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カテゴリ:■チルドレン大学(~2014)( 134 )

チル大学び直しVol.4 : 子育てのコア


最初にVol.4のコンテンツを読んだ時のブログアウトプット記録(息子1歳8ヶ月):

 ⇒5日目:Vol.4 Beyond英才教育とは?③
 ⇒6日目:Vol.4 Beyond英才教育とは?③のホームワーク


すっかりブログから足が遠のいています。
Vol.4のコンテンツを読んでも今のわたしでは何を書けばいいのかわからなくて立ち止まっていました。

中心は愛。

愛ってなんでしょう。

子どもは親にパーフェクトな愛を与えてくれます。

どんな親でも、何をしてしまっても、子どもは必ず親を許してくれるし愛してくれます。

わたしは息子に与えることを教えたいなんてよく書いていますが、
わたしより息子の方がそれをよく知っているしいつもそれをわたしにしてくれています。

わたしの「与えたい」という言葉の裏には「自分が」「欲しい」がいつも隠れていました。

大人はこどもから奪ってはいけない。

わたしは知っていることがあります。

おかあさんが心身ともに健康でこどものそのままをみていてくれさえすればパーフェクトなんです。

それがあって初めてこどもは持って生まれた資質を伸ばして成長していけるのです。

わたしは、わたしのなかにある健康な愛と尊厳を取り戻さないといけません。

可愛そうな自分に浸っているのは苦いけれど癖になる麻薬のようなものです。

今を過去に支配させてはいけないし、未来に逃避してもいけないんです。

こころをここにもってきて、今目の前にいる我が子に気持ちを注ぐこと。

一緒にいてくれる人に感謝をし、それを表現すること。

頭に邪魔させないように体を動かすこと。

自分のこころをみつめること。

自分で自分を愛しむこと。

今を生きる、ということ。


背水の陣。


あ、リラックスすることも、大事ですね。


パンドラの箱に最後に残っていたものは〝希望”。

希望と絶望、光と闇、どちらも糧にして、すべてから学べばいい。
これはパワーリーディングで教わったことです。


愛ってきっと〝ギブ&ギブ”ってことなんですね。
わたしは息子から、人生の先輩から、それを学ばせてもらっています。

子どもは天の神さまがわたしたち親に預けてくださった最高の先生です。

未熟な母親で申し訳ないけれど、いつも気付かせてくれて許してくれる息子のために、
わたしはたとえひとつずつだとしても今より良くなっていこうと思います。

息子が運んできてくれたチルドレン大学との縁に感謝します。
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by kakachan19 | 2014-12-15 23:22 | ■チルドレン大学(~2014)

チル大学び直しVol.3 : 最高の読み聞かせ法


ただいまチルドレン大学の基礎編を復習中!

せっかくなので、チルドレン大学とは何なのか?というのもちょっと復習してみると、

◆チルドレン大学とは◆

 次世代型家庭教育=「ホームエデュテインメント*」として
 家庭で楽しみながら英語は勿論のこと、
 英語を通して幅広い学びや知恵を得るための、オンライン講座です。

 *「エデュテインメント」=楽しむ( エンターテインメント)+学ぶ(エデュケイション)の造語です。

以上、英語本公式Facebookより引用させていただきました~

・ ・ ・ ・ ・

ということで、今日はチル大基礎編Vol.3の復習&アウトプットをしようと思います。

このコンテンツのキーワードは『絵本』と『知識と体験のネットワーク』でしょうか。
これまでブログに記録してきたとおり、息子の成長は絵本なしでは語れないものとなっています。

最初にVol.3のコンテンツを読んだ時のブログアウトプット記録(息子1歳8ヶ月):

 ⇒3日目:Vol.3 Beyond英才教育とは?②
 ⇒4日目:Vol.3 Beyond英才教育とは?② ホームワーク

今日までに何冊の絵本を読んできたのでしょう。
ただ読むだけではなくて、そこから広がる世界を体と心で味わい楽しむ日々を過ごしてきました。
まぁ親ばかですが、息子は面白そうなことを見つけたり考えたり創ったりすることが上手だと思います。
絵本(抽象)=想像力で、体験(具体)=創造力、繋げることで生まれる相乗効果は半端ないです。
なるほど、このチル大流の絵本の読み聞かせ(パワーリーディング)がホームエデュテインメントですね。

よーし、今回はせっかくだからコンテンツのホームワークを意識してみよう~!
ということで、寝る前の絵本タイムのお供にわたしが今晩選んだ絵本がこちら:

ジオジオのかんむり(こどものとも絵本)

ジオジオのかんむり(こどものとも絵本)
岸田 衿子(著) 中谷 千代子(イラスト) 福音館書店

この絵本、わたしだいすきなんです。じんわり感じる味のある絵本です。
以前一度息子には読んだことがありましたが、その時はただ読んでおしまい、でした。
(そしてそれはそれでとってもだいすきな絵本の時間です、余韻をただ味わうのも贅沢です)
(コンテンツ内にも、こどものその時々の興味にあわせるようにアドバイスされています)

簡単にストーリーを(わたしなりに)説明しますと、ひとりぼっちのライオンの王様ジオジオが、
灰色の鳥との交流を通して、誰かの役に立つことや共にいることの喜びを知る、といった感じです。

ひんやりとした寝室の空気をほっぺに感じながら、二人ぴったりくっついてゆっくり読んでいきました。

読んでいて「どうして灰色の鳥なのに(カラフルな)色があるの?」と問いが息子の口からでてきました。
何でだと思う?と聞きながらまずはちょっと考える時間を大切にして、一緒に答えを探してみます。
主人公の年老いたライオンにとって世界はどのようにみえているのか、想像してみるよう促してみて。
とはいえ経験のないことは想像するにも限界があるのでくどくならない程度にサポートしてあげて。

途中、夕立ちの中あまやどりするシーンでは、息子の呼吸のペースが少し変わるのを感じました。

読み終えて。最後にジオジオが見せた表情がなんともいえなくて、
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息子もどことなしかほっとしている感じで、それでふと、最初ってジオジオどんな顔してたっけ、と、
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一緒にページを戻っていって最初のジオジオの表情を眺めながらいろんなことを話しました。
(しかしこの絵本は絵を読む良書だと思います、1ページずつが本当に素晴らしい・・・)

いっくんはどっちのジオジオの顔がすき?と聞いてみると、「最後の優しい顔がすき。」との答え。
「最初のジオジオは怖い顔。」ともいうので、怖い顔の人とお友達になりたいと思う?と聞いてみました。
本当は寂しくて誰かと話したかったジオジオ、でもみんな王冠がキラッと光るだけで逃げてしまう、、、
リーダーというのはその強さゆえに孤独なモノかもしれないけれど、王冠をはずせば一緒なんだよね。
何で怖い顔になっちゃうんだろう、怖い顔だから一人なのかな、一人だから怖い顔になっちゃうのかな、
もしかしたら見た目で中身を判断してはいけないのかもね、という方向に話は流れていって、
(あと、お友達が欲しかったら怖い顔より優しい顔してた方がいいよねぇ、っていう話も・・・)

いくら強くたって特別な力を持っていたとしたって、一人ぼっちでは寂しいしつまらない
優しくすることで、与えることで、役に立つことで、こころが満たされて一緒にしあわせになれる

わたしが感じたそんなメッセージをわたしの言葉で息子に伝えて絵本タイムは終了となりました。
どちらかというと大人の方が「老い」などの静かなメッセージを感じてぐっとくるかも、ですが、
息子は息子なりに親切の意味や友達がいることの喜びなどを感じ取っているのでは、と思います。

わたしは息子に特に大きな何かは望んでいません。
ただ、彼には人の心の機微がわかる人になってほしい、とは願っています。
絵本は、(言葉は悪いですが)利用法によってはそれを叶えるためのツールになってくれますね。

あ、最後におまけ!ライオン&中谷 千代子さんつながりでこちらの絵本もよかったです:

らいおんはしった (「こどものとも」人気作家のかくれた名作10選)

