はじまりの日

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おそとでモンテッソーリ・色板のお仕事


寒いですね・・・!なんだか冬の足音が一歩ずつ近づいてきている気がする今日この頃。
寒がりなわたしは家にいたい、、、しかし大人は火の子でもこどもはやっぱり風の子です(+_+)
お外に行きたいよ~!とリクエストされてしまうので、エイヤ!と気合でお散歩へ・・・
外へ出てしまえばあとは目的地まで歩いていくだけだ~!最初の一歩がいつも億劫なのです;;
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よし、到着!いつもの公園なのに秋の色に染まるとまた違う世界のように感じられる不思議。

しかしこの風景、秋になると読みたくなるこちらの絵本を思い出しちゃいます:

もりのかくれんぼう (日本の絵本)

もりのかくれんぼう (日本の絵本)
末吉 暁子(著) 林 明子(イラスト) 偕成社

残念ながら街中の普通の公園なので絵本のように動物たちがかくれんぼうしてはいませんが、
(林明子さんの素敵なイラストで探し絵も楽しめて、ストーリーもよく、本当にだいすきな絵本です)
それでも落ち葉の絨毯の上を走りまわって、足裏から伝わってくる感触や耳に届く音を楽しみました。

よーし、いっぱいある落ち葉の中から綺麗な葉っぱを探して集めてみようか~
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ということで身体も温まったところで少し休憩がてら落ち葉で色あそびをしました。
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同じ種類の葉を拾ってグラデーション(紅葉の進行度合)で並べてみよう~
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こっちの葉っぱは赤から茶色になっていってるねぇ、紅葉って不思議だねぇ。

自然が織りなす色彩のグラデーションって本当に美しいなぁ、と改めて思いました。
どんぐりをたくさん拾ったときも、まだ青いものから茶色くなっていく順番に並べたり。
木の実や果物が熟していく過程は、「食べる」ことが関わってくるので息子の興味を惹きやすい(笑)
これってなんだか明度差で順序立てていく「色板」というモンテッソーリの感覚教具を思い出します。

グレーディングなので色板第3の箱という教具が対応するのでしょうか、とても美しい教具です。
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モンテママのたからものさんより画像をお借りいたしました。店長さんのブログもおすすめです!)

幼稚園で色板のお仕事に取り組んだという話は今のところ聞かないのですが、
こうやって自然と親しむ中で発見したり洗練してくというのもなかなかよいなぁ、と思います。
そう、モンテッソーリ教育って室内で教具を使って静かに取り組むだけのものじゃないのですよね。
体を動かすことや、自然との関わりから共生することを学ぶことなどにも重点を置いている教育法です。

敏感期、まではいっていないと思うのですが、最近息子の色の世界はかなりカラフルなのです。
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色に固定概念がない、というか。それでいて色に意識がかなりいっているような。
塗り絵でも工作でもとにかくいろんな色を使いたがり、組み合わせを楽しんでいるように感じます。
(ひとつ前のブログ記事のダンボールロボットもかなりカラフルでした、こだわりのカラーチョイス!?)
3歳頃まではあまりこだわりはなく、塗り絵なども適当に単色塗りだったので、その変化が興味深い~

息子はこれまでためこんできた色の印象をアウトプットしながら整理している時期なのかもしれません。
自然の中にはそれを援けてくれる材料が本当にたくさんあると、出かけていくと気づきます。

というわけで。寒いけれど、、、おかあさんはお外遊び(に付き合うことを)がんばりまーす!

+いっくん 4歳4ヶ月+

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by kakachan19 | 2014-11-13 22:46 | ■モンテッソーリ教育