けることもあります。
そのままを記録しようと思っていてもブログの性質上無意識的に良く書いている部分もあるはずです。
だから我が家はものすごく特別なのだと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、
全然そんなことはなくて、わたしは日々失敗や息子からたくさんのことを教わっているのです。
育児は育自なんて言いますが、本当に母親にも子育ての敏感期があり成長できるのかも、ですね。

ブログという場所があって、わたしと息子の成長の日々をシェアできることを嬉しく思います。
ただの一母親としてのわたしでも発信者となりモンテッソーリを広めるお手伝いができるからです。
資格も経験も何もないわたしでもモンテッソーリ女史の発見を追体験しそのまなざしを得つつあること、
そのことがもしもなんらかのご縁があってここを訪れてくださる方々へのメッセージになってくれれば。
むずかしく考えなくてもよいはずなのです。目の前のできることをひとつずつ大切にすれば、きっと。
相良先生もモンテッソーリの発見はモンテッソーリの専売特許ではないとご著書内に書かれています。

モンテッソーリメソッドを享受できる環境(教育施設)を日本中のこどもたちに。
家庭では母親たちはモンテッソーリ教育を通してモンテッソーリ女史の発見を追体験し、
こどもの見方・援け方を知ることで本来の親子関係に立ち返り楽しくしあわせに子育てする。

これが今わたしがなんらかのかたちで実現したいと夢見ていることです。

いつかわたしも本物のモンテッソーリアンになれたらいいな。
今は子育てに専念する時期ですが、いずれ相良先生のお話を生の声でお聴きしてみたいですし、
いつも大変お世話になっているモンテッソーリIT勉強会の田中昌子先生にもお会いしたいです。
他にもブログを通して得た素晴らしいご縁があり、会いたいと願う素敵な人たちがたくさんいます。

でもまずは。できることからひとつずつ。
ということで、わたしはこれからも今のわたしができることで、
おかあさんたちにモンテッソーリが授けてくれるしあわせを広めるお手伝いをしたいと思います。

お母さんの「発見」 モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方 (文春文庫)  お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)

相良先生のご著書で文庫化された2冊は価格もお手ごろ&モンテッソーリ入門書にぴったりなので、
今後も機会があるたびに興味のある友人たちに手渡すことになりそう、現実世界でも行動します♪

笑顔のおかあさんたちが、そんなおかあさんをみてやっぱり笑顔なこどもたちが、増えますように。

わたしにとってのモンテッソーリ教育ということで、想いをたくさん書いてしまった~^^;;
伝わるものがあればよいなと願いながら。ここまで読んでいただいて本当にありがとうございます♪

Love, かーかーちゃん

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by kakachan19 | 2014-06-10 03:40 | ■モンテッソーリ教育

ハサミで「切る」お仕事(曲線切り)♪


数ヶ月前のある日、こんなものを発見・・・
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塗り絵のキャラクターの眼鏡部分がきれいに丸く切り抜かれている~(笑)

まだまだ運動の敏感期(切る)なんだなぁ、しかも成長してるんだなぁ、と感じる出来事でした。

ハサミを息子がいつでも使いたいときに使えるよう手に届く場所にセットしたのも早1年以上前…
細長い紙を何度も何度も一回で切り落としていくことに熱中していた2歳の頃が懐かしい~

 ⇒ついにお仕事棚にハサミを常設~♪

その後はお仕事の場がおうちからこどものいえに、そしてモンテッソーリ幼稚園へと変わり、
それに伴いおうちではハサミだけ机の上にセットして、お仕事としては用意しなくなりました。
(はじめてのお仕事や本物の教具との出会いはご縁に感謝して幼稚園に全面的にお願いしています)
(おうちでは日常生活の練習をメインにおうちでしかできないことをできたらと思っています)
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しかし、自分で○を書いてそれを切り抜くというある意味お仕事を息子自ら創りだしているのをみて、
ハサミを思うように動かしたい!自分の行動の主人公になりたい!という息子の強い意志を感じました。

ちょうど春休みだったのもあり、それならと常設しているカット色画用紙に曲線を書いてあげたら、
切るわ切るわ・・・!書いても書いても追いつかれてしまい、リクエストコールが鳴りやまず(+_+)