らいおんはしった (「こどものとも」人気作家のかくれた名作10選)
工藤 直子(著) 中谷千代子(イラスト) 福音館書店

 ライオンはみんなとあいさつや話をしたくて近づくだけなのに、
 いつもみんなは逃げたり、助けを求めて叫んだりします。
 それがくやしくてライオンはそんな動物たちを食べていました。
 ところがある日出会った1匹のシマウマは、初めてライオンにあいさつをしてくれ、
 ゆっくり話を聞いてくれたのです。2匹は友だちになりました。
 柔らかい色調の絵が、心にしみる物語を彩ります。(福音館書店の内容紹介より)

ライオンっていうのは孤高の存在なのかなぁ。たった一人でも分かり合える相手がいれば幸せですね
息子のお気に入りなのでまた借りる予定。こちら販売はされていないと思うので、図書館でどうぞ。

・ ・ ・ ・ ・

まとめると・・・
このコンテンツの内容はチル大受講開始以来、日々わたしなりに取り組んできているからか、
ある種当たり前~くらいの感覚になってしまっています(←お調子のりです、すみません)。
そのせいかどうかはまだわかりませんが、息子は齢より理解力が高く物知りなようです(今のところ・・・)。
で、知識に偏らず、ちゃんと優しい気持ち、こころも育ってくれていると思います(これ、大事!)。
そのせいかどうかわかんない、なんていっちゃいけないな。やっぱり絵本のおかげだと思う。
正確に言うと、チル大流絵本の読み聞かせ(パワーリーディング)してきたからだと思います。

これが親にとっても楽しいんですよね!すっかり習慣づきました。
そうなりゃもうこっちのもん!?毎日が、身の回りのものが、日常のすべてが学びになってくれます。

わたしと息子はチルドレン大学に育ててもらったなぁ、と振り返って改めて思いました。
自分たちだけでなく、絵本から広がる世界で笑顔になる親子がたくさん増えたらしあわせだなぁ。

ということで、キャンペーンのお知らせを貼っておきます♪

チルドレン大学&ママ英語専門学校 クリスマス特別企画
 ⇒ http://www.eigobon.com/childrensuniversity/2014xmas.html

受講開始時1歳8ヶ月だった息子ももう4歳・・・ 
いつまでもぴったりくっついて絵本が読めるわけじゃない、そのことを忘れないようにしながら、
それでもできるだけ長く一緒に1冊の絵本を共有するあたたかさを味わっていけたら、と願います。

いっくん +4歳5ヶ月+
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by kakachan19 | 2014-12-06 02:45 | ■チルドレン大学(~2014)

チル大学び直しVol.2 : 「気付く」ということ


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内容と関係ないですが、病み上がりくんの今日の一枚。カラフル塗り絵ブーム継続中。

一週間まるっと風邪ひいていた息子、咳をまだ少し残しつつもようやく良くなってきました。
もう本当に、元気でいてくれるだけでありがたいんだ、と当たり前のことをひしひしと感じたりして。

看病の日々、時間だけはたっぷりあったのでいろんなことをぐるぐる考えたりしていました。
で、あ!チルドレン大学の基礎編を復習したいんだった、と思い出し、ぼちぼち取り組みだしました。

最初にVol.2のコンテンツを読んだ時のブログアウトプット記録(息子1歳8ヶ月):

 ⇒1日目:Vol.2 Beyond英才教育とは?①
 ⇒2日目:Vol.2 Beyond英才教育とは?① ホームワーク

これらをコンテンツと共に読み返してみたら、なんとも新鮮な気持ちになれました。
ホームワークには、○○に“気づく練習”というのが出てくるのですが、“気づくだけでOK”とあり、
気づくだけかぁ・・・OKOK、なんて、正直な話、最初はあまり大きく捉えていなかったように思います。

しかし、チル大受講開始から3年弱の月日が経ち、その間パワーリーディング講座も受講して、
更にはテキサス馬リトリートにも参加させていただいて、「気付く」ことの意味を少しずつ理解しました。
いやあ、わたしは知っていると思い込んでいただけで、全然わかっていなかったのだなぁ。

気づかないと始まらないのですよね。
気づいてからがスタートで、じゃあ自分はどうするの?なんでそう思ったの?って考えることができる。

今思えば気づかないふりをして問題を先送りにしようとしていたことが子育てでもいっぱいありました。
眼を伏せたいこと、考えたくないこと、そんなことがあって、気づかないほうが楽なのかな、って。
そう思って思考停止させてしまうこともそれはそれでひとつの選択なのかもしれないけれど。
でも、母親という存在である以上、自分の選択は良くも悪くもどうしたって我が子に影響するわけで。
ある意味気づくことって勇気が必要なんだなぁ、って。自分を真正面からみつめる勇気、というか。

それゆえに、気づく“だけ”といったって言葉の響きほどは簡単じゃないのですよね。
むしろ、気づけるということは、変化への第一歩を踏み出せている、ということなのかも。
そもそも気づくためには自分のことをよくよく知らなければいけなくて、あ、知る第一歩、なのかな。
いや、本当はきっとシンプルなことだと思うのだけれど、なんでか複雑にしちゃうのですよね、、、

Vol.2のコンテンツにあるイルカの子育て動画はまさに『子は親を見て育つ』ということで。
だとしたら、子育てというのは親である自分の在り方にかかっている、ともいえるわけで。
でも、親であるわたしだって人間だから完璧なわけはなくて、それでもその時その時真剣であれば、
自分の?や×に気づくことができ、それを正すなりなんなりしてベターにすることもできる。

だから、まずは“気づくだけでOK”というのは、まずは自分自身に気づけるということが大切なんだよ、
ということかな、なんて、なんとなくわかったような気になっています。
(チル大のコンテンツは読むたびごとに思うことや感じることが違うのでそれがまた面白かったり!)

というわけで、なんだかんだ最近の息子の「ねぇねぇ!」に応えていない自分に気づいたり、
息子が寝込んでいるのに自分のやりたいことに気がそれてしまいそうな自分に気づいたり、
練習を重ねるうちに、どうにかこうにか気づくまでのスピードがやっと少し縮まってきたかも?
とは感じつつ、ただもうそろそろ“気づくだけ”から少し進まないと、だなぁ、とも感じています。
これからのわたしの課題は、気づいて正す、かな。ひとつずつマシになっていくのだ。よーし!

こうして復習してみると、受講当初とはフォーカスする部分も違い、自分の変化が面白いです。
(ちなみにBeyond英才教育についてはVol.2で提唱されていることは結構やってこれているかも!)
そうそう、最近チル大の学びアウトプットブログを立ち上げられたチルママさんたちからも、
わたしの学び直しのきっかけやモチベーションを(勝手に^^;;)いただいています:

■1歳の娘さんがいらっしゃるとっこさん
 http://ameblo.jp/cyoro-cyoro-cyoro/

■2歳の娘さんがいらっしゃるさ織さん
 http://ameblo.jp/korokorokokororo/

よーし、わたしもがんばるぞー!
せっかくなので、2014年中にチル大の基礎編を復習しようっと。うん、今決めました。
自分の為の復習ですが、、、よければよろしくお付き合いくださいませm(__)m

そろそろ生活がバタつくころでもありますが、風邪ひかないように気を付けましょう~
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by kakachan19 | 2014-11-23 01:51 | ■チルドレン大学(~2014)

Vol. 105: MG55‏ 橋からつながる幅広い知識


今回のマザーグースは「The two gray kits, And the gray kits’ mother...」
※受講中の子育てオンライン講座『チルドレン大学』のコンテンツです。

久しぶりのマザーグース!ってなんかこの文言ってデジャブ・・・^^;;
最近寝る前の絵本時間のラインナップに加わったマザーグース思い出スクラップブックカードですが、
(マザーグース思い出スクラップブックカードの過去記事 ⇒ マザーグースと思い出を一緒にキープする♪
マザーグースそのものを楽しんで笑顔になったり、思い出写真をみて幸福な表情をみせる息子がいて、
なんだかんだ迷い悩んできたけれど、その時その時努力して継続してきたことがあったんだな、と、
一緒にその時間を共有するわたしも色々感じることとなり、取り組みを再開する!と決めたのでした。

