はじまりの日

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はじめてのプラネタリウム


きっかけは、息子にせがまれジャケ買いしちゃったシリーズ絵本(島田 ゆか著 文溪堂)でした:

バムとケロのさむいあさ (小型絵本)

バムとケロのさむいあさ

バムとケロのもりのこや

バムとケロのもりのこや

『バムとケロ』に父母息子全員もう夢中で毎日何度も読んでいます(もちろんガラゴも!)
ケロちゃんが特にすき!何回読んでも新しい発見があってもう本当にだいだいだいすき!
で、登場キャラクターにかいちゃんというおとぼけあひるがいて彼?が『天体観測』マニアなんですが、
シリーズのうち上に貼りつけた2冊は天体観測にまつわるエピソードがでてくるのです。
それで「天体観測ってなに?」と息子が言うのを聞き逃さなかったのがおとうさん!

よし、天体観測しよう!プラネタリウムだ!の一声で・・・
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やってきました場所は『一宮地域文化広場 プラネタリウム館』、
いっくん&(実は)おとうさんにとってはじめてのプラネタリウムです。
テレビで紹介されているのを見たことがありますが、ここの素晴らしさは良心的な観覧料金!
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大人60円、子ども30円・・・!地域&こどもたちのためのプラネタリウムという感じです。

ちょっと勘違いしていて観ようと思っていたプログラムまで時間があったので、
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外にある日時計をチェックしてみたり、隣接するフィールドアスレチックで遊んだり、
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3Dカードという立体カードをつくるワークショップに参加したりして過ごしました。

もうすぐ開場のアナウンスが聞こえてきた~!いこういこう!
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よく見える場所に座ることが出来ました(というか全体的に余裕あり)。
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ちょっぴりドキドキ&かいちゃんと同じ(プラネタリウムだけど)星空ウォッチにわくわく、といったところ?

暗闇がダメな息子、大丈夫かなぁとちょっと心配していたのですが、
事前によく説明しておいて、おとうさんもおかあさんも隣にいるから大丈夫だよ、と安心させ、
ふっと暗くなってからはぎゅっと手を握り合って、時には頭を寄せ合って過ごしました。

最初は今の時期(冬)の星空解説、それから一般番組が上映されました。
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今回観たのは『ピーターパンと宇宙へGO! ~太陽系をぼうけんだ~』
午前の部に幼児向け番組(ジャックと豆の木)もあったのですが、
せっかくのはじめてのプラネタリウム、今回は純粋に星の世界に触れられる番組を選びました。
地球の兄弟たちに会いにピーターパンと冒険に行くという内容で、
金星は空気が重い、とか、土星の輪は氷の粒、とか、子ども向け?ながら大人も十分楽しめました。

40分ほどの星空の旅、最初に少しだけ小声でわたしに話しかけてきた息子でしたが、
あとはずっと静かにプラネタリウム時間を過ごせていて大きな成長を感じました。

終わってみて。家族で感想を話し合ったのですが、息子のそれは「こわかった。」でした^^;;
ん~そんなものかな~と思いながら、まぁあまりつっこまずに再びアスレチックで遊んでから帰宅~
おとうさんとお風呂に入り、ほかほかになって出てきたら何か読んでいるおかあさんを発見!
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なんだなんだ?とすぐさまおかあさん(わたし)の横にぴったりくっついて覗き込んできました。
わたしが眺めていたのは昔一目ぼれして購入した(そんなんばっか^^;;)星座の探し方ガイド:

星座の探し方ガイド (学研ムック)

星座の探し方ガイド (学研ムック)
藤井旭(監修) 学習研究社

星空解説で知った『オリオン座とおうし座』や『ふたご座』のお話が面白かったな~って。
息子もよく覚えていて、特にふたご座のお話の印象が強かったようで何度も話してほしがりました。
ピーターパン、木星に吸い込まれちゃってたね~!とかそんなことも話してくれて。
なんだかんだプラネタリウムを気に入った&しっかり観ていたのね、ということが分かりました。

次はジャックと豆の木を見たいとのことなのでそのうちまたいくことになりそうです。
あと、張り紙にあった他のプラネタリウムで上映中のしまじろうの番組もみたいといっていたけど・・・(笑)
愛知県のプラネタリウムめぐりなんてしても楽しいかもしれない、名古屋市科学館は是非行きたい!
(愛知県、結構ありますね:プラネタリウム・ガイド|愛知県のプラネタリウム

そして神話にかなり興味をもったようなので、さっそく図書館で星座と神話の本をどかどか予約!
星座の探しかたガイドでも綺麗な写真にかなり心を奪われていたようなので図鑑もピックアップ。
気に入りそうなものは目星がついているもののせっかくなので親子でいろいろ眺めてみようと思います。
(読み比べてから幼児によさそうなもの&息子が気に入ったものはまたブログに記録します~)

それにしても、これまでも簡単な星体験はありましたが、

 ⇒ いちばんぼし みーつけた (いっくん 3歳0ヶ月)
 ⇒ 星降る夜に何を願う (いっくん 3歳1ヶ月)

ちょっと息子の反応が変わってきたな、と思ったのが先日の、

 ⇒ 昼のお星さま(いっくん 4歳5ヶ月) 

かな。そして今回のプラネタリウム体験でこれまでとは違う広がりを見せていきそうな感触をまた得ました。
テキサスで見たどこまでも広がる星空を思い出しつつ、また本物の星空に逢いに行きたくなりました。
そのうちバムとケロみたいに本当の『ひみつの星をみる会』をやりたいな~!

星空を眺めているとなんだか切ないような懐かしいような気持ちになってきます。
これから息子と一緒にどれだけの綺麗な星をみつけることができるんだろう。


高校生の時はじめて聴いたときからこれまでもこれからもずっとずっとだいすきなうた。
ずっとほうき星を追いかけていくんだろうなぁ。

しかし絵本からどんどん興味が広がって新しいことに出逢っていくこの過程が本当に楽しいです。
チル大が伝えたいことってきっとこういうことなんだろうなぁ、子育てって本当に本当に面白い!
プラネタリウムを提案してくれたおとうさんに感謝!本当に新鮮で楽しい1日でした♪

+いっくん 4歳6ヶ月+
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by kakachan19 | 2015-01-25 22:42 | ■おでかけ