ふたたびそれならば、と息子がいない間にたっくさん用意しておきました!2柄つくってみたよ~
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じゃんじゃん切ります・・・!これは息子のだいすきな新幹線や車をイメージした曲線。
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こっちはいろんな表情(笑)パジャマを着てもう寝る時間だというのにもくもくと切り続けて・・・
結構たっぷり用意しておいたのですが、すぐになくなってしまいました(+_+)

「切る」という一つの動作でも、段階を踏んでいくとずっと興味が持続するんだなぁ、と改めて感じました。

そうです、ハサミきりにも段階があるのです、こちら参考になります:

ひとりで、できた!―子どもは手を使いながら一人立ちする

ひとりで、できた!―子どもは手を使いながら一人立ちする
池田 政純(著) 池田 則子(著) 相良 敦子(監修) サンマーク出版


曲線切りが今の息子にとってのピンポイントのようです、この本でも曲線は対象年齢3歳~からです。
曲線だけでも段階があり、ゆるやかなカーブからはじめて最終的にはうずまきまと進んでいくそうです。

市販のワークブックなどにも切ることに特化したものがありますね。
おもしろそうだな~と手に取ってみますが、どんどん難易度が上がっていってしまう印象を受けました。
息子をみていると、とにかくゆるやかな曲線をきっちりマスターしたい!という情熱を感じました。
手間は手間ですが、自分が納得いくまで同じ線を切ることができるというのが最適かな、と思うので、
(ちゃんと自分で「できた!」と満足感を得ると次のステップに自然に移っていくように感じます)
画用紙を適切なサイズにきったり、曲線を鉛筆で書いたり、親であるわたしもお仕事しようと思いました。

ちなみにわたしが重宝しているのがダイソーのカット画用紙(多分いちばん小さいサイズ)です。
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これを半分に切ったものを息子の机の上にいつも置いています。
ひとりで、できた!の本では、曲線や角つけ切りの用紙はハガキ大~ハガキの倍サイズとありますが、
この色画用紙を半分に切ったときのサイズはハガキより一回り小さいサイズです~;;
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色板という色の違いや明度の変化を経験する感覚教具があったり、カラフルな色鉛筆立てがあったりと、
モンテッソーリの色で感覚を刺激する環境が素敵だなぁと思っていて、
ハーフサイズの色画用紙も息子の机の上に色が目につくようなセットアップにしています~
息子はこの画用紙でお絵かきしたり工作したりといろいろ自分で楽しんでいます♪

ちなみに春休みからはじまった息子の曲線切りの敏感期、穏やかになりつつもまだまだ継続中。
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最近は「救急車だけがいいの!」と息子が言うので絵柄はそればかり用意しています~
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こだわりがあるようで、用意しておいた救急車の絵柄に自分で救急のマーク「+」をせっせと描き足す…(笑)

こちらがやらせるのではなく、「今やりたいこと」を息子が見せてくれていることに気付くこと、
それができるようになってからはどんなお仕事を用意すればいいのかあまり悩まなくなりました。
やはり「こどもを観察する」ことがいちばん大切なことなんだろうなぁ、と実感しています。

幼稚園でもハサミのお仕事は楽しんでいる様子。
強い敏感期の最中だとどれだけやっても足りるということはないのかもしれないですね。
そういう意味ではこのお仕事はあくまでも園がメインだけれどおうちでもフォローしていくという形かな。

気が済むまでどんどん切って切って切りつくしてくださいな~!
いずれ複雑な絵柄の二つ折りの切り抜きに進んでいくのを想像するのもなんだか楽しみです♪

+いっくん 3歳10ヶ月+


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by kakachan19 | 2014-05-30 23:00 | ■モンテッソーリ教育

おかあさんのモンテッソーリ


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虹じゃなくて環水平アークというヤツなのかな?お出かけ先@長野県で遭遇しました♪

GW後半~!なんにもしないなんてのもいいかなぁ、とかいっていたのにも関わらず、
なんだかんだで去年と同じようにおとうさんのお友達のおうち@長野県にお泊りにいってきました。
2014年はおかげ年ということで!?GW前半にはお伊勢参りの旅にも行ってきまして、大満足♪

どちらも長距離移動な車中や宿泊先などで息子が眠ってしまうと貴重な静寂タイムが訪れ(笑)
そんな時のために何冊か本を持参したのですが、これが集中した読書タイムになってよかった~♪
そんな読書タイムの中で、これは素敵すぎる・・・!とひとり胸を躍らせてしまった1冊がこちら:

おかあさんのモンテッソーリ

おかあさんのモンテッソーリ
野村 緑(著) サンパウロ

東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター付属聖アンナこどもの家副園長先生のご著書です。
これまでも色々とモンテッソーリ関連本を読んできたつもりでいるのですが、
こちらの本は存在を知ってはいたものの、なぜだかこれまで手に取ることがなかった1冊でした。
こどもの家の副園長先生という立場からのみならず、緑先生ご自身の子育て経験からくる
母親としての目線からの文章は多分に親しみとあたたかみを感じさせてくれるものでした。

IT勉強会で映像として見ているからこそより理解できた部分もあったかな、とは思いますが、
こどもの家でのモンテッソーリ教育の実践の様子や教具から感覚・言語・数学教育のことまで、
とても詳しく、また理解しやすく説明がされていて、流れるように読み進めていくことが出来ました。
行事の説明もとても興味深く、お仕事の展開を考えたりするのに役立ちそうだと感じました♪

というわけで、わたしの読書のお供の付箋がたくさんのページに付きました!
読んでいて『こどもの発見者』であったモンテッソーリ女史の人格に触れる個所がいくつもありました。

“女史は教育方法がひとつのメソッドとなることを常に恐れ、
 あるのはただ子どもをより良く援助しようとする心であり、
 我々の視座は、いつも子どもであることを願っていました” (p11)

これ、大切だと思うのです。おうちモンテッソーリを実践するキーにもなるのではないでしょうか。
教具やお仕事だけに囚われてしまうと、本質からどんどん外れていってしまうのではないかなって。
出発点はいつもこどもなのです。知識から出発するのではなく、いつでもこどもが教えてくれるのです。

医師であったモンテッソーリ女史は、母親であると同時に科学者としての視点で子どもを観察しました。
そこには「子どもはこういうものだ」という先入観はなく、ただ「ありのままのこども」の発見だけがあった。
わたしたち母親も、固定観念というフィルターをもっていることに気付いてそれを捨てるとき、
モンテッソーリ女史のまなざしをもって子どもを見つめ、その子の魂の輝きに触れることが出来るのかも。

モンテッソーリ女史は熱心なカソリック信者であったそうで、
そういう背景もあってか日本人にはなじみにくい、理解しがたい部分もあるのかなと感じますが、
女史自身は決して一宗派に限定していたわけではないと本には書かれていました。

“女史は、子どもの幸せを願うという一点で人びとは一致できる、と確信していたのでしょう。” (p39)

奇しくも今日はこどもの日、この一文が胸に迫ります。
モンテッソーリ女史がこころから願った世界平和、宇宙全体の秩序・・・
大それたことをいってしまえば、今わたしもそれをこころから願い実現したいと思っているひとりです。
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というわけで今はまず息子からたくさんのことを教わります。正直苦戦しがちなのですが…^^;;

いずれ、もっともっとたくさんのこどもたちから教わりたいな、と夢見ています。
そして、もっともっとたくさんのおかあさんたちと一緒に育っていきたいな、とも思っています。
その為に。今できることはひとつずつ越えていくこと。うん。

やっぱりわたしはモンテッソーリ教育にぞっこんなんだな、ということを読了後に再確認。
「おかあさんのモンテッソーリ」というタイトルもわたしにとって「That's it!」という感じで。
良書との出会いも人とのご縁と一緒でタイミングですね、今のわたしで読めたことに感謝です。

さぁ、いつもより密な家族時間が楽しめたGWともそろそろお別れ~
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どちらもゴーイングマイウェイないっくん&かーかーちゃんコンビではありますが、
これからも日常の中でお互い学び合いながらそれぞれの我が道を突っ走っていきます!(笑)

+いっくん 3歳10ヶ月+


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by kakachan19 | 2014-05-05 21:30 | ■モンテッソーリ教育

【文字の敏感期】ひらがなスタンプのお仕事


これまでの文字の敏感期エピソードたち:
 ⇒文字の敏感期到来?ひらがなへの興味
 ⇒【文字の敏感期】はじめての音読
 ⇒ひらがなシールで「書く」

はい、まだまだ続いております我が息子いっくんの文字の敏感期の現状レポートです・・・!