で。マザーグースをプリントアウトしておいて、知識をネットワークするための絵本も準備済み、
そんな状態のままなんとなくタイミングをつかめないままあっという間に1週間ほど過ぎていき・・・

今日は午前からちょっと遠いところへお出かけしようと思っていたのですが、
なんだかんだあって出発が午後にずれこむことになり、午前時間を持て余すこととなった息子とわたし。

これは与えられたチャンスなんだ!今やらなきゃまたずるずるやらなくなる!
重くなった自分のお尻に鞭を打つようにして息子に新しいマザーグースであそぼう宣言!
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さっそくマザーグースを読んであげました。その時の息子の嬉しそうな顔ったら。
今回のマザーグースは歌はないのですが4歳になった息子は読むだけでも聞いてくれるようになりました。
というか最近は英語そのものに興味があるようで、内容(訳)を知りたがったりと反応も◎です。

というわけで、マザーグースを何度か読んであげて、内容(訳)を教えてあげて、
この猫ちゃんたちはなんで橋から落ちちゃったのかな?どんな橋だったら落ちないのかな?と、
ある程度誘導はしつつ自由な会話をどんどん広げていきながら一緒に楽しんだ後・・・

ロンドン橋がおちまする!

ロンドン橋がおちまする!
ピーター スピア(著) 渡辺 茂男(翻訳) 復刊ドットコム

まずはこちらの絵本を開いて歌いました。「ロンドン橋落ちた」は誰もが知っている有名な歌ですね♪
マザーグースの代表的な曲のひとつでもあるので、これもマザーグースなんだよ、と息子に伝えました。
「ロンドン橋がおちまする♫」というフレーズがなんとも耳にここちよく、息子もすぐにお気に入りに。
最初にロンドン橋が崩れてからどんどんかけ直していくところが絵本には描かれていますが、
「マザーグースのねこちゃんたちはどんな材質の橋だったら落ちずに済んだのか」
という考察を二人でした後だったので、ロンドン橋が崩れるたびに次はどんな材料を使うのか、
二人であーでもない、こうでもない、どうしてそう思うのか、などなど、かなり会話が弾みました。

そう!今日のプロジェクトテーマは『橋』だよ~!

はしをつくる

はしをつくる
ライアン・アン ハンター(著) エドワード ミラー(イラスト) ほるぷ出版

いろいろな橋がでてくる絵本。原始的なものから近代的なものまで、橋の歴史をざっと眺め、
橋の形状が違うのはどうしてなのか、いままでどんな場所でどの橋をみたことがあるか、などなど、
読みながら二人でいろいろ考察してみたり、絵本に出てくる様々な国名に反応してみたり。

ここでふと息子が思い出したのか本棚からお気に入りの図鑑をもってきたので一緒にパラパラ・・・
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あぁ、そうだった、橋りょうのページがあったねぇ!知ってる知ってる、いっくんはトラス橋が好きなんだよね~
(ちなみにこの図鑑は鉄道 (ポプラディア大図鑑WONDA)です。)

ちょうどよかった、おかあさん、いっくんと読みたかった絵本があるんだよ~

はしるはしるとっきゅうれっしゃ (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)

はしるはしるとっきゅうれっしゃ (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)
横溝 英一(著) 福音館書店

一見橋とは関係なさそうなこちらの絵本、実は息子がトラス橋を好きになるきっかけをくれた絵本です。
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ページをめくるごとに出逢える列車ミニ知識のなかのひとつに「トラス」があるんですね。
せっかくの橋プロジェクト、今回は実際に画用紙をつかってトラスの実験をしてみることに!
息子に画用紙をざくざくきっていってもらい2種類の橋をつくっていきます。
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スペシャルゲスト!?マザーグースにでてくる the two gray kits と the gray kits’ mother!
適当に描いたものを切りだして紙人形(手抜き)をつくり、実際に橋を渡ってもらうことにしました(笑)
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トラスのないほうの橋は・・・やっぱり「The bridge broke down, They all fell in」だ!
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画用紙の両端を折り曲げただけで強度が増した!トラスすごい!息子もこれには大興奮~
このあともねこちゃんたちを渡らせて遊んでいたのですが、ふと思いついたのかミニカーを乗せてみて・・・
案の定画用紙ではミニカーの重みには耐えられず橋は崩れ、息子は一生懸命考えて・・・
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急遽折り曲げていない方の画用紙橋にトラスをつくり、
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トラスをつけ、画用紙を2枚かさねて床板の強度をあげ、橋脚も全部使い、
かつミニカーもいちばん軽そうなものを選んできて乗せてみたら大成功!嬉しそうな顔!
この橋の実験ではかなりいい感じにそれなりに長い時間あそぶことができました~

それでもまだ出発まで時間があったので、今度は英語で色あてゲームをすることに。
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今回 the Gray kits で英語で灰色をなんというか知った息子、他の色で知っているものも教えてくれて。
というのは最近ゆるーくはじめた英語絵本の読み聞かせで色をテーマにした絵本を何度か読んでいて、
何種類かは覚えていたようなので、英語で部屋の中にある色探しゲームをしばし楽しんでみました。
最後のほうはわたしが指さす色を英語で何というか息子が答えるゲームになっちゃいましたが。

まだまだ時間があるの~?
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息子がるんるんとロンドン橋を歌っていたので、ボールつながりで地球儀ボールを転がして~
ロンドンはイギリスという国にあるんだよ、じゃあイギリスってどこだ?ロンドンはどこにある?
アメリカは?日本からアメリカにいったときは遠かったね、じゃあ日本からイギリスはどうだろう?
などなど、絵本に出てきたいろんな国を探してみたり、距離をなんとなしに想像してみたりして遊びました。

うーん、これまでよりネットワークが広がりやすい。4歳ってできることが本当にたくさんあるんだなぁ。
橋というひとつのテーマから英語のみならず色や地理など様々な知識に派生してくのが面白い!
あぁ、そっか、これがチルドレン大学が教えてくれたママが先生になって幅広い知識を与えるということね。

ということで、たっぷり遊んだあとにやっとお出かけ先へ出発~!
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橋プロジェクト続行!?絵本で確認しながら目的地に到着するまでにどんな橋があるか探すことに(笑)
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高架も一応橋だよね!と、なんだかんだ長い道中橋探しで盛り上がったのでした(笑)
お出かけ先ではおともだちと身体を動かす遊びをしてきて、頭・心・体のバランスもとれたね~

今日はたのしかった!息子も一日中「ロンドン橋がおちまする♪」とるんるんで歌っていました。
あぁ、そうだった、こんなわくわくした気持ちの毎日を息子と過ごしてたんだった、って思い出せたなぁ。

なんだか調子がでてきたぞ~!次のマザーグースの準備もできてるし!
このまままたお尻が重くならないように流れにのって息子との日々を愛でていこうと思います。

+いっくん 4歳3ヶ月+


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by kakachan19 | 2014-10-26 23:56 | ■チルドレン大学(~2014)

久しぶりのチル大オフ会@モリコロパーク♪


季節はすっかり秋、朝晩は肌寒いけれど日中はお外遊びにもよい気候ですね。
そんなわけで週末はなんだかんだ張り切って色々な場所にお出かけしていますが、
先週末は久しぶりにオフ会を企画してチルママ(チルドレン大学受講生ママ)さんたちと遊びました♪
個人的には折々会ったりもしつつ、皆で集まるのは春のオフ会が最後だったので久しぶり~♪

