はじまりの日

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幼稚園で得るもの


昨日から風邪をひいて微熱続きの息子です。ひどくはならなさそうでまずは一安心。
というか少しの鼻水と微熱があるものの食欲もあり寝込むほどではなく安静にしてくれない^^;;
「今日は幼稚園は?」と毎朝聞かれますが、ちょうど連休に入ったのですよ、行きたいのね(笑)
相変わらずお別れするときは大泣きですが、園ではお仕事もお友達とも楽しくやっているようです。
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こどもの家の時のように都度という感じではなく、たまったお仕事をある日一気に持ち帰ってきます。
ストローと画用紙のお星さまのひも通しは、おとうさん&おかあさん&いっくんでちゃんと3人分。
そしてペットボトルのなかにハサミのお仕事で切ってきた画用紙がたっぷりはいっています。
「お母さんにプレゼントするんだとはりきって毎日コツコツ切っていました」とは先生のお言葉。
だいすきな縫いさしや幼稚園で初チャレンジしたのり貼りのお仕事も楽しんでいるようです。
先生と一緒にやる秘密の袋もすきみたい。「カーペットの敷き方はね!」とわたしに教えようとします(笑)

幼稚園までは片道約10キロでバスも来なくて毎日車で送迎する必要があるのですが、
この時間がわたしは結構好きです。息子と一緒に歌ったり言葉遊びをしたりみっけ!遊びをしたり。
(最近ひらがなにすごく興味がある息子で送迎の車中である遊びがはやっています、別に記録します~)
なんだか懐かしさを覚えるのですが、これってわたしが昔父親と過ごした時間に似ているからかも。
父子家庭だったのと当時まだ父は勤め人でさらにわたしもまだそれなりに幼かった時期は、
放課後家に残しておくのが不憫だからと父の外回りの仕事に一緒に連れていってくれました。
(ある程度大きくなったいつからか鍵っ子になりました、それはそれで自立心が育まれたかも?)
しりとりをしたり(真剣)、なぞかけをしたり、歌を歌ったり、風景の中から何かを見つけるあそびをしたり、
思えばこの時にわたしの根っこの部分がかなりできたんじゃないかなぁ、なんて今では思います。
息子にとってもなにか思い出に残るようなしあわせな時間であってくれればいいな。

行きの車中は「おかあしゃんとバラバラになるのさみしい。。。」と時折寂しげな息子ですが、
帰りの車中はSくんがどうだ、Hちゃんがどうだ、とお友達のことばかり嬉しそうに話してくれます。
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本当に嬉しそうだったのがお友達からお手紙をもらってきたこと。
大事に持って帰ってきて車の中で眺めてしあわせそうな顔をしながら胸に寄せてぎゅっとしていました。
「いっくんもおてがみかく!」と一緒に折り紙をいくつか折りましたが週明けもっていくのかな~

おへんじください。

おへんじください。
山脇 恭(著) 小田桐 昭(イラスト) 偕成社

降園後、近くの図書館に寄っていくことがあるのですが、その時息子が選んだ絵本がこれ。
お手紙を書く時の気持ち、お返事を待つわくわくドキドキ感がすごくよく伝わってきます。
わたしも息子もかなり気に入ってしまい予約がないのを確認して再度借りちゃいました。
3回以上借りるようなら買うようにしているので、きっとこの絵本も我が家の絵本棚に仲間入りするかな。

色々悩んで満3歳でこどもの家から幼稚園に移行した理由が、
毎日色々なタイプのお友達と時間を過ごすことでわたしでは与えられないものを得てきてほしい、
というものだったので、それがまさに叶っているいる今の状況に感謝しています*^^*
モンテッソーリの幼稚園は縦割りなので、こどもたちの年齢関係なく交流がありますし、
先生方もモンテッソーリのまなざしに忠実にこどもたちを見守ってくださっているのが見て取れます。
息子もしっかりお友達の影響を受けて、箸の持ち方に今まで以上に興味を持ったり、
偏食で食べられなかったものもだんだん口にするようになったり(野菜を自分から少し食べたり!)、
まさに親だけでは教えられないことを幼稚園生活から体験を通して学んできているようです。

せっかくの連休ですが、おうちでゆったりまったり安静モードな我が家。
休み明けからちゃんと登園できるかなぁ。症状が軽いうちにきっちり治りますように(-人-)

+いっくん 3歳2ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-09-22 23:17 | ■モンテッソーリ教育