前回ひらがなシールで「書く」ことをはじめた息子にひらがなスタンプを連想したわたし。
とはいえ、園で本物の教具と出会うことがいちばん望ましいことだという真実もあり、
一旦は気持ちを手放したのですが、勝手な想像を膨らますより相談してみよう、と思ってみて。
それで、担任の先生とお話ししてみると、数に限りがあって息子の教室にはひらがなスタンプがないこと、
息子の園での言語のお仕事の進み具合と併せて考えても家で用意してもいいですよ、という返答が!
(息子の園での言語のお仕事の様子や関連エピソードも近いうちに記録する予定です~)

というわけで!買うならコレ!と決めていたひらがなスタンプちゃん~♪
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リーズナブル&本当に美しい!モンテママのたからものさんのひらがなスタンプです♪
実は春休み前に購入したのでこの写真の息子の服は冬服だ、以下いろんな服装に変身~?^^;;
届いたその日から毎日のように「ひらがなスタンプする~!」と瞳をキラキラさせて取り組む息子♪
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使用してみてモンテママのたからものさんのひらがなスタンプセットの工夫をたくさん感じました、
付属のインクが付いたスタンプの仮置き場になるクリアシートもアクリル製のスタンプも使い勝手よし♪
インクパッドもモンテママのたからものさんで購入しました、蓋がくるっと回転して使いやすいです♪
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インクパッドと濡れ布巾を入れるケースをどうするか悩んだのですが、百均で調達してそれらしく自作しました、
木箱の蓋がインクパッドの大きさにちょうど良かったんです、こんなんでよかったのかしら・・・^^;;
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そうだ!すぐにお仕事ができるようにという店長さんのご厚意でPDFでワークシートも頂けるんです~♪
我が息子いっくんも店長さんの息子さんと同じように濁点を押すのがお気に入りです♪
 ⇒店長さんのブログ:ひらがなスタンプセットが届いた!(モンテッソーリ育児日記 in アメリカ)
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息子がいちばん喜んだのは自分の気持ちを自分で表現できるようになったこと!
だいすきな先生やお友達にひらがなスタンプでお手紙を一生懸命「書いて」います*^^*
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お仕事が終わったら、ひらがなクリアシートを濡れ布巾で綺麗に拭きましょう~
ここも息子にとってはお楽しみポイントみたいです、一気に綺麗になるのが気持ちいいのかな~
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さて、布巾を洗うのですが、雑巾で慣れているからと提示はせず口頭で洗うことを伝えたら、
なぜだかノリノリで洗濯板で洗い出して、「まっくろだからね♪」とのことで・・・ま、いっか?^^;;
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しっかり絞ってきちんと雑巾掛けに干してお片付けも完了!ここまでがお仕事だね♪
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モンテッソーリ園に通いだしてから教具的なものは片づけてしまっているお仕事棚に、
幅的にちょっと問題あり?だけれど、ひらがなスタンプの場所ができました~♪

息子がこどものいえに通いだしてからお仕事の面では先生方にお任せできていたので、
こうしておうちで一緒に本格的なお仕事を楽しめるのがなんだか嬉しいな~と思ったのと、
やっぱり提示など意識していないと難しいな~ということを再確認する機会になりました。

少し前まではかなり特別で高額だったといわれるモンテッソーリの教具たちも、
志をもってモンテッソーリを広めようと努力されるモンテママのたからものさんのようなショップがあり、
わたしのような普通の家庭の母親でも購入できる環境になっていることが本当にありがたいです。

しかし、モンテッソーリのお仕事はどれもそうですが、言語のお仕事も系統だっていて段階があります。
また、教具は使い方やその意味を知る者が正しいタイミングで正しい提示をする必要があるものです。
わたしは家庭におけるモンテッソーリ教育の実践に特化した講座で勉強させていただきました。
もしもおうちでお仕事してみたいと興味をもたれたらどこかで学ばれることをお勧めします。
※わたしが参加させていただいた(いる)のは
 ⇒モンテッソーリが学べるIT勉強会「てんしのおうち」

偉そうに書いておきながら、(もちろん勉強会は素晴らしいですが)わたし自身はまだまだ未熟者です・・・
根本というかベースはやっぱり「こどもを観察する」おかあさんの愛のまなざしだと思いますが、
それでも正しいタイミングやその系統性の意味を知っていないとお仕事の意義は半減以下、かも?
というわけで、これからもどんどん学んでいこうと思います!学ぶべきは親なのだ!