今回もこどもたちをお外で遊ばせておいてママたち(&パパたち)がお話しできるようにということで、
長久手市にある愛・地球博記念公園(モリコロパーク)でのピクニックメインの家族オフ会になりました~
お天気も良く、我が家も含めて5組の家族が参加するアットホームでにぎやかなピクニックになりました♪
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毎回簡易タープを持ってきてくれるパパさんがいて助かっています、感謝!
それぞれ持参のお弁当を食べながら、とりとめもなくいろんなお話をして楽しみました~
やはりチル大という共通項があるからか、子育てに対する思いの軸のところが同じだなぁと毎回感じます。
チルドレン大学の基礎編に『ご主人との連携』というコンテンツがあるのですが、
パパさんたちが協力的で一緒に参加してくれて楽しんでくれるのはこのオフ会の特色かもしれない?
とはいえ、どうもわが夫含むパパさんたちはチルドレン大学の内容を把握していなさそうですが(笑)
いや、夫婦が協力し合えて子どもへの教育に対する共通認識が持てていることが大切なのですよね。
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いつもゆるくだべっているだけなので!?今回は新しい試み、チル大らしく絵本の紹介タイム~
直前に思いついた案なのに、絵本を持ってきてくれたSちゃん、ありがとう!9ひきのうさぎ最高!
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しかもわたしが絵本を読んでいるところも写真に撮っていてくれたのでした、本当にありがとう♪
(わたしも息子もリラックスしすぎでシートの上でごろんとしています、お許しを~^^;;)

9ひきのうさぎ (せなけいこのえ・ほ・ん)

9ひきのうさぎ (せなけいこのえ・ほ・ん)
せな けいこ(著) ポプラ社

この絵本はわたしも息子も初見!せなけいこさんはなんとなく読まず嫌い!?していたのですが、
読んでみたらものすごく可愛らしい&こどもたちが楽しそうにウサギの数を数えたり、といい絵本でした。
自分で絵本を選ぶとどうしても好みが偏りがちなのでこうやって新しい出会いがあるといいなぁ。

こうして絵本を読んだりシャボン玉したり裸足で芝の上を元気いっぱい歩き回る子もいたり、
それぞれがこどもたちのペースにそれなりにあわせながら一緒に思い思いの時間を過ごしました。
パパさんたちがこどもたちを見てくれているチャンスタイムにママたちが思いっきりおしゃべりしたりも(笑)
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パパたちがいるとこどもたちの遊びも広がり楽しそう!一緒に過ごしてくれて本当にありがとう、です。

この日モリコロパークではあいのう収穫祭というイベントも開催されていたのでそちらも楽しみました~
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調理場では鶏の解体を見せてもらったり、その後試食したり・・・!
羽を毟られた丸鶏がどんどん解体されていって「肉」になっていくのが印象的でした。
内臓のひとつひとつをその働きを教えてもらいながら観察したり、なかから卵が出てきてびっくりしたり。
なんだかんだこどもたちも興味津々で見学していました、親の方が熱心だったかもだけど(笑)
安心・安全な農作物の販売もあったので、購入してピクニックで皆で分け合って食べたりもしました♪
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ピクニックが終わった後も竹トンボづくりやリース作りなどの体験に参加して楽しめました◎
竹トンボづくりでは竹を小刀で削りながら「こんな遊びをしたらそりゃ集中力つくよねぇ・・・」と思ったり。
デジタルゲームよりきっとずっと面白いと思うのだけど。そういう子育て、できたらいいなぁ。
と思うと同時に呟いていたら、一緒に竹を必死に削っていたパパさんから同意を得てよろこぶわたし、
こどもたちが自分で竹を削れるようになったら一緒に竹削りで遊ばせる約束を取り付けました(笑)

そんなこんなで、結構自由な会なので、途中おねむになった小さいこたちは先にお別れしたりしつつ、
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体力もりもり組(!?)はこんな小部屋(アート作品)を気に入り何回も何回もぐるぐる出入りしたり。
ちなみにうちの息子は暗闇を怖がってわたしや夫が促しても最初は入れなかったのだけれど、
一緒に手を繋いで入ってくれたママさんのおかげで恐怖心を克服!親以外の存在って大きいなぁ。
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まだまだ身体を動かしたりなかったようなので最後の最後に遊具遊びをしてエネルギー解放!?
皆が見守る中ちょっとむずかしめな遊具を頑張ってやり切る姿もみられたりしてなんだかよかったです。
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そんなこんなで10時集合だったのですが最終的に解散したのが17時近くでした!お疲れ様でした~!

繋がるっていいなぁって最近思うようになりました。
なんとなくの恐怖心や猜疑心があってなかなか積極的に人と関わろうと思えなかったのは過去。
ハートをオープンにしたお付き合いがこんなにも心地よいものだとは知りませんでした。
特にチルドレン大学という共通項がある仲間たちだからこそそれぞれが自分らしくいられるのかも。
悩みを打ち明け合ったりお互いのことを知ることで親たちの精神性も高まっていく気がします。
本音のお付き合いをしている大人たちに見守られることはこどもたちにとってもプラスでしょう。
なかなか頻繁には逢えませんがともに育っていくこどもたち、お互いからいろいろ学んでいくといいね。
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チル大キッズたちはこれからどんな大人になっていくのでしょうか。楽しみです。

愛知のチル大オフ会の開催は不定期ですがMIXIのチルドレン大学コミュニティにてお知らせしています。
チルドレン大学は受講しているけれどMIXIは最近チェックしていないな~というチルママさん、
もしよかったらちょろっと覗いてみると楽しいかも、です♪(コミュニティは受講生さんのみ参加可能です)

次は春かな~?それとも寒くなる前にもういっちょ?夏の母子合宿計画なんかも出てたりして!
子育てのシンクロディスティニーを目指してこれからもどんどん繋がっていけたら、と思います。
今回のオフ会で繋がってくれた参加者の皆さま、本当にありがとうございました!

Love, かーかーちゃん

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by kakachan19 | 2014-10-24 12:40 | ■チルドレン大学(~2014)

学び直し!チルドレン大学基礎コース


今晩息子と寝る前に読んだ絵本5冊&チルドレン大学実践プログラムのマザーグースたち:

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わたしがチルドレン大学を受講開始したのが2012年の春、息子1歳8ヶ月の時でした。
ちょうど息子の自我の目覚め(いわゆるイヤイヤ期)が到来し始めていた時期、
自分の内に信じているものがぼんやりあったのに、外からの雑念に惑わされそれが見えなくなりそうで、
そんなとき出逢ったのがチルドレン大学でした(正確にはランディ由紀子さんの前世ブログが先かな)。

正直な話をすると、当初は受講する気はなかったのです。
少しの迷いは持っていたけれどそれでも幼児英語教育をする気はなかったし、
いわゆるスピリチュアルという分野もあまり興味がなく自分には関係のないものだと思っていました。
それでもなぜだか惹かれて仕方がない、自分が変わるための答えがそこにある気がする・・・
そんなもやもや状態を半年ほど過ごした後、学びのアウトプット応援キャンペーンなるものがはじまり、
導かれるように受講を決意し今に至るというのが経緯で、このブログもその時立ち上げたものです。

その後のわたしと息子の充実した日々の軌跡はブログに記してきたとおり。
時がたつのはあっという間で。息子ももう4歳です。こどもの成長は本当に待ったなしですね。
しかし、もともと読書がすきだったので妊娠中から息子には絵本を読み聞かせてはいましたが、
チルドレン大学での学びがなかったら息子とわたしの間に今のような絵本との関係性はなかったかも。
今晩も、絵本を1冊読むたびに、会話が無限に広がったり、かなり自由なアイディアが出てきたり、
(絵本からひらめいたアイディアを固形化するために用意しておいてほしい材料をリクエストされた~)
そうかと思えば感動的な物語では静かに感情を噛みしめていたり、いろんな息子に出逢いました。
これまでどれだけの絵本を一緒に読んできただろう。読み聞かせを重ねた数だけ思い出があります。

チルドレン大学の実践コースのコンテンツであるマザーグースにも思い出がいっぱいあります。
今まで取り組んできたマザーグースと思い出写真を一緒にラミネートして保存しているのですが、
少し前から寝る前にその中から3つ選んでマザーグースの詩と思い出メッセージを読んであげています。
マザーグースの詩を読んで、歌って、写真を見ながらわたしも息子もしあわせな気持ちになって・・・
テキサスでの生活がよほど楽しかったのか、英語を覚えたい意欲が息子の中に芽生えているようで、
英語絵本の読み聞かせもついに本格的に(といってもゆったりペースで)スタートさせてみました。

