はじまりの日

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Vol.91: MG46 夜はどこへいっちゃったの?


今回のマザーグースは「There was an old woman tossed in a blanket...」

午前の歯医者さんの予定まで時間があって家から身動き取れない~な朝。
マザーグースでもしようかと誘いかけると、「おかあしゃん、ちょうだい!」と乗り気な息子。

はいどうぞ、じゃあ読むよ~♪
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このマザーグース、大きく2パーツに分けられると思うのですが、後半部分の
“Old woman, old woman, old woman,” said I,
Whither, ah whither, ah whither so high?”
To sweep the cobwebs from the sky,
And I’ll be with you by and by.”
この何度も韻を踏むところがツボだったようで、息子が何度読んでもケタケタ笑っていました。

さて、なんでも不思議、「なんで?なんで?」を繰り返す最近の息子。
「このおばちゃまはなにしてるの?」ときたので、お掃除しているねぇ、と答えれば、
「なんでおそうじしているの?」とくる、星を集めてるのかもねぇ、とそれらしく答えたらそれで納得!
セーフ!と思っていたら、今度は「これはよる?」と聞いてきたので、
星と月があるから夜だねぇ、それか宇宙かも知れないねぇ、なんて答えたら、「いまはよる?」と。
今は朝だよ、お日さまがでてきたでしょう?と答えれば、「よるはどこにいっちゃったの?」と。

この「夜はどこにいってしまったのか」というのは最近息子がよく聞いてくる質問です。
何度も聞いてくるので本当に知りたいのだろうなぁ、とは思いつつ口で説明してもわかってくれない…?
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というわけで、ここはチル大流にキネセティックに学ぶべし!
最近入手した地球ボールとお日さま役の懐中電灯で視覚的に説明~!
分かってくれたのか謎なまま、「そのでんきちょうだい!」と懐中電灯を奪われました…^^;;
地球ボールを照らしながら「ここどこ~?いっくんどこ~?」と聞いてくる息子。
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沖縄旅行にいってからというもの、地理的なものに興味が芽生えている様子。
そして少し前に購入した鉄道 (ポプラディア大図鑑WONDA)の中にある世界の鉄道のページを読むたびに、
「どこ~?」と聞くので地球ボールで見せました。なんとなーくの理解度?
いっくんがここで(日本の真ん中を指さす)、沖縄がここ、で、(すーっと指を移動)アメリカはここ!
沖縄がこれだけでアメリカがこれだけだとアメリカは沖縄よりずいぶん遠いね~などと話しつつ。
その後も「ちゅうごく(国)は?きゅうしゅうは?」といろいろ一緒に息子の興味のある場所を確認。
地理を覚えてもらうのではなく、親しんでもらえればいいなぁ、くらいの気持ちでいますが。

地理に興味が出てきたのなら地球儀を買おうかと思ったのですが、
大事に使ってほしいと思ってもあのくるくる回る面白さに抗えるとも思えず^^;;
かといって自由に触れないのでは買う意味がないし…といろいろ考えて地球ボールにいきつきました~
丈夫なビーチボールみたいな感じです。国境より自然環境を意識したくて地勢タイプにしました。
これなら南極・北極も手軽にみれるし、リビングに転がしておいて思いったったらすぐ手に取れる♪

息子がもう少し大きくなってもっと本格的に地理に興味がでてきたら



これが欲しいなぁ、と思っています。南極・北極が見やすいことはわたしの中でマストです(笑)
まるで地球が浮いているようなデザインなのでリビングに置いても素敵だろうなぁ、と思って。

まだ歯医者さんまで時間があるぞ~!
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おやつ作っておこうか、ということで久しぶりのクッキーづくり。
いただきものの宇宙の抜型もだして、型抜きと今回はクッキースタンプもやってみました。
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スタンプのお仕事みたいで楽しそうでした*^^*スタンプ押すだけでなんか可愛い~

焼いている間におかあさんがセレクトしておいた絵本を読みましょう~

パパが宇宙をみせてくれた

パパが宇宙をみせてくれた
ウルフ スタルク(著) エヴァ エリクソン(イラスト) ひしき あきらこ(翻訳) BL出版

ちょっと息子には早かったかな?と思わないでもなく。しかしお話はよいです。
内容をわたしが思うように理解したわけではなさそうですが、絵本自体は気に入ったようです。
もっと大きくなってからもう一度読んであげたいなぁ。

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ユリー・シュルヴィッツ(著、イラスト) 瀬田 貞二(翻訳) 福音館書店

以前読んだときから息子もなぜか気に入っている、とても静かですべてが美しい絵本です。
ときおり「おともなく~」などと暗唱している息子、今回は夜と朝を意識しだしているタイミングで再読。

I Want to Be an Astronaut

I Want to Be an Astronaut
Byron Barton(著、イラスト) HarperCollins

そして息子にとっての宇宙絵本はこれ。バイロンバートンの絵本はみんなすき。

そんなこんなでクッキーもやけて、さぁ、歯医者さんの時間!ということでマザーグースはおしまい~!
仕上げ磨きを嫌がる息子ですが、虫歯はありませんでした、よかったです*^^*

+いっくん 2歳9ヶ月+

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by kakachan19 | 2013-04-24 07:15 | ■チルドレン大学(~2014)