と、熱くなってしまいましたが、息子の文字への情熱の方が熱いかもしれない~(^^ゞ
そんな息子の文字への愛にしっかり応えてくれるひらがなスタンプちゃん~!
まだまだ息子の文字の敏感期は深く長く続いていきそうなのでこれからもお世話になります♪

+いっくん 3歳9ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-04-26 23:38 | ■モンテッソーリ教育

キッキングボールづくり&スカイプ講座


ふふふ、タイトルをそのまま教わった先生のブログからお借りしちゃいました*^^*
のちほどご紹介させていただきますが、まずはキッキングボールってなんだ?というところから。

キッキングボールというのは赤ちゃんの発達をお手伝いしてくれるモンテッソーリ教具です。
対象は生後3ヶ月前後~のベビーちゃんたちで、五感を刺激してくれる可愛らしいボールちゃんです♪
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というわけで、いきなりどどーんと今回手作りしたボールちゃんたちをお披露目♪ 
まだ鈴がついていない状態&よくみるとガタガタしているので、どうか薄目で見てください^^;;

なぜか2つある理由、どうやって作ったのか、などなどをこれから綴っていきます~

わたしがキッキングボールの存在を知ったのは、本で写真を見たのが最初だったかな?
で、息子に用意してあげたいな~と色々探してみたのですが、作り方どころか情報が極端に少ない!
そんなわけで存在は知りつつも出会えずじまいだった愛しの存在だったのですが、
モンテッソーリベビークラスの谷由貴先生が手作り講座を開講しているのをブログで発見。
いいな~!参加したいな~!と思いつつも、東京にいくぞ~!とはなかなかいかず^^;;

ちょうど今わたしのまわりにお腹にベビーちゃんがいるおともだちが何人かいて、
キッキングボールをプレゼント出来たらなぁ、と思っていたので、気持ちはなおさら募るばかり。

そんなこんなでうらやましく思いつつもただ眺めるだけだったキッキングボールちゃんだったのですが、
ブログを通してのご縁でコメントでやり取りしたりランチ会に参加させてもらったりするなかで、
先生のお人柄を感じ、思い切って個人的にキッキングボールの作り方を教えてくださいとお願いしたら・・・

キッキングボールづくり&スカイプ講座 - モンテッソーリベビークラス

スカイプ講座を開講してくださいました、由貴先生すごすぎます~!

というわけで、スカイプという無料インターネット会話ツールを使ってキッキングボールづくりスタート♪
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事前に型紙や作り方、布以外の材料を送っていただけます、素敵~!準備ばっちり!
この写真は2つめのボールをつくっているところなのですが、なんだかお弁当箱みたい?
ちなみにパーツを縫い合わせて綿を詰めてあとは口を閉じるだけ、な場面です。

わたしがスローペースなためちょっと間隔をあけて2回の講座で教わりました。
こちらの都合にあわせていただけて本当に助かりました、由貴先生ありがとうございますm(__)m
作り方のみならず、赤ちゃんの為のモンテッソーリの環境設定などもしっかり教わりました。
これが大切なのですよね。教具だけあればよいというものではなくて、使い方がちゃんとあります。
わたしはそれをプレゼントするときにしっかり伝える義務があるし、自分自身覚えておかないと。

由貴先生のお話はとても分かりやすくて、なんといっても全てに対しての愛を感じました*^^*
キッキングボールの歴史(というと大げさかな;;)やそのほかのモンテッソーリのことなどもお話しして、
なんというか楽しい手作り会のようなほわほわあたたかい雰囲気でとっても楽しかったです♪

で、最初はプレゼントするつもりで作っていたのですが、どうにもこうにも愛着がわいてしまい、
由貴先生との楽しい時間の思い出やら初めて作った記念にしたいという気持ちやらに負けてしまい(笑)
欲張って綿をつめすぎてぷくぷくになってしまい赤ちゃんの手には扱いづらそうだったのもあり^^;;
鳥さん柄のほうをマイファーストキッキングボールとしてとっておくことにしました(え~!)