ちなみに、このマザーグースを寝る前に3つ読んであげるという新習慣のきっかけになったのが、
先日息子がふと思い出したように突然わたしにくれたこんな言葉なのです:

「いっくん、ずっとずっと楽しかったよ。赤ちゃんのときからおかあしゃんとずっと一緒。
 楽しいことたくさんしてきたね。おかあしゃんは優しい。いっくん、おかあしゃんがだいすき。」

テキサスから帰ってきて少し経って、日常に戻るプロセスに少し気持ちがついていってなくて、
ふわふわしそうになっていたわたしを今というかけがえのない時間に引き戻してくれる言葉でした。

自分の中に「まずは息子をしっかり育て上げなければいけない」という強い気持ちが湧いてきました。
彼がいつか大人になったとき、自分の人生を生きられるように、持てる能力を活かせる人間になるように、
Body(身体),Mind(頭脳),Spirit(精神)すべての土台をつくってあげる役目が母である自分にある。

ということで。チルドレン大学の基礎コースをもういちどしっかり学んでみようと思います。
パワーリーディングも受講し、テキサスでの馬リトリートにも参加させていただき、
自分で体験すること、継続すること、やり遂げることの気持ちよさ、大切さを学びました。
少しは自分にこびりついていたゴミのような固定観念やフィルターも剥がれ落ちていると思います。
まっさらな気持ちでチルドレン大学にもういちど向き合ってみたい。そんな気持ちです。

同時に息子が本当に楽しみにしているので実践コースのマザーグースも進めていく予定です。
今日は久しぶりに図書館で時間をかけて絵本を選び、たくさんたくさん借りてきました。
今ちょっとわくわくしています。そうだった、息子と毎日こんな気持ちで過ごしてたんだった、わたし。

チルドレン大学の最初のコンテンツ(Vol.1)にある言葉です:

『揺りかごを揺らす手が世界を握る』

わたしが、きっとすべての母親たちが望む世界は、わたしの、わたしたちの手で創ることが出来る!

学び直し(Vol.2~)内容はまたブログでアウトプットしていこうと思います。

Love, かーかーちゃん


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by kakachan19 | 2014-10-15 23:54 | ■チルドレン大学(~2014)

Vol.103: MG54 お月さまを飛び越えて


今回のマザーグースは「High diddle diddle, The cat and the fiddle...」
※受講中のチルドレン大学のコンテンツです。

「おかあしゃん、マーザグースはいつやるの?」

最近いままで取り組んだマザーグースを手にそう言いながら息子が何度もせっついてきまして。
他にもありがたいことに「マザーグースはもうやらないのですか?」と聞いていただけたりして。
そんなわけで!チルドレン大学の実践編コンテンツ「マザーグース」に久しぶりに取り組みました!

実は半年ぶり!なので調子がつかめないまま、とりあえずマザーグースを歌ってみました:


今までと同じような反応が返ってくるかと思いきや、意外にも歌にはあまり興味がなさそうな息子。
それよりも、早く楽しいことしようよ~!といった感じで学びのネットワークのほうに期待している様子!?

とりあえずなんどか韻を意識して読んだり、歌ったりしながら、
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このマザーグースの牛さんみたことなぁい?と用意しておいた絵本を並べてみました。

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
マーガレット・ワイズ・ブラウン(著) クレメント・ハード(イラスト) せた ていじ(翻訳) 評論社

有名な絵本ですね。原書の英文は韻の心地よさが特徴ですが、
我が家のこれは日本語翻訳の方で長いこと息子のお気に入り絵本の地位にいます。
絵本中に額に入った2枚(本当は3枚、後述)の絵がでてくるのですが、
これらはマザーグースに関連した絵であるとどこかで聞いたことがありました。
やっと今回額の絵のマザーグースのひとつにチル大で巡り会えた~!とわたしが喜んでしまった(笑)
しかし息子は「これと絵本の絵は違う!」となぜか納得してくれなかったのですが。なんでよ~^^;;

気を取り直して~!いっくん、面白いことしようか?ハサミきりは好き?
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「ハサミだいすき!なになに?切りたい!」と息子のハートをがっちりつかんだところでじゃじゃーん(笑)
おもいっきりフリーハンドで描いたマザーグースにでてくるものたちです。へたでごめんなさい(苦笑)
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早速切り始めた息子。まずは簡単な○から選んでちょきちょきちょき…
それはお皿、Dish、と切り始める前と切り終えた後にお話ししながら進めていき…
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大丈夫かな?と見守っていた猫の耳の部分もなんとか本人の納得のいくように切ることができました。
犬の耳の部分などは見ていてやはり難しそうだったので、少しお手伝いしつつ、ちょっきんタイム終了~!

とっても満足した表情で切りだした全部の絵を眺める息子。
このあたりから気分がのってきたのか「Hi, diddle diddle♪」と口ずさみだしたりして(笑)

さぁ、もっと面白いこともしよう!いっくんが切ってくれた絵たちを全部床にならべて~!
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カーペットこそ敷かなかったものの、モンテッソーリのセガンの3段階の名称レッスンを意識して、
「これはMoon、これは・・・ 」ひとつひとつの絵の単語を読み上げながら紹介していきました。
次に「Moonはどれ?・・・はどれ?」で確認していくのですが、息子にとってはまさにゲーム!?
ものすごいスピードで体いっぱいで楽しさを表現しながら指さして当てていきます(笑)
最後に「これは何ですか?」でひとつずつ憶えているかどうか最終確認終了~

さぁ、今後は本当にゲームだよ♪ 
ということで、もう一度マザーグースを一緒に歌いながら、ここでjump overの部分を強調。
jump over = 飛び越えること ということを一緒にからだを使って感じながらインプット。
準備ができたところでいよいよおかあさんの思いつき「jump over game」スタート~♪

Ok, let's start! Jump over the moon! 
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どれだっけ?ときょろきょろしながらお月さまの上を飛び越える息子、あら、なんだか楽しそう♪
「次は?次はどれ?」とはしゃぐ息子としばらくゲームを楽しみました~
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何度も単語を読み上げているうちに「Moonはお月さまだよね!」と自然にインプットもされたようです。

いや~!楽しかった!これでおしまい♪ と思っていたら、おまけ発生!?
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かなり初期のマザーグースコンテンツであるMG9ってjump over つながりだ~!
(参照:Vol. 36: MG9 電気を消してキャンドルを灯そう‏
じゃあ、せっかくだからとろうそくの絵も追加で描いて切りだして。
さらに、息子に「うしさんはなんでないのよ?」とつっこまれて牝牛も描くことになり。
さらには、息子がなぜだか自分が折り紙でつくった家をわたしのもとにもってきて、
英語でおうちって書いてくれと頼んできたので House と書き記してあげたらそれも追加され。
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せっかくさっぱり汗をながしたお風呂上り後にさらにゲームを楽しむことになりましたとさ^^;;

ということで。最後の最後にさらにおまけ~!絵本をよむぞ~♪

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))
まつおか たつひで(著) ポプラ社

息子が1歳代の時におおはまりした絵本、久しぶりに読んでみると懐かしすぎて…!
いろいろな生き物が飛び跳ねていくこちらの絵本、たくさんjumpした後に読むと楽しいね♪

そしてそして。絵本「おやすみなさいおつきさま」に関連して。

ぼくにげちゃうよ (海外秀作絵本)

ぼくにげちゃうよ (海外秀作絵本)
マーガレット・ワイズ・ブラウン(著) クレメント・ハード(イラスト) 岩田 みみ(翻訳) ほるぷ出版

こちらは2歳代の時には受け入れてもらえなかった思い出のある絵本、4歳目前でお気に入りに昇格。
じつはこちらの絵本とおやすみなさいおつきさまの絵本の額に入っている3枚目の絵はリンクしています。
少し前に息子もそのことに自分で気づき、「おかあしゃん!みてみて!これっておつきさまの絵!」と、
自分で両方の絵本の該当ページをひらいて並べてわたしに瞳をキラキラさせながら教えてくれました。
絵本って、こういう瞬間がたまらないですね。だから絶対わたしからは何も教えないのだ~
どの絵が一緒か興味のある方は是非ご自身で絵本のページを開いてご確認ください♪

