はじまりの日

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おむつなし育児で役立ったもの


前回記事「わが家のおトイレ事情 おむつなし育児編」では、
勝手気ままに息子とのおむつなし育児の思い出だけ書いてしまったので^^;;
今回はわたしが参考にした本やらグッズやら記録に残しておきます。

おむつなし育児についての詳細は、
おむつなし育児HPというサイトの解説がわかりやすかったのでご参考まで。

e0269946_11162732.jpgまずはなにはなくともおまる。
とくに専用のものを用意せずとも、
家にある容器などを使用してもいいようですが、
わたしは見た目の愛らしさと使い勝手の良さを考えて、
おむつなし育児ではよく使われている
ホーロー製のおまる(20cm)を購入しました。
今はネットでなら購入しやすくなっていますね。
おむつなし育児が大分浸透してきているのかな。


写真で一緒に写っている絵本は

うんちがぽとん―おむつにさよなら!…のおはなし (まあくんのバイバイあかちゃんシリーズ 1)

うんちがぽとん―おむつにさよなら!…のおはなし (まあくんのバイバイあかちゃんシリーズ 1)
アロナ・フランケル(著、イラスト) さくま ゆみこ(翻訳) アリス館

お話し中に同じホーローおまるがでてくるので息子のお気に入りでした。
おまるに排泄した後は、絵本の主人公まぁくんと同じように、トイレにおまるの中身を捨てて、
「おしっこばいばーい!うんちばいばーい!」とするのが楽しみだったようです。

この絵本の存在をしったのがこちらの本からなのですが

布おむつで育ててみよう

布おむつで育ててみよう
アズマ カナコ(著) 文芸社

大人靴下を赤ちゃんレッグウォーマーにしたりというリメイク術も豊富にのっていて、
そのうちの一例にホーローおまるの便座カバーの作り方ものっており、
それを参考にして縫ったカバーは冬場は重宝しました。カバーも買うと結構します^^;;
裁縫が得意な人は作り方を見なくても自分で作れると思います~それくらい簡単!
本の内容は著者のHPそのままなので(多分)、そちらを読めばいいかと思います。
(参考:布オムツとこだわり育児日記 昔ながらのエコ子育て

わたしは当時図書館にて色々本を借りて参考にしましたが、
大体の理論と実践法がわかった段階で1冊だけ手元に置くため購入したのが↓

はじめてみませんか 布おむつ&おむつなし子育て―ナチュラルかわいい

はじめてみませんか 布おむつ&おむつなし子育て―ナチュラルかわいい
岸下 未樹(著) 主婦の友社

やっぱり日本人のお母さんの実践記録が身近で親近感がもてました。
あとは布おむつもおむつなしも一通り網羅していたのと、写真がきれいだったので。
ちなみに著者の娘さんも1歳3ヶ月でおむつが取れたそうです。

こう書くと早くにおむつがとれることを重要視しているように感じるかもしれませんが、
おむつなし育児の本来の目的はそこではなくて、こどもとのコミュニケーションだと思います。
ただ、結果として、その子のもっている能力の一番早いタイミングでおむつがとれるのかと。

これは余談でお恥ずかしい話ですが、わたし自身なんと小学校6年生までおねしょしていました。
病院に連れて行かれ恥ずかしい思いもしましたが、機能には問題がなかったそうで、
家庭のゴタゴタなど精神的な問題をかかえていたためだと思われます。

排泄機能の育ちや気持ちの問題など人それぞれな部分がきっとあるはずです。
ただ、おむつなしをすることで、その子がもっている本来の排泄機能を保ってあげられる、
そこがおむつなし育児をしていて感じた自然で素敵なことだったと思います。

追記: おまるの消毒で検索してきてくださる方がいるので書き足しです。
わたしはパストリーゼという消毒スプレーを使用していました、というか今も使っています。



















食品に直接噴射OKなくらい安全なのにノロウイルスにも効くというお助けマンです*^^*
大きいサイズを詰替えていますが、一度フローリングにこぼして床が白くなったことあり。。。
ワックス剤に反応しているだけで塗り替えれば大丈夫なようですが、そこだけ注意です^^;;

次こそは現在進行形の息子のおトイレ事情の記事を書きます~

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by kakachan19 | 2012-05-27 11:58 | ■モンテッソーリ教育