というのがボールが2つある理由です(笑) 
しかし当初の予定も忘れてはいません、すぐさま急いでプレゼント用もつくりました~!
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鈴とリボンをつけたもの、息子が持ってこのサイズ、想像していたものより大きい~
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赤ちゃん用だよ、というと、「いっくん赤ちゃんだよ!」と赤ちゃん役を買って出てくれました(笑)
ねんねの時期は上から吊るして赤ちゃんがあんよやてで触りたくなる気持ちを促します。
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鈴がついているので触れると動いて音がなったり、リボンのゴムの部分が伸びてゆらゆらしたり。
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もっと大きくなって赤ちゃんの探求が始まったら転がして遊んだりもできるようです。
つかみやすい形状で、かつある程度の重みもあり転がりすぎることがないので赤ちゃんも大満足♪

詳細は由貴先生のブログを読んでもらうとわかりやすいです(いろんな柄のボールがかわいい♪):

キッキングボール手づくり講座 赤ちゃんにとって大切なこと

あともう1~2個作りたいと思っているので、また布を探してこようと思います♪
ちなみに今回の布はグリーンとブラウンにしましたが、わたし的に「いのちの大樹」がイメージです~

あぁ、しかし由貴先生とのお話が本当に楽しかった、またお話ししたいなぁ。
キッキングボールをつくってみたかったんだけど作り方が分からなくって~!とお困りの方、
由貴先生のスカイプ講座があります、とってもわかりやすく楽しいので是非♪

マイファーストキッキングボール、大切にしますね。
由貴先生、本当にありがとうございました~!

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by kakachan19 | 2014-04-20 16:19 | ■モンテッソーリ教育

【季節のお仕事・春】摘んできたお花を活けよう♪


うーん、毎日あたたかくてお散歩が気持ちいい季節です♪
さくらばかりに目線を奪われてもいられず、ふと足元に目をやればそこには愛らしい野の草花が♪
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お散歩に行くたびに「あ!いっくん、紫だからこのお花すき~!くださいな♪」となっていました*^^*
しかしそんなガードの向こう側のお花をあえて摘まなくてもよいんじゃなかろうか^^;;

「あ!あれも~!あっちも~!おかあしゃん、これもって~!」
えっと、どんどん増えるね^^;; 摘んでしまったお花はお水がないと枯れちゃうね、おうちに持ってこうか。

お水をあげるには・・・よし、お花を活けるお仕事やってみよ~♪ 
IT勉強会で習った内容を思い出しつつ、、、漏斗はお風呂で遊んでるのをもってきて、、、
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漏斗もちと大き目だし花瓶下にしくドイリーがなくてかわりにコースターだけどなんとか形になったかなぁ^^;;?
 ※追記:きちんとしたお花を活けるお仕事セットをご覧になりたい方は以下ご参照ください~
      花を活ける道具セット(一輪ざし) モンテッソーリセレクト こどもの道具や
複数のちいさな花瓶(うちのはわたしがもっていた小瓶たち&ミニコップ)の中からひとつ選んで、
じょうごをつかってピッチャー(溢れないように水の量は最初から調節)で水を注いで・・・

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水を注ぎ終えたらスポンジで水滴をきちんと拭いて・・・
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摘んできたお花をすきなように活けていきます~
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どこに飾ろうか?と聞けば、迷うことなく「いっくんの机の上~!」ということで、
しかも「もっとやる!全部やる!」と用意していたすべてを使い切って机の上に飾ったのでした。
ダイニングテーブルの上にもお花がいっぱい♪

お部屋のなかにも春がやってきたようでふと目に入るたびになんだか和みます*^^*
息子も「これいっくんがお水あげたんだよ!」とおとうさんに自慢していました(笑)
毎日お水を変えてあげたり、それでも少しずつ枯れていったり種になったり・・・変化も面白いね。

モンテッソーリ子どもの家 eye☆愛のyu.no先生のブログにも素敵な記事がありました:
野の花を飾る【日常生活の練習(2歳~)】

別に春に限ったお仕事ではないのですが、それでも今のこの季節が特に楽しいのかも~
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二人で歩く春のお散歩道、わたしの服のポケットにお花のプレゼントがいっぱいです*^^*

いざ終わってしまうと少しさみしい春休み・・・いや、やっぱりホッとしていますが^^;;
たくさんのおともだちと遊んで割と過密スケジュールだった中で、
お散歩したり野花と戯れたりといったゆったり時間はこころを穏やかにしてくれてよかったです。
野花を摘むことは息子の目線の高さにわたしのそれをあわせることも思い出させてくれます。

上の方で咲き誇る花もあれば下の方で強く優しく咲いている花もあって、
それぞれがそれぞれの美しさのままでただ咲いているだけなんだな~なんて。

いつか息子らしい花が咲くように、これからもせっせと種まき&水やりします(自分にもしよう♪)。

+いっくん 3歳9ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-04-12 23:18 | ■モンテッソーリ教育