いや~!久しぶりすぎてどうしたものかと思っていたけれど結構楽しめました(笑)
実はずっと印刷だけ済ませておいたマザーグースを眺めながらぼんやり案は思いついていたのです。
が。これまでいろんなことを抱えていて、それらを優先しているうちに半年も過ぎていたのでした。

生きていると毎日いろいろあるけれど。ひとつずつ飛び越えていけるから。
待っていてくれた息子に感謝。心ここに在らずだった自分にさようなら。いいきっかけになりました。

さーて。夏のテキサス行きまで1ヶ月を切りました。
バタバタしている実情を考えるとかなりゆったりペースになりそうですが、
息子と英語に親しむべく、これから少しずつマザーグースを進めていこうと思います。
チル大コンテンツ制覇までまだまだ道のりは長いですが、これもひとつずつ越えていくぞ~!

+いっくん 3歳11ヶ月+


【終了しました】チルドレン大学 夏のチャレンジキャンペーン開催中♪


内容は以下のようになっています:

 ・チルドレン大学が3千円割引きで受講できます
  分割払いも可能です

 ・チルドレン大学2週間お試しプログラムを500円で受講できます

 【キャンペーン期間】 6月10日(火)~6月30日(月)

 ☆詳細はこちら☆

 ⇒ http://eigobon.com/childrensuniversity/2014summer.html


いよいよ明日30日で終了です~!
息子4歳の誕生日を目前にして、チルドレン大学に出逢えてよかったと、自分の子育てを振り返り中。
「変わりたい!」と思ったときがチャンスです、ひとつ飛び越えてみるのもいいかもしれませんね♪
迷って足踏みしてしまうのなら、2週間お試しからスタートして自分の感覚を確認するのもよいかも~!

【お問い合わせメールフォームはコチラ】

キャンペーン特典とメンター紹介特典を併用されたい方はご一報くださいね。
※メンター紹介特典:わたしにご相談、またはご入学の連絡をいただくと受けていただける特典です。

また、わたしでお役にたてることでしたらどんな内容でもご相談に乗りますのでお気軽にメールください。

人はいつでも変われます。自分の人生は自分で照らせるのだ*^^*

Love, かーかーちゃん


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by kakachan19 | 2014-06-29 23:11 | ■チルドレン大学(~2014)

祝!●英語本● 会員サイトリニューアル♪


既に会員登録されている方も!英語本って何なに?な方も!

英語本さんの公式サイトリニューアルという素敵なお知らせが届きましたのでご紹介~♪


Power Reading パワーリーディング (英語本公式HP)


「母たちは500年以上も前から読み聞かせをしていた」

会員登録後にアクセスできる会員専用サイトで目を奪われたこの文言、なんて荘厳な響き…!
読み聞かせの歴史にここから新たな1ページがまた加わっていく予感がします…!

ブログ右側のサイドバーInformation欄にも登録用サイト全体画像のリンクを配置しましたが ⇒
サイトの雰囲気もリニューアル前と大分変わった感じがしますね、すっきりハイセンスでいい感じ♪

すでにたくさんのメンバーさんたちにご好評いただき利用されているタンブルブックスをはじめ、
今回新たに追加された無料コンテンツの数々のクオリティも高くて本当に素晴らしいです!

その内容をご紹介いたしますと、メンバー登録後に利用できる無料コンテンツは、、、

・タンブルブックス(音声付オンライン英語絵本の蔵書がなんと200冊以上!)

・マミ~推薦!英語絵本(朗読音声付き)

・英語絵本100冊マラソン(朗読音声付き)

・マザーグース(読み聞かせ動画とテキスト付き)

・イソップ物語(朗読音声とテキスト付き)

・バイリンガル&マルチリンガル子育ての秘訣

・「超」読み聞かせパワーリーディング

・子育てお役立ち記事5タイトル

これらすべてが登録するだけで無料で楽しめてしまうのです♪

無料…?何で…!?怪しい…!そんな思いを持ってしまうのはある意味素直というか自然なこと、
わたし自身同じような意味で英語本さんのコンテンツを受講するかどうかちょっと悩んだ経験あり^^;;

しかしそんな疑いや悩みも公式サイトの Vision と Who we are を読んでいただければ、
きっと頭で考えていたことが消えて、こころに伝わる何かを感じてもらえるのでは、と思います。

Vision…

ちょっと脱線しますが、このブログは「チルドレン大学」「モンテッソーリ教育」「子どもへの読み聞かせ」の
3つの育児&幼児教育に関連するブログ村さんのランキングに参加させていただいています。
ひと手間かけてランキングボタンを押してくださる方々には本当にこころから感謝しています。

実の話、わたし自身は自らの弱さゆえに順位に囚われてしまうことで居心地悪くなってしまい、
ランキングへの参加をやめようと悩んでいた時期がほんの少し前まであったのです。
しかし今はわたしの中にある想いがわたしを強くしてくれて、ある意志をもって参加し続けています。

子育ての軸はいっぽんだけれど、そこへのアプローチはそれぞれいろいろあると思います。
「パワーリーディング(英語本)」「モンテッソーリ教育」「子どもへの読み聞かせ」
これらに関わる多くの人たちは、きっと軸のところで同じVisionを共有しているのだと思うのです。

“同じVisionを持つ人たちを繋いでいくこと”

そんな意思をもって、わたしはブログを書き、ランキングに参加させていただいています。

ということで!
モンテッソーリ教育が好き!な方も、絵本が好き!読み聞かせ大好き!な方も、
もし興味を持ってもらえたら、是非Power Reading メンバーズに登録してみてください♪
大幅リニューアルでパワーアップした素晴らしいコンテンツがあなたを待っています*^^*

Power Reading パワーリーディング (英語本公式サイト)

わたしも夏のテキサスに向けてそろそろ息子とタンブルブックスを活用してみようと目論み中♪
もうちょっとしっかり読み込んで、使い倒すぞ~!(笑)

Love, かーかーちゃん

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by kakachan19 | 2014-05-22 14:57 | ■チルドレン大学(~2014)

【チル大オフ会】家族みんなでお花見ピクニック♪


そろそろ葉桜になりそうな愛知県、今日は春らしくぽかぽか陽気でした~♪
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地方によっていろいろだと思いますが、今週が入園・入学式というところが多いのでしょうか。
ご入園・ご入学おめでとうございます*^^* 新学期スタートさんたちもフレッシュ気分でGO♪

我が息子ですが、やはり今週すでに半年通っている幼稚園の入園式に参加します。
すでに制服はいいかんじにこなれ(汚れ・笑)なんとなく入園?と不思議気分になっているわたし^^;;
あぁ、ながーい春休みでしたね、おかあさんたち本当にお疲れさまでした~!

この春休み、息子&わたしはほぼ毎日のようにお出かけ&おともだちと遊ぶ日々でしたが、
昨日はその集大成ともいえるチルママ(チル大受講生ママ)さんたちとのオフ会がありました~!
これでオフ会も2回目、去年からまた集まりたいね~と言っていたのがようやく実現しました♪

 ⇒前回の記録はコチラ:愛知チルママランチ会♪

今回もわたしがなんとなーくのゆるゆる企画者の役割をさせていただいたので、
みんなで希望を出し合って「さくら・ピクニック・おしゃべり」をキーワードに開催場所を設定しました、
が!そうです、昨日はぎりぎりまで天候が不安要素でどうなることやら・・・といった感じでした。
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早めに起きてまずは天気予報と空模様を確認し、皆と連絡を取り合いながらとりあえずお弁当づくり。
おにぎりのラップに直接油性ペンで「しゃけ」とか書く・・・はい、わたしは大雑把人間です^^;;
ところでお弁当のしきりにアルミホイルをつかうのは岐阜人仕様なのでしょうか(←謎の質問)。

というわけで、曇ってはいるけれど大丈夫そうかも?と、とりあえずみんなで集まることにして、
雨対策もかねて集合場所を当初予定の自然公園から近くの屋内施設もあるレジャーパークに変更~!
 ⇒河川環境楽園オアシスパーク:http://www.oasispark.co.jp/index.html

企画者をさせていただきながら、かついちばん集合場所近くからきているのに、
いちばん最後に到着した我が家・・・皆さま待たせてしまってごめんなさい~m(__)m
前回お会いしているママさんたちも今回はじめましてなママさんも、
そして今回は家族オフ会にしたのでパパさんたちやこどもたち、そしてちょっと特別なゲストさんも♪
総勢13名という大所帯とまで行きませんがなかなかにぎやかな集まりになりました♪
皆さまのあたたかなお人柄を感じるとてもよい雰囲気のままピクニックをすべく芝生広場に移動~♪
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のんびり歩いている途中移動動物園の宣伝をしているふくろうさんに出会ったり。
大人もこどももなでなでさせてもらったのだけれど、我が息子は怖がってノータッチ^^;;

芝生広場ひろーい!桜も満開~!菜の花もきれい~!
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ということで、皆さまの素敵装備がどんどん登場し、最終的にアウトドアなピクニック会場が完成~!
実は葉桜ピクニックを覚悟していたので散るか散らないかのいちばん美しい状態の桜は嬉しい誤算♪
天気も最高とは言えませんでしたが、所によっては雪も降っていた日だと思うと上出来だ~♪
で、さっそくみんなでお話ししていたら、どうも晴れ男さんたちと雨女さんたちがいて、
それにお空も反応して激しい攻防戦が繰り広げられつつ、晴れ男さんパワーが優勢だったかな!(笑) 
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息子はタープを固定するためにとんかちを初めて体験させてもらいました♪
気に入ってしまって順番を譲ることを拒否・・・最近こういう我を通そうとする場面が多くて(>_<)
それでも皆さん、特にパパさんたちがお上手で、息子の感情をうまいことなだめてもらいました。
素敵なトンカチ初体験の機会をつくってもらったこともあわせまして、ありがとうございました~!
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持参したシャボン玉、こどもたちが楽しんでくれたのでよかったです♪
つよい風が吹くたびにさくら吹雪とたくさんのシャボンだまが幻想的な光景を魅せてくれました。
本当はみんなでフィンガーペイントをしようと思っていたのですが、強風を考慮して断念、
材料はとっておいてあるので是非また次回みんなでたのしみましょう~*^^*

そんなこんなで親たちは念願かなってまったりお話したりこどもたちと遊んだり、
お弁当をたべたり、はっと気づいて結構ピクニック後半くらいから自己紹介をはじめたり(笑)
ま、このあたりの段取りのなさ、というか悪さはひとえにわたしのゆるさからくるものですが^^;;
そのゆるゆるさを心地よく受け止めてくれて一緒にニコニコしてくれた皆さま、LOVE!!!

お腹もふくれ、大分ピクニックを満喫したので気分転換すべく移動~
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移動動物園組と鯉にエサやり組に分かれて生き物たちとのふれあいタイム~
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そしてすっかり冷えた体をあたためるべくカフェにはいっておやつタイム~
フリーダム過ぎて勝手におとうさんとアスレチック広場で遊んでいた息子もしばらく後ちゃっかり合流、
そしてやっぱりちゃっかりお気に入りのパンをぱくぱく食べて大満足なようでした(笑)

まだまだ遊べそうな感じもしたけれど、ここで集合写真をとって解散することに。
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わたしの手際が悪く、全員集合写真とならなかったのが悔やまれますが、
綺麗なさくらと一緒に素敵な写真をとってもらえて本当にいい記念になりました、ありがとう♪

なかなか同じ育児観をもつ母親同士でおしゃべりできる機会ってリアルではないので、
本質の部分でつながっていると感じながらの時間は本当にあたたかくてしあわせでした。
チルドレン大学のこと、モンテッソーリのこと、子育てで大切に想っていること、エトセトラ・・・
そしてパパさんたちがみなさんそれぞれ本当にかっこよくていわゆるイクメンさんたちばかり!
なにせチルドレン大学って何?な状態からでも遠路はるばるピクニックに参加してくれたりと、
妻&こども想いなパパさんたち!始終笑いを提供してくれたり、ピクニックを盛り上げていただきました。

自己紹介タイムは本当におもしろかった~!今回とっても貴重な体験もさせてもらって、
というのは参加者さんのおうちにホームステイしているロシアからの美しいお嬢さんも参加してくれて、
達者な英語&母国語であるロシア語を披露してくれて感動しました~!
寒い中日本語ばかりの環境でもずっとニコニコ一緒にいてくれた素敵なお嬢さんでした。
出会いって本当におもしろいな~と思います。来てくれて、一緒に時間を過ごしてくれてありがとう。

素敵な出会いにこころから感謝しています。
このままこのご縁を深めていけたらいいなぁ、と願いつつ、はやくも次の計画を企画中!?
皆さま、楽しい時間を本当にありがとうございました!友情ばんざーい!

楽しそうだな、わたしも参加したいな、と読んで思ってくれた愛知近郊のチルママさん、
Mixiのチルドレン大学コミュ内にて愛知のママさんたちでわいわいしていますので覗いてみてください♪

あたらしい春のはじまりに幸あれ~♪

+いっくん 3歳9ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-04-07 23:58 | ■チルドレン大学(~2014)

Vol.102: MG53 絵本で出会う世界と多文化


本当に本当に久しぶりのマザーグース!
ただいまチルドレン大学のクリスマスキャンペーンが開催中なのですが、
ありがたいことにわたしのほうにも相談や受講希望のメッセージたちが届いています。
実は少し前から今回のMG53で遊んでいたのですが、中途半端なままになってしまっていました。
頂いたメールを読んでいたら、なんだかわたしも頑張りたくなりました・・・!ありがとうございますm(__)m
7月に取り組んだMG52以来(だから5ヶ月ぶり・・・!)の息子とのマザーグースの取り組みです。

久しぶりすぎて息子が戸惑ったらどうしよう・・・
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そんなわたしの心配は杞憂でした!「マジャーグーシュやるの!やったぁ!」と大喜びの息子♪
「歌って~?」とお願いされたので、youtubeで予習しておいたメロディにのせてまずは歌いました。


陽気な息子は相変わらず歌や踊りがだいすきなので、にこにこ嬉しそうに聴いていました。
そして今回は、「いっくんも英語読めるんだよ!」というので、一緒に読み上げもしてみました。
幼稚園でどうやらネイティブの先生と触れ合う機会があり、英語に興味と親しみがわいているようで。
今までのマザーグースの楽しい思い出も相まって、息子は英語によい印象をもっているようです。
読み上げのその後は詩とイラストの内容を二人で読み解いていく流れになりました。
One stocking off, and one stocking onなジョンくんがやっぱり気になるんだね~
ちょっと見てみて、ベッドの下に靴があるねぇ、お行儀悪い?そうだねぇ、日本だとそうだねぇ、
あのね、家の中で靴を履く国もあるんだよ、いっくんの好きな絵本にもあるでしょう?

ぎょうれつぎょうれつ (BOOKS FOR CHILDREN)

ぎょうれつぎょうれつ (BOOKS FOR CHILDREN)
マリサビーナ ルッソ(著) 青木 久子(翻訳) 徳間書店

「ぎょうれつぎょうれつ」を読んで、主人公のサムくんがおうちの中で靴を並べているシーンを確認~
(余談ですが、こちらの絵本は並べる敏感期のこどもたちにおすすめです、きっと親近感わきます*^^*)
息子の気付きを起点に少しずつ流れを世界の文化を調べようという方向へ持って行ってみました。

世界とであうえほん

世界とであうえほん
てづか あけみ(イラスト) パイインターナショナル

せかいのひとびと (児童図書館・絵本の部屋)

せかいのひとびと (児童図書館・絵本の部屋)
ピーター・スピアー(著) 松川 真弓(翻訳) 評論社

みんな違ってみんないい、とは金子みすゞさんの詩の一節だったでしょうか。
「せかいのひとびと」は特に感じるものがあってわたしと息子のお気に入りになりました。

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実はここまでで一旦取り組みがストップしていたのですね。
で、ここまでのイメージが以前記録した今年のアドベントカレンダーに表れているのでした。
というのは、ツリーのまわりに集まっている人々、肌や眼の色がいろいろなのはそういうことなのでした。
(毎晩帽子をかぶせてあげるのを楽しみにしている息子です、頭をあったかくしてあげるのだそう*^^*)

よーし、いっくん、続きだよ~!おかあさんといっくんで一緒に絵本で世界を旅してみようか~!

あぶくたった―わらべうたえほん

あぶくたった―わらべうたえほん
さいとう しのぶ(著) ひさかたチャイルド

出発地点はやっぱり日本だね、おいしそうなおしるこは今の季節にぴったりでお腹がすきそう!
ねずみさんたちの召し物なんかが古き良き時代の日本を感じさせます。着物だったんだよねぇ。
あーぶくたった♪ と絵本の童歌を歌いながら、むしゃむしゃむしゃ♪ と息子をくすぐって遊んで~

べべべん べんとう

べべべん べんとう
さいとう しのぶ(著) 教育画劇

食べもの&さいとうしのぶさんつながりで息子のお気に入りの1冊「べべべんべんとう」へ♪
大阪弁のキャッチーさが読むほうも聴くほうも楽しくなっちゃいます。方言も面白い題材だ~
そしてこちらの絵本には沖縄と北海道のお弁当は・・・?アメリカは、フランスは・・・?と、
世界の食文化のイメージが出てきて今回はそこにちょっとフォーカスしながら読んでみました。
アフリカのお弁当にはお決まりの「なんでやねん!」のつっこみ、息子にとっての鉄板ネタ(笑)
またまた今の季節にぴったりで、最後にお弁当といえばお正月のおせちだね!となっていくので、

チュンチエ―中国のおしょうがつ

チュンチエ―中国のおしょうがつ
ユイ リーチョン(著) チュ チョンリャン(イラスト) 中 由美子(翻訳) 光村教育図書

わたしと息子の旅の行先は中国のお正月を描いたこちらの絵本へ。
ページをめくると飛び込んでくる赤の色、美味しそうなタンユエン、龍の練り歩く街なみ、
マオマオという名前、出稼ぎに出ており一年に一度だけしか会えないお父さん、、、
息子がなんとなく肌で異文化を感じているのが読んでいて伝わってきました、
そしてそれ以上に良い機会だったのが、世界には豊かな国も貧しい国もあること、
家族を養っていくために離れて働かざるを得ない人たちがいるということ、
そういったことをかなり優しい表現にしましたが、息子に伝えるきっかけになったことでした。
息子の通う幼稚園では、冬休みの間に家族で献金をするという取り組みがあるようなのです。
まだ理解することは年齢的にも難しいだろうと思うのですが、伝え続けることが大切なのでしょうね。
普段の生活の中で自然にこういったことに触れていければよいなぁ、と思います。

よーし、次は明るい雰囲気で!インドにいってみよう~

トラのじゅうたんになりたかったトラ (大型絵本)

トラのじゅうたんになりたかったトラ (大型絵本)
ジェラルド・ローズ(著、イラスト) ふしみ みさを(翻訳) 岩波書店

インドらしい衣装と宮殿(タージマハルなイメージ)に、すっかり気分は中国からインドへ。
干支が寅年な息子も、「いっくんは強い虎~!」となぜだかうれしそう(笑)
いろいろ内容につっこみたくなる大人の事情はさておいて(笑)なかなか楽しい気分になる絵本でした♪

お次はちょっとおしゃれな感じでフランスはどうでしょう~

げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ルドウィッヒ・ベーメルマンス(著、イラスト) 瀬田 貞二(翻訳) 福音館書店

なにげにマドレーヌ絵本を読むのははじめて!表紙のエッフェル塔をはじめとして、
オペラ座、ヴァンドーム広場、ノートルダム寺院などパリを感じる風景がいっぱいでした。
やっぱり今まで旅してきた(読んだ)絵本たちとは雰囲気が全然違う、面白いな~

さてさて、旅の最後にわたしが選んだのはこちら

かあさん、わたしのことすき?

かあさん、わたしのことすき?
バーバラ・M. ジョシー(著) バーバラ ラヴァレー(イラスト)  わたなべ いちえ(翻訳) 偕成社

イヌイットの文化に触れられる絵本です。そして、深い深い母の愛に触れられる絵本でもあります。
どこの国でもどんな文化であっても、子を想う母の愛はきっと同じなのですよね。

息子に選んだ絵本は以上ですが、他にも世界の国々やその文化を感じる絵本はたくさんありますね。
図書館でそんな企画の本を発見し借りてみましたが、今読んでますがこれが面白い~!

絵本で世界を旅しよう くぼっち文庫の100冊

絵本で世界を旅しよう くぼっち文庫の100冊
久保 良道(著) 文芸社

今までもいろんな絵本ガイド本を読んだり自分で図書館をさまよったりしてきましたが、
こちらの本に紹介されている絵本たちはほとんど初見のものばかりで新鮮でした。
なかなか実際にこどもと世界旅行はできませんが、絵本でならどこへでも旅できますね。

多文化に出会うブックガイド

多文化に出会うブックガイド
世界とつながる子どもの本棚プロジェクト(編集) 読書工房

こちらは情報量がすごい!じっくり読み込みたいけれど、ぱらぱらっとめくるだけでも新しい出会いがある!
国際協力、フェアトレード、紛争、文化の多様性、世界の子どもたち・・・知りたいことがたくさん。
絵本、まんが、小説などの紹介があり、長く付き合いたいので購入して手元に置いておきたい1冊です。

いっくんとおかあさん、絵本でいろんな国に旅してきたね~!
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地球ボールで「ここが日本で~ この絵本はどこ?」と知りたがる息子とおさらいです。
肌の色や言葉や文化など、いろいろ違いがあったとしても、地球はひとつなんだって感じるかい?

ここがぼくのいるところ

ここがぼくのいるところ
ジョアン フィッツジェラルド(著) 石津 ちひろ(翻訳) ほるぷ出版

俯瞰する眼と心をもてたらきっと世界はひとつだって感じられますね。
モンテッソーリの環境だと、クラスは異年齢混合の縦割りです、だからみんな違って当たり前。
グローバル社会を生きていくこどもたちに本当に必要なのは言語よりもお互いを理解し思いやる心、
わたしはそう思います、だからまずは自分のことを、自分の国のことをちゃんと知ることがきっと大切。
そのためにはきっとベースが必要で、だからわたしがするべきことは息子に愛を注ぐこと。
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なんだかごそごそしていると思ってみにいってみたらニヤニヤしている息子を発見。
靴下を片方脱いで、「えへへ、マジャーグーシュと一緒だよ!」だって。
(思わず息子に停止を要請し写真を撮るわたしはきっと悪い母です・笑)
こんなに愛おしい存在がほかにあるでしょうか。あ~!可愛いんだから(親ばか平常運行中~)!

久しぶりのマザーグースだと思ったら調子に乗って内容詰め込みすぎになっちゃったかも(+_+)
ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございますのハグを贈りたいです。
あぁ、もう取組再開できないんじゃないかと思っていたけれど、思い切って重い腰を上げてよかった!
キャンペーンがきっかけでわたしにメッセージを送ってくださったママさんたちのおかげです。
こうやって同じ意識のママさんたちが繋がっていけること、とっても嬉しく思っています。
このままマイペースでいいからとにかく最後まで続けていけたらいいな♪ 一緒にがんばりましょう~!

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+いっくん 3歳5ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-12-13 01:15 | ■チルドレン大学(~2014)